2021.11.14

グルメ

人気すぎて昨年『即品切れ』ふるさと納税「限定品が今年も」ワイン"ドメーヌタカヒコ"

昨年秋に開催された「余市町ワイン特集」。近年注目を浴びている“余市町”のふるさと納税として特別な限定品を提供したところ、人気のあまり即品切れになるなど、話題を集めました。

今年はさらにパワーアップして、「余市町感謝祭」として各ワイナリーの魅力を一度に楽しめる希少なワインのセットを揃え、ワイン以外にも海産物・フルーツ・チーズなどを申し込みできるチャンスがやってきましたよ〜!
第1弾は11月20日からスタート! いったいどんな品が…? さっそくみていきましょう!

普段はお目にかかれない「特別な品」ばかり!


自然派ワイン用ぶどうジュース6本セット(180cc)〔エコビレッジ〕(24,000円)

海の幸にも山の幸にも恵まれた余市町ですが、急速な人口減少が進んでいるそうです。そのような中「ふるさと納税」の寄附金が教育・産業・福祉などの政策を進めることに大変役立っているとのことです。

そこで、感謝の気持ちを込め、今回の「余市町感謝祭」では、生産者の協力を得ながら、ふるさと納税のお礼の品として特別なものを用意したのだそう。

「生産者の方々の『余市町のためにできること』という思いのもと、今年はこの企画の実施を決定しました。今回はさまざまな分野の方々が参加してくださり、皆さん“ふるさと余市町”のために動いてくれました」
と余市町役場の糠塚さんは話します。

注目の返礼品①:余市の12の作り手によるワインセット

全部で約40種ほどの返礼品が揃うなか、中でも注目なのは「<余市のためにできること>~余市を醸す12人の作り手たち①/ ② (各159,000円)」
それぞれ12ワイナリーから赤・白・ロゼ・スパークリングと、バラエティに富んだ12本がセットになっています。
①は赤ワインが、②は白ワインがそれぞれ多めにセレクトされているんですって。

ワインの作り手の皆さん

昨年はなんと申し込み開始とほぼ同時に品切れになったという人気ぶり。

「地域の12の作り手によって構成されたワインセットというのは、私の知る限りは無く、とても面白いセットだと思います。私も申し込みたいくらいです」と糠塚さん。今年も早い段階での品切れが予想されます!

注目の返礼品②:人気ワインの葉で造ったハーブティー

昨年と大きく異なるのは、今回は海産物やフルーツ、ワインから派生したチーズやハーブティーなど、余市町を代表する多くのセットが用意されている点です。
あの人気ワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」の「ピノ・ノワール」の葉だけで造ったお茶はここだけの限定品。

北海道各地で栽培されているワイン用ブドウの葉を使った、“ハーブティー感覚で楽しめる北海道発の「新たなお茶」シリーズ”「北海道TEA」として販売されるそうですよ。

「ドメーヌ・タカヒコのハーブティー〔北海道TEA 〕(17,000円)」

注目の返礼品③:鮮魚店の贅沢な海鮮グルメ


ムラサキウニの塩水雲丹と塩雲丹のセット〔新岡鮮魚店〕(13,000円)

ワインに注目が集まっている余市ですが、海産物も豊富!今回の感謝祭でも雲丹あわび、いくらなどが登場しています。
余市ではおにぎりの具に、旨味が凝縮した塩雲丹を入れることもあるのだとか! 余市流の食べ方で味わってみるのもいいかもしれませんね。

昨年大好評! 今年も既に楽しみにしている人も…

昨年秋の「余市町ワイン特集」は、ワイナリーの方から「限定ワインをふるさと納税に出すので、「余市町のため」に使って欲しい」という熱い想いからスタートしたのだそう。

「大変有難いことに、ワイナリーの方々も地域を思って下さる方が多く、そこから輪が広がり、今回も多くの方々の協力を頂戴しながら、ふるさと納税の返礼品セットを組ませていただきました」と糠塚さん。

ドメーヌ・モンとアンジュ・ド・フロマージュのコラボチーズセット(32,000円)


酒肴やご飯のお供に!いくら薄塩仕立て〔マルコウ福原伸幸商店 〕(22,000円)

インターネットからの申し込みの際、「応援メッセージ」を入力することができるのですが、通常は約2割のところ、前回のイベント時はなんと約7割の方から応援メッセージが寄せられたそう。

さらには「在庫切れで申し込めなかった」「いいイベントだった」という声も寄せられ、今回の余市町感謝祭の情報を発表するまでにも「今年はいつ?」との問い合わせが入っていたそう。

これらの反響が励みになるという糠塚さん。
「生産者の方々にもふるさと納税の制度が『余市町のためにできること』であると認知いただき、昨年よりもさらに想いを込めて協力いただきました。
この記事をご覧になった方には、是非余市町感謝祭にご参加いただければと思います。そして我々余市町役場では、いただいたご寄附をまちづくりにしっかりと役立てるよう精進してまいります」
(ライター・伊藤はるな)

余市町感謝祭
申込期間:第1弾 11月20日 午後6時〜11月22日 午後11時59分
Webサイト:https://yoichi.fun/
提供写真:余市町役場
※各セットの詳細や注意点はWebサイトをご確認ください。

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

普段はお目にかかれない「特別な品」ばかり!


