札幌近郊では例年6月中旬頃から、良い香りとともに見頃を迎えるバラの花。美しいバラが咲き誇る岩見沢のバラ園へ行ってきました。フォトグラファーの池原優輔さんに上手に花の写真を撮影するコツも教わりましたよ。
約4ヘクタールにバラなど630品種8800株が咲き誇るバラ園
いわみざわ公園バラ園は、約4ヘクタールの広大な敷地内にバラなど630品種、8800株が咲き誇るという、道内最大級のバラ園です。
撮影した6月11日は一部早咲きのバラが咲いている程度でしたが、6月半ば頃に満開になりそう、とのことでしたよ。
撮影した6月11日は一部早咲きのバラが咲いている程度でしたが、6月半ば頃に満開になりそう、とのことでしたよ。
上手な写真の撮り方を教えてくれるのは、フォトグラファーの池原優輔さん。
アート写真や風景、さらにはペットまで幅広いジャンルの撮影に精通し、主催する写真教室は、初心者からも大人気なんです。
アート写真や風景、さらにはペットまで幅広いジャンルの撮影に精通し、主催する写真教室は、初心者からも大人気なんです。
見頃は6月20日頃からということで、撮影日の6月11日にはまだつぼみも多かったのですが、「少ない咲頃でもきれいに撮る方法がある」と池原さん。
早咲きのバラを眺めながら、池原さんと一緒に園内をめぐりました。
早咲きのバラを眺めながら、池原さんと一緒に園内をめぐりました。
こちらは「ハンザランド」。ハマナスが交配に使われている品種です。
入り口から華やかなバラに迎え入れられて、気分が上がります!この日はまだちらほらと咲いている程度でしたが、満開が楽しみ!
入り口から華やかなバラに迎え入れられて、気分が上がります!この日はまだちらほらと咲いている程度でしたが、満開が楽しみ!
300種以上のバラが咲き誇るメインガーデン
美しいウェルカムガーデンを抜けると、大輪のバラなどが多いメインガーデン。このエリアだけでも300種以上のバラが咲き誇ります。
見頃は、6月20日頃から7月の中旬ごろまで。
写真は2025年の様子です。
見頃は、6月20日頃から7月の中旬ごろまで。
写真は2025年の様子です。
園内を案内してくれた、いわみざわ公園バラ園の曽根浩太さんは、ここで結婚式の前撮り写真を撮影したんですって。
「一番バラのいい時期に撮影した」とうれしそうに話してくれました。
「一番バラのいい時期に撮影した」とうれしそうに話してくれました。
花の撮影のポイント
池原さんにお花の撮影ポイントを聞いてみました。
このように、花を真ん中において撮影することが多いですよね。
でも池原さんは…。
このように、花を真ん中において撮影することが多いですよね。
でも池原さんは…。
「きれいな花を1輪に見つけたら、その花にまずはピントを合わせて、そこから少しずらして、背景も入れつつ撮影する。そうすると、前後の距離感が出て、花が魅力的に写る」といいます。
比べてみると、こんな感じ。
建物などを背景に入れると、花との対比があって、花がより目立つようになるんですって。
建物などを背景に入れると、花との対比があって、花がより目立つようになるんですって。
池原さんに学んで、板橋未悠アナウンサーがスマホで撮影した写真がコチラ。
どうですか?
奥行きがあって、バラの花の美しさが際立つ感じ!
どうですか?
奥行きがあって、バラの花の美しさが際立つ感じ!
バラの原種に近いオールドローズが咲き誇る散策路「オールドローズの小径」に入ると一気にいい香りが。
「オールドローズは香りがいい品種が多いので、楽しんでほしい」と曽根さん。
とっても上品で、部屋に置きたいくらい良い香りでした。
「オールドローズは香りがいい品種が多いので、楽しんでほしい」と曽根さん。
とっても上品で、部屋に置きたいくらい良い香りでした。
「人物と花」一緒に撮影するコツは?
このエリアで、池原さんに人物と花を一緒に撮影する場合のコツを伺いました。
ただ花の前に立って人物を撮影することが多いと思いますが…。
ただ花の前に立って人物を撮影することが多いと思いますが…。
「ちょっとコツがあって、手前にお花を入れて撮るといい」と池原さん。
「ちょっといつもとは違う雰囲気になる」ということですが、どんな写真になるかというと…。
「ちょっといつもとは違う雰囲気になる」ということですが、どんな写真になるかというと…。
手前の花が少しぼけた感じになって、花も人もキレイに撮れました!
