2026.7.31

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仁木町内初のワイナリー「ドメーヌ・イチ」の微発泡ワイン『蝦夷泡』が人気!おいしさの秘密とは?丸井今井札幌本店で北海道のお酒イベント開催中

丸井今井札幌本店で、北海道内のお酒が集まるイベント「Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche」が8月3日まで開かれています。

会場には、手に入りにくい限定品やコンテストで金賞を取ったお酒などがずらり。

なかでも注目は、「楽しくおいしく安全なワイン」をモットーにしている仁木町のワイナリー。

『ドメーヌ・イチ』の上田一郎さんを取材しました。

ワインの町として注目の仁木町「夏にぴったりの一杯」

「Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche 」で提供されているドメーヌ・イチの「蝦夷泡」は、きめ細やかな泡立ちと豊かな果実の香りが魅力のワイン。

ポートランドを使った「蝦夷泡P 2024 ポートランド」と、ナイアガラを使った「蝦夷泡 2025 ナイアガラ」の2種類を展開しています。
八木隆太郎フィールドキャスターは「ブドウをぎゅっと搾ったような旨味が濃縮していますね。フレッシュ感と独特の苦味。この暑い夏にぴったりの一杯です」とその魅力を堪能。
「蝦夷泡」の生産者であるドメーヌ・イチの上田一郎さんは、2008年に仁木町内初のワイナリーを開きました。

上田さんは「楽しくおいしく安全なワインといつも謳っていますので」と語り、1つ1つ丁寧な作業でブドウを育てています。
実の回りの葉を取って日光を実にあてる“除葉”という作業について、「温暖化で暖かくなってきているので、もう今年すでに1回やって、多分あと2回3回しないといけなくなってきています」と説明します。
また、使用するブドウについて「ナイアガラというと食べるブドウというイメージがあると思うんですけども、実はワインにしても結構おいしい」と語る上田さん。

「とにかく夏から秋にかけては、「いいブドウになれよ」と願いを込めている」といいます。
上田さんが先陣を切ってから18年経ち、ワインが町に根づいている仁木町。

後志道が仁木ICまで延長され、札幌からのアクセスが向上したこともあり観光客がワインを求めて訪れています。
参拝者が10年前の20倍に増加している仁木神社には、いたるところにワインをあしらったデザインが。

ワインを飲みながらのランニングや仮面をつけてワインを楽しむ「仮面葡萄会」などユニークなイベントも開かれています。

丸井今井札幌本店で8月3日まで開催中

そんなワインの町として注目を集めている仁木町で「気軽に楽しく美味しく、皆さんで飲んでいただきたい」という想いを込めて作られた上田さんのワイン。

今札幌で開催中の「Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche」でも人気を集めています。
会場には、手に入りにくい限定品やコンテストで金賞を取ったお酒がずらり。

上田さんのワイン「蝦夷泡」は、ポートランドとナイアガラの2種類が並び、初日の売り上げはトップクラスでした。

さらにネット販売では用意した本数が完売という人気ぶり。
ほかにも千歳市のHOURS BEERによる「がんばる女性の時間に寄り添うビール」や、北海道大学構内で生産した酒米を使用した日本酒「北の閃(ひらめき)」が集まり、年に1度のお酒の祭典となっています。
試飲していたこちらの来場者は「おもしろい!全然ちがう」と笑顔を見せます。

「(作り手の)思いが聞けるとその思いと一緒に飲めるのでおもしろい」と語り、イベントを楽しむ声が聞けました。
イベントを主催する札幌丸井今井三越の西田さんは、「北海道では醸造所が増えている。未知なる発見がたくさんあると思う」「見て、選んで、色んな北海道の地域を思い浮かべながら楽しんでいただければ」と話します。

「Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche 」は丸井今井札幌本店で8月3日まで開催中。

足を運んでみてはいかがでしょうか。
Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche
会場:丸井今井札幌本店 大通館9階催事場
開催期間:2026年7月29日(水)~8月3日(月)
開催時間:10時30〜19時30分
※最終日のみ17時まで

みんテレ7月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

ワインの町として注目の仁木町「夏にぴったりの一杯」

「Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche 」で提供されているドメーヌ・イチの「蝦夷泡」は、きめ細やかな泡立ちと豊かな果実の香りが魅力のワイン。

ポートランドを使った「蝦夷泡P 2024 ポートランド」と、ナイアガラを使った「蝦夷泡 2025 ナイアガラ」の2種類を展開しています。
八木隆太郎フィールドキャスターは「ブドウをぎゅっと搾ったような旨味が濃縮していますね。フレッシュ感と独特の苦味。この暑い夏にぴったりの一杯です」とその魅力を堪能。
「蝦夷泡」の生産者であるドメーヌ・イチの上田一郎さんは、2008年に仁木町内初のワイナリーを開きました。

上田さんは「楽しくおいしく安全なワインといつも謳っていますので」と語り、1つ1つ丁寧な作業でブドウを育てています。
実の回りの葉を取って日光を実にあてる“除葉”という作業について、「温暖化で暖かくなってきているので、もう今年すでに1回やって、多分あと2回3回しないといけなくなってきています」と説明します。
また、使用するブドウについて「ナイアガラというと食べるブドウというイメージがあると思うんですけども、実はワインにしても結構おいしい」と語る上田さん。

「とにかく夏から秋にかけては、「いいブドウになれよ」と願いを込めている」といいます。
上田さんが先陣を切ってから18年経ち、ワインが町に根づいている仁木町。

後志道が仁木ICまで延長され、札幌からのアクセスが向上したこともあり観光客がワインを求めて訪れています。
参拝者が10年前の20倍に増加している仁木神社には、いたるところにワインをあしらったデザインが。

ワインを飲みながらのランニングや仮面をつけてワインを楽しむ「仮面葡萄会」などユニークなイベントも開かれています。

丸井今井札幌本店で8月3日まで開催中

そんなワインの町として注目を集めている仁木町で「気軽に楽しく美味しく、皆さんで飲んでいただきたい」という想いを込めて作られた上田さんのワイン。

今札幌で開催中の「Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche」でも人気を集めています。
会場には、手に入りにくい限定品やコンテストで金賞を取ったお酒がずらり。

上田さんのワイン「蝦夷泡」は、ポートランドとナイアガラの2種類が並び、初日の売り上げはトップクラスでした。

さらにネット販売では用意した本数が完売という人気ぶり。
ほかにも千歳市のHOURS BEERによる「がんばる女性の時間に寄り添うビール」や、北海道大学構内で生産した酒米を使用した日本酒「北の閃(ひらめき)」が集まり、年に1度のお酒の祭典となっています。
試飲していたこちらの来場者は「おもしろい!全然ちがう」と笑顔を見せます。

「(作り手の)思いが聞けるとその思いと一緒に飲めるのでおもしろい」と語り、イベントを楽しむ声が聞けました。
イベントを主催する札幌丸井今井三越の西田さんは、「北海道では醸造所が増えている。未知なる発見がたくさんあると思う」「見て、選んで、色んな北海道の地域を思い浮かべながら楽しんでいただければ」と話します。

「Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche 」は丸井今井札幌本店で8月3日まで開催中。

足を運んでみてはいかがでしょうか。
Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche
会場:丸井今井札幌本店 大通館9階催事場
開催期間:2026年7月29日(水)~8月3日(月)
開催時間:10時30〜19時30分
※最終日のみ17時まで

みんテレ7月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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