2021.10.1

グルメ

人気の秘密「安い甘いヘルシー」"サクサクパリパリ食感"たいやき…クリームぜんざいにON

千葉柚果

学生ライター

たいやき工房 札幌店 たい焼き 札幌

寒い季節になり熱々のたいやきが恋しくなってきました!『たいやき工房 札幌店』では出来立て熱々のたいやきを楽しめます。

昔ながらのたいやきはリピーターも多く、幅広いお客さんに愛されている『たいやき工房 札幌店』。十勝に本店があります。

たいやきのこだわりポイントは“サクサク“と“健康”と“北海道産”!
こだわりのたいやきがドカーンとトッピングされたぜんざいやソフトクリームもありますよ!

サクサク、パリパリ!

「ガス焼きにすることにより、サクサク、パリパリに仕上げています。」と話す店長 小田野さん。

たい焼きの周囲にはパリッとしたフチもついています。出来立て熱々の状態を楽しめるというのも嬉しいですよね。たいやきを求め次々とお客さんがお店に入ってきます。

「“カラダに優しい”をテーマにやっています」と生地にはこだわりの素材が…。
北海道産の“オーガニック小麦”に十勝産“オーガニックブラン(ふすま)”、十勝産“大豆(きなこ)”、北海道産“米油”、北海道産“てんさい糖”を使用しています。

「たいやき生地は動物性フリーなのでヴィーガンの方にも」と小田野さん。
『たいやき工房 札幌店』では定番5種類と期間限定1種類の6種類がお店に並んでいます。今回は人気の種類を教えてもらいました。

「粒あん(220円 税込)」

1位は「粒あん(220円 税込)」。
「北海道産の粒あんを甘さ控えめに仕上げています。定番ですがとても人気です」
餡がびっしり詰まっているのでたっぷり粒あんを楽しめます。粒あんがくどくなく美味しいので、あんこ好きにはたまらないのでは。
2位は「クリーム(220円 税込)」。
なめらかなカスタードクリーム。コクのあるクリームは幅広い年代の方に愛されています。

「クリーム(220円 税込)」


「チーズ(220円 税込)」

3位は「チーズ(220円 税込)」。
「リピーターの方が多いです。クリームチーズのような味わいで、たいやきでは珍しい味なのでは…」とハマる方も多い美味しさです!

他にも「くるみと粒あん(290円 税込)」や「くるみとレーズン(290円 税込)」、季節限定たいやきなどが並んでいます。季節限定のたいやきは2ヶ月毎に変わりますよ。

9月〜10月の季節限定は「キャラメルクリーム(220円 税込)」です。

たいやき屋が本気で作った和スイーツ

「夏の看板商品を作りたいな〜と思って去年の夏から始めました。たいやき屋らしくソフトクリームぜんざいにたいやきをトッピングして和スイーツに仕上げました」と小田野さん。

上に乗ったミニたいやきはクリームまたはチーズの餡が選べます。
「くどいかと思って塩味にしていて、最初はたいやきの中に何も入れてなかったけど、餡を入れるように変更しました」と改良を加え現在のスタイルに。

現在たいやきの乗ったぜんざいは「クリームぜんざい(550円 税込)」と限定の「抹茶ぜんざい(550円 税込)」の2種類あります。

「クリームぜんざい(550円 税込)」


「抹茶ぜんざい(550円 税込)」

「ソフトクリームは“良い水” “良い牛乳”ということにこだわっていて、湧き水を使用しています」
また、現在限定の「抹茶ぜんざい(550円 税込)」は「たいやきに合うように抹茶ソフトは甘さ控えめにしています」とのこと。

2種類のぜんざいにはソフトクリームに「たいやき(チーズorクリーム)・白玉・粒あん」がトッピングされています。
十勝産の美味しい粒あんが底までたっぷりと入っているので、粒あんを贅沢に楽しめますよ。
「冬にはぜんざいのメニューを変化させるかも」とおっしゃていたので気になる方はお早めに。

『たいやき工房』は十勝に3店舗、札幌に1店舗の計4店舗あります。たいやきはオンライン販売も行っていますよ。(※札幌店とは少しレシピが異なります)

めでたいやき〜!
たいやき工房 札幌店
住所:札幌市中央区南17条西6丁目1-1
営業時間:午前11時〜午後7時
定休日:なし(年末年始休業)
電話番号:011-562-3911
公式ホームページ

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

サクサク、パリパリ!

