2026.7.2

おでかけ / 登別・洞爺湖・日髙

幻の“たらこパック詰め体験” テラス席が人気の絶景カフェ!海を見ながらランチタイム

 白老町の虎杖浜名物といえば「たらこ」。流通量の少なさから「幻のたらこ」ともいわれています。白老おもてなしガイドセンターの松本曜子さんの案内で「幻のたらこ」を満喫してきましたよ。

冷凍していない“生たらこ”が直売所の人気No.1

 創業60年を超える「蒲原水産直売所」では、幻のたらこ・虎杖浜たらこを製造・販売しています。

 直売所の一番人気は冷凍していないこだわりの生たらこ。250gで1944円です。

 直売所の向かいの工場で漬けたたらこを冷凍せずに、新鮮なまま店頭に並べています。

工場で“たらこのパック詰め”を体験

 工場では、たらこのパック詰め体験ができるんです。

 白老にはたらこの加工場がたくさんありますが、「このような体験ができるのは蒲原水産だけ」と松本さん。
 たらこパック詰め体験は、熟練スタッフからレクチャーを受け、最初にひもと呼ばれる不要な部分を取り除いていきます。

 そして、薄く線のように見える部分を合わせると、きれいに形が整って、見た目が美しくなるんですって。

パック詰めしたたらこはお土産として持ち帰り可能

 ごみ取りが終わって形を整えたら、5本入る専用パックに詰めていきます。

 左が遠藤リポーターが詰めたもの。「全然美しくない。これが店頭に並んでいたら買わないかもしれない」と遠藤リポーター。

 「初めての割にはすごくキレイだと思います 」と熟練スタッフの谷さん。右が谷さんが詰めたもの。見た目が全然違いますね!
 蒲原水産の虎杖浜たらこパック詰め体験(30分)は1人3600円。電話0144-87-2057で受け付けています。

 2名以上から実施、1週間前までに予約が必要です。工場は土・日・祝が休みなのでお気をつけください。

 パック詰めしたたらこは、お土産としてお持ち帰りできますよ。
蒲原水産直売所
住所:白老町虎杖浜121
営業:午前9時~午後4時30分
電話:0144-87-2057
定休日:水曜

絶景カフェでたらこ料理を堪能

 続いて向かったのは、蒲原水産から車で1分。虎杖浜名物のたらこが味わえる「虎杖浜カフェ」。2022年にオープンしたこの店は、海産物ロードに面しています。

 店内は木でできたぬくもりのある空間で、2階席もあり、太平洋を望むテラス席も人気の絶景カフェなんです。

 この時期は霧がかかる日が多いのですが、幻想的な海を見ながら食事を楽しむことができますよ。

虎杖浜たらこが主役のクリームパスタ

 前浜産のたらこを使ったメニューを楽しめるカフェ。

 店主の伊吹麻紀子さんオススメの「虎杖浜たらこのクリームパスタ(2000円)」をいただきました。
 中央にはたらこがたっぷり。

 角切りにした白カブと塩漬けにしたカブの葉が入っています。
 たらこの塩味とカブのシャキシャキ感がパスタによく合います。

 「トッピングの野菜は季節によって変えていて、アスパラやホウレンソウなどそのときに良いモノを使っている」と伊吹さん。
 「クリームソース自体は、牛乳や生クリームなどスタンダードなものですが、たらこの塩味があるのでソース自体はシンプルに、食べ進めていくうちに少しずつ塩味を感じて、あまりしょっぱく感じないで食べ終わるように作っている」と話します。

たらこ好きにはたまらないシンプルな1品も

 案内してくれた松本さんが注文したのは、「虎杖浜たらこのせごはん(1600円)」。

 ごはんの上には虎杖浜のたらこがドーンとのっているとってもシンプルなメニュー。
 「普通、ごはんに(たらこを)絡めるでしょ?私、たらこが好きだから、たらこだけ先に食べてからごはんを食べる」と松本さん。「すごくたらこの風味を感じるから」と続けます。

 家族みんなたらこが好きで、 毎日食べるんですって。幻のたらこを毎日食べているなんてうらやましい!
 「とても涼しいのと、潮の香りがすごいでしょ?だからテラス席がとても良い席」と松本さん。

