2026.5.16

グルメ / 札幌近郊(千歳・石狩)

厚田港朝市が今年も大盛況!安くて新鮮なホタテ・タコ!今だけ採れるマメイカ「刺身がおすすめ」行列の先には旬のシャコ

低価格で新鮮な鮮魚が手に入る人気の朝市『厚田港朝市』。

5月に入り続々とお店がオープンしており、その日水揚げされたばかりの鮮魚がずらりと並びます。

厚田港でこの時期しか買えないシャコには、長い行列が!

ホタテやタコなどスーパーでは高値が目立つものが安く手に入ると、今年も多くのお客さんが訪れています。

ホタテが安い!バーベキューもいいけどおすすめは刺身

不漁が続いているのに加えて原油高騰などもあり、1枚250円という価格のお店もある「ホタテ」。

厚田港朝市では、2kg入って1袋1500円と、1枚あたり100円以下の価格で並びます。※取材日の価格です
「今年はホタテの育ちもいいですし(厚田では)被害が出ていないので、状況的にはすごくいい」と話すこちらの漁師さん。

今ちょうど産卵が終わりを迎える時期で、その分貝柱に栄養がいくため大きくなってきているんだそうですよ。
「甘みも増して、とてもおいしいホタテになっている」というホタテをゲットできるのはうれしいですよね。

バーベキュー用に買いに来たというお客さんが目立ちましたが、漁師さんおすすめの食べ方は“お刺身”。

きれいに貝柱を外すテクニックを教えてくれました。
まず、平らな面から貝柱をヘラなどで外します。次に貝柱だけを残して肝をヘラで外し、手で肝をとり除くんだとか。

そうすると、きれいに貝柱だけを分けることができました。

マメイカ漁が順調!煮つけもよし!刺身もおすすめ

取材日に開店から2時間ほどして店頭に並び始めたのが、マメイカ。取材日の価格は700gで1,000円でしたよ。

身がやわらかく甘みが強いのが特徴で、とれる時期が来月までと短いんだそう。
今年は順調に取れていて、取材日もカゴいっぱいのマメイカが水揚げされていました。

漁師さんによると「マメイカは調子がいいい。(自分の船で)平均300kgずつぐらいは取れている」という声が。
やわらかく小ぶりなので、そのまま煮つけることができますよ。

ハサミで簡単に開けるので、お刺身にしたり、お寿司にするのもおすすめということでした。

春の厚田港といえば!今が旬のシャコ

ずらりと続く行列の先で売られていたのが、今が旬の魚介『シャコ』です。

6月ごろまでしか取れない春のシャコをお目当てに訪れているお客さんが取材日にもたくさん。
お店の方によると今年は形がいいんだとか。

取材日はシャコのメスが200円、オスが150円という価格で並んでいましたよ。

今の量が続けばもう少し安くなる可能性もあるということで、今後の漁獲量に期待が膨らみます。
ただ、シャコをたくさん取るのには条件があるんだとか。

海底にいるシャコは海が荒れないと巣穴から出て来ないため、天気が荒れた翌日に取れることが多いそうですよ。

シャコをむくときのコツは?

気になるのが、シャコの殻をむくときのコツ。

まずは、頭、尻尾の順にハサミで落とし、腹にある足(腹肢)を巻き込むように殻の両端を切るのがポイントなんだとか。

あとは、尻尾の方からゆっくりむくと、きれいに皮がむけるんだそうですよ。
食べ方については「シャコは茹でてあるから、そのままむいて食べられる。天ぷらとか、フライにしてもおいしいですよ」と教えてくれました。 

タコ・ワタリガニなども要チェック

「タコの足くださ~い」と、特大サイズを2,000円で購入したお客さんを発見。

スーパーで100g400円以上することもあり、高騰しているタコ。

厚田港朝市では足が100g250円、頭が180円と、半額に近い価格で売られていました。※取材日の価格

店頭に並べても、すぐになくなってしまうことも多いということで、早い者勝ちの状態なんだそうですよ。
ほかにもワタリガニが2杯で1000円など、なかなか手に入らない鮮魚が並ぶ『厚田港朝市』。

