2022.6.16

おでかけ

札幌中心部から30分「乗馬体験」で感動とリフレッシュ…有名競走馬とも触れ合える【札幌】

向坂沙紀

ライター

札幌中心地から車で30分、札幌市南区の『ほくせい乗馬クラブ』では、気軽に乗馬を楽しむことができます。
今回は"ほぼ乗馬初心者"の私が実際に体験に行ってきたので、その様子をレポートします。

アクセス抜群の老舗『ほくせい乗馬クラブ』

札幌市南区にある『ほくせい乗馬クラブ』は、1976年創業の歴史ある乗馬クラブ。

屋内馬場を完備しており、一年中快適に乗馬を楽しむことができる施設です。

札幌中心地から車で30分の距離にも関わらず、豊かな自然に囲まれながら乗馬ができるのは、"北海道ならでは"ですよね。
経験者の方はもちろん、初心者の方も安心して受けられるマンツーマンの「体験乗馬レッスン」を随時開催しています。

ヘルメットやプロテクター、グローブはお借りすることができるので、特別な道具を持っていなくても気軽に乗馬を楽しむことができるんです。

さらに、札幌市および近郊にお住まいの方は、通常料金より50%オフの2,750円(税込)でレッスンを受けることができますよ!

実際に体験乗馬レッスンを受けてきました

今回は、実際に「体験乗馬レッスン」を受けてきました。

更衣室で動きやすい服装に着替えたら、まずは乗せてもらうマイネルエスケープくんにご挨拶。クラブでは、"マイちゃん"の愛称で親しまれているそうです。

マイちゃんは、競走馬として数々のレースに出走し、引退後は競馬場で誘導馬も務めた優等生。

インストラクターの村上さんによると、このクラブで一番のベテランなんだとか。

マイちゃんに乗っていざ屋内馬場へ

この日はお天気が芳しくなかったので、屋内馬場で体験させていただきました。

まずは姿勢や手綱の持ち方、目線の位置など基本的なことからレクチャーしていただきます。
基本的な乗り方を覚えたら、次は「常歩(なみあし)」で歩いてみます。

止まるときや曲がるときの手綱の使い方は、実際に乗りながらマスターしていきます。

マイちゃんはとっても優秀なので、私のつたない操縦でもしっかり動いてくれましたよ。
基本的な乗り方を覚えたら、次は「速歩(はやあし)」。

「常歩」よりもスピードアップするので、乗っていると身体が上下に強く揺れます。

まずは揺れに体をゆだねて、慣れてきたら馬の動きに合わせ膝の曲げ伸ばしすることで、体を上下に動かしながら乗ります。
「常歩」よりも揺れるので少し怖かったのですが、村上さんが常についていてくださるので、安心して挑戦することができました。

馬の揺れと自分の動きが合うと、とっても気持ちよく乗ることができます。

あっという間の20分!物足りない方は…

基本姿勢から「速歩」まで丁寧に教えていただき、あっという間に20分の体験レッスンが終了。マイちゃんにもお礼を言ってお別れです。

札幌市にお住まいの方は、「札幌市民の方に広く乗馬を体験していただく4回スクール」というコースもあるので、「体験乗馬レッスン」ではちょっと物足りないかも…という方におすすめです。

施設内には約30頭の馬…中にはあの競走馬の姿も!

マイちゃんのほかにも、施設内には約30頭の馬がいます。

乗馬後、私も馬たちとたくさん触れ合ってきました。

馬は穏やかでとっても心の優しい動物なので、触れ合うだけでもとっても癒されますよ。
競走馬として有名な「トリオンフ」にも会うことができました!

とってもおだやかな表情をしていて、幸せな余生を送っているのだなとうれしい気持ちになりました。
競走馬は現役引退後、種牡馬や繁殖馬になったり、このように乗馬クラブに引き取られたりと、様々な形でセカンドライフを送っています。

行く先のない引退馬が多いのが現実ではありますが、一頭でも多くの競走馬が余生を過ごせるような仕組みができればいいなと思います。

意外と気軽にできる乗馬体験

趣味としてはなかなかハードルの高いイメージがある乗馬ですが、『ほくせい乗馬クラブ』は中心地からも近く、馬具を用意する必要もないので、気軽に体験することができました。
また、乗馬はきれいな姿勢を保つ必要があり、日常生活では使わない筋肉を使うため、短時間でもダイエットに効果があります。
(私も翌日しっかり筋肉痛になりました…!)

