2021.8.18

ファッション&ビューティ

美人は「夏の老化を予防改善」洗面所に置いているモノをリポート

髙樋沙苗

美容皮膚科看護師

これまで、紫外線対策についてたくさん記事にしてきましたが、今年の夏は記録的な猛暑が続き、お肌のダメージが心配な方も多かったのではないでしょうか?

今回は、具体的に私が洗面所に置いている「夏の老化」を予防改善するために置いているグッズをご紹介いたします!

今までの紫外線に関する記事も参考にしてみてくださいね。

「暖冬」でも油断禁物!北海道の冬こそ紫外線対策!冬の正しい紫外線ケアとは?
https://sasaru.media/article/fashion/20200201_001/
正しい紫外線グッズ選んでいますか?
https://sasaru.media/article/fashion/20200817_001/
 

何と言ってもまずは日焼け止め!!

紫外線対策の1番は日焼け止めを使用すること。
どんな日焼け止めを使用するかよりも2~3時間ごとに塗りなおすことが大切。
しかし、肌の状態によって、日焼け止めを使い分けるのもとても大切なことなんです。

写真は、私が使用している日焼け止めです。
肌状態や生活シーンに合わせて使用しています。

生理前は、ホルモンバランスにより皮脂分泌は多くなるため、油分が多い日焼け止めは毛穴が詰まりやすく、吹き出物の原因にもなってしまいます。
生理前は油分の少な目ものを使用しています。

「ラロッシュポゼ UVイデアXLプロテクショントーンアップ」は、長時間外にいる日に。UVAやPM2.5などもしっかりカットしてくれます。
また、スクワランやグリセリンなどのの保湿成分も配合されているのにべたつかないので暑い日でも不快感はありません。

最近、長時間紫外線を浴びることが多いというときには、
「ナビジョンDR TAホワイトプロテクトUV」を使っています。
美白成分のトラネキサム酸と4-メトキシサリチル酸カリウム塩配合で、美白ケアも一緒にできます。

 

髪の毛の日焼け止め

以前記事にもしましたが、頭皮、髪の毛も紫外線の影響を受けます。

北海道は秋が長い!秋こそ頭皮!ヘアケアを始めましょう!!
https://sasaru.media/article/fashion/20190910_001/

朝のスキンケアの最後には、頭皮と髪の毛にも日焼け止めを塗ります。

髪の毛の場合はスプレータイプの日焼け止めがとても良いと思います。
顔にかかっても大丈夫なスプレーでムラなくスプレーしていきます。

帽子や日傘をさしていても、紫外線の影響を受けますのでご注意を。

日焼け止めサプリメント

「飲む日焼け止め」として、最近話題になっている日焼け止めサプリメント。
忘れないように、日焼け止めを塗った後、飲むようにしています。

誤解されがち紫外線からの活性酸素を除去し、同時に炎症を抑えるので、日焼によるシミや肌ダメージを防ぐためのものと認識した方が良いでしょう。

飲む日焼け止めが否定されるのは、飲んでも焼けるからです。基本は日焼け止めの外用です。
日焼けからのダメージを早く回復させる=日焼けにより黒くなりずらいというイメージです。

日焼け止めサプリメントは、あくまでも補助的なものと思った方がよいでしょう。

これちらの季節も必須です

洗面所ではないのですが…

前回の記事でお伝えした「紫外線対策グッズ」も、必ず玄関に常備しています。
出かける時に忘れないように。

"日焼けは損"絶対焼きたくない…美容皮膚科看護師が伝授「徹底UV対策」
https://sasaru.media/article/fashion/20210806_002

紫外線を浴びた後のスキンケアはまず保湿を徹底的に

長時間紫外線を浴びてしまった後の3日間は美白化粧品は使わず、保湿を徹底します。

「夏の老化をくいとめたい」美容家が教える“夏肌お手入れ“がアンチエイジングの第1歩
https://sasaru.media/article/fashion/20210728_001/

3日を過ぎたら、美白ケアを始めます。
紫外線を浴びると、肌がゴワゴワざらざらするのが気になる方も多いですよね。
特に小鼻など。

そんな時に、クレンジングで念入りにスキンケア!は間違いです。
いつもお伝えしている通り、お肌には必要最低限しか触れないことが大切、摩擦は禁物!ですよ。

肌のゴワつきがあるときは、ピーリング石けんが大活躍します。
普段の洗顔に使用するのも良いですが、週1~2回ピーリング成分が古い角質や汚れを取ってくれます。
流した後はつるつるのお肌になります。

いかがでしたか?

