2026.4.25

おでかけ / 札幌

札幌“祭シーズン”到来!初夏のイベント「5大お祭り」見どころまとめ…ライラック・ヨサコイ・北大祭…

いよいよ初夏の季節がやってきますね!

この時期の札幌では、YOSAKOIや北海道神宮祭など個性豊かなお祭りが目白押しですよ。

今年の春〜初夏のお出かけ計画に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ひらおか梅まつり|4月下旬〜5月上旬

札幌の梅の名所として知られる平岡公園で、梅の開花時期に合わせて開催されるのが「ひらおか梅まつり」です。

2026年の開催は4月下旬〜5月上旬を予定していますが、具体的な日程は開催時期が近づき次第、公式情報をご確認ください(参考:2025年は4月26日〜5月11日の開催でしたが、今年は昨年より開花発表が早いかも知れません)

見ごろを迎えた梅の花が一面に広がる平岡公園は、この時期ならではの美しい景色が楽しめます。

会場内には梅にちなんだ名物「梅ソフトクリーム」などが並ぶ特設売店も出店されますので、お土産選びも楽しみのひとつです。

春の澄んだ空気の中、のんびりと梅鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ひらおか梅まつり情報:https://hiraoka-park.jp/category/umematuri/

さっぽろライラックまつり|5月20日(水)〜5月31日(日)

札幌の初夏を代表する風物詩といえば、「さっぽろライラックまつり」です。1959年(昭和34年)にスタートし、60年以上の歴史を持つ伝統あるイベントで、毎年多くの市民や観光客で賑わいます。

2026年の開催日程は以下のとおりです。

大通会場(5丁目):5月20日(水)〜5月24日(日)
大通会場(6丁目・7丁目):5月20日(水)〜5月31日(日)
川下会場(川下公園):5月30日(土)〜5月31日(日)


大通公園には約400本のライラックが咲き誇り、甘い香りに包まれながらお散歩を楽しめますよ。

会場では「ライラック音楽祭」や「ワインガーデン」、「スタンプラリー」など盛りだくさんのイベントが開催されます。

昔の遊びや折り紙、書道などの体験コーナーもあり、お子さまと一緒に参加できるのも魅力のひとつです。
川下公園では200品種以上のライラックが順次開花し、「ライラックガイドツアー」や「川下公園コンサート」も実施されます。ゆっくりと花を鑑賞したい方には川下会場も特におすすめです。

会場へのアクセスは、バスや地下鉄などの公共交通機関の利用が推奨されています。

また、雨天時には一部イベントが変更・中止となる場合がありますので、当日の情報にも注意してみてくださいね。

さっぽろライラックまつりHP:https://www.sapporo.travel/lilacfes/

第68回北大祭|6月5日(金)~6月7日(日)

北海道大学で毎年開催される学園祭「北大祭」
2026年は第68回大会が予定されており、テーマは「星譜(せいふ)」

「星」は北大の象徴であり個々人の輝きを、「譜」は歴史を記す系譜や音を紡ぐ楽譜を意味しているそう。
多様な人々がつながり、67回まで積み重ねてきた伝統を未来へとつないでいく——そんな熱い想いが込められたテーマだそうです。
仮装行列や模擬店、さまざまな企画など、学生たちが全力で作り上げるコンテンツが楽しめます。

広大な北海道大学のキャンパスを散策しながら、活気あふれる学園祭の雰囲気を味わってみてくださいね。

第68回北大祭
6月5日(金)正午~午後9時
6月6日(土)午前9時~午後9時
6月7日(日)午前9時~午後5時


公式HP:https://hokudaisai.com/

北海道神宮例祭(札幌まつり)|6月14日(日)〜6月16日(火)

100年以上の歴史を持つ「北海道神宮例祭」、通称「札幌まつり」は、毎年6月に円山の北海道神宮を中心に開催される札幌の伝統的な夏祭りです。

2026年の開催は6月14日(日)〜6月16日(火)を予定しています。
最大の見どころは、16日に行われる「神輿渡御(みこしとぎょ)」です。平安時代の絵巻物を彷彿とさせる色とりどりの衣装をまとった1,000人以上の市民が、4基の神輿と9基の山車とともに市内を練り歩く壮観な光景は圧巻ですよ。

北海道神宮の境内では屋台の出店や伝統的な奉納行事も行われ、中島公園内にも屋台やお化け屋敷などが立ち並びます。

お祭りならではの賑やかな雰囲気をたっぷり楽しんでみてくださいね。

問い合わせ
神輿・祭事について:011-611-0261(北海道神宮社務所)
 

YOSAKOIソーラン祭り(第35回)|6月10日(水)〜6月14日(日)

初夏の札幌を熱く盛り上げる「YOSAKOIソーラン祭り」。2026年は6月10日(水)〜6月14日(日)に、第35回大会が開催されます。

大通会場や西区宮の沢会場など、市内の複数会場で躍動感あふれるパフォーマンスが繰り広げられます。

色鮮やかな衣装をまとったチームが、鳴子を手に踊る姿はとにかく迫力満点!観るだけでも十分楽しめますよ。
YOSAKOIソーラン祭りは観客として楽しむだけでなく、チーム参加・個人参加・映像参加など多彩な形で楽しめるのも特徴です。

テレビやインターネット放送での視聴もできますので、会場に行けない場合も楽しめますよ。

公式サイト:https://www.yosakoi-soran.jp/
またSNS(X、Facebook、YouTube等)でも最新情報が随時発信されていますのでご参照ください。
春から初夏にかけての札幌は、花まつりからダイナミックな踊りの祭典まで、さまざまなお祭りが楽しめる季節です。気になるイベントには、ぜひ足を運んでみてくださいね。

