2022.3.7

お金&ライフスタイル

自分にもギフトにも!気分華やぐハーブティー …"変化"の多い春にホッと一息【旭川】

向坂沙紀

ライター

まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう3月。少しずつですが気温も上がり、春が近づいているのを感じますよね。
しかし、「木の芽どき(このめどき)」とも呼ばれる今の時期は、「精神的にバランスを崩しやすい時期」とも言われています。気温の変動が大きく、身体に負担がかかりやすい上、生活の変化も多く、疲れやすい時期でもあるのです。
今回は、そんな"疲れやすい春"におすすめしたい旭川「Lienfarm」のハーブティーをご紹介します。

「地球を癒すハーブ Lien」の魅力


画像提供:Lienfarm

旭川に2.5ヘクタールの畑を持つオーガニックハーブ農家「Lienfarm」。

「大地を汚染しない農法」「生態系バランスの保全」「人として尊重された労働環境」の三本柱を掲げ、肥料や農薬を使わず、自然環境に配慮しながら、約40種類のハーブを育てていらっしゃるそうです。

12年間フランスで"ハーブ修行"…Lienプロデューサーの石田さん

Lienのプロデューサーであり、代表取締役の石田佳奈子さんは、12年間のフランス農業修行を経て日本に帰国。旭川にUターンをして農業を始めたそうです。
北海道は南フランスと気候が似ており、ハーブが育てやすい環境なのだそう。

「ハーブ生産自体がヒーリングになるよう"汚くて辛い"という農業のイメージを変え、次世代に農業に興味を持ってもらうことで、持続可能な地球をバトンタッチしたい」と石田さん。
生産者として強い信念を持って、ハーブ栽培や自然環境と向き合っていらっしゃることが分かります。

画像提供:Lienfarm

植物の持つエネルギーを閉じ込めた"ハーブそのまま"の「ハーブティー」

おうち時間が増えている昨今、街でも様々なハーブティーを見かけるようになりましたが、「Lienfarm」のハーブティーの特徴はなんといってもこの美しい見た目

手摘み収穫したハーブを自然乾燥し、花も葉もその形を留めたまま使用しているそうです。こうすることで、"鮮度"と"植物のもつエネルギー"をキープしているんだそう。
そしてお湯を注ぐと、さらに鮮やか色に…まるでハーブたちが生き返ったように変化します。香りも豊かで味も美味しく、リラックスすることができます。

あまりにもきれいで、飲んだ後も捨てるのがもったいない…と感じてしまうところですが、お風呂に入れて楽しむ方もいらっしゃるそうですよ。

石田さんに聞いた!"春におすすめ"ブレンドハーブティー3選


画像提供:Lienfarm

ハーブティーは、お悩み別にチョイスすることができるのもうれしいポイント。今回は、「春にぴったりのブレンドティー3選」を石田さんにお伺いしました。

まず、体内浄化サポートハーブティーの「デトックス」は、体をきれいにお掃除し、新陳代謝を高める働きがあるそうです。花粉症にもおすすめとのこと。

続いて、気分上昇ハーブティー「春の訪れ」は、名前の通り春の新芽を使ったブレンド。甘い香りが気分を上げてくれるそうです。

最後に風邪予防サポートハーブティーの「深呼吸」は、"春の新緑が生み出す酸素"を深呼吸するかのように、深い呼吸を促す働きがあるそうです。

自分用はもちろん、見た目もきれいなのでギフトにもぴったりですよね。また、ノンカフェインなので、妊娠中の方やお子様も安心して飲むことができるそうですよ。

※「春の訪れ」は、ハーブティー定期便のみのお取り扱いです。

ハーブティー以外にも…!「Lienfarm」ハーブギフトの"すすめ"

旭川のファームでとれたハーブだけでなく、フランスのハーブ農家とも提携し、様々なハーブプロダクトを製造・販売している「Lienfarm」。

見た目も美しくギフトにもぴったりのハーブティーに加え、バジルペーストとハーブソルトがセットになった「ギフトボックス」も販売しています。

私も実際に大切な人へお贈りしたのですが、「香りがよく、自分でも購入したい」といううれしい感想が…!
また、ハーブソルトバジルペーストも、お肉やお魚の下味、パスタソース、ドレッシングなど大活躍中とのことでした。

石田さんによると、「ハーブティーのギフトセット」や「出産祝いセット」など、新たなギフトセット販売の計画もあるそうです。
また、夏にはフレッシュハーブでできた「エディブルフラワーブーケ」の販売も予定されているんだとか…!

ギフトを贈る際は、オンラインショップもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

画像提供:Lienfarm

フレッシュハーブのおみやげも…"足を運んでみたい"旭川のファーム


画像提供:Lienfarm

4月には、ファームの一般公開や実店舗の営業再開も予定しているそうです。
「花摘みをお手伝いして頂いた方には、お好きなフレッシュハーブをブーケにしてお持ち帰りいただけます。」と石田さん。
雪が落ち着いてきたら、私もぜひ足を運んでみたいと思います。

詳しい営業情報は、公式SNSをチェックしてみてくださいね。

自分用にもギフトにも…ハーブティーで心と身体をケアしませんか

寒さも少しずつ緩んできて、新たな生活が始まる春。
疲れやすい時期でもあるので、がんばりすぎず、ハーブティーで自分を"いたわりながら"過ごしてみてはいかがでしょうか。

