2026.7.23

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今、北海道ワインが面白い!丸井今井札幌本店で「Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche」開催。日本酒やクラフトビールも

北海道産のワインをはじめ、クラフトビール、日本酒、ウイスキーなどが集まる「北海道Wine・Beer・Sakeマルシェ」が、2026年7月29日(水)から8月3日(月)まで、札幌の丸井今井札幌本店で開催されます。

会場には、北海道各地の造り手による多彩なお酒が登場。道産酒米を使った日本酒や、北海道の素材を生かしたクラフトビール、数量限定のウイスキーなども紹介されます。

なかでも今回注目したいのが、成長を続ける北海道ワインです。新たに取り扱う4つのワイナリーをはじめ、自然酵母で造る微発泡ワイン、60本限定のピノ・ノワール、12本限定の貴腐ワインなど、各地の個性が表れた商品がそろいます。

今、北海道ワインが面白い!

北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_ニキヒルズワイナリーのブドウ畑
北海道ワインの特徴は、冷涼な気候を生かした「高い酸」と「豊かな果実味」です。

北海道は梅雨の影響を受けにくく、比較的冷涼で湿度が低い地域のためブドウの病気が比較的少ない環境とされています。近年、北海道では醸造用ブドウの栽培が広がり、ワイン造りを志して移住する人も多くなっています。道内のワイナリー数は、今後も増えていくと見込まれています。

今回のマルシェでは、各地の気候や土地を生かして造られた北海道ワインを、ワイナリーの成り立ちとともに紹介します。

今回新たに取り扱う4つの北海道ワイナリー

仁木町「North Creek Farm」

「North Creek Farm(ノース・クリーク・ファーム)」は、近くを余市川が流れる仁木町で、鈴木正光さんと綾子さん夫妻がワイン造りに取り組むワイナリーです。

2020年にブドウ栽培を始め、水はけと風通しのよい土地で、農薬や肥料に頼らずブドウを栽培。夫婦二人で少量生産を行い、2024年ヴィンテージから自身のワイナリーで醸造を開始しました。

「ソーヴィニョン・ブラン2025」は、黄桃やレモンクリーム、ミント、シソなどを思わせる香りが特徴の白ワイン。750ml、30本限り、4,510円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_North Creek Farmのワイン
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_仁木町Domaine Blessのワイン
仁木町「Domaine Bless」

仁木町の「Domaine Bless(ドメーヌ・ブレス)」は、2015年からブドウ栽培を始め、2年間の委託醸造を経て、2020年に自社醸造を開始しました。

ワインのコンセプトは「お祝いの席、晴れやかな喜びに満ちた席にふさわしいワイン」。ラベルには、お祝いをイメージした水引のモチーフを採用しています。ブドウ畑を眺めながらくつろげる空間や宿泊施設など、夫妻が思い描く環境を少しずつ形にしています。

「MUSUBI 2025」は、6品種を混醸した白ワイン。白い花や洋梨、柑橘、生姜、ハーブなどを思わせる香りと、果実味やほのかな甘みが特徴です。750ml、30本限り、4,840円(税込)です。
余市町「ニトリワイナリー」

余市町の「ニトリワイナリー」は、2025年にニトリ果樹園株式会社が設立したワイナリーです。

2022年からシャルドネやピノ・ノワールを中心に、複数の醸造用ブドウを植栽。2023年からの委託醸造を経て、2025年に自家醸造を始めました。余市の食に寄り添い、仲間と畑で乾杯したくなるようなワイン造りを目指しています。

「N WINE シャルドネ2024」は、レモンやリンゴ、桃を感じる香りと、やや高い酸味を持つ白ワイン。750ml、30本限り、4,501円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_余市町「ニトリワイナリー」のワイン
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_三笠市「Hamada Vineyard」のワイン
三笠市「Hamada Vineyard」

三笠市の「Hamada Vineyard(ハマダヴィンヤード)」は、2016年に空知の三笠市達布地区へ新規就農し、家族3人で1,200本のブドウの苗を植えたことから始まりました。

2019年に委託醸造で最初のワインを発売。2021年には宮本ヴィンヤードと共同で醸造所「レ・ヴァン・ド・タプコリーヌ」を設立し、自社醸造を開始しました。

「バッカス2024」は、心地よい酸味と、ライチや白バラを思わせる香りを持つ白ワイン。750ml、18本限り、3,850円(税込)です。

「蝦夷泡」や希少なピノ・ノワールなど北海道ワインが登場

今回のマルシェでは、上記の4つのワイナリーのほかにも、北海道各地のワインが勢ぞろい!

