防災風呂敷
いつどこでも自然災害が起こってもおかしくはない日本。
皆様防災への日頃の備えはできていますでしょうか。今回は、1枚の風呂敷が命を守る『防災風呂敷』についてご紹介します。
こちらの1枚の風呂敷...バッグになるのです。
防災風呂敷
防災風呂敷
防災風呂敷講座の先生方からマンツーマンで結び方を自分の手で結ぶことができるようにしっかりサポートしていただき、1つのバッグが完成しました。
リュックにまで変身!
こちらは1枚の風呂敷が1つのリュックに変身。作り方はとても簡単です。
中には携帯、お財布、ノートなど、たくさん入ります。
中には携帯、お財布、ノートなど、たくさん入ります。
防災風呂敷
夜中に靴がない!そんな時にも靴代わりになる風呂敷。
防災風呂敷
寝ている間に地震が起きて靴が無いときにも、身の回りにある本などを足の下に置き、風呂敷で本と靴を一緒に包むことで風呂敷シューズが完成。
その他にも、台所にあるボウルの中に風呂敷を敷いて頭に被ることで頭を守ったり、風呂敷だけで作る防災頭巾、風呂敷で赤ちゃんを抱っこなど1枚の風呂敷が何役にもなることを『防災風呂敷講座』で学ぶことができます。
その他にも、台所にあるボウルの中に風呂敷を敷いて頭に被ることで頭を守ったり、風呂敷だけで作る防災頭巾、風呂敷で赤ちゃんを抱っこなど1枚の風呂敷が何役にもなることを『防災風呂敷講座』で学ぶことができます。
登山家の野口健さんの知恵まで...!?
一般社団法人日本風呂敷文化協会代表の横山芳江さんは、防災士の資格をお持ちで、登山家の野口健さんとお知り合いとのこと。野口さんが実際におすすめする、いざという時に使える風呂敷の使い方なども教えていただきました。
横山さんは5歳の時から風呂敷で遊んでいたそうで、小学校2年生の時に講談社に自ら開発した『風呂敷赤ちゃん抱っこ』を応募したところ見事優勝。
実際に東日本大震災の避難所へ訪れ、風呂敷で放心状態の赤ちゃんを抱っこしているお母さんへ風呂敷でおむつを作ったり助けてあげてたことで、それを見ていた周りの人が集まり、風呂敷の良さを教えたいと思うようになったとのことです。
防災風呂敷は札幌が発祥の地で、札幌から日本中、世界中へ風呂敷の良さを伝える活動を様々なイベントと共同で発信活動、広報活動を行っています。
横山さんは5歳の時から風呂敷で遊んでいたそうで、小学校2年生の時に講談社に自ら開発した『風呂敷赤ちゃん抱っこ』を応募したところ見事優勝。
実際に東日本大震災の避難所へ訪れ、風呂敷で放心状態の赤ちゃんを抱っこしているお母さんへ風呂敷でおむつを作ったり助けてあげてたことで、それを見ていた周りの人が集まり、風呂敷の良さを教えたいと思うようになったとのことです。
防災風呂敷は札幌が発祥の地で、札幌から日本中、世界中へ風呂敷の良さを伝える活動を様々なイベントと共同で発信活動、広報活動を行っています。
防災風呂敷
北海道発信、世界に届く命を守る「防災風呂敷」
防災風呂敷
防災風呂敷講座は、定期的に開催されています。
次回は9月24日啓成高校。10月に札幌市中央区、北区あいの里、岩見沢老人クラブ。
その他京都、沖縄など本州へ出張講座を開催予定です。
詳しくはhttps://japan-furoshiki.com/topで今後の開催情報をご覧いただけます。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
次回は9月24日啓成高校。10月に札幌市中央区、北区あいの里、岩見沢老人クラブ。
その他京都、沖縄など本州へ出張講座を開催予定です。
詳しくはhttps://japan-furoshiki.com/topで今後の開催情報をご覧いただけます。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
防災風呂敷
こちらの1枚の風呂敷...バッグになるのです。
防災風呂敷
防災風呂敷講座の先生方からマンツーマンで結び方を自分の手で結ぶことができるようにしっかりサポートしていただき、1つのバッグが完成しました。
リュックにまで変身!
