2022.5.10

グルメ

札幌の中心部に“話題の店”映える・美容健康に満点「台湾スイーツ」豆花もパスタもすごい

佐藤麻衣子

薬膳アドバイザー

イマドキ女子に大人気!知る人ぞ知る、台湾スイーツ「豆花(トウファ)」。

本格的な豆花が食べられるお店が札幌中心部にオープン!と聞いて、お話を伺ってきました!

豆花だけじゃない! 北海道産大豆を使ったたくさんの魅力あふれる料理がいただけるステキなお店をご紹介しますよ〜。

5/8オープンの新店

今回伺ったのは大通りにほど近いビルの地下にある「北豆印商店Cafe & Restaurant」。
大豆をイメージしたという明るい印象の店内。

こちらでは北海道産大豆を中心とした大豆を使ったお料理を中心に、一緒に使用する野菜や海鮮も可能な限り北海道産を…と地産地消を意識しています。
北豆印商店のシェフ北嶋賢一さんは、20年以上洋食に携わってきたという経験豊富な方。

大豆を使った料理で、お客様の心身を健康に…と願いを込めながら日々腕を振るっています。

豆葉を使ったパスタ

北豆印商店では様々な大豆を使ったメニューをいただくことができますが、注目はパスタ!

実は北豆印商店でいただけるのは小麦で作った普通のパスタだけではありません。
実は、パスタを「豆葉(トウヨウ)」という食材に変えることができます。

みなさん…「豆葉(トウヨウ)」をご存知ですか?
おそらく、知らないという方が多いのではないでしょうか。
豆葉とは「加熱した豆乳をにがりで固めてシート状にした大豆食品」のこと。
まだ日本では馴染みがないかもしれませんが、ヘルシーでダイエットや美容にも良いと今注目の食材!

北豆印商店では手稲区にある有名豆腐店「豆太」さんとともに、北海道産大豆を100%使用した豆葉を開発するほど力を入れています。
種類豊富な豆葉の中で、今回は「ワタリガニのトマトクリーム豆葉 1,520円(税込)」を頂きました。

立派なワタリガニが添えられたこちらの豆葉。
豆葉は平たく少し表面がザラザラしているため、カニの風味がたっぷりのトマトソースがよく絡む!

豆葉からは、ほんのり大豆の風味が感じられます。
また、スルスルッと入っていくパスタと違い、食感がしっかりしてよく噛む必要があるので見た目以上の満足感!男性にもおすすめです。

炭水化物ではなく大豆なので、ダイエット中に食べても罪悪感が少ないですね。

見た目も華やかな「豆花」

デザートでも大豆の風味を楽しめますよ!

たくさんの食材やフルーツが添えられたこちらは、「豆花 770円(税込)」。
クコの実、白きくらげ、ハトムギ…と色とりどりのプレートは、見ているだけでワクワクしますね。
筆者は豆花が好きでこれまでも色々と食べてきていますが、こちらの豆花は口に入れた瞬間大豆の濃厚な味と香りが広がって驚きです。

北海道産のてんさい糖を使用したというシロップは甘すぎず、大豆の風味を引き立たせてくれています。

これまでの豆花のイメージが覆されるかも?

豆花以外にも北海道産大豆100%の豆乳を贅沢に使用したスイーツがたくさん!
どれを食べようか迷ってしまいますね。

珍しい!豆乳サブスク!


画像提供:北豆印商店Cafe & Restaurant

北豆印商店では珍しい取り組みを行っています!
それが「豆乳のサブスク」。

こちらは1ヶ月2,160円で北海道産大豆100%の豆太の濃厚な豆乳を、1日1杯(250ml)テイクアウトできるというもの。
しかもおしゃれなタンブラー付!

毎日1杯の豆乳習慣で、美容と健康を手に入れるチャンスです!
一次募集は50名限定とのことですので、気になる方はお早めに。
お申し込み方法はWebsiteを御覧くださいね。

佐藤の“ママ想い”ポイント

大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きをサポートして、美肌や健康に良いとされていますが、薬膳の世界でも大豆はすぐれもの!

むくみのケアや疲労の回復、肌のたるみケアに良いと言われていますので、毎日仕事に家事、育児とお疲れのママの味方になってくれる食材!

家では豆料理はハードルが高い! という方でも、気軽に食べられるのが嬉しいですね。店内では粉末豆乳や豆葉も購入可能ですよ。

北豆印商店Cafe & Restaurantの大豆料理で、体ケア始めてみませんか?
北豆印商店Cafe & Restaurant
住所:札幌市中央区北1条西3丁目3 敷島北一条ビルB1
営業時間:午前10時~午後9時30分
(カフェメニュー:午前10時~午前11時30分/午後1時30分~午後5時、ランチメニュー:午前11時30分~午後1時30分、ディナーメニュー:午後5時00分~午後9時30分)※L.O.午後9時
定休日:日曜日・祝日
電話番号: 011-211-8988
Website:https://www.kitamamecafe.com
Instagram:@kitamamejirushi

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

5/8オープンの新店

今回伺ったのは大通りにほど近いビルの地下にある「北豆印商店Cafe & Restaurant」。
大豆をイメージしたという明るい印象の店内。

こちらでは北海道産大豆を中心とした大豆を使ったお料理を中心に、一緒に使用する野菜や海鮮も可能な限り北海道産を…と地産地消を意識しています。
北豆印商店のシェフ北嶋賢一さんは、20年以上洋食に携わってきたという経験豊富な方。

大豆を使った料理で、お客様の心身を健康に…と願いを込めながら日々腕を振るっています。

豆葉を使ったパスタ

北豆印商店では様々な大豆を使ったメニューをいただくことができますが、注目はパスタ!

