2022.5.24

グルメ

新店オープン…店で毎日"焼き上げ菓子"…懐かしいようで新しい「さすらいの喫茶店」【江別蔦屋書店】

向坂沙紀

ライター

江別西ICから車で約8分、2018年にオープンした「江別 蔦屋書店」。「暮らしの棟」、「知の棟」、「食の棟」の3棟からなるライフスタイル提案型の複合書店です。
中でも「食の棟」にある「HOKKAIDO FOODPARK」は、北海道の人気店が集結しているとあって大人気。
今回は新しく「さすらいの喫茶店」がオープンしたと聞きつけて、取材に行ってきました!

ゆったりとした時間を楽しめる「江別 蔦屋書店」

カフェや雑貨店、くつろぎのスペースがある「蔦屋書店」。

コーヒーを片手に本を読んだり、かわいい雑貨を見たりと、1日中楽しむことができるので、私も代官山や函館の「蔦屋書店」にはたくさんお世話になりました。
札幌から最も近い「江別 蔦屋書店」は、2018年にオープン。

様々なジャンルの雑誌や書籍はもちろん、おしゃれなインテリアやアパレル、そして「食」を楽しむことのできるショップや飲食店など、魅力的なお店がたくさん入っています。

平日は地元の方の"憩いの場"として、週末は札幌や旭川といった道内各地からのご家族連れのお客さんで賑わっているそうですよ。

画像提供:江別 蔦屋書店

ふらっと立ち寄りたい「さすらいの喫茶店」

そんな「江別 蔦屋書店」に4月20日、新しくオープンしたのが「さすらいの喫茶店」。

担当の畑中さんによると、広い店内で様々な書籍やショップを見た後に、フラっと立ち寄って一息つくことができるような場所を目指しているそうです。

窓際にはソファ席もあり、時間がゆっくり流れています。
メニューはナポリタンやコーヒーゼリー、ミルクセーキなど、どこか懐かしいラインナップ。
知っている味だからこその安心感がありますよね。

「昔からあるようなメニューですが、だからこそ、今まで食べたことがないくらい美味しいと感じてもらえるように仕上げています」と畑中さん。

そんなこだわりのメニューの一部をご紹介します。

大満足の「さすらいのナポリタン」

まずは、喫茶店の定番"ナポリタン"。

たくさんのこだわりが詰まった「さすらいのナポリタン」は、隠し味に赤ワインを使用し、コクを出しているんだとか。

また、野菜は軽く蒸し焼きにすることで、旨味を引き出しているそうですよ。
麺はもっちもち、ボリュームもたっぷりなので、ランチでもディナーでも満足できそうです…!

プラス100円でテイクアウトも可能だそうですよ。

江別の新名物に!手土産にもぴったりな"焼きたてフィナンシェ"

お店で毎朝焼き上げているという「さすらいの焼きたてフィナンシェ」は、畑中さんのおすすめメニュー。
夕方には売り切れてしまうこともあるそうです。

焼きたてはもちろん、一日寝かせても美味しくいただけるとのことで、手土産にしても喜ばれそうですよね。
フレーバーは季節で変わりますが、この日は「プレーン・レモン・紅茶・紅茶&ラムレーズン・濃厚ピスタチオ」の5種類がありました。

アーモンドプードルをたっぷり使用しているというフィナンシェの特徴は"食感"。
外側はとってもカリカリしているですが、中はふわっとしているんです。

ここまでカリっと香ばしいフィナンシェには、なかなか出会えないのではないでしょうか…!