防災風呂敷
こちらは1枚の風呂敷が1つのリュックに変身。作り方はとても簡単です。
中には携帯、お財布、ノートなど、たくさん入ります。
中には携帯、お財布、ノートなど、たくさん入ります。
夜中に靴がない!そんな時にも靴代わりになる風呂敷。
防災風呂敷
寝ている間に地震が起きて靴が無いときにも、身の回りにある本などを足の下に置き、風呂敷で本と靴を一緒に包むことで風呂敷シューズが完成。
その他にも、台所にあるボウルの中に風呂敷を敷いて頭に被ることで頭を守ったり、風呂敷だけで作る防災頭巾、風呂敷で赤ちゃんを抱っこなど1枚の風呂敷が何役にもなることを『防災風呂敷講座』で学ぶことができます。
その他にも、台所にあるボウルの中に風呂敷を敷いて頭に被ることで頭を守ったり、風呂敷だけで作る防災頭巾、風呂敷で赤ちゃんを抱っこなど1枚の風呂敷が何役にもなることを『防災風呂敷講座』で学ぶことができます。
登山家の野口健さんの知恵まで...!?
防災風呂敷
一般社団法人日本風呂敷文化協会代表の横山芳江さんは、防災士の資格をお持ちで、登山家の野口健さんとお知り合いとのこと。野口さんが実際におすすめする、いざという時に使える風呂敷の使い方なども教えていただきました。
横山さんは5歳の時から風呂敷で遊んでいたそうで、小学校2年生の時に講談社に自ら開発した『風呂敷赤ちゃん抱っこ』を応募したところ見事優勝。
実際に東日本大震災の避難所へ訪れ、風呂敷で放心状態の赤ちゃんを抱っこしているお母さんへ風呂敷でおむつを作ったり助けてあげてたことで、それを見ていた周りの人が集まり、風呂敷の良さを教えたいと思うようになったとのことです。
防災風呂敷は札幌が発祥の地で、札幌から日本中、世界中へ風呂敷の良さを伝える活動を様々なイベントと共同で発信活動、広報活動を行っています。
横山さんは5歳の時から風呂敷で遊んでいたそうで、小学校2年生の時に講談社に自ら開発した『風呂敷赤ちゃん抱っこ』を応募したところ見事優勝。
実際に東日本大震災の避難所へ訪れ、風呂敷で放心状態の赤ちゃんを抱っこしているお母さんへ風呂敷でおむつを作ったり助けてあげてたことで、それを見ていた周りの人が集まり、風呂敷の良さを教えたいと思うようになったとのことです。
防災風呂敷は札幌が発祥の地で、札幌から日本中、世界中へ風呂敷の良さを伝える活動を様々なイベントと共同で発信活動、広報活動を行っています。
北海道発信、世界に届く命を守る「防災風呂敷」
防災風呂敷
防災風呂敷講座は、定期的に開催されています。
次回は9月24日啓成高校。10月に札幌市中央区、北区あいの里、岩見沢老人クラブ。
その他京都、沖縄など本州へ出張講座を開催予定です。
詳しくはhttps://japan-furoshiki.com/topで今後の開催情報をご覧いただけます。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
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次回は9月24日啓成高校。10月に札幌市中央区、北区あいの里、岩見沢老人クラブ。
その他京都、沖縄など本州へ出張講座を開催予定です。
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牧野祐理奈
ライター
札幌出身のOL。昨年は集英社MOREインフルエンサーズとして全国のお出かけ情報、トレンドアイテムを発信してきました。お休みの日は、札幌のイベントやパン屋さん巡り、札幌の美味しいお食事処を探し求めて歩き回っています。SASARUでは、札幌の魅力、全国から札幌に来たくなるような情報をお届けします!