2026.5.9

グルメ / 登別・洞爺湖・日髙

登別温泉に新ラーメン店!宿泊者以外もオッケ「麺や極楽」北海道食材たっぷり太ちぢれ麺


第一滝本館 大浴場

北海道を代表する温泉地・登別温泉に、この春、注目の新ラーメン店がオープンしました。

老舗旅館「第一滝本館」の館内地下フロア(わくわく広場)に誕生した「麺や極楽」は、宿泊客はもちろん、食事だけの利用もOK。

温泉を楽しんだあとに、ほっと一息つける場所として早くも話題を集めています。

西山製麺のちぢれ麺とこだわりのダブルスープ

「麺や極楽」の麺は、札幌味噌ラーメンの歴史を支える老舗・西山製麺の「たまご中太ちぢれ麺」
北海道を訪れた観光客には「北海道らしさ」を、道内在住の方には「懐かしい味わい」を届けてくれますよ。

スープは鶏ガラと豚肉を炊き上げたダブルスープ仕立て。
すっきりとした飲み口ながら、旨味の奥行きをしっかりと感じられる味わいです。

看板メニューの味噌ラーメンは生姜を加えた味の変化が楽しめる一杯となっています。
ほっと温まるやさしい味わいの中に、生姜のさわやかなアクセントが光りますよ。

極楽味噌らーめん 1,500円  


極楽醤油らーめん 1,500円

醤油・塩・辛味噌など、多彩なラインナップも揃っています。

醤油はスープのキレと香ばしさを感じる逸品!
塩は店長考案の、スッキリとした一杯です。

全トッピングをのせたという、店主イチ押しの登別温泉新名物メニュー「極楽」な一杯。
欲張りな気分のときは、こちらの極楽らーめんをボリュームたっぷりに味わいましょう。

ピリ辛好きも納得する極楽汁なしらーめん

にんにくと唐辛子のタレが麺にしっかりと絡む、ピリ辛仕立ての汁なしタイプです。

卵黄を混ぜ込めば辛味がまろやかになり、また違った風味が楽しめます。

オプションで「のぼりべつ豚」の角切りチャーシューをトッピングすることもできるので、ボリュームたっぷりに食べたい方にもぴったりですよ。

夜は居酒屋気分で!北海道食材の一品料理も充実


白老産鹿カツ 1,200円 ※部位は日替(写真はロース部位)

「麺や極楽」の魅力はラーメンだけではありません。

夜の部(午後6時〜)では、北海道の食材をたっぷり使った一品料理も楽しめます。

珍しい「鹿カツ」は登別の隣町・白老町に在住する猟師から特別に仕入れた、白老産エゾシカ肉を使った一品。

脂肪が少なく臭みが出にくい赤身肉を丁寧に下処理し、外はサクッ、中はやわらかい仕上がりになっています。
地産地消を体現した、この店でしか出合えない贅沢な一皿です。

昆布漬け味玉がトッピングのポテトサラダ

北海道産じゃがいも、コーン、ウインナー入りで、甘めのやさしい味わいが特徴です。

釧路産昆布漬けの味玉がトッピングされているのは、ラーメン店ならではなのかも知れません。

お子さんから大人まで、幅広い世代に喜ばれそうな味です。

居酒屋気分で頼みたい盛り合わせ

夜の部は午前0時まで営業の「麺や極楽」
旅館の中で居酒屋気分が楽しめる、と評判の小皿料理の盛り合わせはいかがでしょう。

ポテトサラダ、北海道産鶏の特製から揚げ、のぼりべつ豚ときゅうり漬けを和えた「肉かっぱ」などが少しずつ盛られており、内容は日替わりだそう。

温泉旅行の夜をちょっと贅沢に彩ってくれますよ。

温泉とラーメン両方を楽しめるのが最大の魅力

「麺や極楽」は、登別温泉の老舗旅館・第一滝本館の館内にあるため、温泉を満喫したあとにそのまま立ち寄れるのが大きな魅力のひとつ。

日帰り入浴で温泉を楽しんだあとにランチ、宿泊した翌日のお昼にひと息つく、夜は温泉でゆっくり温まってからお酒と一品料理を楽しむ…そんな過ごし方が叶うのは、温泉地ならではのうれしさです。

