2021.11.19

グルメ

クチコミで人気の名店! 「日本一おいしい水」で作るお豆腐屋さん…リピーターも多数

磯部 敦子

ライター

佐々木食品工業は、昭和51年から地元の人々に愛されてきた倶知安町のお豆腐屋さんです。
倶知安町の水道水は、羊蹄山・ニセコ山系の湧水を滅菌した「日本一おいしい水」と言われています。そんな美味しいお水を使って作るお豆腐は絶品! 温度も低いので豆腐を冷やすのにも最適なんだそうです。

どっしり大きなニセコ豆腐や油揚げが人気となり、リピーターが続出。お店にはSNSがないので、味1本で勝負!お客さんのクチコミが広まり人気となったお店です。

今回は、佐々木食品工業の3代目・佐々木さんに、商品のラインナップや美味しい食べ方などをお伺いしました。

佐々木食品工業の絶品豆腐|種類は全部で6種類!

ずっしり700gと大容量!ニセコ産大豆を使用して作られた「ニセコ豆腐」は、もめん豆腐の仲間で冷奴にしても温めて食べても美味しい万能豆腐です。

筆者も醤油、ポン酢、生姜など調味料や薬味をいろいろと試してみましたが、ピンクソルトをかけて食べるのが一番好きでした。滑らかな舌触りがクリームチーズのような食感となり、たまらなく美味しかったです。

その他、こちらも冷奴にぴったりな「ニセコ白雪」や、お味噌汁に入れたいもめん豆腐「大豆っこ」、お鍋など温かいお料理にぴったりな「絹ごし豆腐」、「焼き豆腐」。変わり種として、にんじん・かぼちゃ・ごまの味から選べる寄せ豆腐も。こちらは乾燥した野菜を粉末状にして豆腐に練り込んであるそうです。

[価格]
・ニセコ豆腐(700g):  411円(税込)
・ニセコ白雪 (450g): 200円(税込)
・大豆っこ(400g):140円(税込)
・寄せ豆腐(300g):216円(税込)
・絹ごし豆腐(400g) :140円(税込)
・焼き豆腐(300g): 140円(税込)

おいなりさんからスイーツまで!?アレンジが楽しいお揚げ

豆腐と合わせて人気なのがお揚げ。
三角形の「ようてい揚げ」、煮物やお味噌汁などに使いやすい「ミニミニようてい揚げ」のほか、ニセコ産大豆を使用した高級な揚げ「ニセコの大地」、長方形の大あげ、小あげなど種類も豊富です。
揚げはしっかりとした厚みがあるためやぶれにくく、おいなりさんもジューシーに仕上がるそうですよ!

筆者は、チーズとブラックペッパーをのせてカリカリに焼いた「揚げピザ」にしていただきました!
リピーターのお客様の中には、チョコレートをのせて焼き、チョコパイのように楽しむ方もいるんだとか。スイーツのように仕上がり、お子様に好評とのこと。気になった方は試してみてくださいね。

[価格]
・ようてい揚げ:140円(税込)
・ニセコの大地:400円(税込)
・大あげ:140円(税込)
・小あげ: 59円(税込)

羊蹄山の恵たっぷりの納豆も!

羊蹄の湧水で作ったおいしい納豆も人気! こちらは倶知安町にある、障害者就労施設「羊蹄セルプ」で作られたもの。大粒の納豆と粘りが強いひきわり納豆は、佐々木食品工業のお店でも購入できます。

[価格]
・えぞふじ納豆:60円(税込)
・えぞふじ納豆(ひきわり):65円(税込)
・えぞふじ納豆(3連):165円(税込)

おからや豆乳など!お料理に取り入れたいラインナップ

鍋や煮物にぴったりな、がんもどき・こんにゃく。豆乳やおからなど、料理に取り入れたい商品もたくさんあります。

おからは水分量が少なめ。軽くレンジで温めカラカラにすれば、小麦粉代わりになるそうです。唐揚げやフライも低糖質でカラッと仕上がりそうですね。
また、ポテトサラダに混ぜれば腹持ちが良く、ヘルシーなメニューになるのでおすすめとのこと。さまざまなレシピに使えるので、料理の幅が広がりそうです。

[価格]
・がんもどき:200円(税込)
・こんにゃく:152円(税込)
・豆乳(500ml):144円(税込)
・おから:100円(税込)

