2026.4.17

ライフスタイル / 札幌

北海道上陸2年「ロピア」大人気の理由は…“肉は一頭買いで低価格”“港町の市場のような鮮魚売り場”ホッキ貝270円

 北海道進出からわずか2年のスーパー「ロピア」。安さ、ボリューム、品ぞろえで連日お客さんの心をわしづかみにしていますが、なぜ多くの人々が足を運ぶのか、また来たくなる仕掛けとは?快進撃を続ける「ロピア」の人気の秘密を徹底調査しました。

 2024年の北海道進出以来、札幌市内に5店が開店中のロピア。

 2026年1月に誕生した中の島店は、これまでのテナント型と違い、ゼロから作られた独立店舗。ロピアのこだわりを隅々まで反映した進化型のお店なんです。

圧倒的ダイナミックな商品の陳列で“ワクワク感”が満載

 まず店内に入ると、正面にはドーンとイチゴが並びます。

 今まさに旬を迎えている果物ですが、ロピアでは店舗の入口に旬の彩りや香りのある商品を配置することで、ワクワク感を演出しているんですって。

 また、いろいろな商品をみてもらうために、お客さんの目に留まり、手に取りやすいディスプレイを心がけているそうです。
 入口から圧倒的ダイナミックな商品の陳列でワクワク感を演出し、目指すのは「食のテーマパーク」。

 買い物を体験に変える戦略なんですね!

売り場のデザインも特徴的!買い物が楽しくなる!

 賑わいがある鮮魚コーナーは、船をイメージした売り場に。

 ロピアでは、各売り場のチーフが内装、仕入れ、値付けの権限を持っているので、店ごとに売り場が違うのも特徴です。
 中の島店では、卸売市場や工場で荷物を運ぶ車両「ターレー」がディスプレイされていて、写真を撮ったりもできるんです。

 「お客さんに楽しんでもらえれば」という思いで配置されているそうですよ。

まるで港町の鮮魚市場のよう!

 鮮魚売り場には大きな発泡スチロールにどどーんと魚介類が並んでいて、まるで港町の鮮魚市場に来たような雰囲気。

 この日は、「刺身で食べるのが一番」という旬のホッキ貝が1個270円で販売されていました。
 売り場ごとのチーフに最大の権限を与え、お店の中にそれぞれのお店がある形式。

 チーフが、いわば最小単位の経営者としてロピアを支えているんです。

精肉店から生まれたスーパー「一頭買い」でお得に

 続いては、精肉売り場。とにかく広いのが特徴です。

 ロピアは精肉店から生まれたスーパーなので、お肉には特に力を入れているんです。

 焼肉の肉だけでたくさんの種類があって、しかもこの安さ。安さの秘密は「一頭買い」で、希少部位の販売と低価格を実現しています。

塊肉も充実「ロピアに行けば必ずブロック肉がある」

 特にオススメなのは「牛のブロック肉」。

 たくさん並ぶ塊肉も1日でなくなるほどよく売れているのだそう。

 クリスマスや年末はもちろんですが、普段からローストビーフを作る人には良く売れるようで、「ロピアに行けば必ずブロック肉がある」と認識してもらえるように日々店頭に並べているんですって。

総菜売り場はアメリカの街並みをイメージ

 続いては総菜売り場。

 楽しげなデザインが目を引きますが、アメリカの町並みをイメージした売り場です。中の島店のイメージは、テネシー州の最大都市ナッシュビル。
 ナッシュビルはカントリーミュージックの聖地なので、壁にはバンドマンが音楽を奏でる姿が描かれています。
 
 売り場の華やかなデザインで購買意欲を刺激。ここにもロピアならではの仕掛けがありました。

新商品も続々!アイデア満載の総菜がたくさん!

 新商品も続々登場。

 こちらは、アメリカのキッチンカーの定番メニュー「チキンオーバーライス 777円(税抜)」。

 企画会議でアイディアを出し合い、オリジナルの総菜を次々と投入。現場主導で商品を生み出す。その柔軟さがロピアの強みなんです。

大容量でみんなで楽しく!プライベートブランドはロピタくんが目印

 スイーツもサイズが大きくて食べ応えがありそう!

 こちらはなんと1キロのミルクレープ!

