和食やフレンチ、寿司など、さまざまな飲食店が入る狸小路8丁目の「大洋ビル」。その地下にある「酒房ハレとケ」は、畳と掘りごたつを備えた和の空間で、ウイスキーや日本酒、カクテル、抹茶を楽しめるお店です。
着物姿でカウンターに立つのは、店主の山中美冬さん。バーに慣れていない人も、一人で静かに飲みたい女性も、それぞれのペースで過ごせる一軒です。
多彩なお店が集まる大洋ビルの地下に、畳の酒房
個性派揃いの飲食店が集まる、大洋ビルの地下に店を構える「酒房ハレとケ」。
扉の先に広がるのは、一般的なバーのイメージとは少し異なる、畳と掘りごたつのある空間です。入り口から店内へと続く石畳も、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
山中さんは、以前ここで営業していた知人の店が閉店すると聞き、店を引き継ぎました。
「せっかくなら、少しでも多くの人にこの内装を見てもらいたい」という気持ちがあったといいます。
扉の先に広がるのは、一般的なバーのイメージとは少し異なる、畳と掘りごたつのある空間です。入り口から店内へと続く石畳も、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
山中さんは、以前ここで営業していた知人の店が閉店すると聞き、店を引き継ぎました。
「せっかくなら、少しでも多くの人にこの内装を見てもらいたい」という気持ちがあったといいます。
店内は、前の店の内装をほぼそのまま残しています。ただ、以前は外から中の様子がほとんど見えず、初めての人には入りにくさもあったそう。
少しでもお店の中が見えることで気軽に入れるようにと、扉に窓を設け、通路から店内の雰囲気を感じられる作りにしました。
少しでもお店の中が見えることで気軽に入れるようにと、扉に窓を設け、通路から店内の雰囲気を感じられる作りにしました。
着物姿の店主が迎える、一人でも過ごしやすい時間と柔らかな雰囲気
柔らかな話し方と笑顔が印象的な山中さん。実家は祖母の代から続く貸衣裳店で、現在も酒房を営むかたわら、貸衣裳や着付け、着付け教室の仕事に携わっています。
「女性一人でも安心してお越しいただけるお店にしたい」と山中さんは話します。
以前、東京から訪れた女性客から、「東京では女性の一人飲みは珍しくないけれど、札幌では少し人の目が気になる」と聞いたこともあるそうです。酒房ハレとケは、通りから店内が見えにくい地下のこぢんまりとしたお店。一人で飲みたい夜にも、周囲を気にせず自分の時間を過ごせます。
会話を楽しむのも、静かに過ごすのも自由。その日の気分に合わせて過ごせることが、一人でも足を運びやすい理由の一つです。
「女性一人でも安心してお越しいただけるお店にしたい」と山中さんは話します。
以前、東京から訪れた女性客から、「東京では女性の一人飲みは珍しくないけれど、札幌では少し人の目が気になる」と聞いたこともあるそうです。酒房ハレとケは、通りから店内が見えにくい地下のこぢんまりとしたお店。一人で飲みたい夜にも、周囲を気にせず自分の時間を過ごせます。
会話を楽しむのも、静かに過ごすのも自由。その日の気分に合わせて過ごせることが、一人でも足を運びやすい理由の一つです。
柔らかな笑顔が印象的な店主の山中美冬さん
好みを相談できるウイスキーと、店主が点てる抹茶
酒房ハレとケでは、ウイスキーを中心に、日本酒やワイン、カクテルなどを用意しています。
ウイスキーに興味はあっても、銘柄が多く、何を選べばよいか分からない人も少なくありません。山中さんは、これまで飲んだお酒や好みの香りなどを聞きながら、飲みやすそうな銘柄や飲み方を提案しています。
ウイスキーに興味はあっても、銘柄が多く、何を選べばよいか分からない人も少なくありません。山中さんは、これまで飲んだお酒や好みの香りなどを聞きながら、飲みやすそうな銘柄や飲み方を提案しています。
並ぶボトルは、山中さんが実際に飲んでおいしいと感じたものや、ラベルにひかれたものなどさまざま。
「好きなものを置いています」と笑います。
「好きなものを置いています」と笑います。
お酒を飲まない人や、食事の後に深酒をしたくない人には、抹茶もおすすめです。
山中さんがその場で点てる抹茶は、接待や食事の後に立ち寄った人からも選ばれているといいます。
山中さんがその場で点てる抹茶は、接待や食事の後に立ち寄った人からも選ばれているといいます。
店名の「ハレとケ」は、特別な日を表す「ハレ」と、普段の日を表す「ケ」に由来します。ここで過ごす時間を特別なひとときと感じる人もいれば、日常の一部として訪れる人もいるそう。
食事の後にもう一杯飲みたいときや、一人でゆっくり過ごしたい夜に。着物姿の山中さんが柔らかな笑顔で迎える「酒房ハレとケ」で、穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
酒房ハレとケ
住所:札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1F
営業時間:午後6時〜午前1時(L.O.午前0時)
定休日:日曜日 他
Instagram:@syubou_haretoke
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
食事の後にもう一杯飲みたいときや、一人でゆっくり過ごしたい夜に。着物姿の山中さんが柔らかな笑顔で迎える「酒房ハレとケ」で、穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
酒房ハレとケ
住所:札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1F
営業時間:午後6時〜午前1時(L.O.午前0時)
定休日:日曜日 他
Instagram:@syubou_haretoke
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
多彩なお店が集まる大洋ビルの地下に、畳の酒房
