2026.4.22

おでかけ / 札幌

【北海道の花見情報まとめ】サクラ祭りはいつ?バーベキューOKの場所は?花見用のデパ地下弁当&スイーツ情報

 北海道内もいよいよサクラの季節。札幌のサクラの名所、円山公園では花見でジンギスカンやバーベキューを楽しむのがかつての風物詩でしたが、コロナ禍で一転。2026年も火気の使用は禁止となっています。円山公園の花見に向けての準備の様子や、札幌市内で火気使用OKのスポット、道内各地のサクラ祭りなどのイベント情報をまとめましたよ。

円山公園は2026年も火気使用禁止 花見の準備着々

 現在、円山公園では危険な枝を切ったり、仮設トイレの設置をしたり、花見に向けた準備を進めています。

 札幌市公園緑化協会の金本佳久さんは「3月に全部の調査を行い、現段階で立ち入り禁止や緊急伐採の必要はない。サクラに限らず強風や大雨のあとは、年数のたった木には近寄らないようにすると安全に楽める」と話します。
 円山公園のサクラは、現在約120本。

 昭和初期に本格的な植樹が始まり、最盛期には180本ほどあったといいます。サクラは病気や害虫などに弱いため近年、その数が減っているんですって。
 ただ、保存活動も始まっています。

 2年前に市民から寄付され、植えられた2本のエゾヤマザクラは、高さが3mほどの苗木でしたが今は5メートル近くに成長しました。

 樹齢5年のまだ若いサクラで、今まで花をつけたことはなかったとようですが、今年は「つぼみがついていて、咲くと思う。本格的に大きく枝が張るまでには10年から15年かかるが、花を楽しめる状況にはなっている」と金本さん。

 今年は初めて咲く花を目撃できるかもしれませんね!

札幌市内で火を使えるスポット

 円山公園は火気使用禁止ですが、札幌市内で火を使えるスポットをまとめました。

 国営滝野すずらん丘陵公園では4月19日(日)から、 東区のサッポロさとらんどでは25日(土)から、白石区の川下公園と手稲区の前田森林公園では29日(水)から、火気の使用がOKとなっていて、遊具やアクティビティを楽しみながらバーベキューが楽しめます。

 場所によって、直火は禁止、貸し出しはしていないなどルールが違うので、しっかり確認してからおでかけくださいね!

花見のお供に!デパ地下の弁当&スイーツ

 札幌市内のデパートでは4月に入ってから花見にぴったりの弁当やスイーツのフェアを始めています。

 大丸札幌店では「彩りが良く外出に持って行きたくなるような弁当、パン、サンドイッチを用意している」とのこと。

 こちらは北辰鮨の「かにたっぷり海鮮ちらし 1780円」。とっても華やかでおいしそう!
 青果店が手がけるサンドイッチ店「Be!SANDWICH」では、新鮮なイチゴやバナナなどフルーツいっぱいのサンドイッチが人気です。

 「チョコバナナ&ストロベリーサンド」は750円。

 片手で食べ歩きできるので花見にぴったりです。
 懐石料理で名高い老舗「なだ万厨房」の花見弁当も春色がいっぱい。

 「お花見御膳『はるうらら』」は2268円。

 特にデザートに注目です。
 「上にはあずきとゆり根の花びらがのっている。本体は上層がサクラゼリー、下層がサクラプリンの2層になっている」となだ万厨房の横田裕紀さん。

 サクラの香りが口の中に広がり、花見気分も高まります。

 華やかなグルメをお供に、待ちに待った北国の春の訪れを存分に楽めそうですね!

