8月30日(日)、札幌の夏を締めくくるイベントのひとつ「北海道マラソン2026」が開催されました。
沿道から声援を送った方やテレビで見守った方も多かったのではないでしょうか。
実は今回、SASARUライターの私もランナーの一人として42.195kmに挑戦してきました!
普段見慣れている札幌の街も、ランナーとして走ってみると普段とまったく違う景色に。
今回は実際に走ったからこそ感じた北海道マラソンの魅力と、「私も応援してみたい!」と思った方に、次回の札幌近郊のマラソン大会をご紹介します。
スタートは大通公園!札幌の街がマラソンコースに
スタート地点に立ってまず圧倒されたのが、たくさんのランナーで埋め尽くされた大通公園。大会公式パンフレットによると、エントリー数2万人以上というから驚きです。
スタート時点の天気はくもり。時折太陽も見え隠れし、大通の気温計は18度と、暑すぎず寒すぎずちょうどよい気温でした。午前8時30分、42.195kmがいよいよスタートです。
スタート時点の天気はくもり。時折太陽も見え隠れし、大通の気温計は18度と、暑すぎず寒すぎずちょうどよい気温でした。午前8時30分、42.195kmがいよいよスタートです。
走って初めて見えた、いつもと違う、でもあたたかさ溢れる札幌
北海道マラソンのおもしろさのひとつが、札幌の街そのものを走れること。
普段は車しか通れない創成トンネルも走れちゃうのは、北海道マラソンの名物の一つと言ってもいいかもしれません。
いつもなら車や徒歩で通る町並みを、大勢のランナーと一緒に走っていると不思議な感覚になります。そして北海道マラソンで特徴的なのが、沿道が応援の方々で埋めつくされていることです。
小さなお子さんから、おじいちゃんおばあちゃんまで、「頑張って!!」「あと◯キロだよ!」とあたたかい声援が途切れることなく続きます。
北海道マラソン初参加でしたが、これには本当に感動しました。
普段は車しか通れない創成トンネルも走れちゃうのは、北海道マラソンの名物の一つと言ってもいいかもしれません。
いつもなら車や徒歩で通る町並みを、大勢のランナーと一緒に走っていると不思議な感覚になります。そして北海道マラソンで特徴的なのが、沿道が応援の方々で埋めつくされていることです。
小さなお子さんから、おじいちゃんおばあちゃんまで、「頑張って!!」「あと◯キロだよ!」とあたたかい声援が途切れることなく続きます。
北海道マラソン初参加でしたが、これには本当に感動しました。
北海道マラソン名物!北海道大学内がコースに
北海道マラソンの終盤、ランナーを待っているのが北海道大学の構内です。
札幌の中心部にありながら、緑豊かな北大キャンパス。普段は学生や観光客が行き交う場所を、北海道マラソンではランナーとして駆け抜けることができます。
39km地点の看板も通過し、ここまで来たら、あと少しです。
ちなみに、ここにも応援の方々が多くいらっしゃったのには、レース終盤疲れたところに大きな勇気をもらいました!
札幌の中心部にありながら、緑豊かな北大キャンパス。普段は学生や観光客が行き交う場所を、北海道マラソンではランナーとして駆け抜けることができます。
39km地点の看板も通過し、ここまで来たら、あと少しです。
ちなみに、ここにも応援の方々が多くいらっしゃったのには、レース終盤疲れたところに大きな勇気をもらいました!
「私も走ってみたい」と思ったら…次は?
北海道大学を出て道庁を抜け、大通公園に戻るとそこはもうフィニッシュゲート!
無事にゴールすることができました。
初挑戦の北海道マラソンは、沿道の応援に終始励まされ、ボランティアの方々の気遣いに感動し、本当に濃い1日となりました。(ありがとうございました!)
沿道でランナーを見たり、テレビ観戦などで、「私も応援してみたい!」「走ってみたい!」と思った方もいるかもしれません。
次に札幌で開催される大きな大会は、10月4日(日)の札幌マラソンです。2026年大会のエントリーはすでに終了していますが、こちらもハーフマラソンの部は、真駒内エリア~豊平川~大通公園と札幌の街中がコースとなっています。
まずは雰囲気を味わいに、沿道からランナーを応援するのもいいですね。
北海道マラソンは例年3月下旬頃、札幌マラソンは例年5月頃からエントリー開始です。
走る人も、応援する人も、一緒になって街を盛り上げるマラソン大会。
「応援する側」「走る側」から札幌の景色を眺めてみるのもいいかもしれませんね。
無事にゴールすることができました。
初挑戦の北海道マラソンは、沿道の応援に終始励まされ、ボランティアの方々の気遣いに感動し、本当に濃い1日となりました。(ありがとうございました!)
