2026.10.29

おでかけ / 札幌

待ってました!「あんこ博覧会」あんや団子のオムレツ実演販売!どら焼き・お伊勢たい焼き・栗あん…「全国からあんこスイーツ集結!」

丸井今井札幌本店で、毎年人気のイベント「あんこ博覧会 2026」が始まりました。

今年は10月28日~11月3日(火・祝) まで開催され、小豆の一大産地である北海道をはじめ、京都や福島など全国から30店舗が集結。

そのうち11店舗が初出店しており、期間限定・イベント限定のスイーツも多数登場しています。

注目スイーツを一挙紹介!イベントだけの限定も

江差町の「五勝手屋本舗」では、『五勝手屋ロール 粒あん 1個400円(税込)』 を実演販売。

焼きたてのふわふわな生地にたっぷりの道産つぶあんが包まれる一品を求めて、初日オープン時には15人以上のお客さんが列をなしていました。
ブースを囲んで行列ができていたのが、 福島県の「小池菓子舗」。

自家製あんをあわと餅米で包んだ『あわまんじゅう 10個入 1,501円(税込)』が提供されています。

職人が目の前であんこを包んであわをつけて蒸していく実演も楽しいですよ。
初出店となる新潟県の「御菓子司 羽入」でゲットできるのは、秋限定メニュー『秋の三色団子 一折 1,188円(税込)』 。
やわらかなこしひかり団子の上に栗つぶあん、焼き芋あん、すりごまがたっぷりとのっています。
こちらも初出店の三重県「お伊勢たい焼き縁屋」による実演は、名物の伊勢餅とつぶあんが入った薄皮たい焼き。
『お伊勢たい焼き 1匹 321円(税込)』では、焼きたてトロトロ、冷めても固まらないもちもちとした食感が楽しめます。
こちらも初出店の京都「京らく製あん所」では、『どら焼き虎嘯 1個 324円(税込)』に注目。

京らく製あん所 宇都さんは「昔ながらの銅釜で直火焚きにこだわったあんこを使っています。とにかく甘さをできるだけ抑えて、さっぱりとした味わいに仕上げたあんこを使っています」と紹介。
生地は、鉄板の上に紙を敷いて焼くため鉄板に生地が触れず、ソフトな口当たりに焼きあがるんだとか。

あんこは甘さ控えめな分ずっしりと量が入っているので、食べ応えがありますよ。
栗山町の「おはぎの Hanako」 も初出店で、あんこ博覧会限定の『美唄産クルミのつぶあんおはぎ 2個入 627円(税込)』が登場。※数量限定

つぶあんの中に美唄産のくるみが入っており、クラッシュした香ばしいくるみとつぶあんの味わいが楽しめます。
札幌から初出店となったのが、「週末の牧場ばぶる」の『あんこパッフルソフト 1個 770円(税込)』。

美瑛産のジャージーソフトと自家製の白あんを赤いバラの形にして、ふわふわのバブルワッフルで包んだパフェが味わえます。

ル・パティシエ・フルタの実演!イベント限定スイーツ

毎年大人気の「ル・パティシエ・フルタ」では、初めてオムレツの実演販売を実施。

ル・パティシエ・フルタの古田さんによると、『オムレツ(あん団子・ごま団子・みたらし団子) 1個 864円(税込)』 は夏のイベントで大人気だった商品をさらにレベルアップさせたスイーツなんだとか。
なかでもおすすめの「ごま」は、一番下にあんこ、その上に団子が3つ、ごまのあんこ、生クリーム、さらに追いでごまのあんこが絞られている一品。

ごまの香ばしさが贅沢に堪能できます。
購入したお客さんからも「ごまがおいしいです。もともとここのお店が好きだったんですけど、 お店に普段売っていないイベント限定ということだったので買いました」という声が聞けました。
イベントの主催である 丸井今井札幌本店 西田さんは「北海道は小豆の収穫量が国内の9割ですが、小豆の生産量に対してなかなか消費量が上がってこないという社会課題がある。そういった課題にどうやって楽しく、おいしく解決するのかということで、この『あんこ博覧会』を開催していただいております」と語っています。
会場内には全国各地41ブランド、およそ100品が並ぶ「羊羹コレクション」も用意されていますよ。

