最近駅ビルの名店街や地下食堂街の魅力に取り憑かれている私。
長年通いつめる固定ファンも多く、愛され続けるその味に、比較的リーズナブルな価格設定も多いのが嬉しい!
そしてそこはかとないレトロ感が感じられるところも多くないですか? そんな名店街、地下食品街めぐりをつづける私が今回お邪魔したのは北海道中央バス札幌ターミナル。
バスターミナル地下の食堂街には趣深いお店がひしめきあい、その入り口の看板を眺めるだけでもわくわく。階段を一歩一歩下っていくだけでドキドキ。
ここは懐かしの昭和の世界観がそのまま残っているのです。
懐かしい記憶の扉が開く!王道の町中華
ということで本日はその中の一店、『リトルチャイナ』へ。
ビル自体は1966年に建てられたのだとか。 昨今「レトロブーム」なんて言われていますが、昭和60年生まれの私はとにかく落ち着くのよ! ブームじゃないのよ、これが普通よ!
こちらは開業されて30年以上だとか。 カウンターの周辺にはずらっとお酒の瓶、そして漫画本。 壁にはタレントさんなどのサイン、テレビ。 ああ、こういう町中華、良いよね!あったよね!
子供のころ、病院帰りとかにふらっと町のラーメンやさんや中華屋さんに、親に連れられて入ったことあったなあ。 漫画読みながらラーメンすすっているお兄さんとかいたよなあ…懐かしい!
という、様々な記憶の扉を開きたくなる店構えと空気。
ビル自体は1966年に建てられたのだとか。 昨今「レトロブーム」なんて言われていますが、昭和60年生まれの私はとにかく落ち着くのよ! ブームじゃないのよ、これが普通よ!
こちらは開業されて30年以上だとか。 カウンターの周辺にはずらっとお酒の瓶、そして漫画本。 壁にはタレントさんなどのサイン、テレビ。 ああ、こういう町中華、良いよね!あったよね!
子供のころ、病院帰りとかにふらっと町のラーメンやさんや中華屋さんに、親に連れられて入ったことあったなあ。 漫画読みながらラーメンすすっているお兄さんとかいたよなあ…懐かしい!
という、様々な記憶の扉を開きたくなる店構えと空気。
ボリューム満点の「えびあんかけ焼きそば」
ランチから夜の時間まで長く営業時間を設けてくれており、しかも価格はとてもリーズナブルでびっくり。
お店の方によると、ワンコインのメニューを残したいと言うことで、ランチのチャーハンは500円で提供されているそう。
私は夜の時間にお邪魔しましたが、とにかく色々注文したくなってしまう!
お店の方によると、ワンコインのメニューを残したいと言うことで、ランチのチャーハンは500円で提供されているそう。
私は夜の時間にお邪魔しましたが、とにかく色々注文したくなってしまう!
一口サイズの焼き餃子、水餃子、ピータン…中でも私はあんかけ焼きそばには目がないのです。 えびあんかけ焼きそば(900円)を注文すればそのボリュームにまた感激! あんがしっかり中華麺に絡み、ところどころ焼き目のついた麺がまた美味しい。えびもプリップリ。
一人でも来やすい雰囲気ですが、ここは気心の知れた仲間と来たいですね。
一人でも来やすい雰囲気ですが、ここは気心の知れた仲間と来たいですね。
創成イーストで大切にしたい昭和の空気感
創成イーストといえば日々再開発が進んでいますが、まだまだこのターミナルの優しい昭和の空気は、大切にしていきたいところ。
初めてのはずなのに何故か懐かしい、そして一気に大ファンになってしまう、地下食堂街のリトルチャイナでした。
リトルチャイナ
住所:札幌市中央区大通東1丁目3−3 北海道中央バス札幌ターミナル
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
初めてのはずなのに何故か懐かしい、そして一気に大ファンになってしまう、地下食堂街のリトルチャイナでした。
リトルチャイナ
住所:札幌市中央区大通東1丁目3−3 北海道中央バス札幌ターミナル
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
懐かしい記憶の扉が開く!王道の町中華
ということで本日はその中の一店、『リトルチャイナ』へ。
ビル自体は1966年に建てられたのだとか。 昨今「レトロブーム」なんて言われていますが、昭和60年生まれの私はとにかく落ち着くのよ! ブームじゃないのよ、これが普通よ!
