2026.7.14

グルメ / 札幌

何これ!ぜったい食べたい…『マカロンアイスバーガー』3色可愛い新アイス!札幌グルメインフルエンサーも注目

夜寝る前にSNSを見ていたら…
あるスイーツの紹介動画が流れてきて目を奪われました。

「何これ、絶対食べたい!」

札幌のグルメインフルエンサーに紹介されていたそのスイーツは、『マカロンアイスバーガー』

札幌市手稲区新発寒5条6丁目にあるパティスリー「ラ・ベルエキップ(La Belle Équipe)」さんの人気商品です。

こちらのパティスリーのオーナーは、あの「ショコラティエマサール」など数々の有名店でパティシエをされていたそうで…これは期待大!

この夏バズりそうな「映えアイス」をご紹介します。

場所は住宅街ど真ん中!隠れ家的パティスリー

ラ・ベルエキップ(La Belle Équipe)さんの場所は札幌市手稲区新発寒5条6丁目、付近には「コープさっぽろ新はっさむ店」などがあり店舗の目の前には「新発寒朝日公園」があります。

ここは住宅街のど真ん中。

初めて行くと「本当にこんな住宅街にあるのかしら…?」と戸惑いましたが、真っ白い外壁とアンティーク調な木製ドアが目印の素敵な建物が見つかりました。

駐車スペースも3台ほどあり、車での来店も安心です。

オープン時間ちょうどに行ったのですが、早くも来店しているお客さまが数名いらして、人気の高さが伺えます。
 

外観

3色可愛い「マカロンアイスバーガー」


「マカロンアイスバーガー」 左からベリンダ・チョコバニラ・ピスタチオ 各 500円(税込)

お店に入ってすぐに
「マカロンアイスバーガーをください!」と食い気味にオーダーする筆者。

見てください…この可愛らしいデザイン!
コロンとして彩りも綺麗、メイク用のコンパクトのような形をしています。

SNSで見た時は、小ぶりなアイスなのかな?と思ったのですが、
直径は約8センチと、小さすぎず大きすぎずの程良いサイズ感です。
 

鮮やかなピンクが眩しい「ベリンダ」

まずは、一番気になっていたこのヴィヴィッドなマゼンタピンクが眩しい「ベリンダ」からいただいてみます!

持ってみるとアイスがぎっしり詰まった感じが手から伝わりますよ。

「マカロンアイスバーガー」ということで、サンド生地はマカロンでできているんです。
ぐるぐるとうず巻き模様のマカロン生地がまた可愛い!

ハンバーガーのように紙に包んで渡されます


断面を見るとアイスがぎっしり詰まってます

パクッと食べると…まずマカロンの歯応えが新鮮!柔らかさもありつつネチっとし過ぎない軽やかな生地です。
そして、爽やかな酸味がふわ〜っと広がります。

「ベリンダ」は木苺と赤スグリを使用。
ホワイトチョコを混ぜたという、ピンクのアイスが挟まれています。

あ、甘酢っぱ〜い!
想像してた味よりずっとフルーティー!

ベリー系の爽やかな酸味ですが、しっかりアイスのまろやかさもあるので『まったり爽やか』なお味です。
 
オーナーパティシエの澤口伸一郎さん
「マカロンアイスバーガーは、通常販売しているマカロン生地とは少し製法を変えて、サンドアイスに適した生地にしています。試作を重ねてこのうずまきの形になりました」

サンドアイスは、中のアイスの溶け具合が心配になる所。

ですが、このアイスは程良いサイズ!
そして軽やかな口溶けのアイスクリームなのでパクパク食べ進めることができて、途中でドロドロに溶けることもありませんでした。

原材料にこだわった「ピスタチオ」濃厚まったりな香り深い逸品


ピスタチオ

もうひとつのフレーバーは「ピスタチオ」

昨今の「ドバイチョコ」ブームにより、ピスタチオの原材料確保が困難といわれています。

そんな中でもパティシエ澤口さんは最高級のピスタチオを使用することにこだわり、濃厚なピスタチオの風味を、そのまま見事に再現されています。
断面を見ると鮮やかなグリーン。

食べると驚かれるかも知れませんが、とにかくピスタチオ味が濃い!

ラ・ベルエキップの販売を手伝われている澤口さんの奥さん理恵さんは
「ピスタチオを濃厚に感じるアイスなので、お水と一緒に召し上がられる方もいらっしゃるんですよ」

と仰っていましたが、こっくりとしたこの濃いピスタチオは癖になります。

この味が500円で味わえることに脱帽です。
そして最後にもうひとつ「チョコバニラ」
『チョコバニラならよくある味だし…まぁなんとなく味の想像がつくかな』と思った方!予想を裏切られますよ!

