北34条エリアに3月オープンした『KONERI』。店内には、思わず目移りしてしまうほど魅力的な焼き菓子が並びます。
ここでしか味わえない「パイスコーン」をはじめ、日替わりで並ぶマフィンなど、こだわりが詰まった焼き菓子をご紹介します。
ここだけの味!「パイスコーン」って一体どんなお菓子?
お店の看板メニューは「パイスコーン」。聞き慣れない名前ですが、それもそのはず。店主の三浦さんが試行錯誤の末に生み出した、オリジナルの焼き菓子なんです。
もともとパン作りをしていた三浦さんは、発酵を取り入れた商品を作りたいと考えていたそう。「パイスコーン」はスコーン生地にパイのようにバターを幾重にも折り込み、発酵種である「ポーリッシュ」を加えて72時間熟成させて作られています。
もともとパン作りをしていた三浦さんは、発酵を取り入れた商品を作りたいと考えていたそう。「パイスコーン」はスコーン生地にパイのようにバターを幾重にも折り込み、発酵種である「ポーリッシュ」を加えて72時間熟成させて作られています。
味は「プレーン 370円(税込)」と「チョコ 450円(税込)」の2種類。手間ひまかけて作られているため、2種類あわせて1日25個限定で販売されています。
自宅で食べるときは、トースターで温めるのがおすすめ。外はサクッと香ばしく、中はしっとり。口に入れるとほろりとほどける食感が楽しめます。ひと口食べるほどに、バターの香りがふわっと広がります。
自宅で食べるときは、トースターで温めるのがおすすめ。外はサクッと香ばしく、中はしっとり。口に入れるとほろりとほどける食感が楽しめます。ひと口食べるほどに、バターの香りがふわっと広がります。
これまでに登場したマフィンは約15種類!期間限定商品にも注目
もうひとつ、KONERIの主力商品なのがマフィン。ショーケースには、毎日3種類のマフィンが日替わりで並びます。
「桜マーブルマフィン 460円(税込)」は、春限定の商品。日本茶専門店「玉翠園」の熟成抹茶を加えた生地は、鮮やかな緑色が印象的で、春らしい見た目も魅力です。
上品な甘さの桜あんとなめらかなクリームチーズは相性抜群。深みのある抹茶が、全体の甘さを引き立てています。
マフィンは電子レンジで温めると、ふわふわの食感とバターの風味がより一層引き立ちます。
マフィンは電子レンジで温めると、ふわふわの食感とバターの風味がより一層引き立ちます。
焼き菓子と合わせて楽しみたい!ドリンクメニューも充実
焼き菓子と一緒に楽しみたい、ドリンクメニューも充実しています。
数あるドリンクの中からとくに注目したいのが「KONERI特製ベリーソーダ 650円(税込)」。ベリーやお酢などから作った自家製のシロップを使用しています。甘酸っぱく、隠し味のスパイスが爽やかなドリンクです。
数あるドリンクの中からとくに注目したいのが「KONERI特製ベリーソーダ 650円(税込)」。ベリーやお酢などから作った自家製のシロップを使用しています。甘酸っぱく、隠し味のスパイスが爽やかなドリンクです。
どれを選べばいいか迷いがちな紅茶は、実際に香りを試してから注文できるのがうれしいですね。
落ち着いた空間でゆったりと過ごせるイートインスペース
テイクアウトがメインのお店ですが、店内での飲食も可能です。イートインスペースには、2人掛けのテーブル席が1つとカウンター席が4席。落ち着いた空間でゆったりと過ごせるため、ひとりで訪れるお客さんも多いそうです。
10年ほど前、江別市で「こねり」という手ごねパン教室を営んでいた三浦さん。「ゆかりのある江別の食材を使いたい」との想いから、太田ファームの卵や江別製粉の小麦粉などを取り入れているといいます。
ここでしか味わえない「パイスコーン」をはじめ、こだわりの焼き菓子が楽しめるKONERI。テイクアウトはもちろん、店内でゆっくり味わうのもおすすめです。
お気に入りの焼き菓子とドリンクを片手に、ほっと一息つく時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
KONERI
住所:札幌市北区北34条西4丁目2-13
営業時間:午前11時〜完売次第終了(l.o.午後4時)
基本営業日:木・金・土・日曜日
駐車場:なし
Instagram:@kone_ri
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
ここでしか味わえない「パイスコーン」をはじめ、こだわりの焼き菓子が楽しめるKONERI。テイクアウトはもちろん、店内でゆっくり味わうのもおすすめです。
お気に入りの焼き菓子とドリンクを片手に、ほっと一息つく時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
KONERI
住所:札幌市北区北34条西4丁目2-13
営業時間:午前11時〜完売次第終了(l.o.午後4時)
基本営業日:木・金・土・日曜日
駐車場:なし
Instagram:@kone_ri
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
ここだけの味!「パイスコーン」って一体どんなお菓子?