 税抜1499円です。
 ロピアでは30代から40代の子育て世代をターゲットにしているので、大容量でみんなで楽しめるような商品を展開しているのだそう。
 豆がたっぷり入った豆大福も。

 「豆まみれ大福」は4つ入って599円(税抜)。

 この大福やミルクレープなど、キャラクター「ロピタくん」がついている商品はロピアのプライベートブランド。

 商品企画から店舗で開発したものまであって、ロピアのおすすめ商品なんですって。
 見ているだけでワクワク!テンションがあがる店舗。

 「ロピアで買い物をしたい」という人が増えそうですね。

 北海道でもどんどん店舗を増やしていく計画なので、より身近な存在になっていきそうです。
食生活 ロピア 中の島店
住所:札幌市豊平区中の島2条6丁目

みんテレ3月19日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 2024年の北海道進出以来、札幌市内に5店が開店中のロピア。

 2026年1月に誕生した中の島店は、これまでのテナント型と違い、ゼロから作られた独立店舗。ロピアのこだわりを隅々まで反映した進化型のお店なんです。

圧倒的ダイナミックな商品の陳列で“ワクワク感”が満載

 まず店内に入ると、正面にはドーンとイチゴが並びます。

 今まさに旬を迎えている果物ですが、ロピアでは店舗の入口に旬の彩りや香りのある商品を配置することで、ワクワク感を演出しているんですって。

 また、いろいろな商品をみてもらうために、お客さんの目に留まり、手に取りやすいディスプレイを心がけているそうです。
 入口から圧倒的ダイナミックな商品の陳列でワクワク感を演出し、目指すのは「食のテーマパーク」。

 買い物を体験に変える戦略なんですね!

売り場のデザインも特徴的!買い物が楽しくなる!

 賑わいがある鮮魚コーナーは、船をイメージした売り場に。

 ロピアでは、各売り場のチーフが内装、仕入れ、値付けの権限を持っているので、店ごとに売り場が違うのも特徴です。
 中の島店では、卸売市場や工場で荷物を運ぶ車両「ターレー」がディスプレイされていて、写真を撮ったりもできるんです。

 「お客さんに楽しんでもらえれば」という思いで配置されているそうですよ。

まるで港町の鮮魚市場のよう!

 鮮魚売り場には大きな発泡スチロールにどどーんと魚介類が並んでいて、まるで港町の鮮魚市場に来たような雰囲気。

 この日は、「刺身で食べるのが一番」という旬のホッキ貝が1個270円で販売されていました。
 売り場ごとのチーフに最大の権限を与え、お店の中にそれぞれのお店がある形式。

 チーフが、いわば最小単位の経営者としてロピアを支えているんです。

精肉店から生まれたスーパー「一頭買い」でお得に

 続いては、精肉売り場。とにかく広いのが特徴です。

 ロピアは精肉店から生まれたスーパーなので、お肉には特に力を入れているんです。

 焼肉の肉だけでたくさんの種類があって、しかもこの安さ。安さの秘密は「一頭買い」で、希少部位の販売と低価格を実現しています。

塊肉も充実「ロピアに行けば必ずブロック肉がある」

 特にオススメなのは「牛のブロック肉」。

 たくさん並ぶ塊肉も1日でなくなるほどよく売れているのだそう。

 クリスマスや年末はもちろんですが、普段からローストビーフを作る人には良く売れるようで、「ロピアに行けば必ずブロック肉がある」と認識してもらえるように日々店頭に並べているんですって。

総菜売り場はアメリカの街並みをイメージ

 続いては総菜売り場。

 楽しげなデザインが目を引きますが、アメリカの町並みをイメージした売り場です。中の島店のイメージは、テネシー州の最大都市ナッシュビル。
 ナッシュビルはカントリーミュージックの聖地なので、壁にはバンドマンが音楽を奏でる姿が描かれています。
 
 売り場の華やかなデザインで購買意欲を刺激。ここにもロピアならではの仕掛けがありました。

新商品も続々!アイデア満載の総菜がたくさん!

 新商品も続々登場。

 こちらは、アメリカのキッチンカーの定番メニュー「チキンオーバーライス 777円(税抜)」。

 企画会議でアイディアを出し合い、オリジナルの総菜を次々と投入。現場主導で商品を生み出す。その柔軟さがロピアの強みなんです。

大容量でみんなで楽しく!プライベートブランドはロピタくんが目印

 スイーツもサイズが大きくて食べ応えがありそう!

 こちらはなんと1キロのミルクレープ!

 税抜1499円です。
 ロピアでは30代から40代の子育て世代をターゲットにしているので、大容量でみんなで楽しめるような商品を展開しているのだそう。
 豆がたっぷり入った豆大福も。

 「豆まみれ大福」は4つ入って599円(税抜)。

 この大福やミルクレープなど、キャラクター「ロピタくん」がついている商品はロピアのプライベートブランド。

 商品企画から店舗で開発したものまであって、ロピアのおすすめ商品なんですって。
 見ているだけでワクワク!テンションがあがる店舗。

 「ロピアで買い物をしたい」という人が増えそうですね。

 北海道でもどんどん店舗を増やしていく計画なので、より身近な存在になっていきそうです。
食生活 ロピア 中の島店
住所:札幌市豊平区中の島2条6丁目

みんテレ3月19日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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