「2026たきかわ菜の花まつり」が5月24日まで開かれている滝川市。菜種栽培が盛んで、日本有数の作付け面積を誇る滝川市ならではのイベントです。
広大な黄色いじゅうたんが美しく、春らしさを満喫できますよ。まつりと合わせておでかけできる穴場スポットを紹介します。
遠藤まさしリポーターが、たきかわ観光協会の池田充隆さんとともに、グルメもレジャーも楽しみ尽くします。
「菜の花畑ソフト」を味わえる道の駅へ
JR江部乙駅から車で3分。国道12号線沿いに立つ「道の駅たきかわ」は、地元農家が生産した新鮮な野菜や果物などが楽しめる直売所もあって連日、大人気となっています。
アスパラやフキなど季節の野菜がずらり。滝川特産のナバナは、ハウス栽培から露地物に切り替わるタイミングだそうです。
この道の駅で外せないグルメが、「菜の花畑ソフト」(580円)。
菜の花のドライフラワーと菜の花のパウダーが上に乗っていて、黄色と緑の色合いが菜の花畑を思わせます。
菜の花のドライフラワーと菜の花のパウダーが上に乗っていて、黄色と緑の色合いが菜の花畑を思わせます。
菜の花はちみつ使ったドーナツも
「2026たきかわ菜の花まつり」の期間中、市内4店舗の菓子店と道の駅たきかわが手がけたオリジナルの菜の花スイーツも販売しています。
その中でも特におすすめなのが、ドーナツの「はちみつリング」(238円)。滝川産の小麦粉と菜の花のはちみつを使っていて、優しい味わいですよ。
その中でも特におすすめなのが、ドーナツの「はちみつリング」(238円)。滝川産の小麦粉と菜の花のはちみつを使っていて、優しい味わいですよ。
滝川市民が愛する老舗の味「チャップ丼」
おなかがすいたら、昭和28年創業の老舗「食事処高田屋」へ。昭和にタイムスリップしたかのような店内が、どこか懐かしい雰囲気を漂わせています。
看板メニューは、60年愛されているという「チャップ丼(900円)」。滝川市民が愛してやまない、滝川を代表するB級グルメです。
見た目は豚丼にも似ていますが、この店のこだわりが詰まった一品。甘じょっぱいたれと柔らかな豚肉が相性抜群で、ほんのり香るのりの風味もたまりません。
見た目は豚丼にも似ていますが、この店のこだわりが詰まった一品。甘じょっぱいたれと柔らかな豚肉が相性抜群で、ほんのり香るのりの風味もたまりません。
店主の高田資久さんが子どもだったころ、高田さんの父が焼き鳥のたれで豚肉を炒めてみたのが、チャップ丼誕生のきっかけでした。
たれの素材は、「しょうゆ、砂糖、みりん、酒に加え、企業秘密の部分があります」と高田さん。この秘伝のたれが味の決め手です。
たれの素材は、「しょうゆ、砂糖、みりん、酒に加え、企業秘密の部分があります」と高田さん。この秘伝のたれが味の決め手です。
ちなみに、チャップ丼の名前の由来は…?ケチャップを使ってるの?
高田さんによると、豚肉のあばらの部分をチャップやチョップと呼ぶことから名付けられたそうです。
高田さんによると、豚肉のあばらの部分をチャップやチョップと呼ぶことから名付けられたそうです。
残念ながら、高田屋は高田さんの代で閉業する予定なのだそう。老舗の看板メニューをぜひ味わいに行きませんか。
食事処高田屋
住所:滝川市栄町3丁目6
営業時間:午前11時~午後8時
電話番号:0125-23-2036
定休日:月曜
食事処高田屋
住所:滝川市栄町3丁目6
営業時間:午前11時~午後8時
電話番号:0125-23-2036
定休日:月曜
「笑う狛犬」って…?
明治27年に創設された江部乙神社は、桜の名所としても知られるパワースポット。
なんとここには、「笑う狛犬」がいるんです! 近づいて、見てみると…。
なんとここには、「笑う狛犬」がいるんです! 近づいて、見てみると…。
めっちゃ笑ってる!
「めっちゃ笑ってるじゃないですか」と、遠藤リポーターもびっくり。
背中が少し丸くなっていて、口を開けて笑っているのがメス。背中が直線的で、口を閉じてほほえんでいるように見えるのがオスだそうです。見ているこちらも思わず笑顔になります。
背中が少し丸くなっていて、口を開けて笑っているのがメス。背中が直線的で、口を閉じてほほえんでいるように見えるのがオスだそうです。見ているこちらも思わず笑顔になります。
こちらはほほえんでる!
