2022.8.11

おでかけ

初心者でも出来た!世界にひとつだけの風鈴作り…「吹きガラス体験」夏の思い出をガラスに【札幌】

森涼美

ライター

8月に入り、北海道にも本格的な夏到来。連休をゆったりと過ごすのも良いですが、せっかくなので普段とは違う体験をしたいという方もいるのではないでしょうか?

そんな願いを叶える硝子工房があるのは、市街地からほど近い札幌の茨戸。わずか30分程度の体験の中で、「チリリン」と涼しげな音を鳴らす風鈴づくりが楽しめます。

初心者でも大丈夫!「硝子工房GLOW」の吹きガラス体験

高温の溶解炉で溶かしたガラスに、息を吹き込みながら成形する「吹きガラス」。しかし、”吹きガラス”と聞くと「なんだか難しそう」「初心者でもできるのかな」と、不安に思う方もいるかもしれません。
そんな吹きガラス体験を、丁寧なレクチャーで教えてくれるのは「硝子工房GLOW」代表の水木さん。「多い日は一日に20人が体験に来ることもあります」とその人気について話す水木さんは、硝子工芸家として多くの人に作品づくりの魅力を伝えています。

今回体験したのは、夏の暑い季節にぴったりの「風鈴づくり (基本料金3,500円 税込)」。夏季限定の体験メニューで、オリジナルの風鈴を作ることができます。

夏限定の「風鈴づくり」でオリジナルの一品を

体験の始まりは、まず色と模様を選ぶところから。6種類の色と2種類の模様から、自らの好みを見つけることで、作品の完成イメージを膨らませます。

色と模様が決まったら、早速溶かしたガラスとご対面。熱を帯びて赤く輝くガラスを前に、ワクワクとドキドキが止まりません。
体験メニューは、色ガラスの塗着、吹きガラスによる形成、鳴り口の作成、と進んでいきます。息を吹き込む加減や、形成のコツなどは、経験豊富な水木さんから手取り足取り教えてもらえるので、初心者の方でも安心です。

観光や自由研究にピッタリ…小学生以上なら誰でもOK!

今回ご紹介したのは「風鈴づくり」の体験でしたが、他のメニューとして、ロックグラス、ビールグラス、丸グラス、小鉢、一輪挿しなどがあり、好みのアイテムを作成することができます

「夏の連休時は多くの観光客が体験してくれる他、『夏休みの自由研究』などで来てくれるお子さんが多いです」という水木さん。そんな体験者に対し、「工房の暑さや溶けたガラスの美しさを、肌で感じてもらいたい」と話します。

吹きガラス体験で、いつもの夏とは違う思い出づくりを…

作った作品は熱を冷ます関係でその日に持ち帰ることはできませんが、後日しっかりと受け取ることができます。体験の思い出がギュッと詰め込まれた完成品は、他とは違う自分だけの一品です。

自らの手で生み出した作品は、大切にしたいという想いも格別。夏の思い出作りにぴったりの「硝子工房GLOW」に訪れれば、キラキラと輝くガラスがあなたのひと時を彩ってくれるはずです。
硝子工房GLOW
住所:札幌市北区東茨戸3条2丁目6-14
電話番号:011-776-5020
営業時間:午前10時~午後5時 (吹きガラス体験の受付は午後4時まで)
定休日:不定休
公式ウェブサイト:https://www.glass-glow.jp/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

初心者でも大丈夫!「硝子工房GLOW」の吹きガラス体験

高温の溶解炉で溶かしたガラスに、息を吹き込みながら成形する「吹きガラス」。しかし、”吹きガラス”と聞くと「なんだか難しそう」「初心者でもできるのかな」と、不安に思う方もいるかもしれません。
そんな吹きガラス体験を、丁寧なレクチャーで教えてくれるのは「硝子工房GLOW」代表の水木さん。「多い日は一日に20人が体験に来ることもあります」とその人気について話す水木さんは、硝子工芸家として多くの人に作品づくりの魅力を伝えています。

今回体験したのは、夏の暑い季節にぴったりの「風鈴づくり (基本料金3,500円 税込)」。夏季限定の体験メニューで、オリジナルの風鈴を作ることができます。

夏限定の「風鈴づくり」でオリジナルの一品を

体験の始まりは、まず色と模様を選ぶところから。6種類の色と2種類の模様から、自らの好みを見つけることで、作品の完成イメージを膨らませます。

色と模様が決まったら、早速溶かしたガラスとご対面。熱を帯びて赤く輝くガラスを前に、ワクワクとドキドキが止まりません。
体験メニューは、色ガラスの塗着、吹きガラスによる形成、鳴り口の作成、と進んでいきます。息を吹き込む加減や、形成のコツなどは、経験豊富な水木さんから手取り足取り教えてもらえるので、初心者の方でも安心です。

観光や自由研究にピッタリ…小学生以上なら誰でもOK!

今回ご紹介したのは「風鈴づくり」の体験でしたが、他のメニューとして、ロックグラス、ビールグラス、丸グラス、小鉢、一輪挿しなどがあり、好みのアイテムを作成することができます

「夏の連休時は多くの観光客が体験してくれる他、『夏休みの自由研究』などで来てくれるお子さんが多いです」という水木さん。そんな体験者に対し、「工房の暑さや溶けたガラスの美しさを、肌で感じてもらいたい」と話します。

吹きガラス体験で、いつもの夏とは違う思い出づくりを…

作った作品は熱を冷ます関係でその日に持ち帰ることはできませんが、後日しっかりと受け取ることができます。体験の思い出がギュッと詰め込まれた完成品は、他とは違う自分だけの一品です。

自らの手で生み出した作品は、大切にしたいという想いも格別。夏の思い出作りにぴったりの「硝子工房GLOW」に訪れれば、キラキラと輝くガラスがあなたのひと時を彩ってくれるはずです。
硝子工房GLOW
住所:札幌市北区東茨戸3条2丁目6-14
電話番号:011-776-5020
営業時間:午前10時~午後5時 (吹きガラス体験の受付は午後4時まで)
定休日:不定休
公式ウェブサイト:https://www.glass-glow.jp/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

森涼美

ライター

北海道の「美味しいモノ、楽しい場所、面白い人」がメインテーマ。文章を通して、そんな3つのテーマを届けられたらと思っています。普段は雑誌・映画・音楽が好きなインドア派ですが、食のことになるとアウトドア派。素直な直観や興味を大切に、グルメやライフスタイル情報を発信していきます。SASARUを通して、読者の方がまだ見ぬ魅力的なモノや場所に出会えることを願っています。

SHARE