まず生地。
カカオの香り高い風味のマカロン生地はもうチョコそのものに近い。
正直、生地だけでもかなり美味しいんですよ。

そしてバニラアイスは、よく見なくてもわかるほどバニラビーンズの粒がふんだんに含まれています。
シンプルな味だからこそわかる素材のリッチさ。

しつこいようですが、「これは500円で味わえる味じゃない」と断言したい筆者です。

この夏大注目「マカロンバーガーアイス」

このマカロンアイスバーガーの誕生は3年前。

奥様の理恵さんがオーナー澤口さんに
「あなたのマカロンの美味しさをもっと色んな人に知って欲しい!アイスを挟んで売ってみたら?」と提案されたのがきっかけだそうです。

大きな宣伝をしなかったにも関わらず、SNSを中心に口コミが広がっていき札幌のグルメインフルエンサーからも注目されるほどに。

筆者もSNSで知りましたが、1個500円でここまでのハイクオリティなアイスが食べられるのは感動しました。

ワンハンドで食べられる「マカロンアイスバーガー」必見です!
 

通常のマカロンも美味!食べ比べてみて


常時10種類のマカロンが買えます(1個300円)

店内のショーケースには彩り豊かなマカロンも販売されています。

マカロンアイスバーガーもですが、芸術的といえるほど均等な形をしていてパティシエさんの精巧な技術を感じることができますよ。

筆者は「ピスターシュ」と「チョコ」を購入しましたが、これがどちらも甘さが全くしつこくない!

生地もガナッシュもスーッと引く甘さで、何個も食べたくなるマカロンです。

オーナーの奥様が猛プッシュしたくなるのも納得!
マカロンアイスバーガーとはまた少し違った味を堪能できると思います。

数々の名店で腕を磨き上げたパティシエの味

札幌白石区のドイツスイス菓子店「ビーネマヤ」、中央区の名店「パティスリー シイヤ」そして「ショコラティエ マサール」といった名店に勤め、腕を磨き上げてこられたオーナー澤口伸一郎さん。

ラ・ベルエキップのショーケースでは、澤口さんの素晴らしい技術とデザインセンスに溢れたケーキが並んでいます。

スタッフは雇わず、全てお一人で作られているというから驚き。
長方形型のケーキは、デザインがどれも美しく…まるで宝石を見ているかのよう。住宅街の真ん中という立地でもファンが多く訪れるのが納得です。

ケーキはどれも長方型なのが特徴的

夏におすすめ!「ラ・ベルエキップ」ケーキ


「エレナ」680円(税込)

数々のケーキがありましたが、夏におすすめのケーキはこれ!

まずひとつ「エレナ」
これは筆者、イチオシです!

バニラのババロアの下マンゴー&パイナップルのジュレが入っています。ハチミツとライムも入っていて風味がとっても爽やか。
チョコ生地が若干スパイシーで…こんな味は体感したことがない。

さっぱりだけどまろやかな、ひんやり冷やしていただきたいケーキです。
 
長沼町のルバーブと苺のジュレをあしらった「クレア」

甘酸っぱい酸味を、キルシュ香るバニラホワイトチョコクリームとピスタチオが和らげていて次から次へと食べたくなる美味しさでした。

キラキラの赤いジュレが輝いていて、まるでルビーのよう。ピスタチオのグリーンとのコントラストが美しいケーキです。

プレゼントやお土産で渡すと、華やかでとても喜ばれそうです。
 

「クレア」700円(税込)


コーヒーゼリー 680円

毎年夏に販売されるコーヒーゼリーは、南平岸のカフェ「octafuzz」で焙煎したフレンチブレンド豆を使用。
すっきりとした深みのあるゼリーと底のチョコクリームの調和が絶妙です。

とろっとしていて混ぜ合わせて食べると、カフェクレームのようなまろやかなお味に。

毎年人気の商品だというのも納得。
夏のデザートにこちらもぜひ試してみて欲しいです。

焼き菓子も充実!お土産や自分用の特別なお菓子にも

店内にあるアンティークのチェストには数種類の焼き菓子が並んでいます。

この日はガレット・ブルトンヌ、フィナンシェ、オランジェット、スぺキュロス、パウンドケーキなどがありました。

贈り物やお土産、自分用のご褒美にも良いですね。

筆者はガレット・ブルトンヌとフィナンシェを購入しました。

左フィナンシェ 330円(税込) 右ガレット・ブルトンヌ 350円(税込)

