2026.9.2

グルメ / 札幌

たっぷり300g!唯一無二の『ナポリタン』に開店前から行列!めりめろで味わう「どこか懐かしい味」鉄板スパかつも

今回密着した名店は、札幌市白石区 菊水駅すぐそばにある『めりめろ』。

蔦の絡まる外観が目を引くレトロな雰囲気の店内には、地元客はもちろん、評判を聞きつけて、遠方からも多くのお客さんが訪れます。

連日賑わいを見せる満席店で、開店と同時にお客さんが続々と入店。

「どこか懐かしい」「昭和の味わい」が人気のナポリタンの裏側に密着してきました。

もちもちボリューミー!看板メニュー

定番メニューは、もちもちに仕上がった『鉄板ナポリタン 980円(税込)』。

ナポリタン、ウインナー、玉ねぎ、ピーマンと絡み合う甘めのケチャップソースが、アツアツの鉄板の上でジュージューと音を立て、最後までアツアツのまま楽しめます。
昭和の喫茶店を思わせる、めりめろ自慢の一皿。

麺の太さは2.1㎜という極太麺で、茹でてから一晩寝かせることでもちもち食感を出しているんだとか。
「ナポリタンは変わったものを入れたりする料理じゃないので、差が出るのは、きっと火加減」と話すのは、店主の大内田さんです。

炒めている際に、一瞬ナポリタンがべっとりまとわりつくような感覚があるんだそうですよ。調味料も1回では終わらせず、“追いケチャ”と呼んでいる「追いケチャップ」で味を出しています。
麺の量は、たっぷり300g!

「少ないのが嫌いなので、300g以下には絶対にならないようにしてます」と、大内田さんは語ります。

それでもペロリと食べるお客さんばかりなんだそうですよ。
「麺が太くてボリュームがあって、鉄板だから焦げ付くんですよね。それが最後おいしい。やみつきになる味」と話すこちらの男性。

ご年配のお客さんからは、「いやぁ、おいしかった。 懐かしかったよ」という言葉もよく聞けるんだそうです。

薄めの衣でくどくない!ナポカツ

『ナポカツSP 1,260円(税込)』は、鉄板ナポリタンの上に、トンカツととろけるチーズをドーンと乗せた看板メニュー。

サクッと揚げたカツは、ジューシーでくどくない仕上がり。もちもちの麺とカツが重なり合う、圧巻のひと皿です。
食べ応え抜群ながら、衣が厚くならないように工夫しているというカツ。

大内田さんは「うちはナポリタンとかがこってりしているので、衣を厚くしてしまうと、油を吸ってくどくなってしまう」といいます。
「ここのナポリタンが好きで。98~99%はナポカツSPを頼む。コクや昭和的な味が唯一無二のナポリタン」というこちらの男性。

ほかにも「味が最高ですね。コクがあるというか、もちもちで。おいしい」と話すお客さんなど、一度食べるとファンになる一皿が支持されています。

アツアツ&チーズとろける人気メニューの数々

『スパグラミート 1,290円(税込)』は、スパゲッティをそのままグラタンにしためりめろ名物。

コク深いミートソースと、とろとろに焼き上げたチーズがたっぷり重なり合い、アツアツのまま運ばれてくる、食欲をそそる一皿です。
『チーズインオムライス(サラダ付) 1,180円(税込)』は、ふわとろに仕上げた卵の中に、とろけるチーズをたっぷり忍ばせたオムライス。

優しい味わいのチキンライスにコクのあるデミグラスソースが絡み合い、口に運ぶたびにまろやかなうまみが広がります。

昭和の喫茶店を彷彿とさせる、めりめろ自慢の一品です。
「80歳になっても、90歳になっても、体が動く限り、ナポリタンばあちゃんと呼ばれるようなお店にしたい。若い子たちが、「ばあちゃんのナポリタンを食べに行こう」って言うような店を老後つくれたら」と語る大内田さん。

