2026.4.22

おでかけ / 登別・洞爺湖・日髙

ウポポイに新エリア!芝広場に大型遊具が完成「走り回るも寝転がるも最高!」

そろそろゴールデンウィークの予定を考えておきたいところですね。

今年のGWは、北海道白老町の「ウポポイ(民族共生象徴空間)」がとっても熱いんです! 2026年5月2日(土)〜6日(水)の5日間、「こどもの遊び」をテーマにしたゴールデンウィークイベントが開催されますよ。

キッズが遊べる新エリアも4月末からお披露目されるそうです。

芝生広場に大型遊具がついに完成!

まずはなんといっても、これが目玉。

2025年9月に着工した屋外大型遊具広場「トムトム(※「ム」は小書き片仮名)」が、GWに合わせてオープンします!

アイヌ民族の生活空間である「水辺」をモチーフにした遊具が、広々とした芝生広場の中に誕生。
東京ドーム約2個分という広大な敷地に、のびのびと遊べる空間が広がります。

走り回るも、遊具で遊ぶも、芝生に寝転がるも自由。

子どもたちにとっては最高の場所になりそうですね。

ふねやサケをモチーフにした遊具

小さな子どもも、車いす利用の子どもも一緒に遊べるユニバーサル設計の遊具になっているそうです。

日時は4月28日(火)~
場所は芝生広場(シミムタラ※「ム」「ラ」は小書き片仮名)

子ども達が思いきり遊べる空間があるのは、パパママにとってはありがたいですね!

ダンボールでかぶりものをつくろう!「つくる!かぶる!ダンボル!」

5月2日(土)〜6日(水)の期間中、ワークショップ「つくる!かぶる!ダンボル!」も開催されます(要事前申込み)。

アイヌ民族にゆかりのある動植物をもとに、ダンボールで自分だけのオリジナルかぶりものを作る体験プログラムです。

出来上がったら、もちろんその場でかぶれますよ。

子どもも大人も夢中になれる、にぎやかなひとときになりそうです。

手話通訳付きで特別プログラムを体験「ユニバーサル・ミュージアム&パーク」

5月3日(日・祝)には、第10回テーマ展示「ケレ ヤン、ヌカラ ヤン、ヌ ヤン(※「ラ」は小書き片仮名) さわる、みる、きく 国立アイヌ民族博物館 2」に関連したイベント「ユニバーサル・ミュージアム&パーク」が開催されます。

こちらは手話通訳付きで園内特別プログラムが楽しめる内容です。

さまざまな方が一緒に参加できる点も、うれしいポイントですね。

アイヌ文化のマナーを体で覚える「アイヌイタカリ マナー講座」

5月3日(日・祝)〜5日(火・祝)の3日間は、「アイヌイタカリ マナー講座」も開催されます。

アイヌの家屋への訪問時の作法(マナー)や、家屋でのふるまいを紹介・体験できるプログラムです。

知識として学ぶだけでなく、実際に体験しながら文化に触れられる点が魅力的ですよ。

子どもと一緒に参加すれば、自然と文化への関心も深まりそうです。

毎年恒例の舟下ろしの儀礼

GW本番より少し早い4月29日(水・祝)には、「チプサンケ」(「プ」は小書き片仮名)毎年恒例の舟下ろしの儀礼が執り行われます。

今年は手話通訳付きでの開催です。

アイヌ文化の伝統的な儀礼を間近に見られる貴重な機会。
GWのおでかけのスタートとして、足を運んでみるのもいいですね。

そもそもウポポイってどんなところ?


ウポポイは、アイヌ文化の復興・創造等の拠点として2020年7月12日に開業した施設です。
「ウポポイ」はアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味するそうです。

豊かな自然に囲まれたポロト湖のほとりに位置し、東京ドーム約2個分の広大な敷地の中に、道内初の国立博物館「国立アイヌ民族博物館」、体験型フィールドミュージアム「国立民族共生公園」、慰霊施設などが揃っています。

エントランス「いざないの回廊」でわくわくがはじまる

施設に入るとまず、エントランスの「いざないの回廊」がお出迎え。

北海道で出合える動植物(キツネやエゾシカ、丹頂鶴、ヒグマなど約80種)の影絵模様と、アイヌ伝統楽器・ムックリの音楽が流れる空間は、それだけでもう気分が上がりますよ。