北見市「Infeeld winery」

「Infeeld winery(インフィールドワイナリー)」は、北見市端野町で肉用牛の繁殖・肥育を行う「未来ファーム」が手がける、オホーツクエリア初のワイナリーです。2015年にワイン用ブドウの栽培を始め、2019年に醸造免許を取得しました。

「樽熟成山幸2020」は、自社ブドウを100%使用し、オーク樽で約1年間熟成した赤ワイン。750ml、18本限り、4,950円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_北見市Infeeld wineryのワイン
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_仁木町「Domaine ICHI」のワイン
仁木町「Domaine ICHI」

「Domaine ICHI(ドメーヌ・イチ)」からは、毎回人気を集める微発泡ワイン「蝦夷泡」が登場します。

ポートランドを使った「蝦夷泡P 2024 ポートランド」と、ナイアガラを使った「蝦夷泡 2025 ナイアガラ」の2種類を展開。余市町・仁木町産のブドウを100%使用し、自然酵母、無濾過、瓶内二次発酵、酸化防止剤無添加で造られています。

いずれも750ml、各100本限り、各2,475円(税込)です。
三笠市「YAMAZAKI WINERY」

三笠市の「YAMAZAKI WINERY(山﨑ワイナリー)」は、2002年に達布の丘に設立。ブドウ栽培から醸造、販売までを一貫して行っています。

「PINOT NOIR 青 2024」は、淡いルビー色で、赤い果実やイチゴ、針葉樹林を想わせる香り、柔らかな果実味とミネラルが特徴とされています。750ml、48本限り、3,601円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_三笠市「YAMAZAKI WINERY」のワイン
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_中富良野町「Domaine Raison」のワイン
中富良野町「Domaine Raison」

中富良野町の「Domaine Raison(ドメーヌレゾン)」からは、「貴腐 中富良野ケルナー 2024」が登場します。

特別な気象条件のもとで収穫された貴腐ブドウを使う希少な一本。ドメーヌレゾンの自社圃場では、2024年11月に初めて、貴腐ワイン用のケルナー種を収穫しました。

冷涼な富良野盆地らしい、きれいで力強い酸に、芳醇な甘さと貴腐ブドウ由来の複雑さが広がります。「貴腐 中富良野ケルナー 2024」は375ml、12本限りで、価格は11,000円(税込)です。 
東川町「雪川醸造」

大雪山系のふもと、水に恵まれた東川町で2020年に設立された「雪川醸造」。東川で醸したワインを通じて、うるおいとつながりを届けることをフィロソフィーに、日々の食事と楽しめるワインを造っています。

「スノーリバー ナイアガラアンバー 2025」は、余市町産のナイアガラを100%使用し、果皮ごと発酵させたオレンジワイン。フレッシュな柑橘の香りと爽やかな酸、果皮由来の旨味を感じさせる渋みが特徴です。750ml、18本限り、2,640円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_東川町「雪川醸造」のワイン

北海道ワイン以外にウイスキーやクラフトビール、日本酒も

ウイスキーでは、長沼町の「馬追蒸溜所」に注目です。会場では、北海道・中標津産のノンピーテッドモルトを100%使用し、3年間熟成させた「シングルカスクジャパニーズウイスキー3年熟成 カスク・ストレングス」を展開。熟成樽から自分の手で原酒を抜き出してボトリングし、サイン入りのラベルを貼って記念の一本に仕上げられます。50ml、400本限り、2,200円(税込)で、原酒がなくなり次第終了します。

さらに、厚岸町の「厚岸蒸溜所」からは、「厚岸 シングルモルトジャパニーズウイスキー 小暑」「厚岸 ブレンデッドウイスキー 霜降」「厚岸 ブレンデッドウイスキー 小雪」が登場。いずれも100本限りのエムアイ会員限定商品で、1人1本限りです。北海道・厚岸の風土や熟成環境を生かしたウイスキーにも注目です。
クラフトビールでは、千歳市の「HOURS BEER(アワーズビア)」が登場。「がんばる女性の時間に寄り添うビール」を掲げ、柑橘の香りが楽しめる「7:00 SUNSET GOLD」や、ココナッツの甘い香りが特徴の「9:00 COCO SWEET」など、時間をテーマにした3種類を展開します。