新千歳空港からもアクセスしやすい立地なので、道外からの旅行者にもおすすめです。
 

極楽辛味噌らーめん 1,500円 

麺や極楽
住所:北海道登別市登別温泉町55番地 第一滝本館内わくわく広場(本館地下1階)
アクセス:泉源公園の向かい、第一滝本館のバスレーンよりご入館
営業時間:昼 午前11時30分〜午後2時(L.O. 午後1時45分)夜 午後6時〜翌午前0時(L.O. 午後11時30分)
定休日:毎週水曜日(臨時休業あり)

※上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください

西山製麺のちぢれ麺とこだわりのダブルスープ


極楽味噌らーめん 1,500円  

「麺や極楽」の麺は、札幌味噌ラーメンの歴史を支える老舗・西山製麺の「たまご中太ちぢれ麺」
北海道を訪れた観光客には「北海道らしさ」を、道内在住の方には「懐かしい味わい」を届けてくれますよ。

スープは鶏ガラと豚肉を炊き上げたダブルスープ仕立て。
すっきりとした飲み口ながら、旨味の奥行きをしっかりと感じられる味わいです。

看板メニューの味噌ラーメンは生姜を加えた味の変化が楽しめる一杯となっています。
ほっと温まるやさしい味わいの中に、生姜のさわやかなアクセントが光りますよ。

極楽醤油らーめん 1,500円

醤油・塩・辛味噌など、多彩なラインナップも揃っています。

醤油はスープのキレと香ばしさを感じる逸品!
塩は店長考案の、スッキリとした一杯です。

全トッピングをのせたという、店主イチ押しの登別温泉新名物メニュー「極楽」な一杯。
欲張りな気分のときは、こちらの極楽らーめんをボリュームたっぷりに味わいましょう。

ピリ辛好きも納得する極楽汁なしらーめん

にんにくと唐辛子のタレが麺にしっかりと絡む、ピリ辛仕立ての汁なしタイプです。

卵黄を混ぜ込めば辛味がまろやかになり、また違った風味が楽しめます。

オプションで「のぼりべつ豚」の角切りチャーシューをトッピングすることもできるので、ボリュームたっぷりに食べたい方にもぴったりですよ。

夜は居酒屋気分で!北海道食材の一品料理も充実


白老産鹿カツ 1,200円 ※部位は日替(写真はロース部位)

「麺や極楽」の魅力はラーメンだけではありません。

夜の部(午後6時〜)では、北海道の食材をたっぷり使った一品料理も楽しめます。

珍しい「鹿カツ」は登別の隣町・白老町に在住する猟師から特別に仕入れた、白老産エゾシカ肉を使った一品。

脂肪が少なく臭みが出にくい赤身肉を丁寧に下処理し、外はサクッ、中はやわらかい仕上がりになっています。
地産地消を体現した、この店でしか出合えない贅沢な一皿です。

昆布漬け味玉がトッピングのポテトサラダ

北海道産じゃがいも、コーン、ウインナー入りで、甘めのやさしい味わいが特徴です。

釧路産昆布漬けの味玉がトッピングされているのは、ラーメン店ならではなのかも知れません。

お子さんから大人まで、幅広い世代に喜ばれそうな味です。

居酒屋気分で頼みたい盛り合わせ

夜の部は午前0時まで営業の「麺や極楽」
旅館の中で居酒屋気分が楽しめる、と評判の小皿料理の盛り合わせはいかがでしょう。

ポテトサラダ、北海道産鶏の特製から揚げ、のぼりべつ豚ときゅうり漬けを和えた「肉かっぱ」などが少しずつ盛られており、内容は日替わりだそう。

温泉旅行の夜をちょっと贅沢に彩ってくれますよ。

温泉とラーメン両方を楽しめるのが最大の魅力

「麺や極楽」は、登別温泉の老舗旅館・第一滝本館の館内にあるため、温泉を満喫したあとにそのまま立ち寄れるのが大きな魅力のひとつ。

日帰り入浴で温泉を楽しんだあとにランチ、宿泊した翌日のお昼にひと息つく、夜は温泉でゆっくり温まってからお酒と一品料理を楽しむ…そんな過ごし方が叶うのは、温泉地ならではのうれしさです。

新千歳空港からもアクセスしやすい立地なので、道外からの旅行者にもおすすめです。
 

極楽辛味噌らーめん 1,500円 

麺や極楽
住所:北海道登別市登別温泉町55番地 第一滝本館内わくわく広場(本館地下1階)
アクセス:泉源公園の向かい、第一滝本館のバスレーンよりご入館
営業時間:昼 午前11時30分〜午後2時(L.O. 午後1時45分)夜 午後6時〜翌午前0時(L.O. 午後11時30分)
定休日:毎週水曜日(臨時休業あり)

※上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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