函館市の中心部にある「函館公園」には、どこか懐かしい雰囲気が漂う小さな遊園地があります。その名も「こどものくに」。
1956年に開園した歴史ある遊園地で、園内には、メリーゴーラウンドやバッテリーカーなど、子どもたちが楽しめる遊具が並びます。
実はここには、国内で現存する最古の観覧車があるんです。
函館公園の「こどものくに」にある観覧車
公園内で目を引くのが、赤や黄色などカラフルなゴンドラが並ぶ観覧車です。
この観覧車が設置されたのは、なんと1950年(昭和25年)。もともとは大沼公園に設置されていましたが、1965年(昭和40年)に函館公園へ移設されました。
高さ約10m、直径約8mの小さな観覧車で、2人乗りのゴンドラが8台。現在も現役で稼働しており、文化庁から「国内現存最古の観覧車」とされています。
2019年には、歴史的な価値が認められ、国の登録有形文化財にも登録されました。
この観覧車が設置されたのは、なんと1950年(昭和25年)。もともとは大沼公園に設置されていましたが、1965年(昭和40年)に函館公園へ移設されました。
高さ約10m、直径約8mの小さな観覧車で、2人乗りのゴンドラが8台。現在も現役で稼働しており、文化庁から「国内現存最古の観覧車」とされています。
2019年には、歴史的な価値が認められ、国の登録有形文化財にも登録されました。
どこか懐かしいレトロな雰囲気
「こどものくに」の魅力は、最新の遊園地とはひと味違うレトロな雰囲気。昔ながらの遊具が並ぶ園内は、子どもはもちろん、大人にとってもどこか懐かしさを感じる空間です。観覧車に乗ってゆっくりと景色を眺めれば、函館公園の自然をいつもとは違った目線で楽しめます。
函館観光で有名なスポットを巡るのもいいですが、少し足を延ばして、歴史ある「こどものくに」でレトロな遊園地を楽しんでみてはいかがでしょうか。
函館観光で有名なスポットを巡るのもいいですが、少し足を延ばして、歴史ある「こどものくに」でレトロな遊園地を楽しんでみてはいかがでしょうか。
函館公園こどものくに
住所:北海道函館市青柳町17-4
アクセス:函館市電・谷地頭行き「青柳町」電停下車、徒歩約2分。
車の場合は函館公園駐車場から徒歩約3分。
入園料:無料
遊具料金:1枚350円、得々きっぷ(8枚)2,500円、フリーパス(1日)2,800円。1つの遊具につき、きっぷ1枚で利用できます。
営業時間・営業期間:季節や曜日によって異なるため、訪れる前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
問い合わせ:0138-22-5039
公式サイト:https://kodomonokuni.sakuraweb.com/
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:北海道函館市青柳町17-4
アクセス:函館市電・谷地頭行き「青柳町」電停下車、徒歩約2分。
車の場合は函館公園駐車場から徒歩約3分。
入園料:無料
遊具料金:1枚350円、得々きっぷ(8枚)2,500円、フリーパス(1日)2,800円。1つの遊具につき、きっぷ1枚で利用できます。
営業時間・営業期間:季節や曜日によって異なるため、訪れる前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
問い合わせ:0138-22-5039
公式サイト:https://kodomonokuni.sakuraweb.com/
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
函館公園の「こどものくに」にある観覧車
公園内で目を引くのが、赤や黄色などカラフルなゴンドラが並ぶ観覧車です。
この観覧車が設置されたのは、なんと1950年(昭和25年)。もともとは大沼公園に設置されていましたが、1965年(昭和40年)に函館公園へ移設されました。
高さ約10m、直径約8mの小さな観覧車で、2人乗りのゴンドラが8台。現在も現役で稼働しており、文化庁から「国内現存最古の観覧車」とされています。
2019年には、歴史的な価値が認められ、国の登録有形文化財にも登録されました。
この観覧車が設置されたのは、なんと1950年(昭和25年)。もともとは大沼公園に設置されていましたが、1965年(昭和40年)に函館公園へ移設されました。
高さ約10m、直径約8mの小さな観覧車で、2人乗りのゴンドラが8台。現在も現役で稼働しており、文化庁から「国内現存最古の観覧車」とされています。
2019年には、歴史的な価値が認められ、国の登録有形文化財にも登録されました。
どこか懐かしいレトロな雰囲気
「こどものくに」の魅力は、最新の遊園地とはひと味違うレトロな雰囲気。昔ながらの遊具が並ぶ園内は、子どもはもちろん、大人にとってもどこか懐かしさを感じる空間です。観覧車に乗ってゆっくりと景色を眺めれば、函館公園の自然をいつもとは違った目線で楽しめます。
函館観光で有名なスポットを巡るのもいいですが、少し足を延ばして、歴史ある「こどものくに」でレトロな遊園地を楽しんでみてはいかがでしょうか。
函館観光で有名なスポットを巡るのもいいですが、少し足を延ばして、歴史ある「こどものくに」でレトロな遊園地を楽しんでみてはいかがでしょうか。
函館公園こどものくに
住所:北海道函館市青柳町17-4
アクセス:函館市電・谷地頭行き「青柳町」電停下車、徒歩約2分。
車の場合は函館公園駐車場から徒歩約3分。
入園料:無料
遊具料金:1枚350円、得々きっぷ(8枚)2,500円、フリーパス(1日)2,800円。1つの遊具につき、きっぷ1枚で利用できます。
営業時間・営業期間:季節や曜日によって異なるため、訪れる前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
問い合わせ:0138-22-5039
公式サイト:https://kodomonokuni.sakuraweb.com/
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:北海道函館市青柳町17-4
アクセス:函館市電・谷地頭行き「青柳町」電停下車、徒歩約2分。
車の場合は函館公園駐車場から徒歩約3分。
入園料:無料
遊具料金:1枚350円、得々きっぷ(8枚)2,500円、フリーパス(1日)2,800円。1つの遊具につき、きっぷ1枚で利用できます。
営業時間・営業期間:季節や曜日によって異なるため、訪れる前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
問い合わせ:0138-22-5039
公式サイト:https://kodomonokuni.sakuraweb.com/
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樋口葵
ライター
関西出身。札幌・苫小牧での暮らしを経て、現在は函館を拠点に活動中。観光学修士を取得し、記者・ライターとしての経験を生かしながら大学講師としても活動しています。カフェ巡りや街歩き、素敵な場所探しが大好き。猫好きでもあります。私が見つけた北海道の“ときめき”を、皆さんに届けていきます!