「肉……肉をくれ……肉が足りない……体が肉を求めている……!」と、渇望するとき、ありませんか?私はあります。しかも結構な頻度で。
肉汁が滴るような、厚みがあり、噛めば肉そのものの旨みが口の中に広がり、できれば赤身で、飲み込むのがもったいないと感じるくらいの「肉界のエース」を満喫すべく、『THE MEAT SHOP(ザ・ミートショップ)』へ。2013年、札幌グランドホテル前にオープンした名店です。
札幌中心部!お肉にこだわった専門店
さまざまなメディアで扱われることも多々。ドライエイジングビーフや北海道産牛の赤身肉を中心に、鹿肉などのジビエ、豚肉、鶏肉……。
肉にこだわり、それぞれを最高の状態で提供する肉料理専門店が「ザ・ミートショップ」なのです。
おしゃれで都会的な店内には黒板があり、その日のラインナップがずらり。食べたい分だけグラム数をお伝えし、それを好みの焼き加減で提供していただけます。ザ・肉を求めていた私は、お店の方に相談。
肉にこだわり、それぞれを最高の状態で提供する肉料理専門店が「ザ・ミートショップ」なのです。
おしゃれで都会的な店内には黒板があり、その日のラインナップがずらり。食べたい分だけグラム数をお伝えし、それを好みの焼き加減で提供していただけます。ザ・肉を求めていた私は、お店の方に相談。
「アメリカのステーキハウスにあるような赤いヒレ肉みたいな、あまりサシの入っていないタイプのものが好きなんですが、おすすめはどうでしょう」と、なんだか面倒なことを言う私にもにこやかに対応してくださり……。
「それですと、今日なら黒毛和牛が良いですね」とのことで、この日は黒毛和牛をレアで、ドライエイジングビーフをミディアムレアで注文!わーい!! 注文後にお肉をカットし、低温でゆっくりと火入れをすることで、肉本来の味わいと柔らかさを損なうことがないように提供するこだわりぶりです。
「それですと、今日なら黒毛和牛が良いですね」とのことで、この日は黒毛和牛をレアで、ドライエイジングビーフをミディアムレアで注文!わーい!! 注文後にお肉をカットし、低温でゆっくりと火入れをすることで、肉本来の味わいと柔らかさを損なうことがないように提供するこだわりぶりです。
柔らかい赤身がたまらない!オリジナルクラフトビールも満喫
火入れと休ませることを繰り返すことで、お肉へのストレスを極限まで少なくさせる調理法とのことで、すぐに提供、とはいきません。それが良いじゃないですか!!
「焼き上がりまで前菜などお楽しみください」とのご案内で、牛のハツ刺しやサラダなどを注文。お野菜も新鮮、盛りもよく、なによりオリジナルクラフトビールもすっきりしていて美味しい!お酒と前菜を満喫しているうちに、メインが到着!
「焼き上がりまで前菜などお楽しみください」とのご案内で、牛のハツ刺しやサラダなどを注文。お野菜も新鮮、盛りもよく、なによりオリジナルクラフトビールもすっきりしていて美味しい!お酒と前菜を満喫しているうちに、メインが到着!
厚み、香り、最高すぎます。そして口に運べば……香ばしいジューシーな焼き目と、赤身の柔らかさのバランスに悶絶。和牛もドライエイジングビーフも、それぞれの良さがあり甲乙つけがたい。塩で楽しんだり、山わさびをつけてみたり、一口一口「肉と向き合う」時間。これこれ!これを求めていたの!
肉の衝動に駆られたら、こちらに駆け込むしかない。ごちそうさまでした!
肉の衝動に駆られたら、こちらに駆け込むしかない。ごちそうさまでした!
