札幌市北区にある『カレー魂 デストロイヤー』は、スパイスが際立つスープカレーが食べられるお店。
「デストロイヤーを知ってからは、ここしか来なくなった」というお客さんもいるほど、1度食べたらハマる人続出の人気店です。
カスタマイズできるトッピングなど、バリエーション豊かなメニューが楽しめます。
定番&大人気のナット挽肉
そんなデストロイヤーの定番メニューは『ナット挽肉カレー 1,200円(税込)』。※ホウレンソウのサブジ/玉ねぎ鶏皮アチャール+各50円をトッピング
名店で長く愛されてきた味を受け継ぐスープに、納豆のコクが重なります。
ひき肉のうまみとスパイスの香りが相まって、奥行きのある味わい。
名店で長く愛されてきた味を受け継ぐスープに、納豆のコクが重なります。
ひき肉のうまみとスパイスの香りが相まって、奥行きのある味わい。
「早く来ないと大行列になる」と開店前から並んでいたこちらの常連さん。
ほとんど毎回「ナット挽肉カレー」を注文するといい、「これが一番!」と太鼓判を押します。
ほとんど毎回「ナット挽肉カレー」を注文するといい、「これが一番!」と太鼓判を押します。
唯一無二のスープ&トッピングは「おいしさのために赤字」
営業中に仕込んでいたのが、次の日に使うというスープです。
鶏がらと野菜でスープをとり、ガラをこしたあとに、今度は和風の昆布、しいたけ、煮干しを入れてもう1度煮るという手の込みよう。
同じガラで2回ダシを取るんだそうですよ。
鶏がらと野菜でスープをとり、ガラをこしたあとに、今度は和風の昆布、しいたけ、煮干しを入れてもう1度煮るという手の込みよう。
同じガラで2回ダシを取るんだそうですよ。
スープのベースとなるのは、8時間以上炒めたたまねぎに、スパイスやにんにく、しょうが、トマトピューレを混ぜて作ったもの。
手間ひまかかったスープ以外にも、『カレー魂 デストロイヤー』の名物はバリエーション豊富なトッピングです。
手間ひまかかったスープ以外にも、『カレー魂 デストロイヤー』の名物はバリエーション豊富なトッピングです。
デストロイヤーでは、カレーにトッピングを追加して自分好みにカスタマイズする常連さんがほとんどなんだとか。
厨房で目を引くのは、“ほうれんそうのサブジ”などごはんの横に添える“ライストッピング”。
カレーのトッピングに加えてライストッピングをたくさん頼む方も多いため、「まるで呪文!?」と思うような長~いオーダーも名物になっています。
厨房で目を引くのは、“ほうれんそうのサブジ”などごはんの横に添える“ライストッピング”。
カレーのトッピングに加えてライストッピングをたくさん頼む方も多いため、「まるで呪文!?」と思うような長~いオーダーも名物になっています。
種類豊富なトッピングを仕込みながら「ほぼ全部赤字です」と笑うのは、お店を営む西川さんご夫婦。
「(トッピングが)あったほうが断然カレーがおいしく食べられるので、自分の首を絞めてます」と、とことんおいしさを追求しています。
「(トッピングが)あったほうが断然カレーがおいしく食べられるので、自分の首を絞めてます」と、とことんおいしさを追求しています。
会員証システムも人気!950杯食べた常連も
『ニラナンコツキーマ 1,200円(税込)』はニラと軟骨を合わせたキーマカレー。※ポルサンボル/gop漬+各50円をトッピング
1口食べるとニラの香りが広がり、コリコリとした軟骨の食感がアクセントになります。
1口食べるとニラの香りが広がり、コリコリとした軟骨の食感がアクセントになります。
『カレー魂デストロイヤー』では、100円で購入すると、毎回50円のトッピングがついているという「会員証」システムも人気。
50杯食べると、Tシャツが1枚プレゼントされます。
最大で950杯、Tシャツを19枚所有している常連さんもいるんだそうですよ。
50杯食べると、Tシャツが1枚プレゼントされます。
最大で950杯、Tシャツを19枚所有している常連さんもいるんだそうですよ。
デストロイヤーのカレーについて、「ほかとは違うなにかがある」と話すこちらの女性。
会員証を見せていただくと、この日で53回目の来店だといいます。
