2022.4.28

グルメ

GWのドライブに!道産子おすすめ「旭川ラーメン」4選【旭川】

宮森健太朗

グルメライター

 中細のちぢれ麺、香り高いしょうゆスープ、その表面を覆うラード。これは「北海道三大ラーメン」と呼ばれるうちの1つ旭川ラーメンの特徴です。札幌から車で約2時間の距離にある旭川。

 「GWに旭川に行くぞ!」と思う方も多いのでは?旭川市内には数多くのラーメン店があるので、どこに行くべきか迷ってしまいますよね。

 なので、今回は道産子がオススメする旭川ラーメン店を4つご紹介!是非 旅行の目的地の参考にしてみてくださいね。

旭川ラーメン 梅光軒|動物系と魚介系のWダシ


「醤油ラーメン (800円 税込)」

 まず1店舗目に紹介するお店は「梅光軒」。旭川で50年以上の歴史をもつ名店です。「醤油ラーメン (800円 税込)」は多い時で1日300杯も売れる人気メニュー。スープは動物系と魚介系を合わせたWダシです。豚の頭やゲンコツ、鶏ガラ、煮干しやコンブを香味野菜と合わせ12時間火にかけます。

 口当たりはブタやトリのうま味をガツンと感じますが、後味はあっさり。こってりとあっさりの中間のような”こっさり”とした味わいです。
 具材の中で存在感を放つのは「極太メンマ」。普通のメンマでは感じられない重みが、箸で持ち上げた手に加わります。味付けはしょうゆダレや昆布だし。コリッとした食感は残しつつ、ジューシーな仕上がりです。自家製の中細ちぢれ麺との食感のコントラストも楽しめます。

コリッコリの極太メンマ

旭川ラーメン 梅光軒 旭川本店
住所:北海道旭川市2条通8丁目 ピアザビル B1F
アクセス:JR旭川駅から徒歩7分
営業時間:午前11時〜午後3時/ 午後5時~午後8時30分
定休日:月曜日

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください)

らーめんや 天金|鶏ガラ&豚骨のみを丸2日煮込んだこってり系

 次にご紹介するお店は「らーめんや 天金」。看板メニューの「正油ラーメン (800円 税込)」は多い時で1日400杯も出ます。鶏ガラと豚骨のみをとろ火で丸2日間煮込んだスープは濃厚な口当たり。

 熱を逃がさないように、表面をラードで覆うのが旭川ラーメンの特徴の1つ。こちらのお店は鶏の脂も加えており、 ラードのみより後味はしつこくありません。

「正油ラーメン (800円 税込)」


藤原製麺から仕入れる「中太ちぢれ麺」

 濃厚なスープと合わせるのが中太縮れ麺。仕入れ先は、70年以上の歴史をもつ旭川の「藤原製麺」です。麺に含まれる水分量が少なく、スープを吸収しやすいのが特徴。正油の味が染みこみ、スープとの一体感を感じます。
らーめんや天金 ラーメン村店
住所:北海道旭川市永山11条4丁目119-48
アクセス:旭山動物園から車で14分
営業時間:午前11時〜午後8時30分 (L.O. 午後8時)
定休日:火曜日

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください)

蜂屋|特製焦がしラードがクセになる一杯


「しょうゆ (800円 税込)」

 3つ目は、創業から70年以上経つ老舗ラーメン店「蜂屋」

 最大の特徴は、スープ全体を焦げ茶色に覆う“蜂屋特製焦がしラード”です。だしを取る時に出てくる背脂などを焦がし、透明なラードと合わせたもの。熱を保つとともに、豚骨の臭み消しにもなっています。
 お客さんの8割が注文するしょうゆ味。豚の背骨やゲンコツとアジを8時間炊いた“Wスープ”に、特製のしょうゆダレを加えます。

 焦がし脂の香ばしさが鼻を抜けるとともに、あっさりスープにパンチ力をプラス。しっとりした舌触りの自家製の中太ちぢれ麺が、スープとよく絡みます。

スープに浮かぶ「蜂屋特製焦がしラード」

蜂屋 旭川本店
住所:北海道旭川市3条通15丁目
アクセス:旭川四条駅から徒歩8分
営業時間:午前10時〜午後3時20分
定休日:水曜日
Instagram:@hachiya19471208 

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式アカウントなどでご確認ください)

らーめん 山頭火|トロトロチャーシューがのった「しおらーめん」

 最後に紹介するお店は「らーめん 山頭火」

 JR旭川駅から徒歩3分の場所に本店を構えており、アクセスは抜群です。旭川ではしょうゆラーメンが有名ですが、このお店の看板メニューは「しおらーめん (900円 税込)」。

 スープのベースは豚骨白湯です。ゲンコツをはじめ豚足やナンコツを、玉ねぎ・にんにく・干しシイタケなどの香味野菜と14時間煮込みます。舌触りはなめらかで、塩味がしつこすぎないので、最後まで飽きずに食べられます。
 きくらげ・ネギ・小梅などがのっていますが、特筆すべき具材はチャーシュー。箸で持ち上げるとプルプルと震え、食べる前にやわらかさが伝わってきます。

 生じょうゆでフツフツと豚バラ肉を50分ほど炊き、フタをして火を止め40分蒸らす調理方法。そのおかげで味がよく染みると同時に、トロッとした食感に仕上がります。旭川に足を運んだらしょうゆラーメンのみならず、同店の「しおらーめん」も外せませんね!
らーめん山頭火 旭川本店
住所:北海道旭川市1条通8丁目348-6 MANNY BLD 1F
アクセス:JR旭川駅から徒歩4分
営業時間:午前10時〜午後9時30分 (L.O. 午後9時)
定休日:なし
 