 景色はもちろん心地よい風と潮の香りを楽しみながら、おいしいたらこを味わえるなんて最高ですね!
虎杖浜カフェ
住所:白老町虎杖浜589
営業:午前11時~午後5時
定休日:月曜・火曜
 
みんテレ6月2日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

冷凍していない“生たらこ”が直売所の人気No.1

 創業60年を超える「蒲原水産直売所」では、幻のたらこ・虎杖浜たらこを製造・販売しています。

 直売所の一番人気は冷凍していないこだわりの生たらこ。250gで1944円です。

 直売所の向かいの工場で漬けたたらこを冷凍せずに、新鮮なまま店頭に並べています。

工場で“たらこのパック詰め”を体験

 工場では、たらこのパック詰め体験ができるんです。

 白老にはたらこの加工場がたくさんありますが、「このような体験ができるのは蒲原水産だけ」と松本さん。
 たらこパック詰め体験は、熟練スタッフからレクチャーを受け、最初にひもと呼ばれる不要な部分を取り除いていきます。

 そして、薄く線のように見える部分を合わせると、きれいに形が整って、見た目が美しくなるんですって。

パック詰めしたたらこはお土産として持ち帰り可能

 ごみ取りが終わって形を整えたら、5本入る専用パックに詰めていきます。

 左が遠藤リポーターが詰めたもの。「全然美しくない。これが店頭に並んでいたら買わないかもしれない」と遠藤リポーター。

 「初めての割にはすごくキレイだと思います 」と熟練スタッフの谷さん。右が谷さんが詰めたもの。見た目が全然違いますね!
 蒲原水産の虎杖浜たらこパック詰め体験(30分)は1人3600円。電話0144-87-2057で受け付けています。

 2名以上から実施、1週間前までに予約が必要です。工場は土・日・祝が休みなのでお気をつけください。

 パック詰めしたたらこは、お土産としてお持ち帰りできますよ。
蒲原水産直売所
住所:白老町虎杖浜121
営業:午前9時~午後4時30分
電話:0144-87-2057
定休日:水曜

絶景カフェでたらこ料理を堪能

 続いて向かったのは、蒲原水産から車で1分。虎杖浜名物のたらこが味わえる「虎杖浜カフェ」。2022年にオープンしたこの店は、海産物ロードに面しています。

 店内は木でできたぬくもりのある空間で、2階席もあり、太平洋を望むテラス席も人気の絶景カフェなんです。

 この時期は霧がかかる日が多いのですが、幻想的な海を見ながら食事を楽しむことができますよ。

虎杖浜たらこが主役のクリームパスタ

 前浜産のたらこを使ったメニューを楽しめるカフェ。

 店主の伊吹麻紀子さんオススメの「虎杖浜たらこのクリームパスタ(2000円)」をいただきました。
 中央にはたらこがたっぷり。

 角切りにした白カブと塩漬けにしたカブの葉が入っています。
 たらこの塩味とカブのシャキシャキ感がパスタによく合います。

 「トッピングの野菜は季節によって変えていて、アスパラやホウレンソウなどそのときに良いモノを使っている」と伊吹さん。
 「クリームソース自体は、牛乳や生クリームなどスタンダードなものですが、たらこの塩味があるのでソース自体はシンプルに、食べ進めていくうちに少しずつ塩味を感じて、あまりしょっぱく感じないで食べ終わるように作っている」と話します。

たらこ好きにはたまらないシンプルな1品も

 案内してくれた松本さんが注文したのは、「虎杖浜たらこのせごはん(1600円)」。

 ごはんの上には虎杖浜のたらこがドーンとのっているとってもシンプルなメニュー。
 「普通、ごはんに(たらこを)絡めるでしょ?私、たらこが好きだから、たらこだけ先に食べてからごはんを食べる」と松本さん。「すごくたらこの風味を感じるから」と続けます。

 家族みんなたらこが好きで、 毎日食べるんですって。幻のたらこを毎日食べているなんてうらやましい!
 「とても涼しいのと、潮の香りがすごいでしょ?だからテラス席がとても良い席」と松本さん。

 景色はもちろん心地よい風と潮の香りを楽しみながら、おいしいたらこを味わえるなんて最高ですね!
虎杖浜カフェ
住所:白老町虎杖浜589
営業:午前11時~午後5時
定休日:月曜・火曜
 
みんテレ6月2日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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