2026.4.27

グルメ / 札幌

女性客の大行列!人気店の濃厚チーズ“やわらかすぎるハンバーグ”&ピスタチオたっぷりバスチーの欲張りランチ

地下鉄東西線 白石駅から徒歩6分の「シュシュウルフ」は、やわらかく肉々しいハンバーグが食べられるお店。

「歯のいらないハンバーグ」とも呼ばれ、女性客を中心に人気を集めています。

オープン前からお客さんが列を作る人気店の裏側へ密着してきました。

ほろほろハンバーグがやみつきに「いくらでも食べられそう」

シュシュウルフの定番メニューは、「炙りチーズのオニオンソースハンバーグ ライス・サラダセット 1,480円(税込)」です。

牛肉と豚肉、鶏肉を6:3:2の割合で使用し、そこに牛脂、スパイス、にんにく、オニオンソテーなどを加えて形成しているというハンバーグ。

なんといってもそのやわらかい食感が特徴的。
じっくりと炒めた玉ねぎと、焦がし長ねぎを使ったオニオンソースがたっぷりかかります。

濃厚なレッドチェダーチーズをのせて炙ることで、コクがプラス。

ハンバーグのやわらかな食感とソースのうまみ、香ばしさが絡み合う一品です。 
「油で胸焼けしたりするかなって思ったんですけど、結構さっぱりしていて、いくらでも食べられそう」と話すこちらの女性。

ほかにも「やわらかさのなかにも肉々しさがある」「噛めば噛むほど肉汁が感じられる」という声が聞けました。
こちらの女性は「めちゃめちゃ柔らかい!歯がいらないハンバーグですね」と驚きます。

噛む前から口の中いっぱいにハンバーグの味が広がるんだそうですよ。

味の決め手は“つなぎ”にあった!

シュシュウルフの厨房を覗いてみると、やわらかさの秘訣は企業秘密のレシピで作る「つなぎ」なんだとか。

通称「牛乳プリン」と呼んでいるそうで、ほろほろ、とろとろとした滑らかな食感に仕上げるために必要不可欠なんだそうですよ。
「完成形になるまでに7年ぐらいかかっています」と話すのは、お店の藤野さん。

もともと肉々しいハンバーグが好きだったということで、お客さんの喜ぶハンバーグをどんどん突き詰めていった結果「歯のいらないハンバーグ」が完成したといいます。 

チーズトマトクリーム&大人リッチもご賞味あれ

シュシュウルフのちょっと変わったハンバーグメニューにも注目。

「トマトクリームハンバーグ ライス・サラダセット 1,480円(税込)」は、濃厚でコクのあるクリームにトマトの酸味が絶妙な一品です。
とろとろのハンバーグにチーズのまろやかさが加わり、ひと口ごとに味の変化が楽しめます。
「大人リッチなアンチョビ明太マヨハンバーグ ライス・サラダセット 1,620円(税込)」は、奥行きのある味わいの一品。

香ばしく炒めたたらこ、卵黄を効かせたマヨネーズ、アンチョビを合わせたコクのあるソースがたっぷり。

まろやかな塩気の中ににんにくとアンチョビの香りが広がり、食欲をそそります。 

ピスタチオたっぷり!人気のバスクチーズケーキ

シメに味わいたいのが、甘さ控えめの「濃厚ピスタチオバスク ワンカット 830円(税込)」。

ピスタチオを極限まで贅沢に使ったバスクチーズケーキで、素材の風味がきわ立ちます。

焼き上げ工程を3回に分けることで、滑らかな口当たりに仕上げているんだとか。

これを目当てに訪れるお客さんも多いという一品です。

店名の由来は「牙のないオオカミ」?

