札幌中心部から車で約1時間半、 アイヌ文化と北海道の歴史を感じる白老町といえば、「白老牛」が有名です。JR白老駅近くの肉カフェでは白老牛はもちろん、地元のブランド豚を味わうことができますよ。白老おもてなしガイドセンターの松本曜子さんに案内してもらいました。
白老牛も購入できる“肉カフェ”へ
JR白老駅から車で1分、白老のメイン通り沿いに建つ「キンペンカフェ」は2017年にオープン。
実は、店内で白老牛のお肉を買うことができるんです。大きな冷蔵ケースをのぞいてみると…。
実は、店内で白老牛のお肉を買うことができるんです。大きな冷蔵ケースをのぞいてみると…。
中には塊のお肉がたくさん!
両手で抱えるほどの大きさの、霜降りの白老牛も販売されていました。
白老牛の生肉は上モモで100g1500円です。
両手で抱えるほどの大きさの、霜降りの白老牛も販売されていました。
白老牛の生肉は上モモで100g1500円です。
絶品の白老牛が味わえるキンペンカフェは1階と2階にテーブル席が。
2階は広々としていて、ゆっくりくつろげそうです。
2階は広々としていて、ゆっくりくつろげそうです。
白老牛のだしが溶け込んだビーフシチューが絶品
代表の三上亮一さんのオススメという「ビーフシチューセット(1870円)」をいただきました。
「焼き肉やハンバーガーは食べたことがあるけれど、ビーフシチューは初めて」という遠藤リポーター。さて、お味は?
「焼き肉やハンバーガーは食べたことがあるけれど、ビーフシチューは初めて」という遠藤リポーター。さて、お味は?
「めっちゃうまい!ビーフシチューのお肉のやわらかさって、かんだ瞬間にほろほろとほどけるような感じ。でも、この肉はすごく弾力があってやわらかい。プリンプリンしている。衝撃的な食感、驚きました」と興奮気味。
ビーフシチューに使っている白老牛は、赤身のモモとスネ肉を使い、圧力鍋に1時間かけてから、弱火で煮込んでいます。
三上さんが「上モモ肉、ステーキでも使える肉とスネ肉を使って白老牛のダシが出るように作っている」と言うだけあって、ソースもまた最高においしい!
白老町に来ないと食べられない味です。
三上さんが「上モモ肉、ステーキでも使える肉とスネ肉を使って白老牛のダシが出るように作っている」と言うだけあって、ソースもまた最高においしい!
白老町に来ないと食べられない味です。
ポロト豚のポークチャップもオススメ
案内してくれた松本さんのオススメは、町内にあるポロト農場が手がけるポロト豚を使った「ポークチャップ(単品)2420円」。
ポロト豚は、4種類の豚をかけ合わせていて、脂身が甘くやわらかい肉が特徴です。
ポロト豚は、4種類の豚をかけ合わせていて、脂身が甘くやわらかい肉が特徴です。
厚みがあるのにとってもやわらかくて、脂がしっとり甘い。
ニンニクなどを食べさせていて、ビタミンが豊富で、霜降りも多くなるんですって。
ソースは白老牛のビーフシチューと同じデミグラスソースですよ。
ニンニクなどを食べさせていて、ビタミンが豊富で、霜降りも多くなるんですって。
ソースは白老牛のビーフシチューと同じデミグラスソースですよ。
シマエナガに出会えるかも…萩の里自然公園
続いて向かったのは白老町のほぼ中央にある「萩の里自然公園」。
森の散策路や展望デッキが整備されていて、白老港を望むこともできます。
「萩の里自然公園には8か所ほどの展望台があって、その中のひとつ」と松本さん。
森の散策路や展望デッキが整備されていて、白老港を望むこともできます。
「萩の里自然公園には8か所ほどの展望台があって、その中のひとつ」と松本さん。
動物も多く、 シマエナガ、クロツグミなどの野鳥や、エゾシカ、エゾタヌキなどがいて、憩いの場所になっているんですって。
港まで抜ける景色に癒やされます。
港まで抜ける景色に癒やされます。
白老牛も購入できる“肉カフェ”へ
JR白老駅から車で1分、白老のメイン通り沿いに建つ「キンペンカフェ」は2017年にオープン。
実は、店内で白老牛のお肉を買うことができるんです。大きな冷蔵ケースをのぞいてみると…。
実は、店内で白老牛のお肉を買うことができるんです。大きな冷蔵ケースをのぞいてみると…。
中には塊のお肉がたくさん!