今時期だけの新鮮な食材を求めて、一度訪れてみてくださいね。
厚田港朝市
住所:石狩市厚田区厚田漁港内

みんテレ5月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

ホタテが安い!バーベキューもいいけどおすすめは刺身

不漁が続いているのに加えて原油高騰などもあり、1枚250円という価格のお店もある「ホタテ」。

厚田港朝市では、2kg入って1袋1500円と、1枚あたり100円以下の価格で並びます。※取材日の価格です
「今年はホタテの育ちもいいですし(厚田では)被害が出ていないので、状況的にはすごくいい」と話すこちらの漁師さん。

今ちょうど産卵が終わりを迎える時期で、その分貝柱に栄養がいくため大きくなってきているんだそうですよ。
「甘みも増して、とてもおいしいホタテになっている」というホタテをゲットできるのはうれしいですよね。

バーベキュー用に買いに来たというお客さんが目立ちましたが、漁師さんおすすめの食べ方は“お刺身”。

きれいに貝柱を外すテクニックを教えてくれました。
まず、平らな面から貝柱をヘラなどで外します。次に貝柱だけを残して肝をヘラで外し、手で肝をとり除くんだとか。

そうすると、きれいに貝柱だけを分けることができました。

マメイカ漁が順調!煮つけもよし!刺身もおすすめ

取材日に開店から2時間ほどして店頭に並び始めたのが、マメイカ。取材日の価格は700gで1,000円でしたよ。

身がやわらかく甘みが強いのが特徴で、とれる時期が来月までと短いんだそう。
今年は順調に取れていて、取材日もカゴいっぱいのマメイカが水揚げされていました。

漁師さんによると「マメイカは調子がいいい。(自分の船で)平均300kgずつぐらいは取れている」という声が。
やわらかく小ぶりなので、そのまま煮つけることができますよ。

ハサミで簡単に開けるので、お刺身にしたり、お寿司にするのもおすすめということでした。

春の厚田港といえば!今が旬のシャコ

ずらりと続く行列の先で売られていたのが、今が旬の魚介『シャコ』です。

6月ごろまでしか取れない春のシャコをお目当てに訪れているお客さんが取材日にもたくさん。
お店の方によると今年は形がいいんだとか。

取材日はシャコのメスが200円、オスが150円という価格で並んでいましたよ。

今の量が続けばもう少し安くなる可能性もあるということで、今後の漁獲量に期待が膨らみます。
ただ、シャコをたくさん取るのには条件があるんだとか。

海底にいるシャコは海が荒れないと巣穴から出て来ないため、天気が荒れた翌日に取れることが多いそうですよ。

シャコをむくときのコツは?

気になるのが、シャコの殻をむくときのコツ。

まずは、頭、尻尾の順にハサミで落とし、腹にある足(腹肢)を巻き込むように殻の両端を切るのがポイントなんだとか。

あとは、尻尾の方からゆっくりむくと、きれいに皮がむけるんだそうですよ。
食べ方については「シャコは茹でてあるから、そのままむいて食べられる。天ぷらとか、フライにしてもおいしいですよ」と教えてくれました。 

タコ・ワタリガニなども要チェック

「タコの足くださ~い」と、特大サイズを2,000円で購入したお客さんを発見。

スーパーで100g400円以上することもあり、高騰しているタコ。

厚田港朝市では足が100g250円、頭が180円と、半額に近い価格で売られていました。※取材日の価格

店頭に並べても、すぐになくなってしまうことも多いということで、早い者勝ちの状態なんだそうですよ。
ほかにもワタリガニが2杯で1000円など、なかなか手に入らない鮮魚が並ぶ『厚田港朝市』。

今時期だけの新鮮な食材を求めて、一度訪れてみてくださいね。
厚田港朝市
住所:石狩市厚田区厚田漁港内

みんテレ5月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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