私が夏でもくすまないでいられるのも、洗面所にいつもおいているスキンケアグッズがあるからです。参考になれば嬉しいです。

 

何と言ってもまずは日焼け止め!!

紫外線対策の1番は日焼け止めを使用すること。
どんな日焼け止めを使用するかよりも2~3時間ごとに塗りなおすことが大切。
しかし、肌の状態によって、日焼け止めを使い分けるのもとても大切なことなんです。

写真は、私が使用している日焼け止めです。
肌状態や生活シーンに合わせて使用しています。

生理前は、ホルモンバランスにより皮脂分泌は多くなるため、油分が多い日焼け止めは毛穴が詰まりやすく、吹き出物の原因にもなってしまいます。
生理前は油分の少な目ものを使用しています。

「ラロッシュポゼ UVイデアXLプロテクショントーンアップ」は、長時間外にいる日に。UVAやPM2.5などもしっかりカットしてくれます。
また、スクワランやグリセリンなどのの保湿成分も配合されているのにべたつかないので暑い日でも不快感はありません。

最近、長時間紫外線を浴びることが多いというときには、
「ナビジョンDR TAホワイトプロテクトUV」を使っています。
美白成分のトラネキサム酸と4-メトキシサリチル酸カリウム塩配合で、美白ケアも一緒にできます。

 

髪の毛の日焼け止め

以前記事にもしましたが、頭皮、髪の毛も紫外線の影響を受けます。

北海道は秋が長い!秋こそ頭皮!ヘアケアを始めましょう!!
https://sasaru.media/article/fashion/20190910_001/

朝のスキンケアの最後には、頭皮と髪の毛にも日焼け止めを塗ります。

髪の毛の場合はスプレータイプの日焼け止めがとても良いと思います。
顔にかかっても大丈夫なスプレーでムラなくスプレーしていきます。

帽子や日傘をさしていても、紫外線の影響を受けますのでご注意を。

日焼け止めサプリメント

「飲む日焼け止め」として、最近話題になっている日焼け止めサプリメント。
忘れないように、日焼け止めを塗った後、飲むようにしています。

誤解されがち紫外線からの活性酸素を除去し、同時に炎症を抑えるので、日焼によるシミや肌ダメージを防ぐためのものと認識した方が良いでしょう。

飲む日焼け止めが否定されるのは、飲んでも焼けるからです。基本は日焼け止めの外用です。
日焼けからのダメージを早く回復させる=日焼けにより黒くなりずらいというイメージです。

日焼け止めサプリメントは、あくまでも補助的なものと思った方がよいでしょう。

これちらの季節も必須です

洗面所ではないのですが…

前回の記事でお伝えした「紫外線対策グッズ」も、必ず玄関に常備しています。
出かける時に忘れないように。

"日焼けは損"絶対焼きたくない…美容皮膚科看護師が伝授「徹底UV対策」
https://sasaru.media/article/fashion/20210806_002

紫外線を浴びた後のスキンケアはまず保湿を徹底的に

長時間紫外線を浴びてしまった後の3日間は美白化粧品は使わず、保湿を徹底します。

「夏の老化をくいとめたい」美容家が教える“夏肌お手入れ“がアンチエイジングの第1歩
https://sasaru.media/article/fashion/20210728_001/

3日を過ぎたら、美白ケアを始めます。
紫外線を浴びると、肌がゴワゴワざらざらするのが気になる方も多いですよね。
特に小鼻など。

そんな時に、クレンジングで念入りにスキンケア!は間違いです。
いつもお伝えしている通り、お肌には必要最低限しか触れないことが大切、摩擦は禁物!ですよ。

肌のゴワつきがあるときは、ピーリング石けんが大活躍します。
普段の洗顔に使用するのも良いですが、週1~2回ピーリング成分が古い角質や汚れを取ってくれます。
流した後はつるつるのお肌になります。

いかがでしたか?

私が夏でもくすまないでいられるのも、洗面所にいつもおいているスキンケアグッズがあるからです。参考になれば嬉しいです。

 

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髙樋沙苗

美容皮膚科看護師

看護師、保健師の他に、日本コスメティック協会認定インストラクターなど美容資格12個を持つ。現在は、札幌市内の皮膚科、美容皮膚科で勤務する傍ら美容講師として活動。スクール講師、道内外のセミナーやメディアを通して、医学的根拠に基づいた正しい美容知識の普及をしている。体の内側と外側からのトータルビューティーを提唱し、ヨガインストラクターとしての活動も行っている。