明治43年に奉献されたこの狛犬は、福岡県小倉から入植した石工の佐々原一夫さんが手掘りで製作したもの。116年たった今でも、大切に守られています。
狛犬のお守りも人気
2013年から登場した「狛犬守」(800円)も人気。中でも、菜の花をイメージした鮮やかな黄色が一番人気なのだそうです。
国内初登場「バーチャルカヌー」
ラウネ川のそばに5月9日にオープンしたばかりの複合型施設「滝川市B&G あそリバ」 は、カヌーやバナナボートなどの水上アクティビティに加え、3Dプリンターなど最先端の機器を使ったものづくり体験ができます。
中でも、国内初導入の体験プログラム「バーチャルカヌー」を楽しめるんですよ。
バーチャルカヌーは、真上にあるセンサーでオールの動きを検知。横8メートル、縦2.75メートルのLED大画面に映し出されたラウネ川の映像に没入しながら、ゲーム感覚でパドル操作を学べます。
バーチャルカヌーは、真上にあるセンサーでオールの動きを検知。横8メートル、縦2.75メートルのLED大画面に映し出されたラウネ川の映像に没入しながら、ゲーム感覚でパドル操作を学べます。
体験してみた遠藤リポーターは「水に透明感があって、けっこうリアルですね。これなら子どもでも簡単にカヌー体験できますね」と童心に返って楽しんだ様子。
天候に左右されずにいつでも体験できるのもいいですね。
天候に左右されずにいつでも体験できるのもいいですね。
レーザー加工機を使い、誕生日や記念日など思い出に残る数字を刻印したオリジナルキーホルダー作りも楽しめますよ。
滝川市B&G あそリバ
住所:滝川市西滝川10
営業時間:午前9時~午後5時
電話番号:0125-74-8511
定休日:月曜
キッズラボ利用料金(半日)※水上アクティビティは別途
市内中学生以下無料、高校生以上250円
市外の中学生以下250円、高校生以上500円
みんテレ5月12日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:滝川市西滝川10
営業時間:午前9時~午後5時
電話番号:0125-74-8511
定休日:月曜
キッズラボ利用料金(半日)※水上アクティビティは別途
市内中学生以下無料、高校生以上250円
市外の中学生以下250円、高校生以上500円
みんテレ5月12日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
遠藤まさしリポーターが、たきかわ観光協会の池田充隆さんとともに、グルメもレジャーも楽しみ尽くします。
「菜の花畑ソフト」を味わえる道の駅へ
JR江部乙駅から車で3分。国道12号線沿いに立つ「道の駅たきかわ」は、地元農家が生産した新鮮な野菜や果物などが楽しめる直売所もあって連日、大人気となっています。
アスパラやフキなど季節の野菜がずらり。滝川特産のナバナは、ハウス栽培から露地物に切り替わるタイミングだそうです。
この道の駅で外せないグルメが、「菜の花畑ソフト」(580円)。
菜の花のドライフラワーと菜の花のパウダーが上に乗っていて、黄色と緑の色合いが菜の花畑を思わせます。
菜の花のドライフラワーと菜の花のパウダーが上に乗っていて、黄色と緑の色合いが菜の花畑を思わせます。
菜の花はちみつ使ったドーナツも
「2026たきかわ菜の花まつり」の期間中、市内4店舗の菓子店と道の駅たきかわが手がけたオリジナルの菜の花スイーツも販売しています。
その中でも特におすすめなのが、ドーナツの「はちみつリング」(238円)。滝川産の小麦粉と菜の花のはちみつを使っていて、優しい味わいですよ。
その中でも特におすすめなのが、ドーナツの「はちみつリング」(238円)。滝川産の小麦粉と菜の花のはちみつを使っていて、優しい味わいですよ。
滝川市民が愛する老舗の味「チャップ丼」
おなかがすいたら、昭和28年創業の老舗「食事処高田屋」へ。昭和にタイムスリップしたかのような店内が、どこか懐かしい雰囲気を漂わせています。
看板メニューは、60年愛されているという「チャップ丼(900円)」。滝川市民が愛してやまない、滝川を代表するB級グルメです。
見た目は豚丼にも似ていますが、この店のこだわりが詰まった一品。甘じょっぱいたれと柔らかな豚肉が相性抜群で、ほんのり香るのりの風味もたまりません。
見た目は豚丼にも似ていますが、この店のこだわりが詰まった一品。甘じょっぱいたれと柔らかな豚肉が相性抜群で、ほんのり香るのりの風味もたまりません。
店主の高田資久さんが子どもだったころ、高田さんの父が焼き鳥のたれで豚肉を炒めてみたのが、チャップ丼誕生のきっかけでした。
たれの素材は、「しょうゆ、砂糖、みりん、酒に加え、企業秘密の部分があります」と高田さん。この秘伝のたれが味の決め手です。
たれの素材は、「しょうゆ、砂糖、みりん、酒に加え、企業秘密の部分があります」と高田さん。この秘伝のたれが味の決め手です。
ちなみに、チャップ丼の名前の由来は…?ケチャップを使ってるの?
