2022.5.21

おでかけ

親子で楽しむ展覧会!ミッフィーの魅力もたっぷり展示…ミッフィーグッズも【旭川】

佐藤麻衣子

薬膳アドバイザー

気温も高くなり、外へ出たくなる気候になってきた北海道…家族でのお出かけに美術館はいかがでしょうか?
今年、北海道の美術館ではたくさんの展示が予定されているんですよ。

その中でも親子で楽しめる旭川美術館での展覧会にお邪魔してきました〜。

ミッフィーがいっぱい!

現在、道立旭川美術館で行われているのは「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」。

実は、2年前に新型コロナウイルスの流行で開催直前に中止となったこちらの展覧会。
「2年前もチケットを買っていました!」という来場者もいらっしゃるとか。

まるで絵本の中に入り込んだよう

『うさこちゃん びじゅつかんへいく』の絵本の内容に沿って、旭川美術館所蔵の絵や彫刻を見ることができる、こちらの展覧会。

「見てみよう」「考えてみよう」「作ってみよう」の3つのコーナーに分かれており、ミッフィーの生みの親であるディック・ブルーナのデザインや絵本の作品を堪能することができます。

実際にミッフィーが作品を眺めているような展示も可愛らしいですよね。

ブルーナの様々な作品が

ミッフィーのイメージが強いブルーナ。でも実は、別の主人公が登場する絵本、絵本以外にも本の装丁やポスターなどを手掛けているんです。

今回の展覧会では、ミッフィーとはまた雰囲気の違うちょっと“意外?”な作品も見ることができますよ。

親子で楽しめる「作ってみよう」コーナー

「作ってみよう」のコーナーには、ミッフィーの塗り絵とミッフィーの耳型を作る「みみmiミッフィー」が。
新型コロナウイルスの感染対策のため、その場で制作はできません。
でも、その分、家に帰って家族でゆっくり作品作りを楽しむことができるのが嬉しいですね。

絵本を読んでもっとミッフィーの世界へ…

展覧会の中にはディック・ブルーナの絵本を読むことができるコーナーもあります。
テーブルと椅子も準備されていますので、展示を見てからゆっくり読書…もいいですね。

グッズもたくさん

物販コーナーにはミッフィーの可愛らしい雑貨がたくさん!

ぬいぐるみやグラスはもちろん、「マスクアクセシール 275円(税込)」や「マスキングテープ 各308円(税込)」などが販売されています。
注目は「図録付きトートバッグ 1320円(税込)」。
美術館を出てもミッフィーを感じられるステキなグッズですね。

佐藤の“ママ想い”ポイント

美術館、というと小さな子どもをつれていくのはハードルが高い…と感じる方も多いかもしれません。

今回の旭川美術館での展示では、小さな子でも馴染みのあるミッフィーをたくさん観ることができ、絵本のコーナーもあるのでお子様連れにもオススメです。

幼い頃から「美術館」というちょっと大人な空間で絵に触れる…というのは子どもの心の成長にも良い影響を与えるかなと感じています。

今後は、図書館 × 美術館「絵本のよみきかせ会」こども工作ワークショップなどの楽しいイベントも企画されています。
詳細はWebsiteでご確認くださいね。

(c) Mercis bv   (c) Dick Bruna

「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」
2022/4/23〜6/26まで開催

道立旭川美術館
住所:旭川市常磐公園内
開館時間:午前9時30分〜午後5時
休館日:火曜日
電話番号: 0166252577
Website:https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/abj/
Twitter:@Asahikawa_Art 
 

札幌でも美術館があつい!

実は今、札幌でも様々な展覧会が行われています。

中央区・北海道立近代美術館では「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」が行われています。

今回の展覧会で観ることができるのは、17世紀の画家ヨハネス・フェルメールの初期の代表作「窓辺で手紙を読む女」。
何者かに塗り潰されたと思われていたキューピッドが長い修復を終え、北海道に初上陸。

北海道でフェルメールの作品を観ることができるのはなんと38年ぶり!
この機会にぜひご覧ください。

フェルメールと17世紀オランダ絵画展(北海道展)
会期:2022年4月22日(金)~ 6月26日(日)
会場:北海道立近代美術館
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※ただし、金曜日は午後7時30分まで開館(入場は午後7時まで)
休館日:月曜日
※詳細は特設サイトをご覧下さい。
特設サイト:https://www.uhb.jp/event/dresden-vermeer/
Twitter:@vermeer_sapporo
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

ミッフィーがいっぱい!