お出かけの前には各イベントの公式サイトで最新情報をご確認いただくと安心ですよ。

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各イベントの公式サイト・主催者にお問い合わせください)

 

ひらおか梅まつり|4月下旬〜5月上旬

札幌の梅の名所として知られる平岡公園で、梅の開花時期に合わせて開催されるのが「ひらおか梅まつり」です。

2026年の開催は4月下旬〜5月上旬を予定していますが、具体的な日程は開催時期が近づき次第、公式情報をご確認ください(参考:2025年は4月26日〜5月11日の開催でしたが、今年は昨年より開花発表が早いかも知れません)

見ごろを迎えた梅の花が一面に広がる平岡公園は、この時期ならではの美しい景色が楽しめます。

会場内には梅にちなんだ名物「梅ソフトクリーム」などが並ぶ特設売店も出店されますので、お土産選びも楽しみのひとつです。

春の澄んだ空気の中、のんびりと梅鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ひらおか梅まつり情報:https://hiraoka-park.jp/category/umematuri/

さっぽろライラックまつり|5月20日(水)〜5月31日(日)

札幌の初夏を代表する風物詩といえば、「さっぽろライラックまつり」です。1959年(昭和34年)にスタートし、60年以上の歴史を持つ伝統あるイベントで、毎年多くの市民や観光客で賑わいます。

2026年の開催日程は以下のとおりです。

大通会場(5丁目):5月20日(水)〜5月24日(日)
大通会場(6丁目・7丁目):5月20日(水)〜5月31日(日)
川下会場(川下公園):5月30日(土)〜5月31日(日)


大通公園には約400本のライラックが咲き誇り、甘い香りに包まれながらお散歩を楽しめますよ。

会場では「ライラック音楽祭」や「ワインガーデン」、「スタンプラリー」など盛りだくさんのイベントが開催されます。

昔の遊びや折り紙、書道などの体験コーナーもあり、お子さまと一緒に参加できるのも魅力のひとつです。
川下公園では200品種以上のライラックが順次開花し、「ライラックガイドツアー」や「川下公園コンサート」も実施されます。ゆっくりと花を鑑賞したい方には川下会場も特におすすめです。

会場へのアクセスは、バスや地下鉄などの公共交通機関の利用が推奨されています。

また、雨天時には一部イベントが変更・中止となる場合がありますので、当日の情報にも注意してみてくださいね。

さっぽろライラックまつりHP:https://www.sapporo.travel/lilacfes/

第68回北大祭|6月5日(金)~6月7日(日)

北海道大学で毎年開催される学園祭「北大祭」
2026年は第68回大会が予定されており、テーマは「星譜(せいふ)」

「星」は北大の象徴であり個々人の輝きを、「譜」は歴史を記す系譜や音を紡ぐ楽譜を意味しているそう。
多様な人々がつながり、67回まで積み重ねてきた伝統を未来へとつないでいく——そんな熱い想いが込められたテーマだそうです。
仮装行列や模擬店、さまざまな企画など、学生たちが全力で作り上げるコンテンツが楽しめます。

広大な北海道大学のキャンパスを散策しながら、活気あふれる学園祭の雰囲気を味わってみてくださいね。

第68回北大祭
6月5日(金)正午~午後9時
6月6日(土)午前9時~午後9時
6月7日(日)午前9時~午後5時


公式HP:https://hokudaisai.com/

北海道神宮例祭(札幌まつり)|6月14日(日)〜6月16日(火)

100年以上の歴史を持つ「北海道神宮例祭」、通称「札幌まつり」は、毎年6月に円山の北海道神宮を中心に開催される札幌の伝統的な夏祭りです。

2026年の開催は6月14日(日)〜6月16日(火)を予定しています。
最大の見どころは、16日に行われる「神輿渡御(みこしとぎょ)」です。平安時代の絵巻物を彷彿とさせる色とりどりの衣装をまとった1,000人以上の市民が、4基の神輿と9基の山車とともに市内を練り歩く壮観な光景は圧巻ですよ。

北海道神宮の境内では屋台の出店や伝統的な奉納行事も行われ、中島公園内にも屋台やお化け屋敷などが立ち並びます。

お祭りならではの賑やかな雰囲気をたっぷり楽しんでみてくださいね。

問い合わせ
神輿・祭事について:011-611-0261(北海道神宮社務所)
 

YOSAKOIソーラン祭り(第35回)|6月10日(水)〜6月14日(日)

初夏の札幌を熱く盛り上げる「YOSAKOIソーラン祭り」。2026年は6月10日(水)〜6月14日(日)に、第35回大会が開催されます。

大通会場や西区宮の沢会場など、市内の複数会場で躍動感あふれるパフォーマンスが繰り広げられます。

色鮮やかな衣装をまとったチームが、鳴子を手に踊る姿はとにかく迫力満点!観るだけでも十分楽しめますよ。
YOSAKOIソーラン祭りは観客として楽しむだけでなく、チーム参加・個人参加・映像参加など多彩な形で楽しめるのも特徴です。

テレビやインターネット放送での視聴もできますので、会場に行けない場合も楽しめますよ。

公式サイト:https://www.yosakoi-soran.jp/
またSNS(X、Facebook、YouTube等)でも最新情報が随時発信されていますのでご参照ください。
春から初夏にかけての札幌は、花まつりからダイナミックな踊りの祭典まで、さまざまなお祭りが楽しめる季節です。気になるイベントには、ぜひ足を運んでみてくださいね。

お出かけの前には各イベントの公式サイトで最新情報をご確認いただくと安心ですよ。

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各イベントの公式サイト・主催者にお問い合わせください)

 

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

Official SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る