このほか、北海道大学の余市果樹園で収穫されたリンゴの果汁を使用した「羊蹄山麓ビール 北大林檎」など、道産素材を生かしたクラフトビールも登場します。
日本酒では、道産酒米を使った「-北海道米でつくる-日本酒アワード2025」の受賞酒や出品酒が並びます。純米酒部門グランプリの上川大雪酒造 緑丘蔵「上川大雪 特別純米」をはじめ、二世古酒造や函館五稜乃蔵、箱館醸蔵の日本酒も登場。さらに、北海道大学と日本清酒が共同開発した純米吟醸「北の閃き」にも注目です。

リキュールでは、余市町の「余市リキュールファクトリー」から、サクランボ「水門」を使用した「さくらんぼリキュール」を展開。甘酸っぱく濃厚なサクランボの味わいと余韻を楽しめる商品も要チェックです。

北海道ワインを中心に、クラフトビールや日本酒、ウイスキー、リキュールまで、北海道にゆかりのある多彩なお酒が集まる6日間です。

​丸井今井札幌本店「北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ」開催概要

開催期間:2026年7月29日(水)~8月3日(月)
開催時間:10時30〜19時30分
※最終日のみ17時まで
会場:丸井今井札幌本店 大通館9階催事場

出品予定のワイナリー
余市ワイナリー(余市町)、ニトリワイナリー(余市町)、Domaine ICHI(仁木町)、NIKI Hills Winery(仁木町)、North Creek Farm(仁木町)、Domaine Bless(仁木町)、YAMAZAKI WINERY(三笠市)、Hamada Vineyard(三笠市)、Infeeld winery(北見市)、OSA WINERY(小樽市)、雪川醸造(東川町)、えべおつWein(滝川市江部乙町)、馬追蒸溜所(長沼町)、Domaine Raison(中富良野町)、弟子屈ワイナリー(弟子屈町)、ドメーヌトワ(鷹栖町)

出品予定の蒸溜所・リキュールメーカー 
馬追蒸溜所(長沼町)、厚岸蒸溜所(厚岸町)、ニッカウヰスキー 余市蒸溜所(余市町)、余市リキュールファクトリー(余市町) 

出品予定のブルワリー
HOURS BEER(千歳市)、NORTHERN BREW(安平町)、くりやまクラフト(栗山町)、Brasserie Knot(鶴居村)、そらとしばビール(北広島市)、LUPICIA BREWERY 羊蹄山麓ビール(ニセコ町)、月と太陽BREWING(札幌市)

出品予定の酒蔵
上川大雪酒造 緑丘蔵(上川町)、二世古酒造(倶知安町)、函館五稜乃蔵(函館市)、箱館醸蔵(七飯町)、国稀酒造(増毛町)、日本清酒(札幌市)
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_ポスター

今、北海道ワインが面白い!

北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_ニキヒルズワイナリーのブドウ畑
北海道ワインの特徴は、冷涼な気候を生かした「高い酸」と「豊かな果実味」です。

北海道は梅雨の影響を受けにくく、比較的冷涼で湿度が低い地域のためブドウの病気が比較的少ない環境とされています。近年、北海道では醸造用ブドウの栽培が広がり、ワイン造りを志して移住する人も多くなっています。道内のワイナリー数は、今後も増えていくと見込まれています。

今回のマルシェでは、各地の気候や土地を生かして造られた北海道ワインを、ワイナリーの成り立ちとともに紹介します。

今回新たに取り扱う4つの北海道ワイナリー

北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_North Creek Farmのワイン
仁木町「North Creek Farm」

「North Creek Farm(ノース・クリーク・ファーム)」は、近くを余市川が流れる仁木町で、鈴木正光さんと綾子さん夫妻がワイン造りに取り組むワイナリーです。

2020年にブドウ栽培を始め、水はけと風通しのよい土地で、農薬や肥料に頼らずブドウを栽培。夫婦二人で少量生産を行い、2024年ヴィンテージから自身のワイナリーで醸造を開始しました。

「ソーヴィニョン・ブラン2025」は、黄桃やレモンクリーム、ミント、シソなどを思わせる香りが特徴の白ワイン。750ml、30本限り、4,510円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_仁木町Domaine Blessのワイン
仁木町「Domaine Bless」

仁木町の「Domaine Bless(ドメーヌ・ブレス)」は、2015年からブドウ栽培を始め、2年間の委託醸造を経て、2020年に自社醸造を開始しました。

ワインのコンセプトは「お祝いの席、晴れやかな喜びに満ちた席にふさわしいワイン」。ラベルには、お祝いをイメージした水引のモチーフを採用しています。ブドウ畑を眺めながらくつろげる空間や宿泊施設など、夫妻が思い描く環境を少しずつ形にしています。