人気商品はやっぱり「お豆腐」と「揚げ」


佐々木食品工業 納豆 ようてい揚げ 豆腐

お豆腐で人気なのはニセコ豆腐とニセコ白雪。
揚げも人気です。お豆腐も揚げもお客様によって好みが分かれるとのこと。それぞれ好みを見つけて、同じ商品をリピート購入されるそうです。まずは全種類制覇して、好みの一品を見つけたいですね。

佐々木さんに聞いた!豆乳&豆腐の食べ方アレンジ

佐々木さんおすすめの豆乳を使ったお味噌汁を作ってみました。まろやかで、クリーミー。優しい味で、あたたかさがほっこり染みわたりました。冬は、シチューやグラタンに使うのも良いですね。

佐々木さんは、お豆腐にウニやいくら塩漬けをのせて食べているそうです。
また、寄せ豆腐をレンジで温めたものをご飯にのせて、長ネギ・海苔などの薬味と一緒に食べるのが好きなんだそう。お豆腐の丼、美味しそうです!

佐々木食品工業の歴史とこだわり

おじい様の代からはじまったというお豆腐づくり。はじめは近隣の方に分け与えるのみで、会社を設立したのはお父様の代からだそうです。

3代目の佐々木さんは、お父様の背中を見ながら技を学び、味を受け継いでいます。豆乳を固めるときに使う“にがり”の量や、豆を水につける時間は細かな調整が必要。
今までの製造日誌を見ながら、時期によって調整しているそうです。

揚げづくりは、佐々木さんの奥様の担当。佐々木さんのお母様や熟練のパートさんに教わりながら、真心を込めて焼き上げています。

ニセコ愛に溢れる佐々木さんの美味しいお豆腐をぜひ!

佐々木食品工業の商品はお店のほか、倶知安町内のスーパーの他、ニセコ町、蘭越町、京極町のAマートでも購入可能。
また、ニセコビュープラザ 北の道の駅、京極の名水プラザなどのお土産店でも購入できるそうです。

「ウチだけじゃなく、美味しいお豆腐屋さんやお菓子屋さんなど、ニセコ周辺は地元食材を使って美味しいものを作っているお店が多いです。ニセコエリアに訪れる機会があれば、是非いろいろ巡ってみてほしいです。」と、佐々木さん。
筆者もおすすめのお店を教えていただきました!ガイドブックではなく、お店の方にお話を聞いて巡る旅も楽しいですね。
佐々木食品工業
住所:北海道虻田郡倶知安町南2条西1-1
営業時間:午前6時~午後6時
定休日:無休
※現在は毎週日曜日定休(状況を見て営業開始するとのこと)
電話番号: 0136-22-0355 

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

佐々木食品工業の絶品豆腐|種類は全部で6種類!

ずっしり700gと大容量!ニセコ産大豆を使用して作られた「ニセコ豆腐」は、もめん豆腐の仲間で冷奴にしても温めて食べても美味しい万能豆腐です。

筆者も醤油、ポン酢、生姜など調味料や薬味をいろいろと試してみましたが、ピンクソルトをかけて食べるのが一番好きでした。滑らかな舌触りがクリームチーズのような食感となり、たまらなく美味しかったです。

その他、こちらも冷奴にぴったりな「ニセコ白雪」や、お味噌汁に入れたいもめん豆腐「大豆っこ」、お鍋など温かいお料理にぴったりな「絹ごし豆腐」、「焼き豆腐」。変わり種として、にんじん・かぼちゃ・ごまの味から選べる寄せ豆腐も。こちらは乾燥した野菜を粉末状にして豆腐に練り込んであるそうです。

[価格]
・ニセコ豆腐(700g):  411円(税込)
・ニセコ白雪 (450g): 200円(税込)
・大豆っこ(400g):140円(税込)
・寄せ豆腐(300g):216円(税込)
・絹ごし豆腐(400g) :140円(税込)
・焼き豆腐(300g): 140円(税込)

おいなりさんからスイーツまで!?アレンジが楽しいお揚げ

豆腐と合わせて人気なのがお揚げ。
三角形の「ようてい揚げ」、煮物やお味噌汁などに使いやすい「ミニミニようてい揚げ」のほか、ニセコ産大豆を使用した高級な揚げ「ニセコの大地」、長方形の大あげ、小あげなど種類も豊富です。
揚げはしっかりとした厚みがあるためやぶれにくく、おいなりさんもジューシーに仕上がるそうですよ!

筆者は、チーズとブラックペッパーをのせてカリカリに焼いた「揚げピザ」にしていただきました!
リピーターのお客様の中には、チョコレートをのせて焼き、チョコパイのように楽しむ方もいるんだとか。スイーツのように仕上がり、お子様に好評とのこと。気になった方は試してみてくださいね。

[価格]
・ようてい揚げ:140円(税込)
・ニセコの大地:400円(税込)
・大あげ:140円(税込)
・小あげ: 59円(税込)

羊蹄山の恵たっぷりの納豆も!