運動不足の方やリモートワークであまり外に出なくなってしまった方、癒しを求めている方も、ぜひ気軽に体験に訪れてみてはいかがでしょうか。
ほくせい乗馬クラブ
住所:札幌市南区白川1814番地3
営業時間:午前9時30分~午後5時30分
定休日:火曜日
電話番号:011-596-2407
駐車場:あり
HP:https://www.hokusei-rc.co.jp/
Instagram:@hokusei1976
Facebook:ほくせい乗馬クラブ

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

アクセス抜群の老舗『ほくせい乗馬クラブ』

札幌市南区にある『ほくせい乗馬クラブ』は、1976年創業の歴史ある乗馬クラブ。

屋内馬場を完備しており、一年中快適に乗馬を楽しむことができる施設です。

札幌中心地から車で30分の距離にも関わらず、豊かな自然に囲まれながら乗馬ができるのは、"北海道ならでは"ですよね。
経験者の方はもちろん、初心者の方も安心して受けられるマンツーマンの「体験乗馬レッスン」を随時開催しています。

ヘルメットやプロテクター、グローブはお借りすることができるので、特別な道具を持っていなくても気軽に乗馬を楽しむことができるんです。

さらに、札幌市および近郊にお住まいの方は、通常料金より50%オフの2,750円(税込)でレッスンを受けることができますよ!

実際に体験乗馬レッスンを受けてきました

今回は、実際に「体験乗馬レッスン」を受けてきました。

更衣室で動きやすい服装に着替えたら、まずは乗せてもらうマイネルエスケープくんにご挨拶。クラブでは、"マイちゃん"の愛称で親しまれているそうです。

マイちゃんは、競走馬として数々のレースに出走し、引退後は競馬場で誘導馬も務めた優等生。

インストラクターの村上さんによると、このクラブで一番のベテランなんだとか。

マイちゃんに乗っていざ屋内馬場へ

この日はお天気が芳しくなかったので、屋内馬場で体験させていただきました。

まずは姿勢や手綱の持ち方、目線の位置など基本的なことからレクチャーしていただきます。
基本的な乗り方を覚えたら、次は「常歩(なみあし)」で歩いてみます。

止まるときや曲がるときの手綱の使い方は、実際に乗りながらマスターしていきます。

マイちゃんはとっても優秀なので、私のつたない操縦でもしっかり動いてくれましたよ。
基本的な乗り方を覚えたら、次は「速歩(はやあし)」。

「常歩」よりもスピードアップするので、乗っていると身体が上下に強く揺れます。

まずは揺れに体をゆだねて、慣れてきたら馬の動きに合わせ膝の曲げ伸ばしすることで、体を上下に動かしながら乗ります。
「常歩」よりも揺れるので少し怖かったのですが、村上さんが常についていてくださるので、安心して挑戦することができました。

馬の揺れと自分の動きが合うと、とっても気持ちよく乗ることができます。

あっという間の20分!物足りない方は…

基本姿勢から「速歩」まで丁寧に教えていただき、あっという間に20分の体験レッスンが終了。マイちゃんにもお礼を言ってお別れです。

札幌市にお住まいの方は、「札幌市民の方に広く乗馬を体験していただく4回スクール」というコースもあるので、「体験乗馬レッスン」ではちょっと物足りないかも…という方におすすめです。

施設内には約30頭の馬…中にはあの競走馬の姿も!

マイちゃんのほかにも、施設内には約30頭の馬がいます。

乗馬後、私も馬たちとたくさん触れ合ってきました。

馬は穏やかでとっても心の優しい動物なので、触れ合うだけでもとっても癒されますよ。
競走馬として有名な「トリオンフ」にも会うことができました!

とってもおだやかな表情をしていて、幸せな余生を送っているのだなとうれしい気持ちになりました。
競走馬は現役引退後、種牡馬や繁殖馬になったり、このように乗馬クラブに引き取られたりと、様々な形でセカンドライフを送っています。

行く先のない引退馬が多いのが現実ではありますが、一頭でも多くの競走馬が余生を過ごせるような仕組みができればいいなと思います。

意外と気軽にできる乗馬体験

趣味としてはなかなかハードルの高いイメージがある乗馬ですが、『ほくせい乗馬クラブ』は中心地からも近く、馬具を用意する必要もないので、気軽に体験することができました。
また、乗馬はきれいな姿勢を保つ必要があり、日常生活では使わない筋肉を使うため、短時間でもダイエットに効果があります。
(私も翌日しっかり筋肉痛になりました…!)

運動不足の方やリモートワークであまり外に出なくなってしまった方、癒しを求めている方も、ぜひ気軽に体験に訪れてみてはいかがでしょうか。
ほくせい乗馬クラブ
住所:札幌市南区白川1814番地3
営業時間:午前9時30分~午後5時30分
定休日:火曜日
電話番号:011-596-2407
駐車場:あり
HP:https://www.hokusei-rc.co.jp/
Instagram:@hokusei1976
Facebook:ほくせい乗馬クラブ

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

向坂沙紀

ライター

東京生まれの東京育ち。夫の転勤を機に札幌へ。 休日はラーメン屋さんをはしごし、カフェで締めるのが定番コース。 札幌だけでなく、道内各所に出かけて、フードファイトをしています。SASARUでは、道外出身者ならではの視点で、北海道の魅力をお伝えしていきたいです。

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