「MUSUBI 2025」は、6品種を混醸した白ワイン。白い花や洋梨、柑橘、生姜、ハーブなどを思わせる香りと、果実味やほのかな甘みが特徴です。750ml、30本限り、4,840円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_余市町「ニトリワイナリー」のワイン
余市町「ニトリワイナリー」

余市町の「ニトリワイナリー」は、2025年にニトリ果樹園株式会社が設立したワイナリーです。

2022年からシャルドネやピノ・ノワールを中心に、複数の醸造用ブドウを植栽。2023年からの委託醸造を経て、2025年に自家醸造を始めました。余市の食に寄り添い、仲間と畑で乾杯したくなるようなワイン造りを目指しています。

「N WINE シャルドネ2024」は、レモンやリンゴ、桃を感じる香りと、やや高い酸味を持つ白ワイン。750ml、30本限り、4,501円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_三笠市「Hamada Vineyard」のワイン
三笠市「Hamada Vineyard」

三笠市の「Hamada Vineyard(ハマダヴィンヤード)」は、2016年に空知の三笠市達布地区へ新規就農し、家族3人で1,200本のブドウの苗を植えたことから始まりました。

2019年に委託醸造で最初のワインを発売。2021年には宮本ヴィンヤードと共同で醸造所「レ・ヴァン・ド・タプコリーヌ」を設立し、自社醸造を開始しました。

「バッカス2024」は、心地よい酸味と、ライチや白バラを思わせる香りを持つ白ワイン。750ml、18本限り、3,850円(税込)です。

「蝦夷泡」や希少なピノ・ノワールなど北海道ワインが登場

北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_北見市Infeeld wineryのワイン
今回のマルシェでは、上記の4つのワイナリーのほかにも、北海道各地のワインが勢ぞろい!

北見市「Infeeld winery」

「Infeeld winery(インフィールドワイナリー)」は、北見市端野町で肉用牛の繁殖・肥育を行う「未来ファーム」が手がける、オホーツクエリア初のワイナリーです。2015年にワイン用ブドウの栽培を始め、2019年に醸造免許を取得しました。

「樽熟成山幸2020」は、自社ブドウを100%使用し、オーク樽で約1年間熟成した赤ワイン。750ml、18本限り、4,950円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_仁木町「Domaine ICHI」のワイン
仁木町「Domaine ICHI」

「Domaine ICHI(ドメーヌ・イチ)」からは、毎回人気を集める微発泡ワイン「蝦夷泡」が登場します。

ポートランドを使った「蝦夷泡P 2024 ポートランド」と、ナイアガラを使った「蝦夷泡 2025 ナイアガラ」の2種類を展開。余市町・仁木町産のブドウを100%使用し、自然酵母、無濾過、瓶内二次発酵、酸化防止剤無添加で造られています。

いずれも750ml、各100本限り、各2,475円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_三笠市「YAMAZAKI WINERY」のワイン
三笠市「YAMAZAKI WINERY」

三笠市の「YAMAZAKI WINERY(山﨑ワイナリー)」は、2002年に達布の丘に設立。ブドウ栽培から醸造、販売までを一貫して行っています。

「PINOT NOIR 青 2024」は、淡いルビー色で、赤い果実やイチゴ、針葉樹林を想わせる香り、柔らかな果実味とミネラルが特徴とされています。750ml、48本限り、3,601円(税込)です。
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_中富良野町「Domaine Raison」のワイン
中富良野町「Domaine Raison」

中富良野町の「Domaine Raison(ドメーヌレゾン)」からは、「貴腐 中富良野ケルナー 2024」が登場します。

特別な気象条件のもとで収穫された貴腐ブドウを使う希少な一本。ドメーヌレゾンの自社圃場では、2024年11月に初めて、貴腐ワイン用のケルナー種を収穫しました。

冷涼な富良野盆地らしい、きれいで力強い酸に、芳醇な甘さと貴腐ブドウ由来の複雑さが広がります。「貴腐 中富良野ケルナー 2024」は375ml、12本限りで、価格は11,000円(税込)です。 
北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_東川町「雪川醸造」のワイン
東川町「雪川醸造」

大雪山系のふもと、水に恵まれた東川町で2020年に設立された「雪川醸造」。東川で醸したワインを通じて、うるおいとつながりを届けることをフィロソフィーに、日々の食事と楽しめるワインを造っています。

