2021.11.26

グルメ

かわいい攻めで話題!藤井聡太竜王「おやつ」"ゆるかわ大福"作ったのは「お菓子のふじい」

つぶらな瞳にとぼけた表情。SNSでバズった、こちらのスイーツをご存知ですか?不思議な魅力を放つ大福。ニセコにお店を構える「お菓子のふじい」の塩バタちゃんです。
今回は、お菓子のふじい代表の「ちあきさん」にお菓子の魅力や、お菓子作りのこだわりについてお伺いしました!

ゆる〜い表情に癒される!かわいい塩バター大福

お菓子のふじい 塩バター大福 塩バタちゃん

画像提供:お菓子のふじい

キュートなお顔がかわいい!通称「塩バタちゃん」は、北海道産のもち米、小豆、無塩バターを使用した杵つき大福。
塩は、「ぬちまーす」という沖縄のミネラルのある塩を使用しています。じっくり丁寧に杵でついているから、伸びがよく、しっかりとした弾力を味わえるそうです。

こしあんと、なめらかな塩バターの甘じょっぱさがクセになりそう。ひとつひとつ個包装になっているので、プチギフトとしてもおすすめです。SNS映えを狙うなら、お皿いっぱいに並べた塩バタちゃんや、顔を変形させて「顔芸」をアップしても楽しそうですね。

焼き立てカスタードシューは人気No.1

焼き立てカスタードシューは、お菓子のふじいの看板商品。
白いお砂糖やショートニング、マーガリンを使用せず、倶知安・石川養鶏の「奇跡の卵」や喜茂別町・牧場タカラの「幸せな牛のミルク」など、北海道産の厳選した素材を使用して作られています。

こぶしより大きいサイズ感で満足感もたっぷり。店頭では注文を受けてからカスタードクリームを入れてくれますよ。通販で購入した場合は冷凍の状態で届きます。

「食べ方のアレンジは色々あります。カスタードシューを半解凍してアイス感覚で、しっかり戻して常温で。レンジで温めてホットシューにするのもおすすめです」と、ちあきさん。
カスタードクリームはブランデーやウイスキーとの相性も良いそうです。いろいろと食べ比べてみたくなりますね!
お菓子のふじい カスタードシュー シュークリーム

画像提供:お菓子のふじい

素材と環境への配慮がお菓子のふじいのこだわり

お菓子のふじい 牧場 牛

画像提供:お菓子のふじい

北海道は豊かな自然がいっぱい。お菓子作りに欠かせない良質な素材がそろっています。

お菓子のふじいで使用しているのも、ニセコエリアや北海道産の素材。卵を知り尽くした"卵マニア"が営む石川養鶏場の卵、牛のことを語ったら話が止まらなくなる"牛マニア"が営む牧場タカラの牛乳など、顔が見える生産者さんから良質な素材を仕入れているそうです。

さらに、お菓子を美味しくするための環境づくりにも力をいれています。合成洗剤や合成香料などを使用せず、無添加のものを使用。
お店のスタッフにも無添加洗濯洗剤を提供して、家庭でも住環境やお菓子の匂いに配慮できるようにしているそうです。

また、お店の工場は室内の化学物質を排出し、空気が循環するような構造にして、壁は化学物質を分解するもの使用するなど、建物にまでこだわっています。

マジメに楽しく!がモットー|お菓子のふじい3代目のちあきさん

お菓子のふじい代表のちあきさんは、1950年から続くお菓子のふじいの3代目。倶知安駅前に店舗を構え、素材と環境にこだわったお菓子を作っています。

ちあきさんは、お菓子の専門学校を卒業後、大手菓子メーカーに就職。大手メーカーで働きながら、休日は無給で小さなお菓子屋さんにて修行を積んでいたそうです。

そんな生活は一見辛そうに感じますが、ご本人は「お金を払わずに勉強させていただける!」と感謝しながら、そして「将来的に自分のお店でどう活かせるか?」といった経営者目線でも見ていたので、むしろ楽しかったと話してくださいました。

お菓子に対する熱意・探究心は人一倍で、これぞお菓子マニア。そんなちあきさんが作るお菓子には、こだわりと熱意、そして楽しさが詰まっています。
お菓子のふじい 藤井ちあきさん

画像提供:お菓子のふじい

かわいらしいオリジナルキャラクターにも注目!