フィナンシェは少しだけ温めていただくと表面がサクッ、中はしっとりふんわりに。

焦がしバターのような風味がして、優しい甘さのフィナンシェはコーヒーのお供にぴったり。

ガレット・ブルトンヌはとにかくサクサク!口の中でホロホロと生地が溶けていき、楽しい食感です。
この美味しさが300円台で買えるのも嬉しい。焼き菓子も全制覇したくなりますね。

ギフトボックスまでお洒落

購入した焼き菓子は特別なギフトボックスに入れて贈り物にもできます(紙袋付きで400円)。

このラッピングギフトボックスも素敵ですよね。

こちらのお店は、外観や店内のインテリアもモダンアンティーク調。小さなお店だけれど、どこもかしこもお洒落に統一されていて…来店するだけできっと気分が上がりますよ。
 

きっかけはコロナ禍…夫婦でつくりあげたパティスリー


オーナーの澤口さんと奥様の理恵さん

ラ・ベルエキップ(La Belle Équipe)のオープンは4年前。

名店でシェフとして勤めていた澤口さんでしたが、コロナ禍の激動していた時期に独立を決意。

奥様の理恵さんと共に、お店の物件探しや店舗の内装インテリアを自分たちで手掛けたのだとか。

また、澤口さんはコック服ではなく、画像のようにラフなスタイルで調理されているんです!

澤口さんの作られるきめ細やかなスイーツとのギャップについ驚いてしまいました。

ラ・ベルエキップは、澤口さんご夫妻の「すきなもの」や「やってみたい」ことをたくさん詰め合わせたパティスリーでした。

 

ファンもリピーターも急増中な隠れ家パティスリー店

開店4年目だという今年の夏、物価上昇でどこも大変ですが…
「出来るだけ値上げをせず、色んな方に召し上がっていただきたい」というオーナー澤口さん。

澤口さんのスイーツに惚れ込んだリピーターも多く、本格的スイーツを求める方からも今注目のお店です。

ラ・ベルエキップ(La Belle Équipe)
住所:札幌市手稲区新発寒5条6丁目13-6
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:火・水曜日
駐車場:3台あり
Instagram:@la.belle.equipe_sapporo
お問合せはInstagramから

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 

場所は住宅街ど真ん中!隠れ家的パティスリー


外観

ラ・ベルエキップ(La Belle Équipe)さんの場所は札幌市手稲区新発寒5条6丁目、付近には「コープさっぽろ新はっさむ店」などがあり店舗の目の前には「新発寒朝日公園」があります。

ここは住宅街のど真ん中。

初めて行くと「本当にこんな住宅街にあるのかしら…?」と戸惑いましたが、真っ白い外壁とアンティーク調な木製ドアが目印の素敵な建物が見つかりました。

駐車スペースも3台ほどあり、車での来店も安心です。

オープン時間ちょうどに行ったのですが、早くも来店しているお客さまが数名いらして、人気の高さが伺えます。
 

3色可愛い「マカロンアイスバーガー」


「マカロンアイスバーガー」 左からベリンダ・チョコバニラ・ピスタチオ 各 500円(税込)

お店に入ってすぐに
「マカロンアイスバーガーをください!」と食い気味にオーダーする筆者。

見てください…この可愛らしいデザイン!
コロンとして彩りも綺麗、メイク用のコンパクトのような形をしています。

SNSで見た時は、小ぶりなアイスなのかな?と思ったのですが、
直径は約8センチと、小さすぎず大きすぎずの程良いサイズ感です。
 

鮮やかなピンクが眩しい「ベリンダ」


ハンバーガーのように紙に包んで渡されます

まずは、一番気になっていたこのヴィヴィッドなマゼンタピンクが眩しい「ベリンダ」からいただいてみます!

持ってみるとアイスがぎっしり詰まった感じが手から伝わりますよ。

「マカロンアイスバーガー」ということで、サンド生地はマカロンでできているんです。
ぐるぐるとうず巻き模様のマカロン生地がまた可愛い!

断面を見るとアイスがぎっしり詰まってます

パクッと食べると…まずマカロンの歯応えが新鮮!柔らかさもありつつネチっとし過ぎない軽やかな生地です。
そして、爽やかな酸味がふわ〜っと広がります。

「ベリンダ」は木苺と赤スグリを使用。
ホワイトチョコを混ぜたという、ピンクのアイスが挟まれています。

あ、甘酢っぱ〜い!
想像してた味よりずっとフルーティー!