現在、道立旭川美術館で行われているのは「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」。

実は、2年前に新型コロナウイルスの流行で開催直前に中止となったこちらの展覧会。
「2年前もチケットを買っていました!」という来場者もいらっしゃるとか。

まるで絵本の中に入り込んだよう

『うさこちゃん びじゅつかんへいく』の絵本の内容に沿って、旭川美術館所蔵の絵や彫刻を見ることができる、こちらの展覧会。

「見てみよう」「考えてみよう」「作ってみよう」の3つのコーナーに分かれており、ミッフィーの生みの親であるディック・ブルーナのデザインや絵本の作品を堪能することができます。

実際にミッフィーが作品を眺めているような展示も可愛らしいですよね。

ブルーナの様々な作品が

ミッフィーのイメージが強いブルーナ。でも実は、別の主人公が登場する絵本、絵本以外にも本の装丁やポスターなどを手掛けているんです。

今回の展覧会では、ミッフィーとはまた雰囲気の違うちょっと“意外?”な作品も見ることができますよ。

親子で楽しめる「作ってみよう」コーナー

「作ってみよう」のコーナーには、ミッフィーの塗り絵とミッフィーの耳型を作る「みみmiミッフィー」が。
新型コロナウイルスの感染対策のため、その場で制作はできません。
でも、その分、家に帰って家族でゆっくり作品作りを楽しむことができるのが嬉しいですね。

絵本を読んでもっとミッフィーの世界へ…

展覧会の中にはディック・ブルーナの絵本を読むことができるコーナーもあります。
テーブルと椅子も準備されていますので、展示を見てからゆっくり読書…もいいですね。

グッズもたくさん

物販コーナーにはミッフィーの可愛らしい雑貨がたくさん!

ぬいぐるみやグラスはもちろん、「マスクアクセシール 275円(税込)」や「マスキングテープ 各308円(税込)」などが販売されています。
注目は「図録付きトートバッグ 1320円(税込)」。
美術館を出てもミッフィーを感じられるステキなグッズですね。

佐藤の“ママ想い”ポイント

美術館、というと小さな子どもをつれていくのはハードルが高い…と感じる方も多いかもしれません。

今回の旭川美術館での展示では、小さな子でも馴染みのあるミッフィーをたくさん観ることができ、絵本のコーナーもあるのでお子様連れにもオススメです。

幼い頃から「美術館」というちょっと大人な空間で絵に触れる…というのは子どもの心の成長にも良い影響を与えるかなと感じています。

今後は、図書館 × 美術館「絵本のよみきかせ会」こども工作ワークショップなどの楽しいイベントも企画されています。
詳細はWebsiteでご確認くださいね。

(c) Mercis bv   (c) Dick Bruna

「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」
2022/4/23〜6/26まで開催

道立旭川美術館
住所:旭川市常磐公園内
開館時間:午前9時30分〜午後5時
休館日:火曜日
電話番号: 0166252577
Website:https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/abj/
Twitter:@Asahikawa_Art 
 

札幌でも美術館があつい!

実は今、札幌でも様々な展覧会が行われています。

中央区・北海道立近代美術館では「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」が行われています。

今回の展覧会で観ることができるのは、17世紀の画家ヨハネス・フェルメールの初期の代表作「窓辺で手紙を読む女」。
何者かに塗り潰されたと思われていたキューピッドが長い修復を終え、北海道に初上陸。

北海道でフェルメールの作品を観ることができるのはなんと38年ぶり!
この機会にぜひご覧ください。

フェルメールと17世紀オランダ絵画展(北海道展)
会期:2022年4月22日(金)~ 6月26日(日)
会場:北海道立近代美術館
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※ただし、金曜日は午後7時30分まで開館(入場は午後7時まで)
休館日:月曜日
※詳細は特設サイトをご覧下さい。
特設サイト:https://www.uhb.jp/event/dresden-vermeer/
Twitter:@vermeer_sapporo
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

佐藤麻衣子

薬膳アドバイザー

道東生まれ札幌在住。3児の母。看護師として大学病院やクリニックに勤務。妊娠中に薬膳に出会い体の不調を克服した経験から、薬膳の力を知り、現在は講師として活動中。「家族が笑顔になるために、まずはママの心を体を満たしていこう」をモットーに、体質カウンセリングや食事提案などでサポートしています。SASARUでは、札幌の市場情報などを交えて、北海道の女性がより心身健やかになれる記事を取材し発信します。

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