11月3日までの期間中、足を運んでみてはいかがでしょうか。
あんこ博覧会 2026
開催期間:10月28日~11月3日(火・祝)
会場:丸井今井札幌本店
営業時間:午前10時30分~午後7時30分
※最終日は午後5時終了

みんテレ11月28日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

注目スイーツを一挙紹介!イベントだけの限定も

江差町の「五勝手屋本舗」では、『五勝手屋ロール 粒あん 1個400円(税込)』 を実演販売。

焼きたてのふわふわな生地にたっぷりの道産つぶあんが包まれる一品を求めて、初日オープン時には15人以上のお客さんが列をなしていました。
ブースを囲んで行列ができていたのが、 福島県の「小池菓子舗」。

自家製あんをあわと餅米で包んだ『あわまんじゅう 10個入 1,501円(税込)』が提供されています。

職人が目の前であんこを包んであわをつけて蒸していく実演も楽しいですよ。
初出店となる新潟県の「御菓子司 羽入」でゲットできるのは、秋限定メニュー『秋の三色団子 一折 1,188円(税込)』 。
やわらかなこしひかり団子の上に栗つぶあん、焼き芋あん、すりごまがたっぷりとのっています。
こちらも初出店の三重県「お伊勢たい焼き縁屋」による実演は、名物の伊勢餅とつぶあんが入った薄皮たい焼き。
『お伊勢たい焼き 1匹 321円(税込)』では、焼きたてトロトロ、冷めても固まらないもちもちとした食感が楽しめます。
こちらも初出店の京都「京らく製あん所」では、『どら焼き虎嘯 1個 324円(税込)』に注目。

京らく製あん所 宇都さんは「昔ながらの銅釜で直火焚きにこだわったあんこを使っています。とにかく甘さをできるだけ抑えて、さっぱりとした味わいに仕上げたあんこを使っています」と紹介。
生地は、鉄板の上に紙を敷いて焼くため鉄板に生地が触れず、ソフトな口当たりに焼きあがるんだとか。

あんこは甘さ控えめな分ずっしりと量が入っているので、食べ応えがありますよ。
栗山町の「おはぎの Hanako」 も初出店で、あんこ博覧会限定の『美唄産クルミのつぶあんおはぎ 2個入 627円(税込)』が登場。※数量限定

つぶあんの中に美唄産のくるみが入っており、クラッシュした香ばしいくるみとつぶあんの味わいが楽しめます。
札幌から初出店となったのが、「週末の牧場ばぶる」の『あんこパッフルソフト 1個 770円(税込)』。

美瑛産のジャージーソフトと自家製の白あんを赤いバラの形にして、ふわふわのバブルワッフルで包んだパフェが味わえます。

ル・パティシエ・フルタの実演!イベント限定スイーツ

毎年大人気の「ル・パティシエ・フルタ」では、初めてオムレツの実演販売を実施。

ル・パティシエ・フルタの古田さんによると、『オムレツ(あん団子・ごま団子・みたらし団子) 1個 864円(税込)』 は夏のイベントで大人気だった商品をさらにレベルアップさせたスイーツなんだとか。
なかでもおすすめの「ごま」は、一番下にあんこ、その上に団子が3つ、ごまのあんこ、生クリーム、さらに追いでごまのあんこが絞られている一品。

ごまの香ばしさが贅沢に堪能できます。
購入したお客さんからも「ごまがおいしいです。もともとここのお店が好きだったんですけど、 お店に普段売っていないイベント限定ということだったので買いました」という声が聞けました。
イベントの主催である 丸井今井札幌本店 西田さんは「北海道は小豆の収穫量が国内の9割ですが、小豆の生産量に対してなかなか消費量が上がってこないという社会課題がある。そういった課題にどうやって楽しく、おいしく解決するのかということで、この『あんこ博覧会』を開催していただいております」と語っています。
会場内には全国各地41ブランド、およそ100品が並ぶ「羊羹コレクション」も用意されていますよ。

11月3日までの期間中、足を運んでみてはいかがでしょうか。
あんこ博覧会 2026
開催期間:10月28日~11月3日(火・祝)
会場:丸井今井札幌本店
営業時間:午前10時30分~午後7時30分
※最終日は午後5時終了

みんテレ11月28日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時50分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。

Official SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る