みなさまが良い春を迎えられますように。

画像提供:Lienfarm

株式会社 Lienfarm
公式HP:https://www.lienarm.com
Instagram:@lienfarm

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「地球を癒すハーブ Lien」の魅力


画像提供:Lienfarm

旭川に2.5ヘクタールの畑を持つオーガニックハーブ農家「Lienfarm」。

「大地を汚染しない農法」「生態系バランスの保全」「人として尊重された労働環境」の三本柱を掲げ、肥料や農薬を使わず、自然環境に配慮しながら、約40種類のハーブを育てていらっしゃるそうです。

12年間フランスで"ハーブ修行"…Lienプロデューサーの石田さん


画像提供:Lienfarm

Lienのプロデューサーであり、代表取締役の石田佳奈子さんは、12年間のフランス農業修行を経て日本に帰国。旭川にUターンをして農業を始めたそうです。
北海道は南フランスと気候が似ており、ハーブが育てやすい環境なのだそう。

「ハーブ生産自体がヒーリングになるよう"汚くて辛い"という農業のイメージを変え、次世代に農業に興味を持ってもらうことで、持続可能な地球をバトンタッチしたい」と石田さん。
生産者として強い信念を持って、ハーブ栽培や自然環境と向き合っていらっしゃることが分かります。

植物の持つエネルギーを閉じ込めた"ハーブそのまま"の「ハーブティー」

おうち時間が増えている昨今、街でも様々なハーブティーを見かけるようになりましたが、「Lienfarm」のハーブティーの特徴はなんといってもこの美しい見た目

手摘み収穫したハーブを自然乾燥し、花も葉もその形を留めたまま使用しているそうです。こうすることで、"鮮度"と"植物のもつエネルギー"をキープしているんだそう。
そしてお湯を注ぐと、さらに鮮やか色に…まるでハーブたちが生き返ったように変化します。香りも豊かで味も美味しく、リラックスすることができます。

あまりにもきれいで、飲んだ後も捨てるのがもったいない…と感じてしまうところですが、お風呂に入れて楽しむ方もいらっしゃるそうですよ。

石田さんに聞いた!"春におすすめ"ブレンドハーブティー3選


画像提供:Lienfarm

ハーブティーは、お悩み別にチョイスすることができるのもうれしいポイント。今回は、「春にぴったりのブレンドティー3選」を石田さんにお伺いしました。

まず、体内浄化サポートハーブティーの「デトックス」は、体をきれいにお掃除し、新陳代謝を高める働きがあるそうです。花粉症にもおすすめとのこと。

続いて、気分上昇ハーブティー「春の訪れ」は、名前の通り春の新芽を使ったブレンド。甘い香りが気分を上げてくれるそうです。

最後に風邪予防サポートハーブティーの「深呼吸」は、"春の新緑が生み出す酸素"を深呼吸するかのように、深い呼吸を促す働きがあるそうです。

自分用はもちろん、見た目もきれいなのでギフトにもぴったりですよね。また、ノンカフェインなので、妊娠中の方やお子様も安心して飲むことができるそうですよ。

※「春の訪れ」は、ハーブティー定期便のみのお取り扱いです。

ハーブティー以外にも…!「Lienfarm」ハーブギフトの"すすめ"


画像提供:Lienfarm

旭川のファームでとれたハーブだけでなく、フランスのハーブ農家とも提携し、様々なハーブプロダクトを製造・販売している「Lienfarm」。

見た目も美しくギフトにもぴったりのハーブティーに加え、バジルペーストとハーブソルトがセットになった「ギフトボックス」も販売しています。

私も実際に大切な人へお贈りしたのですが、「香りがよく、自分でも購入したい」といううれしい感想が…!
また、ハーブソルトバジルペーストも、お肉やお魚の下味、パスタソース、ドレッシングなど大活躍中とのことでした。

石田さんによると、「ハーブティーのギフトセット」や「出産祝いセット」など、新たなギフトセット販売の計画もあるそうです。
また、夏にはフレッシュハーブでできた「エディブルフラワーブーケ」の販売も予定されているんだとか…!

ギフトを贈る際は、オンラインショップもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

フレッシュハーブのおみやげも…"足を運んでみたい"旭川のファーム


画像提供:Lienfarm

4月には、ファームの一般公開や実店舗の営業再開も予定しているそうです。
「花摘みをお手伝いして頂いた方には、お好きなフレッシュハーブをブーケにしてお持ち帰りいただけます。」と石田さん。
雪が落ち着いてきたら、私もぜひ足を運んでみたいと思います。

詳しい営業情報は、公式SNSをチェックしてみてくださいね。

自分用にもギフトにも…ハーブティーで心と身体をケアしませんか


画像提供:Lienfarm

寒さも少しずつ緩んできて、新たな生活が始まる春。
疲れやすい時期でもあるので、がんばりすぎず、ハーブティーで自分を"いたわりながら"過ごしてみてはいかがでしょうか。

みなさまが良い春を迎えられますように。
株式会社 Lienfarm
公式HP:https://www.lienarm.com
Instagram:@lienfarm

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

向坂沙紀

ライター

東京生まれの東京育ち。夫の転勤を機に札幌へ。 休日はラーメン屋さんをはしごし、カフェで締めるのが定番コース。 札幌だけでなく、道内各所に出かけて、フードファイトをしています。SASARUでは、道外出身者ならではの視点で、北海道の魅力をお伝えしていきたいです。

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