国立アイヌ民族博物館でアイヌの世界へ

「国立アイヌ民族博物館」は、収蔵資料約1万点を誇る本格的な博物館。

「ことば」「世界」「くらし」「歴史」「しごと」「交流」の6つのテーマで構成された展示は、見ごたえたっぷりです。

体験交流ホールで伝統芸能を観覧

体験交流ホール(ウエカリ チセ)では、約20分の伝統芸能上演が楽しめます(入場料に含む・無料)。

定期的に上演されているので、訪問中にぜひ立ち寄ってみてください。

伝統的コタンでアイヌの暮らしを体感

伝統的コタン(テエタ カネ アン コタン)では、白老地方のアイヌ民族の家屋(チセ)を再現した空間を体験できます。

工房(イカラ ウシ)では民工芸品の実演見学や木彫り・刺繍体験も。

食事とお買い物もお楽しみに

「カフェリムセ」では厚揚げと野菜のオハウ野草茶付き「キナオハウ」など気軽にアイヌ料理を味わうことができます。

食後はミュージアムショップでウポポイオリジナルグッズを探してみてください。

入場料・アクセスもチェック!

入場料は一般大人1,200円(税込)、一般高校生600円(税込)、中学生以下は無料。
ファミリーにうれしい料金設定ですね。

アクセスはJR白老駅から徒歩約10分、新千歳空港からは高速道路または列車利用で約40分とアクセスも抜群。
日帰りでも十分楽しめますよ。

GWの思い出に、家族みんなで訪れてみませんか?

ウポポイ(民族共生象徴空間)
住所:北海道白老郡白老町若草町2丁目3
電話:0144-82-3914(代表)
GWイベント開催期間:2026年5月2日(土)〜5月6日(水)午前9時〜午後6時
通常開園時間:午前9時〜午後5時(時期により変動あり)
閉園日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日以降の平日)ほか年末年始・冬季一部閉園期間あり
入場料(税込):一般大人 1,200円、一般高校生 600円、中学生以下 無料
アクセス:JR白老駅から徒歩約10分/新千歳空港から高速道路または列車利用で約40分
公式サイト:https://ainu-upopoy.jp/
GWイベント特設ページ:https://ainu-upopoy.jp/specialevent/specialevent-gw2026/

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は公式サイトまたはお電話でご確認ください)
 

芝生広場に大型遊具がついに完成!

まずはなんといっても、これが目玉。

2025年9月に着工した屋外大型遊具広場「トムトム(※「ム」は小書き片仮名)」が、GWに合わせてオープンします!

アイヌ民族の生活空間である「水辺」をモチーフにした遊具が、広々とした芝生広場の中に誕生。
東京ドーム約2個分という広大な敷地に、のびのびと遊べる空間が広がります。

走り回るも、遊具で遊ぶも、芝生に寝転がるも自由。

子どもたちにとっては最高の場所になりそうですね。

ふねやサケをモチーフにした遊具

小さな子どもも、車いす利用の子どもも一緒に遊べるユニバーサル設計の遊具になっているそうです。

日時は4月28日(火)~
場所は芝生広場(シミムタラ※「ム」「ラ」は小書き片仮名)

子ども達が思いきり遊べる空間があるのは、パパママにとってはありがたいですね!

ダンボールでかぶりものをつくろう!「つくる!かぶる!ダンボル!」

5月2日(土)〜6日(水)の期間中、ワークショップ「つくる!かぶる!ダンボル!」も開催されます(要事前申込み)。

アイヌ民族にゆかりのある動植物をもとに、ダンボールで自分だけのオリジナルかぶりものを作る体験プログラムです。

出来上がったら、もちろんその場でかぶれますよ。

子どもも大人も夢中になれる、にぎやかなひとときになりそうです。

手話通訳付きで特別プログラムを体験「ユニバーサル・ミュージアム&パーク」

5月3日(日・祝)には、第10回テーマ展示「ケレ ヤン、ヌカラ ヤン、ヌ ヤン(※「ラ」は小書き片仮名) さわる、みる、きく 国立アイヌ民族博物館 2」に関連したイベント「ユニバーサル・ミュージアム&パーク」が開催されます。