「すごいです。めちゃくちゃキレイですね」と曽根さんも感心していましたよ。
「すごいです。めちゃくちゃキレイですね」と曽根さんも感心していましたよ。
こんなふうに、お花を人物より前に置くことがポイントです。
こちらは、木々で囲まれたまるで秘密の花園のような「イングリッシュローズガーデン」。
宿根草とイングリッシュローズを組み合わせた英国式ガーデンは、大人な空間が魅力です。
宿根草とイングリッシュローズを組み合わせた英国式ガーデンは、大人な空間が魅力です。
「花の香りでリラックスできる。ゆっくりここでひなたぼっこしていたいな」と池原さん。
曽根さんによると「ここはあんまり人が来ないので、くつろいでいる方が多い」とのこと。
とっても気持ちよさそうですね!
曽根さんによると「ここはあんまり人が来ないので、くつろいでいる方が多い」とのこと。
とっても気持ちよさそうですね!
国内最大級といわれる「ゴールドクレスト」も
園内には、バラ園全体を眺めながら北海道原産のハマナスがを楽しめる絶景ポイント「ハマナスの丘」や、1年中さまざまなお花が楽しめる温室、室内公園「色彩館」もあります。(※温室利用は大人250円・小中学生100円)
国内最大級といわれる高さ8メートルの「ゴールドクレスト」は必見。観葉植物としても人気のゴールドクレストですが、こんなに大きくなるんですね!
写真を撮るのにおすすめです。
写真を撮るのにおすすめです。
バラを眺めながら食べる本格ピザも絶品!
さらに、お花だけではなく、園内にはテラス席でピザを楽しめる場所も。今年からバラ園を眺めながら食べられる席を作ったのだそう。
「PIZZERIA Lucci 岩見沢店」では、本場ナポリで作られた本格的な薪窯で焼き上げ、イタリアのチーズを使ったナポリピッツァが大人気です。
「PIZZERIA Lucci 岩見沢店」では、本場ナポリで作られた本格的な薪窯で焼き上げ、イタリアのチーズを使ったナポリピッツァが大人気です。
「クワトロフォルマッジ 自家製ローズハチミツがけ」(1815円)は、イタリアでスタンダードな4種類のチーズのピザに、バラのオリジナルはちみつかけたもの。
ひと口ほおばると、豊かなバラの香りがふわっと広がります。
ひと口ほおばると、豊かなバラの香りがふわっと広がります。
チーズとハチミツの相性は抜群。
生地は「真のナポリピッツァ協会」の認定を受けていて、伝統的なナポリの製法で作っているんですって。
生地は「真のナポリピッツァ協会」の認定を受けていて、伝統的なナポリの製法で作っているんですって。
「岩見沢産バジルソースのエビとトマトのピッツァジェノベーゼ」(1760円)もオススメ。
岩見沢のとれたてバジルとエビがたっぷりのった期間限定ピザです。
岩見沢のとれたてバジルとエビがたっぷりのった期間限定ピザです。
ジェノベーゼのバジルの香りが食べた瞬間にふわっと広がって、エビもプリプリでおいしい。
フレッシュなバジルの香りが最高です。
フレッシュなバジルの香りが最高です。
こんなにおいしいピザをいただきながら、この景色も楽しめるなんて最高。
見頃はまさにこれからです。
見頃はまさにこれからです。
いわみざわローズフェスタは6月20日~7月12日
バラの見頃に合わせて「いわみざわローズフェスタ2026」が6月20日から7月12日まで開催されます。
曽根さんが案内してくれるガイドツアーなどもあるそうですよ。
「たくさんの種類の花や良い景色がたくさんあるので、ぜひカメラを持って、スマホでもいいと思うので、たくさん写真撮ってみてほしい」と池原さん。
池原さんが教えてくれた撮影のコツ、ぜひ試してみてくださいね。
曽根さんが案内してくれるガイドツアーなどもあるそうですよ。
「たくさんの種類の花や良い景色がたくさんあるので、ぜひカメラを持って、スマホでもいいと思うので、たくさん写真撮ってみてほしい」と池原さん。
池原さんが教えてくれた撮影のコツ、ぜひ試してみてくださいね。
PIZZERIA Lucci 岩見沢店
営業:午前11時30分~午後3時(L.O午後2時30分)
※ローズフェスタ開催中の土日は午前11時~
定休日:水曜、第1・3火曜日
※ローズフェスタ開催中は無休
営業:午前11時30分~午後3時(L.O午後2時30分)
※ローズフェスタ開催中の土日は午前11時~
定休日:水曜、第1・3火曜日
※ローズフェスタ開催中は無休
いわみざわ公園バラ園
住所:岩見沢市志文町794番地
営業:午前9時~午後5時
定休日:水曜 入場無料