「ガス焼きにすることにより、サクサク、パリパリに仕上げています。」と話す店長 小田野さん。

たい焼きの周囲にはパリッとしたフチもついています。出来立て熱々の状態を楽しめるというのも嬉しいですよね。たいやきを求め次々とお客さんがお店に入ってきます。

「“カラダに優しい”をテーマにやっています」と生地にはこだわりの素材が…。
北海道産の“オーガニック小麦”に十勝産“オーガニックブラン(ふすま)”、十勝産“大豆(きなこ)”、北海道産“米油”、北海道産“てんさい糖”を使用しています。

「たいやき生地は動物性フリーなのでヴィーガンの方にも」と小田野さん。
『たいやき工房 札幌店』では定番5種類と期間限定1種類の6種類がお店に並んでいます。今回は人気の種類を教えてもらいました。

「粒あん(220円 税込)」

1位は「粒あん(220円 税込)」。
「北海道産の粒あんを甘さ控えめに仕上げています。定番ですがとても人気です」
餡がびっしり詰まっているのでたっぷり粒あんを楽しめます。粒あんがくどくなく美味しいので、あんこ好きにはたまらないのでは。

「クリーム(220円 税込)」

2位は「クリーム(220円 税込)」。
なめらかなカスタードクリーム。コクのあるクリームは幅広い年代の方に愛されています。

「チーズ(220円 税込)」

3位は「チーズ(220円 税込)」。
「リピーターの方が多いです。クリームチーズのような味わいで、たいやきでは珍しい味なのでは…」とハマる方も多い美味しさです!

他にも「くるみと粒あん(290円 税込)」や「くるみとレーズン(290円 税込)」、季節限定たいやきなどが並んでいます。季節限定のたいやきは2ヶ月毎に変わりますよ。

9月〜10月の季節限定は「キャラメルクリーム(220円 税込)」です。

たいやき屋が本気で作った和スイーツ


「クリームぜんざい(550円 税込)」

「夏の看板商品を作りたいな〜と思って去年の夏から始めました。たいやき屋らしくソフトクリームぜんざいにたいやきをトッピングして和スイーツに仕上げました」と小田野さん。

上に乗ったミニたいやきはクリームまたはチーズの餡が選べます。
「くどいかと思って塩味にしていて、最初はたいやきの中に何も入れてなかったけど、餡を入れるように変更しました」と改良を加え現在のスタイルに。

現在たいやきの乗ったぜんざいは「クリームぜんざい(550円 税込)」と限定の「抹茶ぜんざい(550円 税込)」の2種類あります。

「抹茶ぜんざい(550円 税込)」

「ソフトクリームは“良い水” “良い牛乳”ということにこだわっていて、湧き水を使用しています」
また、現在限定の「抹茶ぜんざい(550円 税込)」は「たいやきに合うように抹茶ソフトは甘さ控えめにしています」とのこと。

2種類のぜんざいにはソフトクリームに「たいやき(チーズorクリーム)・白玉・粒あん」がトッピングされています。
十勝産の美味しい粒あんが底までたっぷりと入っているので、粒あんを贅沢に楽しめますよ。
「冬にはぜんざいのメニューを変化させるかも」とおっしゃていたので気になる方はお早めに。

『たいやき工房』は十勝に3店舗、札幌に1店舗の計4店舗あります。たいやきはオンライン販売も行っていますよ。(※札幌店とは少しレシピが異なります)

めでたいやき〜!
たいやき工房 札幌店
住所:札幌市中央区南17条西6丁目1-1
営業時間:午前11時〜午後7時
定休日:なし(年末年始休業)
電話番号:011-562-3911
公式ホームページ

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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千葉柚果

学生ライター

札幌在住の大学生。よく笑い、よく食べ、よく喋ります!カフェ巡り、カメラで写真を 撮る時間が大好き。流行りのもの面白いものを見つけると飛んでいきます。新しい場所、流行りそうなものを、いち早く体験取材をし、テレビSASARUでもナビゲートしています。