2021.11.21

グルメ

札幌で愛される手づくり惣菜!"ジンギスカン肉じゃが"…「農家の息子」冬の新商品

佐藤麻衣子

薬膳アドバイザー

惣菜 弁当 テイクアウト 手作り

暦の上では冬を迎え、寒さが厳しくなってきた北海道。
季節に合わせた惣菜やお弁当を販売する「農家の息子」では冬の新商品が販売されました。

今回は「農家の息子 山鼻店」にお伺いし、新商品の魅力をお伺いしました。

寒い季節に嬉しい薬膳的効能とともにご紹介いたします。

季節の美味しさを大切にする「農家の息子」

「農家の息子」は、季節によっては提携農家さんから野菜を仕入れるなど、こだわりの食材を使用したお弁当・お惣菜を販売するお店。

実は、2008年に円山・裏参道のレストランからのスタートだということはご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

四季折々の味を大切にしている「農家の息子」では、季節ごとにお弁当に添える食材を変えるこだわりぶり。
シェフが一つ一つ手作業で調理師、化学調味料も極力控える…そんな体に嬉しい料理が並びます。

冬の新商品1 ジンギスカン風こっくり肉じゃが


100g 税込300円

見た目は普通の肉じゃが…でも、実は道産子のソウルフード・ジンギスカンを使用した珍しい肉じゃがなんです。

「ジンギスカンの甘辛味は北海道の方には馴染み深く食べやすいかと思います。」と話されるのは、「農家の息子」を展開する株式会社COTOTORI(コトトリ)の平田綾奈さん。

ゴロッと皮付きのまま使用したじゃがいもがポイントだという、ボリュームたっぷりの肉じゃがです。
薬膳で羊肉は体を温め元気をつけてくれる食材。

冷えのお悩みが多くなるこの季節にはぜひ食べていただきたいお肉です。

冬の新商品2 五目白和え

こちらの白和えは中にはいっている素材が豊富。
人参、椎茸、ほうれん草、枝豆、ひじきの5種類の素材を豆腐と白ごまで和えています。

薬膳で豆腐と白ごまは、潤いを与えてくれる食材。

暖房をつけ始め、乾燥が気になるこの季節。
クリームで保湿するのも大切だけど、体の中からのケアも大切。食材の力を借りて、体の奥から潤い補給をしていきましょう。

100g 税込290円

冬の新商品3 季節の惣菜3種盛り


各 税込590円

こちらは1度に3種類の惣菜が楽しめる人気の盛り合わせ。
和風と洋風の2種類展開されています。

洋風惣菜3種盛り(写真手前)は
・鴨と生ハム
・キノコのトマトソース
・さつまいものレモンマスタード

お酒のお供にも良さそうな盛り合わせですが、冬におすすめのポイントが。
乾燥を癒やす鴨と生ハム。キノコはおなかの調子を整えて、体のバリア機能を高めるので寒さに負けないカラダづくりに。
さつまいもは冷え対策にもぴったりです。


和風惣菜3種盛り(写真奥)は
・白カブと長芋のそぼろあんかけ
・帆立と明太ごぼうサラダ
・おでん風しみしみ大根ちくわ

料理名を聞いただけでもそそられますが、嬉しいのはその薬膳的効能。
体に潤いを与えてくれる、白カブ・長芋・大根。
そして、エイジングケアや冷え対策に良いとされる、帆立と明太子とごぼう。
まさに冬にピッタリの盛り合わせです。

他にも美味しそうなメニューが揃っています

今回紹介した以外にも、季節の限定メニューとして

・手羽先から揚げ
・手羽元と車麩の旨煮
・ラープガイのサラダロール

を発売しています。

店舗によって品揃えが違いますので、ご来店の際にご確認お願いいたします。

今しか味わえない手作りの味を

札幌市内に10店舗、函館に1店舗をかまえる「農家の息子」。
先日には関西に初進出もしました。
農家の息子のすごいところは、たくさんの店舗があるにも関わらずお弁当も惣菜も“手作り”しているところ。

今回伺った山鼻店では厨房も併設されており、お惣菜はそこで作っているとか。

「食材の下ごしらえも調理もすべて手作業でしています。とても大変ですが、“手作り”は農家の息子が大切にしている部分です。」と話される平田さん。食材へのこだわり、そしてお客様への強い思いを感じました。

ぜひ、ほっとする手作りの味で冬の味覚を楽しんでくださいね。
農家の息子 山鼻店
住所:札幌市中央区南18条西10丁目1-20
営業時間:午前11:00~午後2:30/午後16:30~午後7:30
店休日:無休(年末年始のお休みについてはお問い合わせください)
TEL: 0115225390
WEB SITE:https://www.cototori.com
Instagram:@noukanomusuko_official
一部提供画像:農家の息子

