2026.6.11

おでかけ / 札幌

週間天気予報「いい感じ」札幌まつりはじまる!神輿に屋台にグルメも満喫!北海道神宮例祭…交通規制や見どころ情報

2026年6月14日(日)〜16日(火)の3日間、「北海道神宮例祭(通称:札幌まつり)」が札幌市内で行われます。

今年は、札幌の初夏を代表する「YOSAKOIソーラン祭り」と開催期間が重なることでも注目を集めています。6月14日は、市内中心部でYOSAKOIの演舞と札幌まつりの奉納行事が行われ、街全体がお祭りムードに包まれそうです。
 

神輿や山車が市内を巡る「神輿渡御(とぎょ)」や、
屋台が立ち並ぶ中島公園、北海道神宮での奉納行事など見どころ満載。

札幌らしい初夏の風景を体感できるイベントです。

会場は中島公園と北海道神宮の2ヶ所!中島公園といえば屋台!

札幌まつりと聞いてまず思い浮かぶのが、「中島公園」の屋台という方も多いのではないでしょうか。

遊歩道沿いには、焼きそばや焼き鳥などの定番グルメをはじめ、りんご飴やチョコバナナなどのお祭りスイーツがずらり。歩いているだけでも香ばしい香りが漂い、お祭り気分を盛り上げてくれます。

グルメのほか、お化け屋敷や射的といった昔ながらの遊び小屋も並び、子どもから大人まで楽しめるのも魅力です。

毎年ユニークなメニューが登場するのも札幌まつりの楽しみのひとつ。今年はどんな話題のグルメに出会えるのか、ぜひ会場でチェックしてみてください。

北海道神宮では伝統行事や奉納イベントも

円山にある北海道神宮では、巫女による「浦安の舞」や太鼓の奉納演奏など、伝統ある神事が執り行われます。

また、YOSAKOIソーランや空手演武など、大人から子どもまで楽しめる奉納イベントも予定されています。

屋台グルメを楽しんだあとは、木々に囲まれた境内をゆっくり散策するのもおすすめ。円山エリアのカフェやショップ巡りとあわせて楽しむのも良さそうです。

最終日6月16日は「神輿渡御」で市内がにぎわう

札幌まつりの最終日、6月16日(火)には見逃せない「神輿渡御(とぎょ)」が行われます。

平安装束をまとった1,000人以上の参加者が笛や太鼓の音を響かせながら、北海道神宮の神様をのせた神輿4基と山車9基が札幌の街を巡行します。

交通規制に注意

6月16日は午前8時半に北海道神宮を出発し、午後11時35分ごろに頓宮へ到着。

午後は1時ごろ頓宮を出発し、

市街地を巡ったあと午後4時50分ごろ北海道神宮へ戻ります。

途中、大通公園付近では、写真撮影にもぴったりな神輿と山車のお披露目タイムも予定されています。

当日は巡行ルート周辺で交通規制が実施されるため、中心部へお出かけの際は注意が必要です。車で移動する方は時間に余裕を持って行動し、公共交通機関の利用も検討してみてください。

初夏の札幌を彩る3日間。中島公園の屋台グルメや北海道神宮の奉納行事、そして街なかを巡る壮大な神輿渡御まで、この時期ならではの札幌まつりを楽しんでみてはいかがでしょうか。


【2026年 北海道神宮例祭(札幌まつり)】
2026年6月14日(日)〜16日(火)

会場:
北海道神宮(札幌市中央区宮ケ丘474)
中島公園(札幌市中央区中島公園1)

主なスケジュール:
6月14日(日) 宵宮祭・奉納行事
6月15日(月) 例祭・奉納行事
6月16日(火) 神輿渡御

問い合わせ:
北海道神宮社務所(神輿・祭事)011-611-0261
中島公園管理事務所(屋台など)011-511-3924

(上記の情報は記事作成時点のものです。
最新情報は北海道神宮公式サイトをご確認ください)
神輿や山車が市内を巡る「神輿渡御(とぎょ)」や、
屋台が立ち並ぶ中島公園、北海道神宮での奉納行事など見どころ満載。

札幌らしい初夏の風景を体感できるイベントです。

会場は中島公園と北海道神宮の2ヶ所!中島公園といえば屋台!

札幌まつりと聞いてまず思い浮かぶのが、「中島公園」の屋台という方も多いのではないでしょうか。

遊歩道沿いには、焼きそばや焼き鳥などの定番グルメをはじめ、りんご飴やチョコバナナなどのお祭りスイーツがずらり。歩いているだけでも香ばしい香りが漂い、お祭り気分を盛り上げてくれます。

グルメのほか、お化け屋敷や射的といった昔ながらの遊び小屋も並び、子どもから大人まで楽しめるのも魅力です。

毎年ユニークなメニューが登場するのも札幌まつりの楽しみのひとつ。今年はどんな話題のグルメに出会えるのか、ぜひ会場でチェックしてみてください。

北海道神宮では伝統行事や奉納イベントも

円山にある北海道神宮では、巫女による「浦安の舞」や太鼓の奉納演奏など、伝統ある神事が執り行われます。

また、YOSAKOIソーランや空手演武など、大人から子どもまで楽しめる奉納イベントも予定されています。

屋台グルメを楽しんだあとは、木々に囲まれた境内をゆっくり散策するのもおすすめ。円山エリアのカフェやショップ巡りとあわせて楽しむのも良さそうです。

最終日6月16日は「神輿渡御」で市内がにぎわう

札幌まつりの最終日、6月16日(火)には見逃せない「神輿渡御(とぎょ)」が行われます。

平安装束をまとった1,000人以上の参加者が笛や太鼓の音を響かせながら、北海道神宮の神様をのせた神輿4基と山車9基が札幌の街を巡行します。

交通規制に注意

6月16日は午前8時半に北海道神宮を出発し、午後11時35分ごろに頓宮へ到着。

午後は1時ごろ頓宮を出発し、

市街地を巡ったあと午後4時50分ごろ北海道神宮へ戻ります。

途中、大通公園付近では、写真撮影にもぴったりな神輿と山車のお披露目タイムも予定されています。

当日は巡行ルート周辺で交通規制が実施されるため、中心部へお出かけの際は注意が必要です。車で移動する方は時間に余裕を持って行動し、公共交通機関の利用も検討してみてください。

初夏の札幌を彩る3日間。中島公園の屋台グルメや北海道神宮の奉納行事、そして街なかを巡る壮大な神輿渡御まで、この時期ならではの札幌まつりを楽しんでみてはいかがでしょうか。


【2026年 北海道神宮例祭(札幌まつり)】
2026年6月14日(日)〜16日(火)

会場:
北海道神宮(札幌市中央区宮ケ丘474)
中島公園(札幌市中央区中島公園1)

主なスケジュール:
6月14日(日) 宵宮祭・奉納行事
6月15日(月) 例祭・奉納行事
6月16日(火) 神輿渡御

問い合わせ:
北海道神宮社務所(神輿・祭事)011-611-0261
中島公園管理事務所(屋台など)011-511-3924

(上記の情報は記事作成時点のものです。
最新情報は北海道神宮公式サイトをご確認ください)

若林聖子

フリーアナウンサー/札幌観光大使

北海道を拠点にテレビ・ラジオ・イベントMC・司会・ナレーション・執筆など幅広く活動。スポーツ、食、観光の魅力を「現場」取材を通して発信することを心がけている。JAグループ北海道のサポーターとして農業も応援!生まれも育ちも北海道で、10歳の女の子を元気に子育てしながら、輝く北海道のアラフィフ目指してけっぱっています!

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