沿道でランナーを見たり、テレビ観戦などで、「私も応援してみたい!」「走ってみたい!」と思った方もいるかもしれません。
次に札幌で開催される大きな大会は、10月4日(日)の札幌マラソンです。2026年大会のエントリーはすでに終了していますが、こちらもハーフマラソンの部は、真駒内エリア~豊平川~大通公園と札幌の街中がコースとなっています。
まずは雰囲気を味わいに、沿道からランナーを応援するのもいいですね。
北海道マラソンは例年3月下旬頃、札幌マラソンは例年5月頃からエントリー開始です。
走る人も、応援する人も、一緒になって街を盛り上げるマラソン大会。
「応援する側」「走る側」から札幌の景色を眺めてみるのもいいかもしれませんね。
スタートは大通公園!札幌の街がマラソンコースに
スタート地点に立ってまず圧倒されたのが、たくさんのランナーで埋め尽くされた大通公園。大会公式パンフレットによると、エントリー数2万人以上というから驚きです。
スタート時点の天気はくもり。時折太陽も見え隠れし、大通の気温計は18度と、暑すぎず寒すぎずちょうどよい気温でした。午前8時30分、42.195kmがいよいよスタートです。
スタート時点の天気はくもり。時折太陽も見え隠れし、大通の気温計は18度と、暑すぎず寒すぎずちょうどよい気温でした。午前8時30分、42.195kmがいよいよスタートです。
走って初めて見えた、いつもと違う、でもあたたかさ溢れる札幌
北海道マラソンのおもしろさのひとつが、札幌の街そのものを走れること。
普段は車しか通れない創成トンネルも走れちゃうのは、北海道マラソンの名物の一つと言ってもいいかもしれません。
いつもなら車や徒歩で通る町並みを、大勢のランナーと一緒に走っていると不思議な感覚になります。そして北海道マラソンで特徴的なのが、沿道が応援の方々で埋めつくされていることです。
小さなお子さんから、おじいちゃんおばあちゃんまで、「頑張って!!」「あと◯キロだよ!」とあたたかい声援が途切れることなく続きます。
北海道マラソン初参加でしたが、これには本当に感動しました。
普段は車しか通れない創成トンネルも走れちゃうのは、北海道マラソンの名物の一つと言ってもいいかもしれません。
いつもなら車や徒歩で通る町並みを、大勢のランナーと一緒に走っていると不思議な感覚になります。そして北海道マラソンで特徴的なのが、沿道が応援の方々で埋めつくされていることです。
小さなお子さんから、おじいちゃんおばあちゃんまで、「頑張って!!」「あと◯キロだよ!」とあたたかい声援が途切れることなく続きます。
北海道マラソン初参加でしたが、これには本当に感動しました。
北海道マラソン名物!北海道大学内がコースに
北海道マラソンの終盤、ランナーを待っているのが北海道大学の構内です。
札幌の中心部にありながら、緑豊かな北大キャンパス。普段は学生や観光客が行き交う場所を、北海道マラソンではランナーとして駆け抜けることができます。
39km地点の看板も通過し、ここまで来たら、あと少しです。
ちなみに、ここにも応援の方々が多くいらっしゃったのには、レース終盤疲れたところに大きな勇気をもらいました!
札幌の中心部にありながら、緑豊かな北大キャンパス。普段は学生や観光客が行き交う場所を、北海道マラソンではランナーとして駆け抜けることができます。
39km地点の看板も通過し、ここまで来たら、あと少しです。
ちなみに、ここにも応援の方々が多くいらっしゃったのには、レース終盤疲れたところに大きな勇気をもらいました!
「私も走ってみたい」と思ったら…次は?
北海道大学を出て道庁を抜け、大通公園に戻るとそこはもうフィニッシュゲート!
無事にゴールすることができました。
初挑戦の北海道マラソンは、沿道の応援に終始励まされ、ボランティアの方々の気遣いに感動し、本当に濃い1日となりました。(ありがとうございました!)
沿道でランナーを見たり、テレビ観戦などで、「私も応援してみたい!」「走ってみたい!」と思った方もいるかもしれません。
次に札幌で開催される大きな大会は、10月4日(日)の札幌マラソンです。2026年大会のエントリーはすでに終了していますが、こちらもハーフマラソンの部は、真駒内エリア~豊平川~大通公園と札幌の街中がコースとなっています。
まずは雰囲気を味わいに、沿道からランナーを応援するのもいいですね。
北海道マラソンは例年3月下旬頃、札幌マラソンは例年5月頃からエントリー開始です。
走る人も、応援する人も、一緒になって街を盛り上げるマラソン大会。
「応援する側」「走る側」から札幌の景色を眺めてみるのもいいかもしれませんね。
無事にゴールすることができました。
初挑戦の北海道マラソンは、沿道の応援に終始励まされ、ボランティアの方々の気遣いに感動し、本当に濃い1日となりました。(ありがとうございました!)
沿道でランナーを見たり、テレビ観戦などで、「私も応援してみたい!」「走ってみたい!」と思った方もいるかもしれません。
次に札幌で開催される大きな大会は、10月4日(日)の札幌マラソンです。2026年大会のエントリーはすでに終了していますが、こちらもハーフマラソンの部は、真駒内エリア~豊平川~大通公園と札幌の街中がコースとなっています。
まずは雰囲気を味わいに、沿道からランナーを応援するのもいいですね。
北海道マラソンは例年3月下旬頃、札幌マラソンは例年5月頃からエントリー開始です。
走る人も、応援する人も、一緒になって街を盛り上げるマラソン大会。
「応援する側」「走る側」から札幌の景色を眺めてみるのもいいかもしれませんね。
川西菜都美
社会保険労務士
結喜(ゆき)社会保険労務士事務所 代表 人と人とを喜びでつなげられるような活動をしたいという思いを込めた事務所名です。私自身も3人の子を持つ母親なので、特に働くママや子育て家庭に役立つ情報を届けることに力を入れています。SASARUでも、人事労務やお金のことなど、暮らしに役立つ情報を発信。 自分の足で景色や空気が変わっていく瞬間が好きで、マラソンが趣味です。