両手で抱えるほどの大きさの、霜降りの白老牛も販売されていました。
白老牛の生肉は上モモで100g1500円です。
両手で抱えるほどの大きさの、霜降りの白老牛も販売されていました。
白老牛の生肉は上モモで100g1500円です。
絶品の白老牛が味わえるキンペンカフェは1階と2階にテーブル席が。
2階は広々としていて、ゆっくりくつろげそうです。
2階は広々としていて、ゆっくりくつろげそうです。
白老牛のだしが溶け込んだビーフシチューが絶品
代表の三上亮一さんのオススメという「ビーフシチューセット(1870円)」をいただきました。
「焼き肉やハンバーガーは食べたことがあるけれど、ビーフシチューは初めて」という遠藤リポーター。さて、お味は?
「焼き肉やハンバーガーは食べたことがあるけれど、ビーフシチューは初めて」という遠藤リポーター。さて、お味は?
「めっちゃうまい!ビーフシチューのお肉のやわらかさって、かんだ瞬間にほろほろとほどけるような感じ。でも、この肉はすごく弾力があってやわらかい。プリンプリンしている。衝撃的な食感、驚きました」と興奮気味。
ビーフシチューに使っている白老牛は、赤身のモモとスネ肉を使い、圧力鍋に1時間かけてから、弱火で煮込んでいます。
三上さんが「上モモ肉、ステーキでも使える肉とスネ肉を使って白老牛のダシが出るように作っている」と言うだけあって、ソースもまた最高においしい!
白老町に来ないと食べられない味です。
三上さんが「上モモ肉、ステーキでも使える肉とスネ肉を使って白老牛のダシが出るように作っている」と言うだけあって、ソースもまた最高においしい!
白老町に来ないと食べられない味です。
ポロト豚のポークチャップもオススメ
案内してくれた松本さんのオススメは、町内にあるポロト農場が手がけるポロト豚を使った「ポークチャップ(単品)2420円」。
ポロト豚は、4種類の豚をかけ合わせていて、脂身が甘くやわらかい肉が特徴です。
ポロト豚は、4種類の豚をかけ合わせていて、脂身が甘くやわらかい肉が特徴です。
厚みがあるのにとってもやわらかくて、脂がしっとり甘い。
ニンニクなどを食べさせていて、ビタミンが豊富で、霜降りも多くなるんですって。
ソースは白老牛のビーフシチューと同じデミグラスソースですよ。
ニンニクなどを食べさせていて、ビタミンが豊富で、霜降りも多くなるんですって。
ソースは白老牛のビーフシチューと同じデミグラスソースですよ。
シマエナガに出会えるかも…萩の里自然公園
続いて向かったのは白老町のほぼ中央にある「萩の里自然公園」。
森の散策路や展望デッキが整備されていて、白老港を望むこともできます。
「萩の里自然公園には8か所ほどの展望台があって、その中のひとつ」と松本さん。
森の散策路や展望デッキが整備されていて、白老港を望むこともできます。
「萩の里自然公園には8か所ほどの展望台があって、その中のひとつ」と松本さん。
動物も多く、 シマエナガ、クロツグミなどの野鳥や、エゾシカ、エゾタヌキなどがいて、憩いの場所になっているんですって。
港まで抜ける景色に癒やされます。
港まで抜ける景色に癒やされます。
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