2026.2.26

グルメ / 札幌

駅から1分!開放的なおしゃれカフェ “街のロビー”のような空間で過ごすひととき…充電OKでコワーキング利用にも【札幌】

ちょっとした休憩や、仕事の作業にも。
西18丁目駅から徒歩1分の「POP/iN」は、その日の気分に寄り添ってくれるカフェです。

駅から1分 “ふらっと立ち寄れる”カフェ

「POP/iN」外観
中央区大通にある「POP/iN」は、約5年前にオープンしたカフェ。

大きな窓ガラスが目を引く、開放感のある外観が特徴です。  
地下鉄東西線・西18丁目駅2番出口のすぐ真横にあり、アクセスも抜群。

通りからは店内の様子がほどよく見え、初めてでも入りやすい雰囲気があります。
西18丁目駅を出てすぐにある「POP/iN」
「POP/iN」店内
店内に足を踏み入れると、広々とした空間が広がり、やわらかな照明と観葉植物が迎えてくれます。奥にはドライフラワーが吊るされ、ナチュラルで落ち着いた雰囲気。

思わず写真を撮りたくなるような“映える”空間でありながら、肩の力がすっと抜ける穏やかな時間が流れます。  

“3つのエリア”で思い思いの時間を

広々とした店内は、3つのエリアに分かれています。

入口付近は、ドリンクを片手にひと息つける軽い休憩スペース。晴れた日には大きな窓から光が差し込み、明るく開放的な雰囲気に。
「POP/iN」店内
「POP/iN」店内
中央は、会話やスタンディングでの軽作業にぴったりなエリア。

友人との談笑や、外を眺めながらゆったり過ごすのもよさそうです。
奥のエリアは、勉強や仕事などに集中できる落ち着いた空間になっています。壁際の席はコンセントが完備されていて、PCやタブレットでの作業にもオススメ。

「今日は集中したい!」とスイッチを切り替えたい日に、最適な環境です。
「POP/iN」店内
「POP/iN」店内
さらに階段を上った先には、本棚が並ぶソファ席も。

まるで書斎のようなプライベートな空間が広がります。

Wi-Fi完備でコワーキング利用も

店内ではWi-Fiも利用できるため、PC作業に没頭する方もチラホラ。

特に壁際の席は、仕事や勉強で利用するお客さんに人気のエリア。中央のスタンディング席は比較的空いているので、こちらもオススメです! 
「POP/iN」店内

客層も使い方もさまざま

「POP/iN」店内
若い女性客が多い印象を受ける一方、スーツ姿のビジネスマンが一人で作業をしていたり、ご年配の方が読書を楽しんでいたり。

客層は実に幅広く、おひとり様もグループ客も。年齢や目的の違う人たちが、自然と同じ空間に溶け込んでいる姿が印象的でした。

テーマは“ウェルビーイング”

実際に店内で過ごしてみると、ただおしゃれなだけではないことに気づきます。

店長の奥山さんによると、「POP/iN」が大切にしているテーマは「ウェルビーイング」。心と体が健やかに過ごせる場所であることを目指しています。

その考えは、メニューにも反映されていました。 
「POP/iN」店長の奥山さん

心と体にやさしいメニュー

レモンケーキとカフェラテ
「POP/iN」では多くのスイーツに米粉を使用。体にやさしい素材選びにこだわっています。

今回いただいたのは、ケーキで一番人気の「レモンケーキ」。ほろほろとほどける食感に、 レモンの爽やかな甘さと酸味が広がります。

「カフェラテ」は道産牛乳を使用。まろやかなコクとやさしい甘みが広がり、すっと体に染 み込むような一杯でした。 
最近提供を始めたというスムージーも見逃せません。フルーツや野菜を使った一杯は、忙しい日の朝の栄養補給にもぴったりです。
スムージー

提供:POP/iN

毎月のお楽しみ 季節限定メニューも

3月から提供されるシーズナルメニュー

提供:POP/iN

毎月登場する期間限定メニューも人気の理由のひとつ。

3 月からは「抹茶」シリーズがスタート予定!
通うたびに新しい味に出会えるのも、うれしいポイントです。 

どんな気分にも寄り添う場所

今日はちょっと話したい日。今日は黙々と作業したい日。今日はただ、コーヒーを飲みたいだけの日。

「POP/iN」は、そのどれもを受け止めてくれる場所。忙しい日常の中で、心が整う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 
「POP/iN」店内

橋口、ここに注目だってよ。

「POP/iN」で注文時にもらう番号札
注文時に渡される番号札は、ホテルのルームキーを模したデザイン。
まるで旅先の宿にチェックインするような気分になり、席に向かう時間も特別に感じられ ます!
こうしたさりげないアイテムからも、“心地よい時間を過ごしてほしい”という想いが伝わっ てきますね。 

POP/iN
住所:北海道札幌市中央区大通西18丁目1
営業時間:午前8時~午後7時 (L.O.午後6時30分)
HP:https://pop-in.jp/
instagram:@cafe_popin

