2021.12.13

ファッション&ビューティ

雪が降って「紫外線注意」美容家は冬こそ美白したい!冷蔵庫にあるもので肌トーンアップ

髙樋沙苗

美容皮膚科看護師

美肌には、食事や食生活が大切であることは、これまでお伝えしてきました。

肌は内臓を表す鏡であり、体の中の状態は肌を見ればわかってしまうほど。
吹き出物や、くすみは日々口にする食べ物と大きく関係します。
高い化粧品を使うより、体の中からケアする方がコスパがよいのです。

今回は、紫外線も落ちついてきて、美白ケアをしたいと思っている方必見、食べる美白剤についてご紹介いたします。

以前の美肌と食事についての記事も参考にしてみてくださいね。

旬のあずき・あずきは美肌をつくるおいしいミカタ
https://sasaru.media/article/fashion/20191015_001/
チキンを食べて美肌になる!クリスマスチキンを美容のプロが解説
https://sasaru.media/article/fashion/20201208_005/
知っ得「美肌に導くおやつ」って?美容専門家が教えます
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もうすぐバレンタイン チョコレートと美肌の関係
https://sasaru.media/article/fashion/20200130_002/

 

ずばり食べる美白剤とはトマト

トマトに含まれるリコピンが、美肌食材です。

リコピンは、厚生労働省が認める美白成分であるアルブチンの約1.5倍の美白効果ともいわれてます。

リコピンは、真っ赤に熟したトマトやプチトマトに多く含まれる抗酸化成分。
⁡シミの原因になるメラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑制する効果があります。
紫外線によって発生する活性酸素を除去するので、夏場は、日焼けの予防にも日焼け後の回復サポートにも効果が期待できます。
 

トマトを食べるおススメな時間帯は?

肌に成分が到達するまでに約6-8時間なので、夜に食べるのがおススメです!
⁡寝ている間には、体の中で様々なホルモンが分泌されており、皮膚の代謝、細胞の生まれ変わりの時間です。

夜ご飯にはぜひトマトをプラスしてみましょう。

 

オススメの食べ方は?

リコピンは脂溶性のため生のトマトよりも、サラダにしてドレッシングをかけるなど、調理した方が吸収率は良くなると言われています。

だからこそ、サラダだけではなく、油を加えて調理できるイタリアン、中華などレシピの幅が広いのも嬉しいですね。

 

食べる美白剤の注意点とは

夏が旬のトマトには、体を冷やす効果があります。
体の冷えは、美肌には大敵!
トマトは身体に嬉しい効果がたくさんありますが、どんな食材も食べ過ぎはよくないですね。

これからの時期は、特にミネストローネなどのスープやミートソースなどで取るのがオススメです。

あと一品悩んだらトマト料理
お腹空いたらトマト
⁡美肌食の参考にしてみてくださいね!

ずばり食べる美白剤とはトマト

トマトに含まれるリコピンが、美肌食材です。

リコピンは、厚生労働省が認める美白成分であるアルブチンの約1.5倍の美白効果ともいわれてます。

リコピンは、真っ赤に熟したトマトやプチトマトに多く含まれる抗酸化成分。
⁡シミの原因になるメラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑制する効果があります。
紫外線によって発生する活性酸素を除去するので、夏場は、日焼けの予防にも日焼け後の回復サポートにも効果が期待できます。
 

トマトを食べるおススメな時間帯は?

肌に成分が到達するまでに約6-8時間なので、夜に食べるのがおススメです!
⁡寝ている間には、体の中で様々なホルモンが分泌されており、皮膚の代謝、細胞の生まれ変わりの時間です。

夜ご飯にはぜひトマトをプラスしてみましょう。

 

オススメの食べ方は?

リコピンは脂溶性のため生のトマトよりも、サラダにしてドレッシングをかけるなど、調理した方が吸収率は良くなると言われています。

だからこそ、サラダだけではなく、油を加えて調理できるイタリアン、中華などレシピの幅が広いのも嬉しいですね。

 

食べる美白剤の注意点とは

夏が旬のトマトには、体を冷やす効果があります。
体の冷えは、美肌には大敵!
トマトは身体に嬉しい効果がたくさんありますが、どんな食材も食べ過ぎはよくないですね。

これからの時期は、特にミネストローネなどのスープやミートソースなどで取るのがオススメです。

あと一品悩んだらトマト料理
お腹空いたらトマト
⁡美肌食の参考にしてみてくださいね!

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髙樋沙苗

美容皮膚科看護師

看護師、保健師の他に、日本コスメティック協会認定インストラクターなど美容資格12個を持つ。現在は、札幌市内の皮膚科、美容皮膚科で勤務する傍ら美容講師として活動。スクール講師、道内外のセミナーやメディアを通して、医学的根拠に基づいた正しい美容知識の普及をしている。体の内側と外側からのトータルビューティーを提唱し、ヨガインストラクターとしての活動も行っている。