今まで色んなスープカレー店に行っていましたが、デストロイヤーのカレーを食べた瞬間「ほとんどここしか来なくなった」んだそうですよ。
会員証を見せていただくと、この日で53回目の来店だといいます。
今まで色んなスープカレー店に行っていましたが、デストロイヤーのカレーを食べた瞬間「ほとんどここしか来なくなった」んだそうですよ。
リピーター率高い「また食べたくなる味」
『サバ缶青汁 1,200円(税込)』は一見驚く組み合わせながら、青汁が絶妙な隠し味になった一杯。
サバのうま味とスパイスが重なり、意外なバランスの取れた味わいがクセになります。
サバのうま味とスパイスが重なり、意外なバランスの取れた味わいがクセになります。
授業の前に訪れるのがルーティーンというこちらの北大生。
デストロイヤーのカレーについて「また食べたくなる味」と話します。
デストロイヤーのカレーについて「また食べたくなる味」と話します。
「小さいころから食べさせている。スパイスはじめはここと決めている」と話す女性と並んで頬張っていたのは、3歳と7歳のお子さん。
シンプルながらスパイスの効いた1杯は、老若男女問わず愛されています。
シンプルながらスパイスの効いた1杯は、老若男女問わず愛されています。
夢叶えた店主が極める一杯
修行先のお店がなくなってしまうと聞き、「僕にやらせてください」と味を引き継いだというご主人。
カレー屋さんになるという夢を叶え「カレーを一生作り続けられれば幸せ」と笑います。
カレー愛に満ち溢れたご夫婦が作る一杯を味わってみてはいかがでしょうか。
カレー屋さんになるという夢を叶え「カレーを一生作り続けられれば幸せ」と笑います。
カレー愛に満ち溢れたご夫婦が作る一杯を味わってみてはいかがでしょうか。
カレー魂デストロイヤー
住所:札幌市北区北14条西3丁目
営業:午前11時~午後3時
休:月曜日
みんテレ4月28日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市北区北14条西3丁目
営業:午前11時~午後3時
休:月曜日
みんテレ4月28日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
定番&大人気のナット挽肉
そんなデストロイヤーの定番メニューは『ナット挽肉カレー 1,200円(税込)』。※ホウレンソウのサブジ/玉ねぎ鶏皮アチャール+各50円をトッピング
名店で長く愛されてきた味を受け継ぐスープに、納豆のコクが重なります。
ひき肉のうまみとスパイスの香りが相まって、奥行きのある味わい。
名店で長く愛されてきた味を受け継ぐスープに、納豆のコクが重なります。
ひき肉のうまみとスパイスの香りが相まって、奥行きのある味わい。
「早く来ないと大行列になる」と開店前から並んでいたこちらの常連さん。
ほとんど毎回「ナット挽肉カレー」を注文するといい、「これが一番!」と太鼓判を押します。
ほとんど毎回「ナット挽肉カレー」を注文するといい、「これが一番!」と太鼓判を押します。
唯一無二のスープ&トッピングは「おいしさのために赤字」
営業中に仕込んでいたのが、次の日に使うというスープです。
鶏がらと野菜でスープをとり、ガラをこしたあとに、今度は和風の昆布、しいたけ、煮干しを入れてもう1度煮るという手の込みよう。
同じガラで2回ダシを取るんだそうですよ。
鶏がらと野菜でスープをとり、ガラをこしたあとに、今度は和風の昆布、しいたけ、煮干しを入れてもう1度煮るという手の込みよう。
同じガラで2回ダシを取るんだそうですよ。
スープのベースとなるのは、8時間以上炒めたたまねぎに、スパイスやにんにく、しょうが、トマトピューレを混ぜて作ったもの。
手間ひまかかったスープ以外にも、『カレー魂 デストロイヤー』の名物はバリエーション豊富なトッピングです。
手間ひまかかったスープ以外にも、『カレー魂 デストロイヤー』の名物はバリエーション豊富なトッピングです。
デストロイヤーでは、カレーにトッピングを追加して自分好みにカスタマイズする常連さんがほとんどなんだとか。
厨房で目を引くのは、“ほうれんそうのサブジ”などごはんの横に添える“ライストッピング”。
