『Sapporo 珈琲マルシェ2026』が、11月5日(木)から10日(火)まで、丸井今井札幌本店 大通館9階催事場で開催されます。
今年のテーマは『talk』。道内をはじめ全国各地と台湾から、初出店の3ブランドを含む31ブランドが集まります。
今回は、イベントの立ち上げから携わってきた丸美珈琲店 代表の後藤栄二郎さんに、今年の見どころや、自宅でコーヒーをおいしく楽しむコツ、札幌のコーヒー文化への思いを伺いました。
国内外から31ブランドが集結!初出店の注目ブランドも
過去の珈琲マルシェの会場の様子
今年の珈琲マルシェには、札幌の『丸美珈琲店』『MORIHICO.』『COFFEE STAND 28』のほか、小樽、東川、函館など道内各地の焙煎所、そして東京、京都、福岡など全国の専門店が出店します。
今年初出店となるのは、「SPECIALTY COFFEE WATARU」「Brewman Tokyo」「Bespoke Coffee Roasters」の3ブランドです。若手バリスタやコーヒーの生豆を専門に扱う商社「ワタル」が加わるのも、今年の特徴。
スペシャルティコーヒーに関心のある方にとって、生産地や品質など、一杯のコーヒーになるまでの背景にふれられる貴重な機会です。
後藤さんによると、珈琲マルシェが目指してきたのは、世界で変化するコーヒーのトレンドを札幌に届け、新しい味覚体験を生み出すこと。
今年初出店となるのは、「SPECIALTY COFFEE WATARU」「Brewman Tokyo」「Bespoke Coffee Roasters」の3ブランドです。若手バリスタやコーヒーの生豆を専門に扱う商社「ワタル」が加わるのも、今年の特徴。
スペシャルティコーヒーに関心のある方にとって、生産地や品質など、一杯のコーヒーになるまでの背景にふれられる貴重な機会です。
後藤さんによると、珈琲マルシェが目指してきたのは、世界で変化するコーヒーのトレンドを札幌に届け、新しい味覚体験を生み出すこと。
丸美珈琲店から新作コーヒー豆7種類!イチゴチョコ&ミルクチョコを思わせる香りも
丸美珈琲店が今回用意するのは、珈琲マルシェで初めて販売する7種類の新作コーヒー豆です。
後藤さんによると、毎年8~9月頃は新年度のコーヒー豆が入荷する時期。本来はすぐに店頭に並べられますが、珈琲マルシェで初めてお披露目するため、あえて販売を控えているそうです。
7種類のなかには、金木犀を思わせる華やかな香りのコーヒーや、久しぶりに入荷したエチオピア産のコーヒーも。エチオピア産は、深煎りにしても香りがしっかりと残るのが特徴です。後藤さんは、その香りを「ビターチョコレートやアポロチョコのよう」と表現します。
さらに、今年は10周年を記念したオリジナルロゴ入りのアソートパックも登場。新作コーヒー豆7種類を少しずつ飲み比べられるセットで、10周年ならではの記念の品としてもおすすめです。
後藤さんによると、毎年8~9月頃は新年度のコーヒー豆が入荷する時期。本来はすぐに店頭に並べられますが、珈琲マルシェで初めてお披露目するため、あえて販売を控えているそうです。
7種類のなかには、金木犀を思わせる華やかな香りのコーヒーや、久しぶりに入荷したエチオピア産のコーヒーも。エチオピア産は、深煎りにしても香りがしっかりと残るのが特徴です。後藤さんは、その香りを「ビターチョコレートやアポロチョコのよう」と表現します。
さらに、今年は10周年を記念したオリジナルロゴ入りのアソートパックも登場。新作コーヒー豆7種類を少しずつ飲み比べられるセットで、10周年ならではの記念の品としてもおすすめです。
10周年のテーマは『talk』。オーナーやトップバリスタと直接話せる!