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

季節の美味しさを大切にする「農家の息子」

「農家の息子」は、季節によっては提携農家さんから野菜を仕入れるなど、こだわりの食材を使用したお弁当・お惣菜を販売するお店。

実は、2008年に円山・裏参道のレストランからのスタートだということはご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

四季折々の味を大切にしている「農家の息子」では、季節ごとにお弁当に添える食材を変えるこだわりぶり。
シェフが一つ一つ手作業で調理師、化学調味料も極力控える…そんな体に嬉しい料理が並びます。

冬の新商品1 ジンギスカン風こっくり肉じゃが


100g 税込300円

見た目は普通の肉じゃが…でも、実は道産子のソウルフード・ジンギスカンを使用した珍しい肉じゃがなんです。

「ジンギスカンの甘辛味は北海道の方には馴染み深く食べやすいかと思います。」と話されるのは、「農家の息子」を展開する株式会社COTOTORI(コトトリ)の平田綾奈さん。

ゴロッと皮付きのまま使用したじゃがいもがポイントだという、ボリュームたっぷりの肉じゃがです。
薬膳で羊肉は体を温め元気をつけてくれる食材。

冷えのお悩みが多くなるこの季節にはぜひ食べていただきたいお肉です。

冬の新商品2 五目白和え


100g 税込290円

こちらの白和えは中にはいっている素材が豊富。
人参、椎茸、ほうれん草、枝豆、ひじきの5種類の素材を豆腐と白ごまで和えています。

薬膳で豆腐と白ごまは、潤いを与えてくれる食材。

暖房をつけ始め、乾燥が気になるこの季節。
クリームで保湿するのも大切だけど、体の中からのケアも大切。食材の力を借りて、体の奥から潤い補給をしていきましょう。

冬の新商品3 季節の惣菜3種盛り


各 税込590円

こちらは1度に3種類の惣菜が楽しめる人気の盛り合わせ。
和風と洋風の2種類展開されています。

洋風惣菜3種盛り(写真手前)は
・鴨と生ハム
・キノコのトマトソース
・さつまいものレモンマスタード

お酒のお供にも良さそうな盛り合わせですが、冬におすすめのポイントが。
乾燥を癒やす鴨と生ハム。キノコはおなかの調子を整えて、体のバリア機能を高めるので寒さに負けないカラダづくりに。
さつまいもは冷え対策にもぴったりです。


和風惣菜3種盛り(写真奥)は
・白カブと長芋のそぼろあんかけ
・帆立と明太ごぼうサラダ
・おでん風しみしみ大根ちくわ

料理名を聞いただけでもそそられますが、嬉しいのはその薬膳的効能。
体に潤いを与えてくれる、白カブ・長芋・大根。
そして、エイジングケアや冷え対策に良いとされる、帆立と明太子とごぼう。
まさに冬にピッタリの盛り合わせです。

他にも美味しそうなメニューが揃っています

今回紹介した以外にも、季節の限定メニューとして

・手羽先から揚げ
・手羽元と車麩の旨煮
・ラープガイのサラダロール

を発売しています。

店舗によって品揃えが違いますので、ご来店の際にご確認お願いいたします。

今しか味わえない手作りの味を

札幌市内に10店舗、函館に1店舗をかまえる「農家の息子」。
先日には関西に初進出もしました。
農家の息子のすごいところは、たくさんの店舗があるにも関わらずお弁当も惣菜も“手作り”しているところ。

今回伺った山鼻店では厨房も併設されており、お惣菜はそこで作っているとか。

「食材の下ごしらえも調理もすべて手作業でしています。とても大変ですが、“手作り”は農家の息子が大切にしている部分です。」と話される平田さん。食材へのこだわり、そしてお客様への強い思いを感じました。

ぜひ、ほっとする手作りの味で冬の味覚を楽しんでくださいね。
農家の息子 山鼻店
住所:札幌市中央区南18条西10丁目1-20
営業時間:午前11:00~午後2:30/午後16:30~午後7:30
店休日:無休(年末年始のお休みについてはお問い合わせください)
TEL: 0115225390
WEB SITE:https://www.cototori.com
Instagram:@noukanomusuko_official
一部提供画像:農家の息子

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

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佐藤麻衣子

薬膳アドバイザー

道東生まれ札幌在住。3児の母。看護師として大学病院やクリニックに勤務。妊娠中に薬膳に出会い体の不調を克服した経験から、薬膳の力を知り、現在は講師として活動中。「家族が笑顔になるために、まずはママの心を体を満たしていこう」をモットーに、体質カウンセリングや食事提案などでサポートしています。SASARUでは、札幌の市場情報などを交えて、北海道の女性がより心身健やかになれる記事を取材し発信します。