お菓子のふじい 店内 オーブンちゃん
お菓子のふじいオリジナルのキャラクターもとにかくかわいい!オーブンレンジをモチーフにした「オーブンちゃん」や、ソフトクリームをイメージした「ソフトくん」など。
お菓子やお菓子作りの道具から発想を得た仲間がたくさんいるんです。ラッピングアイテムや店内装飾に登場していますよ。

キャラクターの詳細は、年に4回ほど発行される「ふじい新聞」で取り上げられています。
そのほか、お店の取り組みやお菓子のこと、店主ちあきさんと旦那様のことなどなどが書かれており、親しみやすさを感じます。(※ふじい新聞は店頭でのお買い物またはオンラインショップで購入したときにもらえます)

店頭からの発送・オンラインショップでも購入可能

大福やシュークリームなどのスイーツのほかにも、羊羹やクッキーなどのお菓子も種類豊富。どれにしようか目移りしてしまいます。

ギフト用の発送も可能なので、なかなか会えない方にもおいしいお菓子を食べていただけます。また、1,000円単位で購入できるギフトカード(購入は店舗限定)も。シーンに合わせて選べるのがうれしいですね。

お菓子のふじいの商品は、店舗とオンラインショップのほか、ニセコエリアのホテル「甘露の森」のお土産ショップでも購入できます。また、「木ニセコ」「スカイニセコ」では、ホテルのお部屋菓子として採用されているそうです。
お菓子のふじい 店内 郵送

"みんなに愛されるお菓子づくりのために"これからも挑戦は続く!

お菓子のふじい 店舗 外観
ちあきさん自身も子供を持つお母さん。分子栄養学を学んだ知識を活かし、安心して食べてもらえる良質な素材でお菓子をつくりたいと考えているそうです。

血糖値が上がりにくいお菓子など、なるべく身体に優しいお菓子の開発に力を注いでいます。来年の発売を目標に、グルテンフリーのケーキも製作中なんだとか。
今後もお菓子のふじいの、おいしく・楽しく・マジメなお菓子の進化が楽しみです。
お菓子のふじい
住所:北海道虻田郡倶知安町北1条西3丁目4
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:毎週火曜日
電話番号: 0136-22-0050
Instagram:@sweetfujii
Twitter:@sweets_fujii
Facebook:@sweetsfujii  
Webサイト:https://sweets-fujii.com/
画像提供:お菓子のふじい

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください)

ゆる〜い表情に癒される!かわいい塩バター大福

お菓子のふじい 塩バター大福 塩バタちゃん

画像提供:お菓子のふじい

キュートなお顔がかわいい!通称「塩バタちゃん」は、北海道産のもち米、小豆、無塩バターを使用した杵つき大福。
塩は、「ぬちまーす」という沖縄のミネラルのある塩を使用しています。じっくり丁寧に杵でついているから、伸びがよく、しっかりとした弾力を味わえるそうです。

こしあんと、なめらかな塩バターの甘じょっぱさがクセになりそう。ひとつひとつ個包装になっているので、プチギフトとしてもおすすめです。SNS映えを狙うなら、お皿いっぱいに並べた塩バタちゃんや、顔を変形させて「顔芸」をアップしても楽しそうですね。

焼き立てカスタードシューは人気No.1

お菓子のふじい カスタードシュー シュークリーム

画像提供:お菓子のふじい

焼き立てカスタードシューは、お菓子のふじいの看板商品。
白いお砂糖やショートニング、マーガリンを使用せず、倶知安・石川養鶏の「奇跡の卵」や喜茂別町・牧場タカラの「幸せな牛のミルク」など、北海道産の厳選した素材を使用して作られています。

こぶしより大きいサイズ感で満足感もたっぷり。店頭では注文を受けてからカスタードクリームを入れてくれますよ。通販で購入した場合は冷凍の状態で届きます。

「食べ方のアレンジは色々あります。カスタードシューを半解凍してアイス感覚で、しっかり戻して常温で。レンジで温めてホットシューにするのもおすすめです」と、ちあきさん。
カスタードクリームはブランデーやウイスキーとの相性も良いそうです。いろいろと食べ比べてみたくなりますね!