実は北豆印商店でいただけるのは小麦で作った普通のパスタだけではありません。
実は、パスタを「豆葉(トウヨウ)」という食材に変えることができます。

みなさん…「豆葉(トウヨウ)」をご存知ですか?
おそらく、知らないという方が多いのではないでしょうか。
豆葉とは「加熱した豆乳をにがりで固めてシート状にした大豆食品」のこと。
まだ日本では馴染みがないかもしれませんが、ヘルシーでダイエットや美容にも良いと今注目の食材!

北豆印商店では手稲区にある有名豆腐店「豆太」さんとともに、北海道産大豆を100%使用した豆葉を開発するほど力を入れています。
種類豊富な豆葉の中で、今回は「ワタリガニのトマトクリーム豆葉 1,520円(税込)」を頂きました。

立派なワタリガニが添えられたこちらの豆葉。
豆葉は平たく少し表面がザラザラしているため、カニの風味がたっぷりのトマトソースがよく絡む!

豆葉からは、ほんのり大豆の風味が感じられます。
また、スルスルッと入っていくパスタと違い、食感がしっかりしてよく噛む必要があるので見た目以上の満足感!男性にもおすすめです。

炭水化物ではなく大豆なので、ダイエット中に食べても罪悪感が少ないですね。

見た目も華やかな「豆花」

デザートでも大豆の風味を楽しめますよ!

たくさんの食材やフルーツが添えられたこちらは、「豆花 770円(税込)」。
クコの実、白きくらげ、ハトムギ…と色とりどりのプレートは、見ているだけでワクワクしますね。
筆者は豆花が好きでこれまでも色々と食べてきていますが、こちらの豆花は口に入れた瞬間大豆の濃厚な味と香りが広がって驚きです。

北海道産のてんさい糖を使用したというシロップは甘すぎず、大豆の風味を引き立たせてくれています。

これまでの豆花のイメージが覆されるかも?

豆花以外にも北海道産大豆100%の豆乳を贅沢に使用したスイーツがたくさん!
どれを食べようか迷ってしまいますね。

珍しい!豆乳サブスク!


画像提供:北豆印商店Cafe & Restaurant

北豆印商店では珍しい取り組みを行っています!
それが「豆乳のサブスク」。

こちらは1ヶ月2,160円で北海道産大豆100%の豆太の濃厚な豆乳を、1日1杯(250ml)テイクアウトできるというもの。
しかもおしゃれなタンブラー付!

毎日1杯の豆乳習慣で、美容と健康を手に入れるチャンスです!
一次募集は50名限定とのことですので、気になる方はお早めに。
お申し込み方法はWebsiteを御覧くださいね。

佐藤の“ママ想い”ポイント

大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きをサポートして、美肌や健康に良いとされていますが、薬膳の世界でも大豆はすぐれもの!

むくみのケアや疲労の回復、肌のたるみケアに良いと言われていますので、毎日仕事に家事、育児とお疲れのママの味方になってくれる食材!

家では豆料理はハードルが高い! という方でも、気軽に食べられるのが嬉しいですね。店内では粉末豆乳や豆葉も購入可能ですよ。

北豆印商店Cafe & Restaurantの大豆料理で、体ケア始めてみませんか?
北豆印商店Cafe & Restaurant
住所:札幌市中央区北1条西3丁目3 敷島北一条ビルB1
営業時間:午前10時~午後9時30分
(カフェメニュー:午前10時~午前11時30分/午後1時30分~午後5時、ランチメニュー:午前11時30分~午後1時30分、ディナーメニュー:午後5時00分~午後9時30分)※L.O.午後9時
定休日:日曜日・祝日
電話番号: 011-211-8988
Website:https://www.kitamamecafe.com
Instagram:@kitamamejirushi

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

佐藤麻衣子

薬膳アドバイザー

道東生まれ札幌在住。3児の母。看護師として大学病院やクリニックに勤務。妊娠中に薬膳に出会い体の不調を克服した経験から、薬膳の力を知り、現在は講師として活動中。「家族が笑顔になるために、まずはママの心を体を満たしていこう」をモットーに、体質カウンセリングや食事提案などでサポートしています。SASARUでは、札幌の市場情報などを交えて、北海道の女性がより心身健やかになれる記事を取材し発信します。

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