珈琲マルシェでは、出店するお店のオーナーやトップバリスタと直接会話できることも特徴のひとつです。
イベントの立ち上げから出店者の選定に携わってきた後藤さんは、作り手が自ら会場に立ち、来場者にコーヒーの背景を伝えられることを重視しています。どんな土地で育った豆なのか、なぜその豆を選んだのか、どんな味わいを楽しんでほしいのか。普段はなかなか聞けない話を、作り手本人から直接聞けることこそ、今年のテーマ『talk』を体現する、このイベントならではの魅力です。
また、会場は出店者同士の交流の場にもなっています。出店者たちは焙煎や抽出の技術、生産地の情報などを互いに共有し、それぞれの店づくりに生かしているそうです。
イベントの立ち上げから出店者の選定に携わってきた後藤さんは、作り手が自ら会場に立ち、来場者にコーヒーの背景を伝えられることを重視しています。どんな土地で育った豆なのか、なぜその豆を選んだのか、どんな味わいを楽しんでほしいのか。普段はなかなか聞けない話を、作り手本人から直接聞けることこそ、今年のテーマ『talk』を体現する、このイベントならではの魅力です。
また、会場は出店者同士の交流の場にもなっています。出店者たちは焙煎や抽出の技術、生産地の情報などを互いに共有し、それぞれの店づくりに生かしているそうです。
自宅のコーヒーをもっとおいしく!プロがすすめるのは「挽きたて」
珈琲マルシェで購入したコーヒー豆を自宅でもおいしく楽しむ方法も教えてもらいました。後藤さんが特に大切だと話すのは、飲む直前にコーヒー豆を挽くこと。
抽出器具にこだわる前に、まずはミルを使って豆を挽くことから始めてほしいといいます。コーヒーの香りは、豆を挽いた瞬間に大きく広がります。淹れる直前に挽くことで、豊かな香りや風味をより一層楽しむことができます。
今回の会場では、家庭用の高性能な電動ミルも紹介・販売します。
抽出器具にこだわる前に、まずはミルを使って豆を挽くことから始めてほしいといいます。コーヒーの香りは、豆を挽いた瞬間に大きく広がります。淹れる直前に挽くことで、豊かな香りや風味をより一層楽しむことができます。
今回の会場では、家庭用の高性能な電動ミルも紹介・販売します。
コーヒーへの印象も変化。札幌で積み重ねた10年間
珈琲マルシェが始まった頃、後藤さんは「酸味のあるコーヒーに抵抗を感じるお客様も少なくなかった」と振り返ります。
しかし、全国の専門店が集まり、さまざまなコーヒーを紹介してきたことで、果実のような酸味や花を思わせる香りを好む人も増えてきたと感じているそうです。イベントを通じて、来場者のコーヒーの選び方にも変化が生まれています。
そして、後藤さんがこれから目指すのは、札幌を「コーヒーの香りが漂う街」にすること。
地元の人も観光客も、お気に入りの一杯を探しながら札幌の街を巡る。気になるコーヒー店に立ち寄り、そこで過ごす時間を楽しむ。後藤さんは、そんな街の姿を思い描いています。
一杯のコーヒーをきっかけに、人々が街を訪れ、さまざまなお店に足を運ぶ。珈琲マルシェでの出会いが、札幌の日常にもつながっていくことを期待しています。10年分の感謝と、作り手との語らいが待つ『Sapporo 珈琲マルシェ2026』。この秋は、丸井今井札幌本店で、ひとり一人の一杯に出会ってみてはいかがでしょうか。
しかし、全国の専門店が集まり、さまざまなコーヒーを紹介してきたことで、果実のような酸味や花を思わせる香りを好む人も増えてきたと感じているそうです。イベントを通じて、来場者のコーヒーの選び方にも変化が生まれています。
そして、後藤さんがこれから目指すのは、札幌を「コーヒーの香りが漂う街」にすること。
地元の人も観光客も、お気に入りの一杯を探しながら札幌の街を巡る。気になるコーヒー店に立ち寄り、そこで過ごす時間を楽しむ。後藤さんは、そんな街の姿を思い描いています。
一杯のコーヒーをきっかけに、人々が街を訪れ、さまざまなお店に足を運ぶ。珈琲マルシェでの出会いが、札幌の日常にもつながっていくことを期待しています。10年分の感謝と、作り手との語らいが待つ『Sapporo 珈琲マルシェ2026』。この秋は、丸井今井札幌本店で、ひとり一人の一杯に出会ってみてはいかがでしょうか。
札幌のコーヒーイベント「Sapporo 珈琲マルシェ2026」開催情報
開催期間: 2026年11月5日(木)~11月10日(火)