こちらは手話通訳付きで園内特別プログラムが楽しめる内容です。

さまざまな方が一緒に参加できる点も、うれしいポイントですね。

アイヌ文化のマナーを体で覚える「アイヌイタカリ マナー講座」

5月3日(日・祝)〜5日(火・祝)の3日間は、「アイヌイタカリ マナー講座」も開催されます。

アイヌの家屋への訪問時の作法(マナー)や、家屋でのふるまいを紹介・体験できるプログラムです。

知識として学ぶだけでなく、実際に体験しながら文化に触れられる点が魅力的ですよ。

子どもと一緒に参加すれば、自然と文化への関心も深まりそうです。

毎年恒例の舟下ろしの儀礼

GW本番より少し早い4月29日(水・祝)には、「チプサンケ」(「プ」は小書き片仮名)毎年恒例の舟下ろしの儀礼が執り行われます。

今年は手話通訳付きでの開催です。

アイヌ文化の伝統的な儀礼を間近に見られる貴重な機会。
GWのおでかけのスタートとして、足を運んでみるのもいいですね。

そもそもウポポイってどんなところ?


ウポポイは、アイヌ文化の復興・創造等の拠点として2020年7月12日に開業した施設です。
「ウポポイ」はアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味するそうです。

豊かな自然に囲まれたポロト湖のほとりに位置し、東京ドーム約2個分の広大な敷地の中に、道内初の国立博物館「国立アイヌ民族博物館」、体験型フィールドミュージアム「国立民族共生公園」、慰霊施設などが揃っています。

エントランス「いざないの回廊」でわくわくがはじまる

施設に入るとまず、エントランスの「いざないの回廊」がお出迎え。

北海道で出合える動植物(キツネやエゾシカ、丹頂鶴、ヒグマなど約80種)の影絵模様と、アイヌ伝統楽器・ムックリの音楽が流れる空間は、それだけでもう気分が上がりますよ。

国立アイヌ民族博物館でアイヌの世界へ

「国立アイヌ民族博物館」は、収蔵資料約1万点を誇る本格的な博物館。

「ことば」「世界」「くらし」「歴史」「しごと」「交流」の6つのテーマで構成された展示は、見ごたえたっぷりです。

体験交流ホールで伝統芸能を観覧

体験交流ホール(ウエカリ チセ)では、約20分の伝統芸能上演が楽しめます(入場料に含む・無料)。

定期的に上演されているので、訪問中にぜひ立ち寄ってみてください。

伝統的コタンでアイヌの暮らしを体感

伝統的コタン(テエタ カネ アン コタン)では、白老地方のアイヌ民族の家屋(チセ)を再現した空間を体験できます。

工房(イカラ ウシ)では民工芸品の実演見学や木彫り・刺繍体験も。

食事とお買い物もお楽しみに

「カフェリムセ」では厚揚げと野菜のオハウ野草茶付き「キナオハウ」など気軽にアイヌ料理を味わうことができます。

食後はミュージアムショップでウポポイオリジナルグッズを探してみてください。

入場料・アクセスもチェック!

入場料は一般大人1,200円(税込)、一般高校生600円(税込)、中学生以下は無料。
ファミリーにうれしい料金設定ですね。

アクセスはJR白老駅から徒歩約10分、新千歳空港からは高速道路または列車利用で約40分とアクセスも抜群。
日帰りでも十分楽しめますよ。

GWの思い出に、家族みんなで訪れてみませんか?

ウポポイ(民族共生象徴空間)
住所:北海道白老郡白老町若草町2丁目3
電話:0144-82-3914(代表)
GWイベント開催期間:2026年5月2日(土)〜5月6日(水)午前9時〜午後6時
通常開園時間:午前9時〜午後5時(時期により変動あり)
閉園日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日以降の平日)ほか年末年始・冬季一部閉園期間あり
入場料(税込):一般大人 1,200円、一般高校生 600円、中学生以下 無料
アクセス:JR白老駅から徒歩約10分/新千歳空港から高速道路または列車利用で約40分
公式サイト:https://ainu-upopoy.jp/
GWイベント特設ページ:https://ainu-upopoy.jp/specialevent/specialevent-gw2026/

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は公式サイトまたはお電話でご確認ください)
 

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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