「スノーリバー ナイアガラアンバー 2025」は、余市町産のナイアガラを100%使用し、果皮ごと発酵させたオレンジワイン。フレッシュな柑橘の香りと爽やかな酸、果皮由来の旨味を感じさせる渋みが特徴です。750ml、18本限り、2,640円(税込)です。

北海道ワイン以外にウイスキーやクラフトビール、日本酒も

ウイスキーでは、長沼町の「馬追蒸溜所」に注目です。会場では、北海道・中標津産のノンピーテッドモルトを100%使用し、3年間熟成させた「シングルカスクジャパニーズウイスキー3年熟成 カスク・ストレングス」を展開。熟成樽から自分の手で原酒を抜き出してボトリングし、サイン入りのラベルを貼って記念の一本に仕上げられます。50ml、400本限り、2,200円(税込)で、原酒がなくなり次第終了します。

さらに、厚岸町の「厚岸蒸溜所」からは、「厚岸 シングルモルトジャパニーズウイスキー 小暑」「厚岸 ブレンデッドウイスキー 霜降」「厚岸 ブレンデッドウイスキー 小雪」が登場。いずれも100本限りのエムアイ会員限定商品で、1人1本限りです。北海道・厚岸の風土や熟成環境を生かしたウイスキーにも注目です。
クラフトビールでは、千歳市の「HOURS BEER(アワーズビア)」が登場。「がんばる女性の時間に寄り添うビール」を掲げ、柑橘の香りが楽しめる「7:00 SUNSET GOLD」や、ココナッツの甘い香りが特徴の「9:00 COCO SWEET」など、時間をテーマにした3種類を展開します。

このほか、北海道大学の余市果樹園で収穫されたリンゴの果汁を使用した「羊蹄山麓ビール 北大林檎」など、道産素材を生かしたクラフトビールも登場します。
日本酒では、道産酒米を使った「-北海道米でつくる-日本酒アワード2025」の受賞酒や出品酒が並びます。純米酒部門グランプリの上川大雪酒造 緑丘蔵「上川大雪 特別純米」をはじめ、二世古酒造や函館五稜乃蔵、箱館醸蔵の日本酒も登場。さらに、北海道大学と日本清酒が共同開発した純米吟醸「北の閃き」にも注目です。

リキュールでは、余市町の「余市リキュールファクトリー」から、サクランボ「水門」を使用した「さくらんぼリキュール」を展開。甘酸っぱく濃厚なサクランボの味わいと余韻を楽しめる商品も要チェックです。

北海道ワインを中心に、クラフトビールや日本酒、ウイスキー、リキュールまで、北海道にゆかりのある多彩なお酒が集まる6日間です。

​丸井今井札幌本店「北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ」開催概要

北海道Wine・Beer & Sakeマルシェ_ポスター
開催期間:2026年7月29日(水)~8月3日(月)
開催時間:10時30〜19時30分
※最終日のみ17時まで
会場:丸井今井札幌本店 大通館9階催事場

出品予定のワイナリー
余市ワイナリー(余市町)、ニトリワイナリー(余市町)、Domaine ICHI(仁木町)、NIKI Hills Winery(仁木町)、North Creek Farm(仁木町)、Domaine Bless(仁木町)、YAMAZAKI WINERY(三笠市)、Hamada Vineyard(三笠市)、Infeeld winery(北見市)、OSA WINERY(小樽市)、雪川醸造(東川町)、えべおつWein(滝川市江部乙町)、馬追蒸溜所(長沼町)、Domaine Raison(中富良野町)、弟子屈ワイナリー(弟子屈町)、ドメーヌトワ(鷹栖町)

出品予定の蒸溜所・リキュールメーカー 
馬追蒸溜所(長沼町)、厚岸蒸溜所(厚岸町)、ニッカウヰスキー 余市蒸溜所(余市町)、余市リキュールファクトリー(余市町) 

出品予定のブルワリー
HOURS BEER(千歳市)、NORTHERN BREW(安平町)、くりやまクラフト(栗山町)、Brasserie Knot(鶴居村)、そらとしばビール(北広島市)、LUPICIA BREWERY 羊蹄山麓ビール(ニセコ町)、月と太陽BREWING(札幌市)

出品予定の酒蔵
上川大雪酒造 緑丘蔵(上川町)、二世古酒造(倶知安町)、函館五稜乃蔵(函館市)、箱館醸蔵(七飯町)、国稀酒造(増毛町)、日本清酒(札幌市)

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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