各地でサクラ祭り開催!北海道内の主なイベント

 道内の主なサクラのイベントです。

 先日、平年より2週間早くサクラが開花した松前町の「松前さくらまつり」は4月18日(土)から5月10日(日)まで。

 ソメイヨシノなど360本がある「函館公園」では露店なども出る予定で、4月21日(火)から5月6日(水)までです。

 
 1500本のサクラがある「五稜郭公園」でも、4月21日(火)から5月6日(水)まで。期間中の火気使用はOKですが、4月25日(土)の有料エリアの予約はすでにいっぱいなのだそう。

 担当者によりますと「開花時期とイベント期間にズレがあるので、何とか花がもってほしい」とのこと。

 年々開花が早くなってイベントなどの受け入れ側も大変ですが、皆さんも日程をチェックしておでかけくださいね。

みんテレ4月16日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

円山公園は2026年も火気使用禁止 花見の準備着々

 現在、円山公園では危険な枝を切ったり、仮設トイレの設置をしたり、花見に向けた準備を進めています。

 札幌市公園緑化協会の金本佳久さんは「3月に全部の調査を行い、現段階で立ち入り禁止や緊急伐採の必要はない。サクラに限らず強風や大雨のあとは、年数のたった木には近寄らないようにすると安全に楽める」と話します。
 円山公園のサクラは、現在約120本。

 昭和初期に本格的な植樹が始まり、最盛期には180本ほどあったといいます。サクラは病気や害虫などに弱いため近年、その数が減っているんですって。
 ただ、保存活動も始まっています。

 2年前に市民から寄付され、植えられた2本のエゾヤマザクラは、高さが3mほどの苗木でしたが今は5メートル近くに成長しました。

 樹齢5年のまだ若いサクラで、今まで花をつけたことはなかったとようですが、今年は「つぼみがついていて、咲くと思う。本格的に大きく枝が張るまでには10年から15年かかるが、花を楽しめる状況にはなっている」と金本さん。

 今年は初めて咲く花を目撃できるかもしれませんね!

札幌市内で火を使えるスポット

 円山公園は火気使用禁止ですが、札幌市内で火を使えるスポットをまとめました。

 国営滝野すずらん丘陵公園では4月19日(日)から、 東区のサッポロさとらんどでは25日(土)から、白石区の川下公園と手稲区の前田森林公園では29日(水)から、火気の使用がOKとなっていて、遊具やアクティビティを楽しみながらバーベキューが楽しめます。

 場所によって、直火は禁止、貸し出しはしていないなどルールが違うので、しっかり確認してからおでかけくださいね!

花見のお供に!デパ地下の弁当&スイーツ

 札幌市内のデパートでは4月に入ってから花見にぴったりの弁当やスイーツのフェアを始めています。

 大丸札幌店では「彩りが良く外出に持って行きたくなるような弁当、パン、サンドイッチを用意している」とのこと。

 こちらは北辰鮨の「かにたっぷり海鮮ちらし 1780円」。とっても華やかでおいしそう!
 青果店が手がけるサンドイッチ店「Be!SANDWICH」では、新鮮なイチゴやバナナなどフルーツいっぱいのサンドイッチが人気です。

 「チョコバナナ&ストロベリーサンド」は750円。

 片手で食べ歩きできるので花見にぴったりです。
 懐石料理で名高い老舗「なだ万厨房」の花見弁当も春色がいっぱい。

 「お花見御膳『はるうらら』」は2268円。

 特にデザートに注目です。
 「上にはあずきとゆり根の花びらがのっている。本体は上層がサクラゼリー、下層がサクラプリンの2層になっている」となだ万厨房の横田裕紀さん。

 サクラの香りが口の中に広がり、花見気分も高まります。

 華やかなグルメをお供に、待ちに待った北国の春の訪れを存分に楽めそうですね!

各地でサクラ祭り開催!北海道内の主なイベント

 道内の主なサクラのイベントです。

 先日、平年より2週間早くサクラが開花した松前町の「松前さくらまつり」は4月18日(土)から5月10日(日)まで。

 ソメイヨシノなど360本がある「函館公園」では露店なども出る予定で、4月21日(火)から5月6日(水)までです。

 
 1500本のサクラがある「五稜郭公園」でも、4月21日(火)から5月6日(水)まで。期間中の火気使用はOKですが、4月25日(土)の有料エリアの予約はすでにいっぱいなのだそう。

 担当者によりますと「開花時期とイベント期間にズレがあるので、何とか花がもってほしい」とのこと。

 年々開花が早くなってイベントなどの受け入れ側も大変ですが、皆さんも日程をチェックしておでかけくださいね。

みんテレ4月16日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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