自然派ワイン用ぶどうジュース6本セット(180cc)〔エコビレッジ〕(24,000円)

海の幸にも山の幸にも恵まれた余市町ですが、急速な人口減少が進んでいるそうです。そのような中「ふるさと納税」の寄附金が教育・産業・福祉などの政策を進めることに大変役立っているとのことです。

そこで、感謝の気持ちを込め、今回の「余市町感謝祭」では、生産者の協力を得ながら、ふるさと納税のお礼の品として特別なものを用意したのだそう。

「生産者の方々の『余市町のためにできること』という思いのもと、今年はこの企画の実施を決定しました。今回はさまざまな分野の方々が参加してくださり、皆さん“ふるさと余市町”のために動いてくれました」
と余市町役場の糠塚さんは話します。

注目の返礼品①:余市の12の作り手によるワインセット


ワインの作り手の皆さん

全部で約40種ほどの返礼品が揃うなか、中でも注目なのは「<余市のためにできること>~余市を醸す12人の作り手たち①/ ② (各159,000円)」
それぞれ12ワイナリーから赤・白・ロゼ・スパークリングと、バラエティに富んだ12本がセットになっています。
①は赤ワインが、②は白ワインがそれぞれ多めにセレクトされているんですって。
昨年はなんと申し込み開始とほぼ同時に品切れになったという人気ぶり。

「地域の12の作り手によって構成されたワインセットというのは、私の知る限りは無く、とても面白いセットだと思います。私も申し込みたいくらいです」と糠塚さん。今年も早い段階での品切れが予想されます!

注目の返礼品②:人気ワインの葉で造ったハーブティー


「ドメーヌ・タカヒコのハーブティー〔北海道TEA 〕(17,000円)」

昨年と大きく異なるのは、今回は海産物やフルーツ、ワインから派生したチーズやハーブティーなど、余市町を代表する多くのセットが用意されている点です。
あの人気ワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」の「ピノ・ノワール」の葉だけで造ったお茶はここだけの限定品。

北海道各地で栽培されているワイン用ブドウの葉を使った、“ハーブティー感覚で楽しめる北海道発の「新たなお茶」シリーズ”「北海道TEA」として販売されるそうですよ。

注目の返礼品③:鮮魚店の贅沢な海鮮グルメ


ムラサキウニの塩水雲丹と塩雲丹のセット〔新岡鮮魚店〕(13,000円)

ワインに注目が集まっている余市ですが、海産物も豊富!今回の感謝祭でも雲丹あわび、いくらなどが登場しています。
余市ではおにぎりの具に、旨味が凝縮した塩雲丹を入れることもあるのだとか! 余市流の食べ方で味わってみるのもいいかもしれませんね。

昨年大好評! 今年も既に楽しみにしている人も…


ドメーヌ・モンとアンジュ・ド・フロマージュのコラボチーズセット(32,000円)

昨年秋の「余市町ワイン特集」は、ワイナリーの方から「限定ワインをふるさと納税に出すので、「余市町のため」に使って欲しい」という熱い想いからスタートしたのだそう。

「大変有難いことに、ワイナリーの方々も地域を思って下さる方が多く、そこから輪が広がり、今回も多くの方々の協力を頂戴しながら、ふるさと納税の返礼品セットを組ませていただきました」と糠塚さん。

酒肴やご飯のお供に!いくら薄塩仕立て〔マルコウ福原伸幸商店 〕(22,000円)

インターネットからの申し込みの際、「応援メッセージ」を入力することができるのですが、通常は約2割のところ、前回のイベント時はなんと約7割の方から応援メッセージが寄せられたそう。

さらには「在庫切れで申し込めなかった」「いいイベントだった」という声も寄せられ、今回の余市町感謝祭の情報を発表するまでにも「今年はいつ?」との問い合わせが入っていたそう。

これらの反響が励みになるという糠塚さん。
「生産者の方々にもふるさと納税の制度が『余市町のためにできること』であると認知いただき、昨年よりもさらに想いを込めて協力いただきました。
この記事をご覧になった方には、是非余市町感謝祭にご参加いただければと思います。そして我々余市町役場では、いただいたご寄附をまちづくりにしっかりと役立てるよう精進してまいります」
(ライター・伊藤はるな)

余市町感謝祭
申込期間:第1弾 11月20日 午後6時〜11月22日 午後11時59分
Webサイト:https://yoichi.fun/
提供写真:余市町役場
※各セットの詳細や注意点はWebサイトをご確認ください。

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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