2026.9.5

グルメ / 札幌

女性1人でも入りやすい!創成川イースト「のれん横丁」の隠れ家…気さくな店主が営むイタリアンバル【札幌】

昼間は観光客でにぎわう二条市場のほど近く、居酒屋やバーが軒を連ねる創成川イースト「のれん横丁」。その2階にあるのが、2023年6月にオープンしたイタリアンバル「bar ucchi」です。

料理を手がけるのは、店主の内田純平さん。高校卒業後に飲食の道へ進み、和食店やバルで経験を積んだのち、自身のお店を開きました。海鮮と野菜を中心に、旬の食材を取り入れた料理とイタリアワインが楽しめるお店です。

のれん横丁の2階へ。1人でも訪れやすい隠れ家バル

お店があるのは、創成川イーストにある「のれん横丁」の2階。通りから見える看板はなく、2階へ上がって初めて場所がわかる、隠れ家のようなたたずまいです。

初めて訪れる際は少し入りにくく感じるかもしれませんが、扉を開けると内田さんが気さくに出迎えてくれます。
店内にはカウンター4席とテーブル席が2卓あり、料理とお酒をゆっくり楽しめる穏やかな空間が広がっています。

店内は禁煙で子ども連れも歓迎。友人や家族での食事はもちろん、1人で訪れる女性も多いそうです。

海鮮と旬野菜が主役のメニュー。料理に合わせて選ぶワイン

岩内出身の内田さんは、幼い頃から魚や農産物が身近にあったこともあり、海鮮と野菜を中心にメニューを組み立てています。

オープン当初からある定番メニューのひとつが、果物とブッラータチーズを合わせた一皿です。柿やシャインマスカットなど、その季節に旬を迎える果物を組み合わせます。
継ぎ足しながら旨みを重ねてきたタレに漬け込んだ「大エビのマディラワイン漬けからすみ」も、開店当初から続く一皿です。

パスタやリゾット、オムレツなどのメニューは、季節ごとに具材が変わります。夏はウニやとうもろこし、秋にはきのこやたちなど、旬の食材を取り入れながらメニューを考えます。

一方で、季節だけにこだわらず「そのとき作りたいものを作る」と、自由さや楽しさも大切にしているそうです。
ワイン選びの基準は料理との相性です。イタリア産を中心にそろえ、最近は日本ワインも取り入れるなど、少しずつラインナップを広げています。

ビールにも、モレッティやカステッロラガーなど、イタリアの銘柄がそろいます。

人との縁で開いた店。今もつながりが生まれる場所に

内田さんは以前から「34歳までに自分の店を持つ」と決め、目標から逆算して経験を積んできたといいます。知人の店舗での間借り営業からスタートし、その後、縁あって現在の店舗を引き継ぎ、「bar ucchi」のオープンに至りました。

「本当に人に恵まれてるんですよ」と内田さん。お店を始めてからも、人との関わりを大切にしています。紹介やInstagramをきっかけに訪れる人が多く、店内で知り合ったお客さん同士が仲良くなることもあるそうです。お店をきっかけにお客さん同士の交流が生まれることがうれしいと、内田さんは話します。
内田さん自身もお客さんとの会話を楽しんでおり、今後はより近い距離で話せるよう、店内をオープンキッチンにする構想も思い描いています。

海鮮を中心にした料理、それに合うワイン、そして内田さんの気さくな人柄がつくる親しみやすい雰囲気が「bar ucchi」の魅力です。

肩肘張らずにイタリアンを楽しめる、覚えておきたい創成川イーストの一軒です。
bar ucchi
住所:札幌市中央区南3条東1丁目6 のれん横丁2階
営業時間:午後6時〜午前1時(フードL.O午前12時)
定休日:水曜日 他
電話:011-211-4666
Instagram:@bar_ucchi
※予約は電話もしくはInstagramのDMより

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

のれん横丁の2階へ。1人でも訪れやすい隠れ家バル

お店があるのは、創成川イーストにある「のれん横丁」の2階。通りから見える看板はなく、2階へ上がって初めて場所がわかる、隠れ家のようなたたずまいです。

初めて訪れる際は少し入りにくく感じるかもしれませんが、扉を開けると内田さんが気さくに出迎えてくれます。
店内にはカウンター4席とテーブル席が2卓あり、料理とお酒をゆっくり楽しめる穏やかな空間が広がっています。

店内は禁煙で子ども連れも歓迎。友人や家族での食事はもちろん、1人で訪れる女性も多いそうです。

海鮮と旬野菜が主役のメニュー。料理に合わせて選ぶワイン

岩内出身の内田さんは、幼い頃から魚や農産物が身近にあったこともあり、海鮮と野菜を中心にメニューを組み立てています。

オープン当初からある定番メニューのひとつが、果物とブッラータチーズを合わせた一皿です。柿やシャインマスカットなど、その季節に旬を迎える果物を組み合わせます。
継ぎ足しながら旨みを重ねてきたタレに漬け込んだ「大エビのマディラワイン漬けからすみ」も、開店当初から続く一皿です。

パスタやリゾット、オムレツなどのメニューは、季節ごとに具材が変わります。夏はウニやとうもろこし、秋にはきのこやたちなど、旬の食材を取り入れながらメニューを考えます。

一方で、季節だけにこだわらず「そのとき作りたいものを作る」と、自由さや楽しさも大切にしているそうです。
ワイン選びの基準は料理との相性です。イタリア産を中心にそろえ、最近は日本ワインも取り入れるなど、少しずつラインナップを広げています。

ビールにも、モレッティやカステッロラガーなど、イタリアの銘柄がそろいます。

人との縁で開いた店。今もつながりが生まれる場所に

内田さんは以前から「34歳までに自分の店を持つ」と決め、目標から逆算して経験を積んできたといいます。知人の店舗での間借り営業からスタートし、その後、縁あって現在の店舗を引き継ぎ、「bar ucchi」のオープンに至りました。

「本当に人に恵まれてるんですよ」と内田さん。お店を始めてからも、人との関わりを大切にしています。紹介やInstagramをきっかけに訪れる人が多く、店内で知り合ったお客さん同士が仲良くなることもあるそうです。お店をきっかけにお客さん同士の交流が生まれることがうれしいと、内田さんは話します。
内田さん自身もお客さんとの会話を楽しんでおり、今後はより近い距離で話せるよう、店内をオープンキッチンにする構想も思い描いています。

海鮮を中心にした料理、それに合うワイン、そして内田さんの気さくな人柄がつくる親しみやすい雰囲気が「bar ucchi」の魅力です。

肩肘張らずにイタリアンを楽しめる、覚えておきたい創成川イーストの一軒です。
bar ucchi
住所:札幌市中央区南3条東1丁目6 のれん横丁2階
営業時間:午後6時〜午前1時(フードL.O午前12時)
定休日:水曜日 他
電話:011-211-4666
Instagram:@bar_ucchi
※予約は電話もしくはInstagramのDMより

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

徳田このみ

ライター

札幌在住のフリーライター。人やお店、それぞれの想いやストーリーを引き出すインタビューを得意とし、地方創生メディア等で、地域で活躍する人や飲食店の取材・執筆を行っています。 人事・採用領域を10年以上経験し、国家資格キャリアコンサルタントとしてキャリア関連の記事監修にも参加。仕事・地域・暮らしなど、さまざまなテーマを通して「その人らしさ」や「その場所ならではの魅力」が伝わる記事を発信します。

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