羊蹄の湧水で作ったおいしい納豆も人気! こちらは倶知安町にある、障害者就労施設「羊蹄セルプ」で作られたもの。大粒の納豆と粘りが強いひきわり納豆は、佐々木食品工業のお店でも購入できます。

[価格]
・えぞふじ納豆:60円(税込)
・えぞふじ納豆(ひきわり):65円(税込)
・えぞふじ納豆(3連):165円(税込)

おからや豆乳など!お料理に取り入れたいラインナップ

鍋や煮物にぴったりな、がんもどき・こんにゃく。豆乳やおからなど、料理に取り入れたい商品もたくさんあります。

おからは水分量が少なめ。軽くレンジで温めカラカラにすれば、小麦粉代わりになるそうです。唐揚げやフライも低糖質でカラッと仕上がりそうですね。
また、ポテトサラダに混ぜれば腹持ちが良く、ヘルシーなメニューになるのでおすすめとのこと。さまざまなレシピに使えるので、料理の幅が広がりそうです。

[価格]
・がんもどき:200円(税込)
・こんにゃく:152円(税込)
・豆乳(500ml):144円(税込)
・おから:100円(税込)

人気商品はやっぱり「お豆腐」と「揚げ」


佐々木食品工業 納豆 ようてい揚げ 豆腐

お豆腐で人気なのはニセコ豆腐とニセコ白雪。
揚げも人気です。お豆腐も揚げもお客様によって好みが分かれるとのこと。それぞれ好みを見つけて、同じ商品をリピート購入されるそうです。まずは全種類制覇して、好みの一品を見つけたいですね。

佐々木さんに聞いた!豆乳&豆腐の食べ方アレンジ

佐々木さんおすすめの豆乳を使ったお味噌汁を作ってみました。まろやかで、クリーミー。優しい味で、あたたかさがほっこり染みわたりました。冬は、シチューやグラタンに使うのも良いですね。

佐々木さんは、お豆腐にウニやいくら塩漬けをのせて食べているそうです。
また、寄せ豆腐をレンジで温めたものをご飯にのせて、長ネギ・海苔などの薬味と一緒に食べるのが好きなんだそう。お豆腐の丼、美味しそうです!

佐々木食品工業の歴史とこだわり

おじい様の代からはじまったというお豆腐づくり。はじめは近隣の方に分け与えるのみで、会社を設立したのはお父様の代からだそうです。

3代目の佐々木さんは、お父様の背中を見ながら技を学び、味を受け継いでいます。豆乳を固めるときに使う“にがり”の量や、豆を水につける時間は細かな調整が必要。
今までの製造日誌を見ながら、時期によって調整しているそうです。

揚げづくりは、佐々木さんの奥様の担当。佐々木さんのお母様や熟練のパートさんに教わりながら、真心を込めて焼き上げています。

ニセコ愛に溢れる佐々木さんの美味しいお豆腐をぜひ!

佐々木食品工業の商品はお店のほか、倶知安町内のスーパーの他、ニセコ町、蘭越町、京極町のAマートでも購入可能。
また、ニセコビュープラザ 北の道の駅、京極の名水プラザなどのお土産店でも購入できるそうです。

「ウチだけじゃなく、美味しいお豆腐屋さんやお菓子屋さんなど、ニセコ周辺は地元食材を使って美味しいものを作っているお店が多いです。ニセコエリアに訪れる機会があれば、是非いろいろ巡ってみてほしいです。」と、佐々木さん。
筆者もおすすめのお店を教えていただきました!ガイドブックではなく、お店の方にお話を聞いて巡る旅も楽しいですね。
佐々木食品工業
住所:北海道虻田郡倶知安町南2条西1-1
営業時間:午前6時~午後6時
定休日:無休
※現在は毎週日曜日定休(状況を見て営業開始するとのこと)
電話番号: 0136-22-0355 

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

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磯部 敦子

ライター

ライター経験を経て、WEBメディアのディレクターとして活動中。札幌在住の北海道大好きっ子です!お休みの日は、話題のスポットや絶品グルメを求めてお出かけ。自身の運営サイト「おしゃまち歩き 北海道」に情報を掲載し、北海道の魅力を発信しています。SASARUでも、お友達に教えたい。大切な人と一緒に行ってみたい。そんなみなさまのハートにささる情報をお届けします!