個性派揃いの飲食店が集まる、大洋ビルの地下に店を構える「酒房ハレとケ」。
扉の先に広がるのは、一般的なバーのイメージとは少し異なる、畳と掘りごたつのある空間です。入り口から店内へと続く石畳も、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
山中さんは、以前ここで営業していた知人の店が閉店すると聞き、店を引き継ぎました。
「せっかくなら、少しでも多くの人にこの内装を見てもらいたい」という気持ちがあったといいます。
扉の先に広がるのは、一般的なバーのイメージとは少し異なる、畳と掘りごたつのある空間です。入り口から店内へと続く石畳も、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
山中さんは、以前ここで営業していた知人の店が閉店すると聞き、店を引き継ぎました。
「せっかくなら、少しでも多くの人にこの内装を見てもらいたい」という気持ちがあったといいます。
店内は、前の店の内装をほぼそのまま残しています。ただ、以前は外から中の様子がほとんど見えず、初めての人には入りにくさもあったそう。
少しでもお店の中が見えることで気軽に入れるようにと、扉に窓を設け、通路から店内の雰囲気を感じられる作りにしました。
少しでもお店の中が見えることで気軽に入れるようにと、扉に窓を設け、通路から店内の雰囲気を感じられる作りにしました。
着物姿の店主が迎える、一人でも過ごしやすい時間と柔らかな雰囲気
柔らかな笑顔が印象的な店主の山中美冬さん
柔らかな話し方と笑顔が印象的な山中さん。実家は祖母の代から続く貸衣裳店で、現在も酒房を営むかたわら、貸衣裳や着付け、着付け教室の仕事に携わっています。
「女性一人でも安心してお越しいただけるお店にしたい」と山中さんは話します。
以前、東京から訪れた女性客から、「東京では女性の一人飲みは珍しくないけれど、札幌では少し人の目が気になる」と聞いたこともあるそうです。酒房ハレとケは、通りから店内が見えにくい地下のこぢんまりとしたお店。一人で飲みたい夜にも、周囲を気にせず自分の時間を過ごせます。
会話を楽しむのも、静かに過ごすのも自由。その日の気分に合わせて過ごせることが、一人でも足を運びやすい理由の一つです。
「女性一人でも安心してお越しいただけるお店にしたい」と山中さんは話します。
以前、東京から訪れた女性客から、「東京では女性の一人飲みは珍しくないけれど、札幌では少し人の目が気になる」と聞いたこともあるそうです。酒房ハレとケは、通りから店内が見えにくい地下のこぢんまりとしたお店。一人で飲みたい夜にも、周囲を気にせず自分の時間を過ごせます。
会話を楽しむのも、静かに過ごすのも自由。その日の気分に合わせて過ごせることが、一人でも足を運びやすい理由の一つです。
好みを相談できるウイスキーと、店主が点てる抹茶
酒房ハレとケでは、ウイスキーを中心に、日本酒やワイン、カクテルなどを用意しています。
ウイスキーに興味はあっても、銘柄が多く、何を選べばよいか分からない人も少なくありません。山中さんは、これまで飲んだお酒や好みの香りなどを聞きながら、飲みやすそうな銘柄や飲み方を提案しています。
ウイスキーに興味はあっても、銘柄が多く、何を選べばよいか分からない人も少なくありません。山中さんは、これまで飲んだお酒や好みの香りなどを聞きながら、飲みやすそうな銘柄や飲み方を提案しています。
並ぶボトルは、山中さんが実際に飲んでおいしいと感じたものや、ラベルにひかれたものなどさまざま。
「好きなものを置いています」と笑います。
「好きなものを置いています」と笑います。
お酒を飲まない人や、食事の後に深酒をしたくない人には、抹茶もおすすめです。
山中さんがその場で点てる抹茶は、接待や食事の後に立ち寄った人からも選ばれているといいます。
山中さんがその場で点てる抹茶は、接待や食事の後に立ち寄った人からも選ばれているといいます。
店名の「ハレとケ」は、特別な日を表す「ハレ」と、普段の日を表す「ケ」に由来します。ここで過ごす時間を特別なひとときと感じる人もいれば、日常の一部として訪れる人もいるそう。
食事の後にもう一杯飲みたいときや、一人でゆっくり過ごしたい夜に。着物姿の山中さんが柔らかな笑顔で迎える「酒房ハレとケ」で、穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
酒房ハレとケ
住所:札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1F
営業時間:午後6時〜午前1時(L.O.午前0時)
定休日:日曜日 他
Instagram:@syubou_haretoke
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
食事の後にもう一杯飲みたいときや、一人でゆっくり過ごしたい夜に。着物姿の山中さんが柔らかな笑顔で迎える「酒房ハレとケ」で、穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
酒房ハレとケ
住所:札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1F
営業時間:午後6時〜午前1時(L.O.午前0時)
定休日:日曜日 他
Instagram:@syubou_haretoke
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
徳田このみ
ライター
札幌在住のフリーライター。人やお店、それぞれの想いやストーリーを引き出すインタビューを得意とし、地方創生メディア等で、地域で活躍する人や飲食店の取材・執筆を行っています。 人事・採用領域を10年以上経験し、国家資格キャリアコンサルタントとしてキャリア関連の記事監修にも参加。仕事・地域・暮らしなど、さまざまなテーマを通して「その人らしさ」や「その場所ならではの魅力」が伝わる記事を発信します。