画像提供:江別 蔦屋書店

また、どのフレーバーもその風味がしっかり感じられるのもこちらのフィナンシェの特徴。

「レモンはレモンピールを使用し、紅茶は香りのよいアールグレイを使っています。」と畑中さん。

「濃厚ピスタチオ」は特にこだわっているそうで、フランス産のピスタチオペーストをふんだんに使用し、「濃厚」という名前の通り、しっかりとピスタチオの味わいを感じられるように仕上げているそうです。

クリーミーな「喫茶店のプリン」

最近のレトロ喫茶ブームで、見かけることが多くなった固めプリン。

畑中さんが「私たちの思う固めプリンを作りました。」と話すプリンは、ゼラチンを使用せずに固めているので、"固さ"よりも"濃厚さ"が際立っていました。
脂肪分27%のさっぱりとした味わいの生クリームを使用し、しっかりと苦みのあるカラメルをたっぷりかけているので、甘さは控えめ。

お子様や甘いもの好きの方はもちろん、普段甘いものは食べないという方や、男性にもおすすめしたい一品です。

様々なシーンで利用可能!豊富なメニューラインナップ

定番のコーヒー・紅茶に加えて、ミルクセーキやクリームソーダといった懐かしいものまで、ドリンクも種類豊富。

デザートも珈琲ゼリーやマンゴープリンなど、どれもとっても美味しそうなので、何度でも来たくなってしまいます…!

また、一部デザートメニューを除き、テイクアウトも可能なので、ドライブのおともにも良さそうですね。

画像提供:江別 蔦屋書店

何度行っても楽しめる「江別 蔦屋書店」

「さすらいの喫茶店」が入る「食の棟」には、他にも魅力的な飲食店や食にまつわるショップがたくさん。

江別 蔦屋書店で企画営業をされている宇野さんによると、お店が"ほぼ"月がわりで入れ替わる「ほぼ月スイーツ」や、「全国パン博覧会」等のイベントも開催されているとのことで、行くたびに新しい発見や出会いがありそうですね。

「暮らしの棟」、「知の棟」もとっても素敵な空間なので、あわただしい日常を忘れてゆっくりしに行ってみてはいかがでしょう。
さすらいの喫茶店
住所:北海道江別市牧場町14番地の1 江別 蔦屋書店 食の棟
営業時間:午前11時~午後8時
(江別 蔦屋書店は午前9時~午後10時)
定休日:なし
WEBサイト:https://ebetsu-t.com/
Instagram:@sasurai_no_kissaten

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

ゆったりとした時間を楽しめる「江別 蔦屋書店」

カフェや雑貨店、くつろぎのスペースがある「蔦屋書店」。

コーヒーを片手に本を読んだり、かわいい雑貨を見たりと、1日中楽しむことができるので、私も代官山や函館の「蔦屋書店」にはたくさんお世話になりました。

画像提供:江別 蔦屋書店

札幌から最も近い「江別 蔦屋書店」は、2018年にオープン。

様々なジャンルの雑誌や書籍はもちろん、おしゃれなインテリアやアパレル、そして「食」を楽しむことのできるショップや飲食店など、魅力的なお店がたくさん入っています。

平日は地元の方の"憩いの場"として、週末は札幌や旭川といった道内各地からのご家族連れのお客さんで賑わっているそうですよ。

ふらっと立ち寄りたい「さすらいの喫茶店」

そんな「江別 蔦屋書店」に4月20日、新しくオープンしたのが「さすらいの喫茶店」。

担当の畑中さんによると、広い店内で様々な書籍やショップを見た後に、フラっと立ち寄って一息つくことができるような場所を目指しているそうです。

窓際にはソファ席もあり、時間がゆっくり流れています。
メニューはナポリタンやコーヒーゼリー、ミルクセーキなど、どこか懐かしいラインナップ。
知っている味だからこその安心感がありますよね。

「昔からあるようなメニューですが、だからこそ、今まで食べたことがないくらい美味しいと感じてもらえるように仕上げています」と畑中さん。

そんなこだわりのメニューの一部をご紹介します。

大満足の「さすらいのナポリタン」

まずは、喫茶店の定番"ナポリタン"。

たくさんのこだわりが詰まった「さすらいのナポリタン」は、隠し味に赤ワインを使用し、コクを出しているんだとか。

また、野菜は軽く蒸し焼きにすることで、旨味を引き出しているそうですよ。
麺はもっちもち、ボリュームもたっぷりなので、ランチでもディナーでも満足できそうです…!