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください)

旭川ラーメン 梅光軒|動物系と魚介系のWダシ


「醤油ラーメン (800円 税込)」

 まず1店舗目に紹介するお店は「梅光軒」。旭川で50年以上の歴史をもつ名店です。「醤油ラーメン (800円 税込)」は多い時で1日300杯も売れる人気メニュー。スープは動物系と魚介系を合わせたWダシです。豚の頭やゲンコツ、鶏ガラ、煮干しやコンブを香味野菜と合わせ12時間火にかけます。

 口当たりはブタやトリのうま味をガツンと感じますが、後味はあっさり。こってりとあっさりの中間のような”こっさり”とした味わいです。

コリッコリの極太メンマ

 具材の中で存在感を放つのは「極太メンマ」。普通のメンマでは感じられない重みが、箸で持ち上げた手に加わります。味付けはしょうゆダレや昆布だし。コリッとした食感は残しつつ、ジューシーな仕上がりです。自家製の中細ちぢれ麺との食感のコントラストも楽しめます。
旭川ラーメン 梅光軒 旭川本店
住所:北海道旭川市2条通8丁目 ピアザビル B1F
アクセス:JR旭川駅から徒歩7分
営業時間:午前11時〜午後3時/ 午後5時~午後8時30分
定休日:月曜日

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください)

らーめんや 天金|鶏ガラ&豚骨のみを丸2日煮込んだこってり系


「正油ラーメン (800円 税込)」

 次にご紹介するお店は「らーめんや 天金」。看板メニューの「正油ラーメン (800円 税込)」は多い時で1日400杯も出ます。鶏ガラと豚骨のみをとろ火で丸2日間煮込んだスープは濃厚な口当たり。

 熱を逃がさないように、表面をラードで覆うのが旭川ラーメンの特徴の1つ。こちらのお店は鶏の脂も加えており、 ラードのみより後味はしつこくありません。

藤原製麺から仕入れる「中太ちぢれ麺」

 濃厚なスープと合わせるのが中太縮れ麺。仕入れ先は、70年以上の歴史をもつ旭川の「藤原製麺」です。麺に含まれる水分量が少なく、スープを吸収しやすいのが特徴。正油の味が染みこみ、スープとの一体感を感じます。
らーめんや天金 ラーメン村店
住所:北海道旭川市永山11条4丁目119-48
アクセス:旭山動物園から車で14分
営業時間:午前11時〜午後8時30分 (L.O. 午後8時)
定休日:火曜日

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください)

蜂屋|特製焦がしラードがクセになる一杯


「しょうゆ (800円 税込)」

 3つ目は、創業から70年以上経つ老舗ラーメン店「蜂屋」

 最大の特徴は、スープ全体を焦げ茶色に覆う“蜂屋特製焦がしラード”です。だしを取る時に出てくる背脂などを焦がし、透明なラードと合わせたもの。熱を保つとともに、豚骨の臭み消しにもなっています。

スープに浮かぶ「蜂屋特製焦がしラード」

 お客さんの8割が注文するしょうゆ味。豚の背骨やゲンコツとアジを8時間炊いた“Wスープ”に、特製のしょうゆダレを加えます。

 焦がし脂の香ばしさが鼻を抜けるとともに、あっさりスープにパンチ力をプラス。しっとりした舌触りの自家製の中太ちぢれ麺が、スープとよく絡みます。
蜂屋 旭川本店
住所:北海道旭川市3条通15丁目
アクセス:旭川四条駅から徒歩8分
営業時間:午前10時〜午後3時20分
定休日:水曜日
Instagram:@hachiya19471208 

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式アカウントなどでご確認ください)

らーめん 山頭火|トロトロチャーシューがのった「しおらーめん」

 最後に紹介するお店は「らーめん 山頭火」

 JR旭川駅から徒歩3分の場所に本店を構えており、アクセスは抜群です。旭川ではしょうゆラーメンが有名ですが、このお店の看板メニューは「しおらーめん (900円 税込)」。

 スープのベースは豚骨白湯です。ゲンコツをはじめ豚足やナンコツを、玉ねぎ・にんにく・干しシイタケなどの香味野菜と14時間煮込みます。舌触りはなめらかで、塩味がしつこすぎないので、最後まで飽きずに食べられます。
 きくらげ・ネギ・小梅などがのっていますが、特筆すべき具材はチャーシュー。箸で持ち上げるとプルプルと震え、食べる前にやわらかさが伝わってきます。

 生じょうゆでフツフツと豚バラ肉を50分ほど炊き、フタをして火を止め40分蒸らす調理方法。そのおかげで味がよく染みると同時に、トロッとした食感に仕上がります。旭川に足を運んだらしょうゆラーメンのみならず、同店の「しおらーめん」も外せませんね!
らーめん山頭火 旭川本店
住所:北海道旭川市1条通8丁目348-6 MANNY BLD 1F
アクセス:JR旭川駅から徒歩4分
営業時間:午前10時〜午後9時30分 (L.O. 午後9時)
定休日:なし
 
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください)

宮森健太朗

グルメライター

ライター。食べることが大好きで、北海道の「なまらうまいグルメ」をメインに発信します!アメリカ・ポートランドへ留学中に北海道の魅力に気付き、帰国後インスタグラムとブログにて北海道グルメの発信を開始。ラーメンと中華を中心に縦横無尽に食べ歩いています。SASARUを通して「こんな場所あったんだ!」「これこれ!」というような、北海道の情報をお伝えします!

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