会場: 丸井今井札幌本店 大通館9階 催事場
住所: 北海道札幌市中央区南1条西2丁目
開催時間: 初日11月5日(木)は一般入場正午から。最終日11月10日(火)は午後5時終了。
※11月5日(木)午前10時30分~正午はエムアイカード会員向け先行ご招待会。
出店: 31ブランド(初出店3ブランド)
「珈琲マルシェ2026」丸井今井札幌本店公式サイト
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
会場: 丸井今井札幌本店 大通館9階 催事場
住所: 北海道札幌市中央区南1条西2丁目
開催時間: 初日11月5日(木)は一般入場正午から。最終日11月10日(火)は午後5時終了。
※11月5日(木)午前10時30分~正午はエムアイカード会員向け先行ご招待会。
出店: 31ブランド(初出店3ブランド)
「珈琲マルシェ2026」丸井今井札幌本店公式サイト
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
過去の珈琲マルシェの会場の様子
国内外から31ブランドが集結!初出店の注目ブランドも
過去の珈琲マルシェの会場の様子
今年の珈琲マルシェには、札幌の『丸美珈琲店』『MORIHICO.』『COFFEE STAND 28』のほか、小樽、東川、函館など道内各地の焙煎所、そして東京、京都、福岡など全国の専門店が出店します。
今年初出店となるのは、「SPECIALTY COFFEE WATARU」「Brewman Tokyo」「Bespoke Coffee Roasters」の3ブランドです。若手バリスタやコーヒーの生豆を専門に扱う商社「ワタル」が加わるのも、今年の特徴。
スペシャルティコーヒーに関心のある方にとって、生産地や品質など、一杯のコーヒーになるまでの背景にふれられる貴重な機会です。
後藤さんによると、珈琲マルシェが目指してきたのは、世界で変化するコーヒーのトレンドを札幌に届け、新しい味覚体験を生み出すこと。
今年初出店となるのは、「SPECIALTY COFFEE WATARU」「Brewman Tokyo」「Bespoke Coffee Roasters」の3ブランドです。若手バリスタやコーヒーの生豆を専門に扱う商社「ワタル」が加わるのも、今年の特徴。
スペシャルティコーヒーに関心のある方にとって、生産地や品質など、一杯のコーヒーになるまでの背景にふれられる貴重な機会です。
後藤さんによると、珈琲マルシェが目指してきたのは、世界で変化するコーヒーのトレンドを札幌に届け、新しい味覚体験を生み出すこと。
丸美珈琲店から新作コーヒー豆7種類!イチゴチョコ&ミルクチョコを思わせる香りも
丸美珈琲店が今回用意するのは、珈琲マルシェで初めて販売する7種類の新作コーヒー豆です。
後藤さんによると、毎年8~9月頃は新年度のコーヒー豆が入荷する時期。本来はすぐに店頭に並べられますが、珈琲マルシェで初めてお披露目するため、あえて販売を控えているそうです。
7種類のなかには、金木犀を思わせる華やかな香りのコーヒーや、久しぶりに入荷したエチオピア産のコーヒーも。エチオピア産は、深煎りにしても香りがしっかりと残るのが特徴です。後藤さんは、その香りを「ビターチョコレートやアポロチョコのよう」と表現します。
さらに、今年は10周年を記念したオリジナルロゴ入りのアソートパックも登場。新作コーヒー豆7種類を少しずつ飲み比べられるセットで、10周年ならではの記念の品としてもおすすめです。
後藤さんによると、毎年8~9月頃は新年度のコーヒー豆が入荷する時期。本来はすぐに店頭に並べられますが、珈琲マルシェで初めてお披露目するため、あえて販売を控えているそうです。
7種類のなかには、金木犀を思わせる華やかな香りのコーヒーや、久しぶりに入荷したエチオピア産のコーヒーも。エチオピア産は、深煎りにしても香りがしっかりと残るのが特徴です。後藤さんは、その香りを「ビターチョコレートやアポロチョコのよう」と表現します。
さらに、今年は10周年を記念したオリジナルロゴ入りのアソートパックも登場。新作コーヒー豆7種類を少しずつ飲み比べられるセットで、10周年ならではの記念の品としてもおすすめです。
10周年のテーマは『talk』。オーナーやトップバリスタと直接話せる!
