2026.7.27

おでかけ / 札幌

夏の疲れ“和の香り”でリセット マルシェで話題“お香ブランド”心安らぐアイテム【札幌】

いよいよ夏本番。日々の蒸し暑さに疲れが溜まり、夏バテを感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回著者は、西野神社で開催された「満腹マルシェ」を訪れ、先日デビューされたばかりという「瑞樹」さんのお香・匂い袋の販売に出会いました。

癒し効果の高いお香

お香は医療行為ではありませんが、気分をリフレッシュさせてくれます。
読書やお茶の時間、就寝前、仕事の合間などに香りを楽しむことで気持ちを切り替えたり…。ほっと一息つく時間を作ることで、自分を労ることができます。

瑞樹さんが作られているお香の原料は、香木や漢方などの品質にこだわった天然の原料を使用。
ひとつひとつ手作業で調合・制作・包装されているので、大量生産にはない温かみを感じることができます。
『瑞樹』さんの広告ボード
瑞樹さんは香司の資格を取ってから人生初出店となります。

瑞樹さんは昔から歴史や和の文化が好きで、お香の奥深い世界に魅力を感じたことがきっかけで、香司の資格を取ったのだとか。
忙しい毎日の中で、香りによって心がほっとゆるむ時間を届けたい。そして、香りを通して、人と人、旅や思い出を結ぶ存在になりたいという思いを込めて活動をされています。
『はじまり』…龍脳というお香を使っています。龍角散のような香り。
『はじまり』の匂い袋
『月明かり』の匂い袋
『月明かり』…白檀ベース少なめ。甘い香りです。
『やすらぎ』…白檀ベース多め。1日の疲れを香りでリセットできそうな香りです。

『やすらぎ』の匂い袋

『ひとやすみ』お線香
『ひとやすみ』…忙しい毎日にほっと一息つくための香り。夜におすすめのお香です。
『朝の目覚め』…朝にオススメのスッキリした香りのお香です。
お香初心者の方へお香立ても用意されています。
お線香立て
こちらはかわいらしいお香立て!
瑞樹さんのお香は、香司として学んだ知識をもとに、信頼できる専門店は専門業者から香原料を仕入れているとのこと。

手に取りやすい価格で本格的な和の香りを楽しんでいただけるように設定されているとのことです。

人と人、旅や思い出を結ぶ存在になりたい

「マルシェでの販売やワークショップを通して、お香をもっと身近に感じてもらいたい。将来的には『旅』と『香り』をテーマに日本各地の歴史や風景をイメージした線香や匂い袋などを制作し、旅の思い出とともに香りを持ち帰っていただけるようなブランドを目指しています」とお話される瑞樹さん。

今後も、お香の販売やワークショップに加え、占いやカウンセリングも取り入れながら月2回と定期的なマルシェでの出店を行う予定だそう。
今注目のお香で心も体も癒されてみてはいかがでしょうか。

次回の出店は、7月31日「カムイの風が吹くとき」札幌市民交流プラザ2階SCARTSスタジオです。
(ライター:牧野祐理奈)

「カムイの風が吹くとき」
住所:札幌市中央区北1条西1丁目(札幌市民交流プラザ2階)
開催時間午前10時~午後3時

(上記の情報は記事作成時のものです。)
作者の写真

癒し効果の高いお香

お香は医療行為ではありませんが、気分をリフレッシュさせてくれます。
読書やお茶の時間、就寝前、仕事の合間などに香りを楽しむことで気持ちを切り替えたり…。ほっと一息つく時間を作ることで、自分を労ることができます。

瑞樹さんが作られているお香の原料は、香木や漢方などの品質にこだわった天然の原料を使用。
ひとつひとつ手作業で調合・制作・包装されているので、大量生産にはない温かみを感じることができます。
『瑞樹』さんの広告ボード
瑞樹さんは香司の資格を取ってから人生初出店となります。

瑞樹さんは昔から歴史や和の文化が好きで、お香の奥深い世界に魅力を感じたことがきっかけで、香司の資格を取ったのだとか。
忙しい毎日の中で、香りによって心がほっとゆるむ時間を届けたい。そして、香りを通して、人と人、旅や思い出を結ぶ存在になりたいという思いを込めて活動をされています。
『はじまり』の匂い袋
『はじまり』…龍脳というお香を使っています。龍角散のような香り。
『月明かり』の匂い袋
『月明かり』…白檀ベース少なめ。甘い香りです。

『やすらぎ』の匂い袋

『やすらぎ』…白檀ベース多め。1日の疲れを香りでリセットできそうな香りです。
『ひとやすみ』お線香
『ひとやすみ』…忙しい毎日にほっと一息つくための香り。夜におすすめのお香です。
『朝の目覚め』…朝にオススメのスッキリした香りのお香です。
お線香立て
お香初心者の方へお香立ても用意されています。
こちらはかわいらしいお香立て!
瑞樹さんのお香は、香司として学んだ知識をもとに、信頼できる専門店は専門業者から香原料を仕入れているとのこと。

手に取りやすい価格で本格的な和の香りを楽しんでいただけるように設定されているとのことです。

人と人、旅や思い出を結ぶ存在になりたい

作者の写真
「マルシェでの販売やワークショップを通して、お香をもっと身近に感じてもらいたい。将来的には『旅』と『香り』をテーマに日本各地の歴史や風景をイメージした線香や匂い袋などを制作し、旅の思い出とともに香りを持ち帰っていただけるようなブランドを目指しています」とお話される瑞樹さん。

今後も、お香の販売やワークショップに加え、占いやカウンセリングも取り入れながら月2回と定期的なマルシェでの出店を行う予定だそう。
今注目のお香で心も体も癒されてみてはいかがでしょうか。

次回の出店は、7月31日「カムイの風が吹くとき」札幌市民交流プラザ2階SCARTSスタジオです。
(ライター:牧野祐理奈)

「カムイの風が吹くとき」
住所:札幌市中央区北1条西1丁目(札幌市民交流プラザ2階)
開催時間午前10時~午後3時

(上記の情報は記事作成時のものです。)

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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