みんテレ6月16日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:岩見沢市志文町794番地
営業:午前9時~午後5時
定休日:水曜 入場無料
みんテレ6月16日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
約4ヘクタールにバラなど630品種8800株が咲き誇るバラ園
いわみざわ公園バラ園は、約4ヘクタールの広大な敷地内にバラなど630品種、8800株が咲き誇るという、道内最大級のバラ園です。
撮影した6月11日は一部早咲きのバラが咲いている程度でしたが、6月半ば頃に満開になりそう、とのことでしたよ。
撮影した6月11日は一部早咲きのバラが咲いている程度でしたが、6月半ば頃に満開になりそう、とのことでしたよ。
上手な写真の撮り方を教えてくれるのは、フォトグラファーの池原優輔さん。
アート写真や風景、さらにはペットまで幅広いジャンルの撮影に精通し、主催する写真教室は、初心者からも大人気なんです。
アート写真や風景、さらにはペットまで幅広いジャンルの撮影に精通し、主催する写真教室は、初心者からも大人気なんです。
見頃は6月20日頃からということで、撮影日の6月11日にはまだつぼみも多かったのですが、「少ない咲頃でもきれいに撮る方法がある」と池原さん。
早咲きのバラを眺めながら、池原さんと一緒に園内をめぐりました。
早咲きのバラを眺めながら、池原さんと一緒に園内をめぐりました。
こちらは「ハンザランド」。ハマナスが交配に使われている品種です。
入り口から華やかなバラに迎え入れられて、気分が上がります!この日はまだちらほらと咲いている程度でしたが、満開が楽しみ!
入り口から華やかなバラに迎え入れられて、気分が上がります!この日はまだちらほらと咲いている程度でしたが、満開が楽しみ!
300種以上のバラが咲き誇るメインガーデン
美しいウェルカムガーデンを抜けると、大輪のバラなどが多いメインガーデン。このエリアだけでも300種以上のバラが咲き誇ります。
見頃は、6月20日頃から7月の中旬ごろまで。
写真は2025年の様子です。
見頃は、6月20日頃から7月の中旬ごろまで。
写真は2025年の様子です。
園内を案内してくれた、いわみざわ公園バラ園の曽根浩太さんは、ここで結婚式の前撮り写真を撮影したんですって。
「一番バラのいい時期に撮影した」とうれしそうに話してくれました。
「一番バラのいい時期に撮影した」とうれしそうに話してくれました。
花の撮影のポイント
池原さんにお花の撮影ポイントを聞いてみました。
このように、花を真ん中において撮影することが多いですよね。
でも池原さんは…。
このように、花を真ん中において撮影することが多いですよね。
でも池原さんは…。
「きれいな花を1輪に見つけたら、その花にまずはピントを合わせて、そこから少しずらして、背景も入れつつ撮影する。そうすると、前後の距離感が出て、花が魅力的に写る」といいます。
比べてみると、こんな感じ。
建物などを背景に入れると、花との対比があって、花がより目立つようになるんですって。
建物などを背景に入れると、花との対比があって、花がより目立つようになるんですって。
池原さんに学んで、板橋未悠アナウンサーがスマホで撮影した写真がコチラ。
どうですか?
奥行きがあって、バラの花の美しさが際立つ感じ!
どうですか?
奥行きがあって、バラの花の美しさが際立つ感じ!
バラの原種に近いオールドローズが咲き誇る散策路「オールドローズの小径」に入ると一気にいい香りが。
「オールドローズは香りがいい品種が多いので、楽しんでほしい」と曽根さん。
とっても上品で、部屋に置きたいくらい良い香りでした。
「オールドローズは香りがいい品種が多いので、楽しんでほしい」と曽根さん。
とっても上品で、部屋に置きたいくらい良い香りでした。
「人物と花」一緒に撮影するコツは?
このエリアで、池原さんに人物と花を一緒に撮影する場合のコツを伺いました。
ただ花の前に立って人物を撮影することが多いと思いますが…。
ただ花の前に立って人物を撮影することが多いと思いますが…。
「ちょっとコツがあって、手前にお花を入れて撮るといい」と池原さん。
「ちょっといつもとは違う雰囲気になる」ということですが、どんな写真になるかというと…。
「ちょっといつもとは違う雰囲気になる」ということですが、どんな写真になるかというと…。
手前の花が少しぼけた感じになって、花も人もキレイに撮れました!