ベリー系の爽やかな酸味ですが、しっかりアイスのまろやかさもあるので『まったり爽やか』なお味です。
 
オーナーパティシエの澤口伸一郎さん
「マカロンアイスバーガーは、通常販売しているマカロン生地とは少し製法を変えて、サンドアイスに適した生地にしています。試作を重ねてこのうずまきの形になりました」

サンドアイスは、中のアイスの溶け具合が心配になる所。

ですが、このアイスは程良いサイズ!
そして軽やかな口溶けのアイスクリームなのでパクパク食べ進めることができて、途中でドロドロに溶けることもありませんでした。

原材料にこだわった「ピスタチオ」濃厚まったりな香り深い逸品


ピスタチオ

もうひとつのフレーバーは「ピスタチオ」

昨今の「ドバイチョコ」ブームにより、ピスタチオの原材料確保が困難といわれています。

そんな中でもパティシエ澤口さんは最高級のピスタチオを使用することにこだわり、濃厚なピスタチオの風味を、そのまま見事に再現されています。
断面を見ると鮮やかなグリーン。

食べると驚かれるかも知れませんが、とにかくピスタチオ味が濃い!

ラ・ベルエキップの販売を手伝われている澤口さんの奥さん理恵さんは
「ピスタチオを濃厚に感じるアイスなので、お水と一緒に召し上がられる方もいらっしゃるんですよ」

と仰っていましたが、こっくりとしたこの濃いピスタチオは癖になります。

この味が500円で味わえることに脱帽です。
そして最後にもうひとつ「チョコバニラ」
『チョコバニラならよくある味だし…まぁなんとなく味の想像がつくかな』と思った方!予想を裏切られますよ!

まず生地。
カカオの香り高い風味のマカロン生地はもうチョコそのものに近い。
正直、生地だけでもかなり美味しいんですよ。

そしてバニラアイスは、よく見なくてもわかるほどバニラビーンズの粒がふんだんに含まれています。
シンプルな味だからこそわかる素材のリッチさ。

しつこいようですが、「これは500円で味わえる味じゃない」と断言したい筆者です。

この夏大注目「マカロンバーガーアイス」

このマカロンアイスバーガーの誕生は3年前。

奥様の理恵さんがオーナー澤口さんに
「あなたのマカロンの美味しさをもっと色んな人に知って欲しい!アイスを挟んで売ってみたら?」と提案されたのがきっかけだそうです。

大きな宣伝をしなかったにも関わらず、SNSを中心に口コミが広がっていき札幌のグルメインフルエンサーからも注目されるほどに。

筆者もSNSで知りましたが、1個500円でここまでのハイクオリティなアイスが食べられるのは感動しました。

ワンハンドで食べられる「マカロンアイスバーガー」必見です!
 

通常のマカロンも美味!食べ比べてみて


常時10種類のマカロンが買えます(1個300円)

店内のショーケースには彩り豊かなマカロンも販売されています。

マカロンアイスバーガーもですが、芸術的といえるほど均等な形をしていてパティシエさんの精巧な技術を感じることができますよ。

筆者は「ピスターシュ」と「チョコ」を購入しましたが、これがどちらも甘さが全くしつこくない!

生地もガナッシュもスーッと引く甘さで、何個も食べたくなるマカロンです。

オーナーの奥様が猛プッシュしたくなるのも納得!
マカロンアイスバーガーとはまた少し違った味を堪能できると思います。

数々の名店で腕を磨き上げたパティシエの味


ケーキはどれも長方型なのが特徴的

札幌白石区のドイツスイス菓子店「ビーネマヤ」、中央区の名店「パティスリー シイヤ」そして「ショコラティエ マサール」といった名店に勤め、腕を磨き上げてこられたオーナー澤口伸一郎さん。

ラ・ベルエキップのショーケースでは、澤口さんの素晴らしい技術とデザインセンスに溢れたケーキが並んでいます。

スタッフは雇わず、全てお一人で作られているというから驚き。
長方形型のケーキは、デザインがどれも美しく…まるで宝石を見ているかのよう。住宅街の真ん中という立地でもファンが多く訪れるのが納得です。

夏におすすめ!「ラ・ベルエキップ」ケーキ


「エレナ」680円(税込)

数々のケーキがありましたが、夏におすすめのケーキはこれ!