珈琲マルシェでは、出店するお店のオーナーやトップバリスタと直接会話できることも特徴のひとつです。
イベントの立ち上げから出店者の選定に携わってきた後藤さんは、作り手が自ら会場に立ち、来場者にコーヒーの背景を伝えられることを重視しています。どんな土地で育った豆なのか、なぜその豆を選んだのか、どんな味わいを楽しんでほしいのか。普段はなかなか聞けない話を、作り手本人から直接聞けることこそ、今年のテーマ『talk』を体現する、このイベントならではの魅力です。
また、会場は出店者同士の交流の場にもなっています。出店者たちは焙煎や抽出の技術、生産地の情報などを互いに共有し、それぞれの店づくりに生かしているそうです。
イベントの立ち上げから出店者の選定に携わってきた後藤さんは、作り手が自ら会場に立ち、来場者にコーヒーの背景を伝えられることを重視しています。どんな土地で育った豆なのか、なぜその豆を選んだのか、どんな味わいを楽しんでほしいのか。普段はなかなか聞けない話を、作り手本人から直接聞けることこそ、今年のテーマ『talk』を体現する、このイベントならではの魅力です。
また、会場は出店者同士の交流の場にもなっています。出店者たちは焙煎や抽出の技術、生産地の情報などを互いに共有し、それぞれの店づくりに生かしているそうです。
自宅のコーヒーをもっとおいしく!プロがすすめるのは「挽きたて」
珈琲マルシェで購入したコーヒー豆を自宅でもおいしく楽しむ方法も教えてもらいました。後藤さんが特に大切だと話すのは、飲む直前にコーヒー豆を挽くこと。
抽出器具にこだわる前に、まずはミルを使って豆を挽くことから始めてほしいといいます。コーヒーの香りは、豆を挽いた瞬間に大きく広がります。淹れる直前に挽くことで、豊かな香りや風味をより一層楽しむことができます。
今回の会場では、家庭用の高性能な電動ミルも紹介・販売します。
抽出器具にこだわる前に、まずはミルを使って豆を挽くことから始めてほしいといいます。コーヒーの香りは、豆を挽いた瞬間に大きく広がります。淹れる直前に挽くことで、豊かな香りや風味をより一層楽しむことができます。
今回の会場では、家庭用の高性能な電動ミルも紹介・販売します。
コーヒーへの印象も変化。札幌で積み重ねた10年間
珈琲マルシェが始まった頃、後藤さんは「酸味のあるコーヒーに抵抗を感じるお客様も少なくなかった」と振り返ります。
しかし、全国の専門店が集まり、さまざまなコーヒーを紹介してきたことで、果実のような酸味や花を思わせる香りを好む人も増えてきたと感じているそうです。イベントを通じて、来場者のコーヒーの選び方にも変化が生まれています。
そして、後藤さんがこれから目指すのは、札幌を「コーヒーの香りが漂う街」にすること。
地元の人も観光客も、お気に入りの一杯を探しながら札幌の街を巡る。気になるコーヒー店に立ち寄り、そこで過ごす時間を楽しむ。後藤さんは、そんな街の姿を思い描いています。
一杯のコーヒーをきっかけに、人々が街を訪れ、さまざまなお店に足を運ぶ。珈琲マルシェでの出会いが、札幌の日常にもつながっていくことを期待しています。10年分の感謝と、作り手との語らいが待つ『Sapporo 珈琲マルシェ2026』。この秋は、丸井今井札幌本店で、ひとり一人の一杯に出会ってみてはいかがでしょうか。
しかし、全国の専門店が集まり、さまざまなコーヒーを紹介してきたことで、果実のような酸味や花を思わせる香りを好む人も増えてきたと感じているそうです。イベントを通じて、来場者のコーヒーの選び方にも変化が生まれています。
そして、後藤さんがこれから目指すのは、札幌を「コーヒーの香りが漂う街」にすること。
地元の人も観光客も、お気に入りの一杯を探しながら札幌の街を巡る。気になるコーヒー店に立ち寄り、そこで過ごす時間を楽しむ。後藤さんは、そんな街の姿を思い描いています。
一杯のコーヒーをきっかけに、人々が街を訪れ、さまざまなお店に足を運ぶ。珈琲マルシェでの出会いが、札幌の日常にもつながっていくことを期待しています。10年分の感謝と、作り手との語らいが待つ『Sapporo 珈琲マルシェ2026』。この秋は、丸井今井札幌本店で、ひとり一人の一杯に出会ってみてはいかがでしょうか。
札幌のコーヒーイベント「Sapporo 珈琲マルシェ2026」開催情報
過去の珈琲マルシェの会場の様子
開催期間: 2026年11月5日(木)~11月10日(火)
会場: 丸井今井札幌本店 大通館9階 催事場
住所: 北海道札幌市中央区南1条西2丁目
開催時間: 初日11月5日(木)は一般入場正午から。最終日11月10日(火)は午後5時終了。
※11月5日(木)午前10時30分~正午はエムアイカード会員向け先行ご招待会。
出店: 31ブランド(初出店3ブランド)
「珈琲マルシェ2026」丸井今井札幌本店公式サイト
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
会場: 丸井今井札幌本店 大通館9階 催事場
住所: 北海道札幌市中央区南1条西2丁目
開催時間: 初日11月5日(木)は一般入場正午から。最終日11月10日(火)は午後5時終了。
※11月5日(木)午前10時30分~正午はエムアイカード会員向け先行ご招待会。
出店: 31ブランド(初出店3ブランド)
「珈琲マルシェ2026」丸井今井札幌本店公式サイト
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。