どこか懐かしさも感じる、こだわりの味を味わってみてはいかがでしょうか。
CAFE&BAR めりめろ
住所:札幌市白石区菊水2条2丁目3-18
営業:午前11時30分~午後3時
午後6時~午後8時30分
休:日曜

みんテレ8月4日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
連日賑わいを見せる満席店で、開店と同時にお客さんが続々と入店。

「どこか懐かしい」「昭和の味わい」が人気のナポリタンの裏側に密着してきました。

もちもちボリューミー!看板メニュー

定番メニューは、もちもちに仕上がった『鉄板ナポリタン 980円(税込)』。

ナポリタン、ウインナー、玉ねぎ、ピーマンと絡み合う甘めのケチャップソースが、アツアツの鉄板の上でジュージューと音を立て、最後までアツアツのまま楽しめます。
昭和の喫茶店を思わせる、めりめろ自慢の一皿。

麺の太さは2.1㎜という極太麺で、茹でてから一晩寝かせることでもちもち食感を出しているんだとか。
「ナポリタンは変わったものを入れたりする料理じゃないので、差が出るのは、きっと火加減」と話すのは、店主の大内田さんです。

炒めている際に、一瞬ナポリタンがべっとりまとわりつくような感覚があるんだそうですよ。調味料も1回では終わらせず、“追いケチャ”と呼んでいる「追いケチャップ」で味を出しています。
麺の量は、たっぷり300g!

「少ないのが嫌いなので、300g以下には絶対にならないようにしてます」と、大内田さんは語ります。

それでもペロリと食べるお客さんばかりなんだそうですよ。
「麺が太くてボリュームがあって、鉄板だから焦げ付くんですよね。それが最後おいしい。やみつきになる味」と話すこちらの男性。

ご年配のお客さんからは、「いやぁ、おいしかった。 懐かしかったよ」という言葉もよく聞けるんだそうです。

薄めの衣でくどくない!ナポカツ

『ナポカツSP 1,260円(税込)』は、鉄板ナポリタンの上に、トンカツととろけるチーズをドーンと乗せた看板メニュー。

サクッと揚げたカツは、ジューシーでくどくない仕上がり。もちもちの麺とカツが重なり合う、圧巻のひと皿です。
食べ応え抜群ながら、衣が厚くならないように工夫しているというカツ。

大内田さんは「うちはナポリタンとかがこってりしているので、衣を厚くしてしまうと、油を吸ってくどくなってしまう」といいます。
「ここのナポリタンが好きで。98~99%はナポカツSPを頼む。コクや昭和的な味が唯一無二のナポリタン」というこちらの男性。

ほかにも「味が最高ですね。コクがあるというか、もちもちで。おいしい」と話すお客さんなど、一度食べるとファンになる一皿が支持されています。

アツアツ&チーズとろける人気メニューの数々

『スパグラミート 1,290円(税込)』は、スパゲッティをそのままグラタンにしためりめろ名物。

コク深いミートソースと、とろとろに焼き上げたチーズがたっぷり重なり合い、アツアツのまま運ばれてくる、食欲をそそる一皿です。
『チーズインオムライス(サラダ付) 1,180円(税込)』は、ふわとろに仕上げた卵の中に、とろけるチーズをたっぷり忍ばせたオムライス。

優しい味わいのチキンライスにコクのあるデミグラスソースが絡み合い、口に運ぶたびにまろやかなうまみが広がります。

昭和の喫茶店を彷彿とさせる、めりめろ自慢の一品です。
「80歳になっても、90歳になっても、体が動く限り、ナポリタンばあちゃんと呼ばれるようなお店にしたい。若い子たちが、「ばあちゃんのナポリタンを食べに行こう」って言うような店を老後つくれたら」と語る大内田さん。

どこか懐かしさも感じる、こだわりの味を味わってみてはいかがでしょうか。
CAFE&BAR めりめろ
住所:札幌市白石区菊水2条2丁目3-18
営業:午前11時30分~午後3時
午後6時~午後8時30分
休:日曜

みんテレ8月4日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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