THE MEAT SHOP
住所:札幌市中央区北1条西3丁目3 札幌中央ビル 5F
WEBサイト:https://www.the-meatshop29.com/home
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各施設にお問い合わせください)
住所:札幌市中央区北1条西3丁目3 札幌中央ビル 5F
WEBサイト:https://www.the-meatshop29.com/home
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各施設にお問い合わせください)
札幌中心部!お肉にこだわった専門店
さまざまなメディアで扱われることも多々。ドライエイジングビーフや北海道産牛の赤身肉を中心に、鹿肉などのジビエ、豚肉、鶏肉……。
肉にこだわり、それぞれを最高の状態で提供する肉料理専門店が「ザ・ミートショップ」なのです。
おしゃれで都会的な店内には黒板があり、その日のラインナップがずらり。食べたい分だけグラム数をお伝えし、それを好みの焼き加減で提供していただけます。ザ・肉を求めていた私は、お店の方に相談。
肉にこだわり、それぞれを最高の状態で提供する肉料理専門店が「ザ・ミートショップ」なのです。
おしゃれで都会的な店内には黒板があり、その日のラインナップがずらり。食べたい分だけグラム数をお伝えし、それを好みの焼き加減で提供していただけます。ザ・肉を求めていた私は、お店の方に相談。
「アメリカのステーキハウスにあるような赤いヒレ肉みたいな、あまりサシの入っていないタイプのものが好きなんですが、おすすめはどうでしょう」と、なんだか面倒なことを言う私にもにこやかに対応してくださり……。
「それですと、今日なら黒毛和牛が良いですね」とのことで、この日は黒毛和牛をレアで、ドライエイジングビーフをミディアムレアで注文!わーい!! 注文後にお肉をカットし、低温でゆっくりと火入れをすることで、肉本来の味わいと柔らかさを損なうことがないように提供するこだわりぶりです。
「それですと、今日なら黒毛和牛が良いですね」とのことで、この日は黒毛和牛をレアで、ドライエイジングビーフをミディアムレアで注文!わーい!! 注文後にお肉をカットし、低温でゆっくりと火入れをすることで、肉本来の味わいと柔らかさを損なうことがないように提供するこだわりぶりです。
柔らかい赤身がたまらない!オリジナルクラフトビールも満喫
火入れと休ませることを繰り返すことで、お肉へのストレスを極限まで少なくさせる調理法とのことで、すぐに提供、とはいきません。それが良いじゃないですか!!
「焼き上がりまで前菜などお楽しみください」とのご案内で、牛のハツ刺しやサラダなどを注文。お野菜も新鮮、盛りもよく、なによりオリジナルクラフトビールもすっきりしていて美味しい!お酒と前菜を満喫しているうちに、メインが到着!
「焼き上がりまで前菜などお楽しみください」とのご案内で、牛のハツ刺しやサラダなどを注文。お野菜も新鮮、盛りもよく、なによりオリジナルクラフトビールもすっきりしていて美味しい!お酒と前菜を満喫しているうちに、メインが到着!
厚み、香り、最高すぎます。そして口に運べば……香ばしいジューシーな焼き目と、赤身の柔らかさのバランスに悶絶。和牛もドライエイジングビーフも、それぞれの良さがあり甲乙つけがたい。塩で楽しんだり、山わさびをつけてみたり、一口一口「肉と向き合う」時間。これこれ!これを求めていたの!
肉の衝動に駆られたら、こちらに駆け込むしかない。ごちそうさまでした!
肉の衝動に駆られたら、こちらに駆け込むしかない。ごちそうさまでした!
THE MEAT SHOP
住所:札幌市中央区北1条西3丁目3 札幌中央ビル 5F
WEBサイト:https://www.the-meatshop29.com/home
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
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住所:札幌市中央区北1条西3丁目3 札幌中央ビル 5F
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アンヌ遙香
タレント、文筆家
元TBSアナウンサー(小林悠名義)藤女子中学高校卒業、お茶の水女子大学大学院修了。TBSにて『朝ズバッ!』、『報道特集』、『たまむすび』など担当。退社後、現在は故郷札幌を拠点に、MC、TVコメンテーター、文筆家などとして活動中。犬、仏像、日本映画、可愛い古着を愛すサブカル好き。