「すごいです。めちゃくちゃキレイですね」と曽根さんも感心していましたよ。
「すごいです。めちゃくちゃキレイですね」と曽根さんも感心していましたよ。
こんなふうに、お花を人物より前に置くことがポイントです。
こちらは、木々で囲まれたまるで秘密の花園のような「イングリッシュローズガーデン」。
宿根草とイングリッシュローズを組み合わせた英国式ガーデンは、大人な空間が魅力です。
宿根草とイングリッシュローズを組み合わせた英国式ガーデンは、大人な空間が魅力です。
「花の香りでリラックスできる。ゆっくりここでひなたぼっこしていたいな」と池原さん。
曽根さんによると「ここはあんまり人が来ないので、くつろいでいる方が多い」とのこと。
とっても気持ちよさそうですね!
曽根さんによると「ここはあんまり人が来ないので、くつろいでいる方が多い」とのこと。
とっても気持ちよさそうですね!
国内最大級といわれる「ゴールドクレスト」も
園内には、バラ園全体を眺めながら北海道原産のハマナスがを楽しめる絶景ポイント「ハマナスの丘」や、1年中さまざまなお花が楽しめる温室、室内公園「色彩館」もあります。(※温室利用は大人250円・小中学生100円)
国内最大級といわれる高さ8メートルの「ゴールドクレスト」は必見。観葉植物としても人気のゴールドクレストですが、こんなに大きくなるんですね!
写真を撮るのにおすすめです。
写真を撮るのにおすすめです。
バラを眺めながら食べる本格ピザも絶品!
さらに、お花だけではなく、園内にはテラス席でピザを楽しめる場所も。今年からバラ園を眺めながら食べられる席を作ったのだそう。
「PIZZERIA Lucci 岩見沢店」では、本場ナポリで作られた本格的な薪窯で焼き上げ、イタリアのチーズを使ったナポリピッツァが大人気です。
「PIZZERIA Lucci 岩見沢店」では、本場ナポリで作られた本格的な薪窯で焼き上げ、イタリアのチーズを使ったナポリピッツァが大人気です。
「クワトロフォルマッジ 自家製ローズハチミツがけ」(1815円)は、イタリアでスタンダードな4種類のチーズのピザに、バラのオリジナルはちみつかけたもの。
ひと口ほおばると、豊かなバラの香りがふわっと広がります。
ひと口ほおばると、豊かなバラの香りがふわっと広がります。
チーズとハチミツの相性は抜群。
生地は「真のナポリピッツァ協会」の認定を受けていて、伝統的なナポリの製法で作っているんですって。
生地は「真のナポリピッツァ協会」の認定を受けていて、伝統的なナポリの製法で作っているんですって。
「岩見沢産バジルソースのエビとトマトのピッツァジェノベーゼ」(1760円)もオススメ。
岩見沢のとれたてバジルとエビがたっぷりのった期間限定ピザです。
岩見沢のとれたてバジルとエビがたっぷりのった期間限定ピザです。
ジェノベーゼのバジルの香りが食べた瞬間にふわっと広がって、エビもプリプリでおいしい。
フレッシュなバジルの香りが最高です。
フレッシュなバジルの香りが最高です。
こんなにおいしいピザをいただきながら、この景色も楽しめるなんて最高。
見頃はまさにこれからです。
見頃はまさにこれからです。
いわみざわローズフェスタは6月20日~7月12日
バラの見頃に合わせて「いわみざわローズフェスタ2026」が6月20日から7月12日まで開催されます。
曽根さんが案内してくれるガイドツアーなどもあるそうですよ。
「たくさんの種類の花や良い景色がたくさんあるので、ぜひカメラを持って、スマホでもいいと思うので、たくさん写真撮ってみてほしい」と池原さん。
池原さんが教えてくれた撮影のコツ、ぜひ試してみてくださいね。
曽根さんが案内してくれるガイドツアーなどもあるそうですよ。
「たくさんの種類の花や良い景色がたくさんあるので、ぜひカメラを持って、スマホでもいいと思うので、たくさん写真撮ってみてほしい」と池原さん。
池原さんが教えてくれた撮影のコツ、ぜひ試してみてくださいね。
PIZZERIA Lucci 岩見沢店
営業:午前11時30分~午後3時(L.O午後2時30分)
※ローズフェスタ開催中の土日は午前11時~
定休日:水曜、第1・3火曜日
※ローズフェスタ開催中は無休
営業:午前11時30分~午後3時(L.O午後2時30分)
※ローズフェスタ開催中の土日は午前11時~
定休日:水曜、第1・3火曜日
※ローズフェスタ開催中は無休
いわみざわ公園バラ園
住所:岩見沢市志文町794番地
営業:午前9時~午後5時
定休日:水曜 入場無料
みんテレ6月16日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:岩見沢市志文町794番地
営業:午前9時~午後5時
定休日:水曜 入場無料
みんテレ6月16日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
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