お店の看板メニューは「パイスコーン」。聞き慣れない名前ですが、それもそのはず。店主の三浦さんが試行錯誤の末に生み出した、オリジナルの焼き菓子なんです。
もともとパン作りをしていた三浦さんは、発酵を取り入れた商品を作りたいと考えていたそう。「パイスコーン」はスコーン生地にパイのようにバターを幾重にも折り込み、発酵種である「ポーリッシュ」を加えて72時間熟成させて作られています。
もともとパン作りをしていた三浦さんは、発酵を取り入れた商品を作りたいと考えていたそう。「パイスコーン」はスコーン生地にパイのようにバターを幾重にも折り込み、発酵種である「ポーリッシュ」を加えて72時間熟成させて作られています。
味は「プレーン 370円(税込)」と「チョコ 450円(税込)」の2種類。手間ひまかけて作られているため、2種類あわせて1日25個限定で販売されています。
自宅で食べるときは、トースターで温めるのがおすすめ。外はサクッと香ばしく、中はしっとり。口に入れるとほろりとほどける食感が楽しめます。ひと口食べるほどに、バターの香りがふわっと広がります。
自宅で食べるときは、トースターで温めるのがおすすめ。外はサクッと香ばしく、中はしっとり。口に入れるとほろりとほどける食感が楽しめます。ひと口食べるほどに、バターの香りがふわっと広がります。
これまでに登場したマフィンは約15種類!期間限定商品にも注目
もうひとつ、KONERIの主力商品なのがマフィン。ショーケースには、毎日3種類のマフィンが日替わりで並びます。
「桜マーブルマフィン 460円(税込)」は、春限定の商品。日本茶専門店「玉翠園」の熟成抹茶を加えた生地は、鮮やかな緑色が印象的で、春らしい見た目も魅力です。
上品な甘さの桜あんとなめらかなクリームチーズは相性抜群。深みのある抹茶が、全体の甘さを引き立てています。
マフィンは電子レンジで温めると、ふわふわの食感とバターの風味がより一層引き立ちます。
マフィンは電子レンジで温めると、ふわふわの食感とバターの風味がより一層引き立ちます。
焼き菓子と合わせて楽しみたい!ドリンクメニューも充実
焼き菓子と一緒に楽しみたい、ドリンクメニューも充実しています。
数あるドリンクの中からとくに注目したいのが「KONERI特製ベリーソーダ 650円(税込)」。ベリーやお酢などから作った自家製のシロップを使用しています。甘酸っぱく、隠し味のスパイスが爽やかなドリンクです。
数あるドリンクの中からとくに注目したいのが「KONERI特製ベリーソーダ 650円(税込)」。ベリーやお酢などから作った自家製のシロップを使用しています。甘酸っぱく、隠し味のスパイスが爽やかなドリンクです。
どれを選べばいいか迷いがちな紅茶は、実際に香りを試してから注文できるのがうれしいですね。
落ち着いた空間でゆったりと過ごせるイートインスペース
テイクアウトがメインのお店ですが、店内での飲食も可能です。イートインスペースには、2人掛けのテーブル席が1つとカウンター席が4席。落ち着いた空間でゆったりと過ごせるため、ひとりで訪れるお客さんも多いそうです。
10年ほど前、江別市で「こねり」という手ごねパン教室を営んでいた三浦さん。「ゆかりのある江別の食材を使いたい」との想いから、太田ファームの卵や江別製粉の小麦粉などを取り入れているといいます。
ここでしか味わえない「パイスコーン」をはじめ、こだわりの焼き菓子が楽しめるKONERI。テイクアウトはもちろん、店内でゆっくり味わうのもおすすめです。
お気に入りの焼き菓子とドリンクを片手に、ほっと一息つく時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
KONERI
住所:札幌市北区北34条西4丁目2-13
営業時間:午前11時〜完売次第終了(l.o.午後4時)
基本営業日:木・金・土・日曜日
駐車場:なし
Instagram:@kone_ri
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
ここでしか味わえない「パイスコーン」をはじめ、こだわりの焼き菓子が楽しめるKONERI。テイクアウトはもちろん、店内でゆっくり味わうのもおすすめです。
お気に入りの焼き菓子とドリンクを片手に、ほっと一息つく時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
KONERI
住所:札幌市北区北34条西4丁目2-13
営業時間:午前11時〜完売次第終了(l.o.午後4時)
基本営業日:木・金・土・日曜日
駐車場:なし
Instagram:@kone_ri
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
村瀬真央
ママライター
業務スーパーが大好きな2児の母。石狩市を中心に、ママ目線で北海道の魅力をお伝えします!