もともと柔らかいハンバーグを看板メニューにすると決めていた藤野さん。

「歯がいらないハンバーグ」から「牙のないオオカミ」を連想し、かわいいオオカミ=シュシュ(ヘアアクセサリー)をつけるということで、シュシュウルフという店名になったんだそうですよ。

ここでしか味わえない究極のハンバーグを味わいに、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
シュシュウルフ
住所:札幌市白石区東札幌3条5丁目
営業:午前11時~午後4時
午後5時30分~8時30分
定休日:不定休

みんテレ4月7日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

ほろほろハンバーグがやみつきに「いくらでも食べられそう」

シュシュウルフの定番メニューは、「炙りチーズのオニオンソースハンバーグ ライス・サラダセット 1,480円(税込)」です。

牛肉と豚肉、鶏肉を6:3:2の割合で使用し、そこに牛脂、スパイス、にんにく、オニオンソテーなどを加えて形成しているというハンバーグ。

なんといってもそのやわらかい食感が特徴的。
じっくりと炒めた玉ねぎと、焦がし長ねぎを使ったオニオンソースがたっぷりかかります。

濃厚なレッドチェダーチーズをのせて炙ることで、コクがプラス。

ハンバーグのやわらかな食感とソースのうまみ、香ばしさが絡み合う一品です。 
「油で胸焼けしたりするかなって思ったんですけど、結構さっぱりしていて、いくらでも食べられそう」と話すこちらの女性。

ほかにも「やわらかさのなかにも肉々しさがある」「噛めば噛むほど肉汁が感じられる」という声が聞けました。
こちらの女性は「めちゃめちゃ柔らかい!歯がいらないハンバーグですね」と驚きます。

噛む前から口の中いっぱいにハンバーグの味が広がるんだそうですよ。

味の決め手は“つなぎ”にあった!

シュシュウルフの厨房を覗いてみると、やわらかさの秘訣は企業秘密のレシピで作る「つなぎ」なんだとか。

通称「牛乳プリン」と呼んでいるそうで、ほろほろ、とろとろとした滑らかな食感に仕上げるために必要不可欠なんだそうですよ。
「完成形になるまでに7年ぐらいかかっています」と話すのは、お店の藤野さん。

もともと肉々しいハンバーグが好きだったということで、お客さんの喜ぶハンバーグをどんどん突き詰めていった結果「歯のいらないハンバーグ」が完成したといいます。 

チーズトマトクリーム&大人リッチもご賞味あれ

シュシュウルフのちょっと変わったハンバーグメニューにも注目。

「トマトクリームハンバーグ ライス・サラダセット 1,480円(税込)」は、濃厚でコクのあるクリームにトマトの酸味が絶妙な一品です。
とろとろのハンバーグにチーズのまろやかさが加わり、ひと口ごとに味の変化が楽しめます。
「大人リッチなアンチョビ明太マヨハンバーグ ライス・サラダセット 1,620円(税込)」は、奥行きのある味わいの一品。

香ばしく炒めたたらこ、卵黄を効かせたマヨネーズ、アンチョビを合わせたコクのあるソースがたっぷり。

まろやかな塩気の中ににんにくとアンチョビの香りが広がり、食欲をそそります。 

ピスタチオたっぷり!人気のバスクチーズケーキ

シメに味わいたいのが、甘さ控えめの「濃厚ピスタチオバスク ワンカット 830円(税込)」。

ピスタチオを極限まで贅沢に使ったバスクチーズケーキで、素材の風味がきわ立ちます。

焼き上げ工程を3回に分けることで、滑らかな口当たりに仕上げているんだとか。

これを目当てに訪れるお客さんも多いという一品です。

店名の由来は「牙のないオオカミ」?

もともと柔らかいハンバーグを看板メニューにすると決めていた藤野さん。

「歯がいらないハンバーグ」から「牙のないオオカミ」を連想し、かわいいオオカミ=シュシュ(ヘアアクセサリー)をつけるということで、シュシュウルフという店名になったんだそうですよ。

ここでしか味わえない究極のハンバーグを味わいに、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
シュシュウルフ
住所:札幌市白石区東札幌3条5丁目
営業:午前11時~午後4時
午後5時30分~8時30分
定休日:不定休

みんテレ4月7日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時50分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。

Official SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る