カレーのトッピングに加えてライストッピングをたくさん頼む方も多いため、「まるで呪文!?」と思うような長~いオーダーも名物になっています。
厨房で目を引くのは、“ほうれんそうのサブジ”などごはんの横に添える“ライストッピング”。
カレーのトッピングに加えてライストッピングをたくさん頼む方も多いため、「まるで呪文!?」と思うような長~いオーダーも名物になっています。
種類豊富なトッピングを仕込みながら「ほぼ全部赤字です」と笑うのは、お店を営む西川さんご夫婦。
「(トッピングが)あったほうが断然カレーがおいしく食べられるので、自分の首を絞めてます」と、とことんおいしさを追求しています。
「(トッピングが)あったほうが断然カレーがおいしく食べられるので、自分の首を絞めてます」と、とことんおいしさを追求しています。
会員証システムも人気!950杯食べた常連も
『ニラナンコツキーマ 1,200円(税込)』はニラと軟骨を合わせたキーマカレー。※ポルサンボル/gop漬+各50円をトッピング
1口食べるとニラの香りが広がり、コリコリとした軟骨の食感がアクセントになります。
1口食べるとニラの香りが広がり、コリコリとした軟骨の食感がアクセントになります。
『カレー魂デストロイヤー』では、100円で購入すると、毎回50円のトッピングがついているという「会員証」システムも人気。
50杯食べると、Tシャツが1枚プレゼントされます。
最大で950杯、Tシャツを19枚所有している常連さんもいるんだそうですよ。
50杯食べると、Tシャツが1枚プレゼントされます。
最大で950杯、Tシャツを19枚所有している常連さんもいるんだそうですよ。
デストロイヤーのカレーについて、「ほかとは違うなにかがある」と話すこちらの女性。
会員証を見せていただくと、この日で53回目の来店だといいます。
今まで色んなスープカレー店に行っていましたが、デストロイヤーのカレーを食べた瞬間「ほとんどここしか来なくなった」んだそうですよ。
会員証を見せていただくと、この日で53回目の来店だといいます。
今まで色んなスープカレー店に行っていましたが、デストロイヤーのカレーを食べた瞬間「ほとんどここしか来なくなった」んだそうですよ。
リピーター率高い「また食べたくなる味」
『サバ缶青汁 1,200円(税込)』は一見驚く組み合わせながら、青汁が絶妙な隠し味になった一杯。
サバのうま味とスパイスが重なり、意外なバランスの取れた味わいがクセになります。
サバのうま味とスパイスが重なり、意外なバランスの取れた味わいがクセになります。
授業の前に訪れるのがルーティーンというこちらの北大生。
デストロイヤーのカレーについて「また食べたくなる味」と話します。
デストロイヤーのカレーについて「また食べたくなる味」と話します。
「小さいころから食べさせている。スパイスはじめはここと決めている」と話す女性と並んで頬張っていたのは、3歳と7歳のお子さん。
シンプルながらスパイスの効いた1杯は、老若男女問わず愛されています。
シンプルながらスパイスの効いた1杯は、老若男女問わず愛されています。
夢叶えた店主が極める一杯
修行先のお店がなくなってしまうと聞き、「僕にやらせてください」と味を引き継いだというご主人。
カレー屋さんになるという夢を叶え「カレーを一生作り続けられれば幸せ」と笑います。
カレー愛に満ち溢れたご夫婦が作る一杯を味わってみてはいかがでしょうか。
カレー屋さんになるという夢を叶え「カレーを一生作り続けられれば幸せ」と笑います。
カレー愛に満ち溢れたご夫婦が作る一杯を味わってみてはいかがでしょうか。
カレー魂デストロイヤー
住所:札幌市北区北14条西3丁目
営業:午前11時~午後3時
休:月曜日
みんテレ4月28日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市北区北14条西3丁目
営業:午前11時~午後3時
休:月曜日
みんテレ4月28日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時50分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。