こちらは開業されて30年以上だとか。 カウンターの周辺にはずらっとお酒の瓶、そして漫画本。 壁にはタレントさんなどのサイン、テレビ。 ああ、こういう町中華、良いよね!あったよね!
子供のころ、病院帰りとかにふらっと町のラーメンやさんや中華屋さんに、親に連れられて入ったことあったなあ。 漫画読みながらラーメンすすっているお兄さんとかいたよなあ…懐かしい!
という、様々な記憶の扉を開きたくなる店構えと空気。
ビル自体は1966年に建てられたのだとか。 昨今「レトロブーム」なんて言われていますが、昭和60年生まれの私はとにかく落ち着くのよ! ブームじゃないのよ、これが普通よ!
こちらは開業されて30年以上だとか。 カウンターの周辺にはずらっとお酒の瓶、そして漫画本。 壁にはタレントさんなどのサイン、テレビ。 ああ、こういう町中華、良いよね!あったよね!
子供のころ、病院帰りとかにふらっと町のラーメンやさんや中華屋さんに、親に連れられて入ったことあったなあ。 漫画読みながらラーメンすすっているお兄さんとかいたよなあ…懐かしい!
という、様々な記憶の扉を開きたくなる店構えと空気。
ボリューム満点の「えびあんかけ焼きそば」
ランチから夜の時間まで長く営業時間を設けてくれており、しかも価格はとてもリーズナブルでびっくり。
お店の方によると、ワンコインのメニューを残したいと言うことで、ランチのチャーハンは500円で提供されているそう。
私は夜の時間にお邪魔しましたが、とにかく色々注文したくなってしまう!
お店の方によると、ワンコインのメニューを残したいと言うことで、ランチのチャーハンは500円で提供されているそう。
私は夜の時間にお邪魔しましたが、とにかく色々注文したくなってしまう!
一口サイズの焼き餃子、水餃子、ピータン…中でも私はあんかけ焼きそばには目がないのです。 えびあんかけ焼きそば(900円)を注文すればそのボリュームにまた感激! あんがしっかり中華麺に絡み、ところどころ焼き目のついた麺がまた美味しい。えびもプリップリ。
一人でも来やすい雰囲気ですが、ここは気心の知れた仲間と来たいですね。
一人でも来やすい雰囲気ですが、ここは気心の知れた仲間と来たいですね。
創成イーストで大切にしたい昭和の空気感
創成イーストといえば日々再開発が進んでいますが、まだまだこのターミナルの優しい昭和の空気は、大切にしていきたいところ。
初めてのはずなのに何故か懐かしい、そして一気に大ファンになってしまう、地下食堂街のリトルチャイナでした。
リトルチャイナ
住所:札幌市中央区大通東1丁目3−3 北海道中央バス札幌ターミナル
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
初めてのはずなのに何故か懐かしい、そして一気に大ファンになってしまう、地下食堂街のリトルチャイナでした。
リトルチャイナ
住所:札幌市中央区大通東1丁目3−3 北海道中央バス札幌ターミナル
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
アンヌ遙香
タレント、文筆家
元TBSアナウンサー(小林悠名義)藤女子中学高校卒業、お茶の水女子大学大学院修了。TBSにて『朝ズバッ!』、『報道特集』、『たまむすび』など担当。退社後、現在は故郷札幌を拠点に、MC、TVコメンテーター、文筆家などとして活動中。犬、仏像、日本映画、可愛い古着を愛すサブカル好き。