プラス100円でテイクアウトも可能だそうですよ。

江別の新名物に!手土産にもぴったりな"焼きたてフィナンシェ"

お店で毎朝焼き上げているという「さすらいの焼きたてフィナンシェ」は、畑中さんのおすすめメニュー。
夕方には売り切れてしまうこともあるそうです。

焼きたてはもちろん、一日寝かせても美味しくいただけるとのことで、手土産にしても喜ばれそうですよね。

画像提供:江別 蔦屋書店

フレーバーは季節で変わりますが、この日は「プレーン・レモン・紅茶・紅茶&ラムレーズン・濃厚ピスタチオ」の5種類がありました。

アーモンドプードルをたっぷり使用しているというフィナンシェの特徴は"食感"。
外側はとってもカリカリしているですが、中はふわっとしているんです。

ここまでカリっと香ばしいフィナンシェには、なかなか出会えないのではないでしょうか…!
また、どのフレーバーもその風味がしっかり感じられるのもこちらのフィナンシェの特徴。

「レモンはレモンピールを使用し、紅茶は香りのよいアールグレイを使っています。」と畑中さん。

「濃厚ピスタチオ」は特にこだわっているそうで、フランス産のピスタチオペーストをふんだんに使用し、「濃厚」という名前の通り、しっかりとピスタチオの味わいを感じられるように仕上げているそうです。

クリーミーな「喫茶店のプリン」

最近のレトロ喫茶ブームで、見かけることが多くなった固めプリン。

畑中さんが「私たちの思う固めプリンを作りました。」と話すプリンは、ゼラチンを使用せずに固めているので、"固さ"よりも"濃厚さ"が際立っていました。
脂肪分27%のさっぱりとした味わいの生クリームを使用し、しっかりと苦みのあるカラメルをたっぷりかけているので、甘さは控えめ。

お子様や甘いもの好きの方はもちろん、普段甘いものは食べないという方や、男性にもおすすめしたい一品です。

様々なシーンで利用可能!豊富なメニューラインナップ


画像提供:江別 蔦屋書店

定番のコーヒー・紅茶に加えて、ミルクセーキやクリームソーダといった懐かしいものまで、ドリンクも種類豊富。

デザートも珈琲ゼリーやマンゴープリンなど、どれもとっても美味しそうなので、何度でも来たくなってしまいます…!

また、一部デザートメニューを除き、テイクアウトも可能なので、ドライブのおともにも良さそうですね。

何度行っても楽しめる「江別 蔦屋書店」

「さすらいの喫茶店」が入る「食の棟」には、他にも魅力的な飲食店や食にまつわるショップがたくさん。

江別 蔦屋書店で企画営業をされている宇野さんによると、お店が"ほぼ"月がわりで入れ替わる「ほぼ月スイーツ」や、「全国パン博覧会」等のイベントも開催されているとのことで、行くたびに新しい発見や出会いがありそうですね。

「暮らしの棟」、「知の棟」もとっても素敵な空間なので、あわただしい日常を忘れてゆっくりしに行ってみてはいかがでしょう。
さすらいの喫茶店
住所:北海道江別市牧場町14番地の1 江別 蔦屋書店 食の棟
営業時間:午前11時~午後8時
(江別 蔦屋書店は午前9時~午後10時)
定休日:なし
WEBサイト:https://ebetsu-t.com/
Instagram:@sasurai_no_kissaten

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

向坂沙紀

ライター

東京生まれの東京育ち。夫の転勤を機に札幌へ。 休日はラーメン屋さんをはしごし、カフェで締めるのが定番コース。 札幌だけでなく、道内各所に出かけて、フードファイトをしています。SASARUでは、道外出身者ならではの視点で、北海道の魅力をお伝えしていきたいです。

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