高田さんによると、豚肉のあばらの部分をチャップやチョップと呼ぶことから名付けられたそうです。
高田さんによると、豚肉のあばらの部分をチャップやチョップと呼ぶことから名付けられたそうです。
残念ながら、高田屋は高田さんの代で閉業する予定なのだそう。老舗の看板メニューをぜひ味わいに行きませんか。
食事処高田屋
住所:滝川市栄町3丁目6
営業時間:午前11時~午後8時
電話番号:0125-23-2036
定休日:月曜
食事処高田屋
住所:滝川市栄町3丁目6
営業時間:午前11時~午後8時
電話番号:0125-23-2036
定休日:月曜
「笑う狛犬」って…?
明治27年に創設された江部乙神社は、桜の名所としても知られるパワースポット。
なんとここには、「笑う狛犬」がいるんです! 近づいて、見てみると…。
なんとここには、「笑う狛犬」がいるんです! 近づいて、見てみると…。
めっちゃ笑ってる!
「めっちゃ笑ってるじゃないですか」と、遠藤リポーターもびっくり。
背中が少し丸くなっていて、口を開けて笑っているのがメス。背中が直線的で、口を閉じてほほえんでいるように見えるのがオスだそうです。見ているこちらも思わず笑顔になります。
背中が少し丸くなっていて、口を開けて笑っているのがメス。背中が直線的で、口を閉じてほほえんでいるように見えるのがオスだそうです。見ているこちらも思わず笑顔になります。
こちらはほほえんでる!
明治43年に奉献されたこの狛犬は、福岡県小倉から入植した石工の佐々原一夫さんが手掘りで製作したもの。116年たった今でも、大切に守られています。
狛犬のお守りも人気
2013年から登場した「狛犬守」(800円)も人気。中でも、菜の花をイメージした鮮やかな黄色が一番人気なのだそうです。
国内初登場「バーチャルカヌー」
ラウネ川のそばに5月9日にオープンしたばかりの複合型施設「滝川市B&G あそリバ」 は、カヌーやバナナボートなどの水上アクティビティに加え、3Dプリンターなど最先端の機器を使ったものづくり体験ができます。
中でも、国内初導入の体験プログラム「バーチャルカヌー」を楽しめるんですよ。
バーチャルカヌーは、真上にあるセンサーでオールの動きを検知。横8メートル、縦2.75メートルのLED大画面に映し出されたラウネ川の映像に没入しながら、ゲーム感覚でパドル操作を学べます。
バーチャルカヌーは、真上にあるセンサーでオールの動きを検知。横8メートル、縦2.75メートルのLED大画面に映し出されたラウネ川の映像に没入しながら、ゲーム感覚でパドル操作を学べます。
体験してみた遠藤リポーターは「水に透明感があって、けっこうリアルですね。これなら子どもでも簡単にカヌー体験できますね」と童心に返って楽しんだ様子。
天候に左右されずにいつでも体験できるのもいいですね。
天候に左右されずにいつでも体験できるのもいいですね。
レーザー加工機を使い、誕生日や記念日など思い出に残る数字を刻印したオリジナルキーホルダー作りも楽しめますよ。
滝川市B&G あそリバ
住所:滝川市西滝川10
営業時間:午前9時~午後5時
電話番号:0125-74-8511
定休日:月曜
キッズラボ利用料金(半日)※水上アクティビティは別途
市内中学生以下無料、高校生以上250円
市外の中学生以下250円、高校生以上500円
みんテレ5月12日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:滝川市西滝川10
営業時間:午前9時~午後5時
電話番号:0125-74-8511
定休日:月曜
キッズラボ利用料金(半日)※水上アクティビティは別途
市内中学生以下無料、高校生以上250円
市外の中学生以下250円、高校生以上500円
みんテレ5月12日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
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