まずひとつ「エレナ」
これは筆者、イチオシです!

バニラのババロアの下マンゴー&パイナップルのジュレが入っています。ハチミツとライムも入っていて風味がとっても爽やか。
チョコ生地が若干スパイシーで…こんな味は体感したことがない。

さっぱりだけどまろやかな、ひんやり冷やしていただきたいケーキです。
 

「クレア」700円(税込)

長沼町のルバーブと苺のジュレをあしらった「クレア」

甘酸っぱい酸味を、キルシュ香るバニラホワイトチョコクリームとピスタチオが和らげていて次から次へと食べたくなる美味しさでした。

キラキラの赤いジュレが輝いていて、まるでルビーのよう。ピスタチオのグリーンとのコントラストが美しいケーキです。

プレゼントやお土産で渡すと、華やかでとても喜ばれそうです。
 

コーヒーゼリー 680円

毎年夏に販売されるコーヒーゼリーは、南平岸のカフェ「octafuzz」で焙煎したフレンチブレンド豆を使用。
すっきりとした深みのあるゼリーと底のチョコクリームの調和が絶妙です。

とろっとしていて混ぜ合わせて食べると、カフェクレームのようなまろやかなお味に。

毎年人気の商品だというのも納得。
夏のデザートにこちらもぜひ試してみて欲しいです。

焼き菓子も充実!お土産や自分用の特別なお菓子にも

店内にあるアンティークのチェストには数種類の焼き菓子が並んでいます。

この日はガレット・ブルトンヌ、フィナンシェ、オランジェット、スぺキュロス、パウンドケーキなどがありました。

贈り物やお土産、自分用のご褒美にも良いですね。

筆者はガレット・ブルトンヌとフィナンシェを購入しました。

左フィナンシェ 330円(税込) 右ガレット・ブルトンヌ 350円(税込)

フィナンシェは少しだけ温めていただくと表面がサクッ、中はしっとりふんわりに。

焦がしバターのような風味がして、優しい甘さのフィナンシェはコーヒーのお供にぴったり。

ガレット・ブルトンヌはとにかくサクサク!口の中でホロホロと生地が溶けていき、楽しい食感です。
この美味しさが300円台で買えるのも嬉しい。焼き菓子も全制覇したくなりますね。

ギフトボックスまでお洒落

購入した焼き菓子は特別なギフトボックスに入れて贈り物にもできます(紙袋付きで400円)。

このラッピングギフトボックスも素敵ですよね。

こちらのお店は、外観や店内のインテリアもモダンアンティーク調。小さなお店だけれど、どこもかしこもお洒落に統一されていて…来店するだけできっと気分が上がりますよ。
 

きっかけはコロナ禍…夫婦でつくりあげたパティスリー


オーナーの澤口さんと奥様の理恵さん

ラ・ベルエキップ(La Belle Équipe)のオープンは4年前。

名店でシェフとして勤めていた澤口さんでしたが、コロナ禍の激動していた時期に独立を決意。

奥様の理恵さんと共に、お店の物件探しや店舗の内装インテリアを自分たちで手掛けたのだとか。

また、澤口さんはコック服ではなく、画像のようにラフなスタイルで調理されているんです!

澤口さんの作られるきめ細やかなスイーツとのギャップについ驚いてしまいました。

ラ・ベルエキップは、澤口さんご夫妻の「すきなもの」や「やってみたい」ことをたくさん詰め合わせたパティスリーでした。

 

ファンもリピーターも急増中な隠れ家パティスリー店

開店4年目だという今年の夏、物価上昇でどこも大変ですが…
「出来るだけ値上げをせず、色んな方に召し上がっていただきたい」というオーナー澤口さん。

澤口さんのスイーツに惚れ込んだリピーターも多く、本格的スイーツを求める方からも今注目のお店です。

ラ・ベルエキップ(La Belle Équipe)
住所:札幌市手稲区新発寒5条6丁目13-6
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:火・水曜日
駐車場:3台あり
Instagram:@la.belle.equipe_sapporo
お問合せはInstagramから

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 

今村翠

ライター

札幌市北区在住、二人の幼い女の子がいるママです。ダイエットをしつつも美味しいグルメス ポットには目がありません。ファッション、雑貨屋、リサイクルショップめぐりも大好きで す。推し活と筋トレによって元気をもらっています。北海道のなまら熱いトレンド情報をリサ ーチして、皆様に沢山お届けしたいです。

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