素材と環境への配慮がお菓子のふじいのこだわり

お菓子のふじい 牧場 牛

画像提供:お菓子のふじい

北海道は豊かな自然がいっぱい。お菓子作りに欠かせない良質な素材がそろっています。

お菓子のふじいで使用しているのも、ニセコエリアや北海道産の素材。卵を知り尽くした"卵マニア"が営む石川養鶏場の卵、牛のことを語ったら話が止まらなくなる"牛マニア"が営む牧場タカラの牛乳など、顔が見える生産者さんから良質な素材を仕入れているそうです。

さらに、お菓子を美味しくするための環境づくりにも力をいれています。合成洗剤や合成香料などを使用せず、無添加のものを使用。
お店のスタッフにも無添加洗濯洗剤を提供して、家庭でも住環境やお菓子の匂いに配慮できるようにしているそうです。

また、お店の工場は室内の化学物質を排出し、空気が循環するような構造にして、壁は化学物質を分解するもの使用するなど、建物にまでこだわっています。

マジメに楽しく!がモットー|お菓子のふじい3代目のちあきさん

お菓子のふじい 藤井ちあきさん

画像提供:お菓子のふじい

お菓子のふじい代表のちあきさんは、1950年から続くお菓子のふじいの3代目。倶知安駅前に店舗を構え、素材と環境にこだわったお菓子を作っています。

ちあきさんは、お菓子の専門学校を卒業後、大手菓子メーカーに就職。大手メーカーで働きながら、休日は無給で小さなお菓子屋さんにて修行を積んでいたそうです。

そんな生活は一見辛そうに感じますが、ご本人は「お金を払わずに勉強させていただける!」と感謝しながら、そして「将来的に自分のお店でどう活かせるか?」といった経営者目線でも見ていたので、むしろ楽しかったと話してくださいました。

お菓子に対する熱意・探究心は人一倍で、これぞお菓子マニア。そんなちあきさんが作るお菓子には、こだわりと熱意、そして楽しさが詰まっています。

かわいらしいオリジナルキャラクターにも注目!

お菓子のふじい 店内 オーブンちゃん
お菓子のふじいオリジナルのキャラクターもとにかくかわいい!オーブンレンジをモチーフにした「オーブンちゃん」や、ソフトクリームをイメージした「ソフトくん」など。
お菓子やお菓子作りの道具から発想を得た仲間がたくさんいるんです。ラッピングアイテムや店内装飾に登場していますよ。

キャラクターの詳細は、年に4回ほど発行される「ふじい新聞」で取り上げられています。
そのほか、お店の取り組みやお菓子のこと、店主ちあきさんと旦那様のことなどなどが書かれており、親しみやすさを感じます。(※ふじい新聞は店頭でのお買い物またはオンラインショップで購入したときにもらえます)

店頭からの発送・オンラインショップでも購入可能

お菓子のふじい 店内 郵送
大福やシュークリームなどのスイーツのほかにも、羊羹やクッキーなどのお菓子も種類豊富。どれにしようか目移りしてしまいます。

ギフト用の発送も可能なので、なかなか会えない方にもおいしいお菓子を食べていただけます。また、1,000円単位で購入できるギフトカード(購入は店舗限定)も。シーンに合わせて選べるのがうれしいですね。

お菓子のふじいの商品は、店舗とオンラインショップのほか、ニセコエリアのホテル「甘露の森」のお土産ショップでも購入できます。また、「木ニセコ」「スカイニセコ」では、ホテルのお部屋菓子として採用されているそうです。

"みんなに愛されるお菓子づくりのために"これからも挑戦は続く!

お菓子のふじい 店舗 外観
ちあきさん自身も子供を持つお母さん。分子栄養学を学んだ知識を活かし、安心して食べてもらえる良質な素材でお菓子をつくりたいと考えているそうです。

血糖値が上がりにくいお菓子など、なるべく身体に優しいお菓子の開発に力を注いでいます。来年の発売を目標に、グルテンフリーのケーキも製作中なんだとか。
今後もお菓子のふじいの、おいしく・楽しく・マジメなお菓子の進化が楽しみです。
お菓子のふじい
住所:北海道虻田郡倶知安町北1条西3丁目4
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:毎週火曜日
電話番号: 0136-22-0050
Instagram:@sweetfujii
Twitter:@sweets_fujii
Facebook:@sweetsfujii  
Webサイト:https://sweets-fujii.com/
画像提供:お菓子のふじい

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください)

磯部 敦子

ライター

ライター経験を経て、WEBメディアのディレクターとして活動中。札幌在住の北海道大好きっ子です!お休みの日は、話題のスポットや絶品グルメを求めてお出かけ。自身の運営サイト「おしゃまち歩き 北海道」に情報を掲載し、北海道の魅力を発信しています。SASARUでも、お友達に教えたい。大切な人と一緒に行ってみたい。そんなみなさまのハートにささる情報をお届けします!

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