2020.8.17

グルメ

命名「ホッカイドウ・オニーク」太りたくない人、お肉大好きな人に教えたい自慢のヒレ肉!ザミートショップ

山口英里子

SASARU編集長

THE MEATSHOP のお肉

SASARUが命名した「ホッカイドウ・オニーク」
北海道の美味しいお肉を食べ歩くシリーズ。

2回目となる今回は、テレビSASARUとウェブメデイアSASARUの合同取材。
編集長の山口英里子が、札幌の中心部の有名店「THE MEATSHOP」を訪れました!

これぞオニーク!と期待通りジュワッと肉汁がしたたり、
さっぱりした赤みのヒレ肉は、肉らしい美味しさですが健康的!なんぼでも食べらさります。

 

ホッカイドウ・オニーク「THE MEAT SHOP」

この日取材に訪れたのは、札幌市中央区の「THE MEAT SHOP」。SASARUでは、これまで、【萌えだん】【ささるカレ】などの人気コンテンツがありますが…

多くの女子たちから
「女の子同士で肉を食べれるお店を記事にして欲しい」
「女性おひとりさまで食べれるお肉屋さんの情報が知りたい」と言う声が寄せられ渾身のシリーズを始めたんです。

その名も「ホッカイドウ・オニーク」
声に出すと、なお味わい深いネーミングだと思いませんか。

そこで、テレビSASARUと共にロケ取材に訪れたのが、
時間によっては8割が女性客というこちらの「THE MEAT SHOP」。
場所は、札幌中心部、グランドホテルの向かい側、駅前通りに面したビルの5階です。

店内は換気がよく、お肉の専門店でありながら肉肉しい脂の匂いは感じません。

お昼は、おひとりさまで美味しいステーキランチを食べる老若男女が訪れ、夜は、美味しいお肉を仲間でシェアしたり、ワインとのマリアージュを楽しんじゃう大人が訪れるお店です。
 

太らない?美容と健康をケアする女性に大人気のリブロース

一番人気のメニューは写真のこちら。ランチ時に多くの人が注文する「北海道リブロースステーキ」

北海道は池田町の乳牛種「いけだ牛」のステーキです。店長の佐藤さんは「美容の意識が高い女性、体を作っている方にお勧めできます。
なんてたってタンパク質とビタミンがしっかり摂れますから」と話します。

そう、ダイエット中の女性に、脂質が少なく、高タンパクな赤身肉は最適!ということなのですね。

また「赤身肉はパサついていると思う人がいると思いますが食べて見てください、程よい汁があって、赤身なのに柔らかいですよ」と話してくれました。

肉汁ジュワッ!口の中うまみボーン!敷かれた玉ねぎも、添えられたわさびも最高!

熱々の鉄板には、丁寧に炒めた玉ねぎが敷かれて、その上に
赤身リブロースがぎっしりギュッと載せられています。
その量は、200グラム。

添えられた山わさびには大根おろしも隠されており、肉の匂いとともに、ツンと芳しいわさびも存在感があります。

これぞ、ステーキ!!というビジュアルのプレート。
見るだけで心が躍り、前のめりで口に頬張ると、ハフハフな肉汁が口に溢れます。
そして、一口噛むごとに、旨味が溢れ、赤身肉らしい味が広がります。

この量、、少し後ずさりしてしまいそうでしたが、パクパク口に入り完食できちゃうのが、上質な赤身肉である証拠です。
店長の佐藤さん曰く「見て映えて、食べて満足するにはこの量です、店は妥協しませんよ」
肉の油が苦手な女性にもお勧めです。

意識高い女子も、ひたすらお肉大好き食いしんぼうにも人気ですって

厨房では、次々丁寧に肉が焼かれ、熱々のプレートが、テーブル席の女性客の元へ出発して行きました。

「北海道リブロースステーキ」ランチ1380円という価格。
「ライス込み」の値段ですが、取材をして驚いたのはライスを頼まない方も多くいるとのこと。

常連客に話を聞くと、白い飯を食べなくても薄味で、ヘルシーだということ、お肉の満足感で午後のエネルギーチャージだと言います。ちなみに「ライス無し」は100円引きです。

お昼12時から午後1時は、近くの女性会社員が多いとのこと。
栄養価のある肉を頬張り、1時間のお昼休憩が、心贅沢なひとときになりますね。
 
夜は昼と一転。
北海道産のお肉と北海道産のワインとマリージュを楽しむ方も、多くいるとのこと。
写真のこちらはの「いけだ牛の揚げ焼き」400グラムで10,560円(税込)と
値段も迫力がありますが、100グラムから注文できる大人気メニューだそうです。

THE MEAT SHOP
住所:札幌市中央区北1条西3丁目札幌中央ビル5階
電話番号:011-231-2909
営業時間:
昼 午前11時30分~L.O.午後2時30分
夜 午後5時〜L.O.午後10時30分
Instagram / Webサイト

地図はこちら
前回の「ホッカイドウ オニーク」は、ライター松田安優美さんが取材をしたこちら。
「ホッカイドウ・オニーク♡魅惑のハンバーガー屋さん」

好評でしたのでこちらもご一読ください。
今後とも「ホッカイドウ・オニーク」をご贔屓によろしくお願いいたします。

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山口英里子

SASARU編集長

札幌生まれ札幌育ち。学生時代からリポーターなどテレビ制作に携わる。大学卒業後北海道文化放送に入社し報道記者として北海道の事件事故を取材。入社3年目で夕方帯のニュースキャスターに就き取材を続けながら夕方帯の生放送「スーパーニュース」のスタジオキャスターを務める。 退社後は、メディアリテラシーの講演活動や子ども向けアナウンス教室、雑誌の読者モデルやフリーアナウンサーとして幅広く活動。子ども2人の母親でもある。