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

駅から1分 “ふらっと立ち寄れる”カフェ

「POP/iN」外観
中央区大通にある「POP/iN」は、約5年前にオープンしたカフェ。

大きな窓ガラスが目を引く、開放感のある外観が特徴です。  
西18丁目駅を出てすぐにある「POP/iN」
地下鉄東西線・西18丁目駅2番出口のすぐ真横にあり、アクセスも抜群。

通りからは店内の様子がほどよく見え、初めてでも入りやすい雰囲気があります。
「POP/iN」店内
店内に足を踏み入れると、広々とした空間が広がり、やわらかな照明と観葉植物が迎えてくれます。奥にはドライフラワーが吊るされ、ナチュラルで落ち着いた雰囲気。

思わず写真を撮りたくなるような“映える”空間でありながら、肩の力がすっと抜ける穏やかな時間が流れます。  

“3つのエリア”で思い思いの時間を

「POP/iN」店内
広々とした店内は、3つのエリアに分かれています。

入口付近は、ドリンクを片手にひと息つける軽い休憩スペース。晴れた日には大きな窓から光が差し込み、明るく開放的な雰囲気に。
「POP/iN」店内
中央は、会話やスタンディングでの軽作業にぴったりなエリア。

友人との談笑や、外を眺めながらゆったり過ごすのもよさそうです。
「POP/iN」店内
奥のエリアは、勉強や仕事などに集中できる落ち着いた空間になっています。壁際の席はコンセントが完備されていて、PCやタブレットでの作業にもオススメ。

「今日は集中したい!」とスイッチを切り替えたい日に、最適な環境です。
「POP/iN」店内
さらに階段を上った先には、本棚が並ぶソファ席も。

まるで書斎のようなプライベートな空間が広がります。

Wi-Fi完備でコワーキング利用も

「POP/iN」店内
店内ではWi-Fiも利用できるため、PC作業に没頭する方もチラホラ。

特に壁際の席は、仕事や勉強で利用するお客さんに人気のエリア。中央のスタンディング席は比較的空いているので、こちらもオススメです! 

客層も使い方もさまざま

「POP/iN」店内
若い女性客が多い印象を受ける一方、スーツ姿のビジネスマンが一人で作業をしていたり、ご年配の方が読書を楽しんでいたり。

客層は実に幅広く、おひとり様もグループ客も。年齢や目的の違う人たちが、自然と同じ空間に溶け込んでいる姿が印象的でした。

テーマは“ウェルビーイング”

「POP/iN」店長の奥山さん
実際に店内で過ごしてみると、ただおしゃれなだけではないことに気づきます。

店長の奥山さんによると、「POP/iN」が大切にしているテーマは「ウェルビーイング」。心と体が健やかに過ごせる場所であることを目指しています。

その考えは、メニューにも反映されていました。 

心と体にやさしいメニュー

レモンケーキとカフェラテ
「POP/iN」では多くのスイーツに米粉を使用。体にやさしい素材選びにこだわっています。

今回いただいたのは、ケーキで一番人気の「レモンケーキ」。ほろほろとほどける食感に、 レモンの爽やかな甘さと酸味が広がります。

「カフェラテ」は道産牛乳を使用。まろやかなコクとやさしい甘みが広がり、すっと体に染 み込むような一杯でした。 
スムージー

提供:POP/iN

最近提供を始めたというスムージーも見逃せません。フルーツや野菜を使った一杯は、忙しい日の朝の栄養補給にもぴったりです。

毎月のお楽しみ 季節限定メニューも

3月から提供されるシーズナルメニュー

提供:POP/iN

毎月登場する期間限定メニューも人気の理由のひとつ。

3 月からは「抹茶」シリーズがスタート予定!
通うたびに新しい味に出会えるのも、うれしいポイントです。 

どんな気分にも寄り添う場所

「POP/iN」店内
今日はちょっと話したい日。今日は黙々と作業したい日。今日はただ、コーヒーを飲みたいだけの日。

「POP/iN」は、そのどれもを受け止めてくれる場所。忙しい日常の中で、心が整う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 

橋口、ここに注目だってよ。

「POP/iN」で注文時にもらう番号札
注文時に渡される番号札は、ホテルのルームキーを模したデザイン。
まるで旅先の宿にチェックインするような気分になり、席に向かう時間も特別に感じられ ます!
こうしたさりげないアイテムからも、“心地よい時間を過ごしてほしい”という想いが伝わっ てきますね。 

POP/iN
住所:北海道札幌市中央区大通西18丁目1
営業時間:午前8時~午後7時 (L.O.午後6時30分)
HP:https://pop-in.jp/
instagram:@cafe_popin

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

橋口凌汰

ライター

札幌でテレビ局のニュース配信業務に携わりながら、“サードプレイス”としてのカフェをテーマに取材・執筆しています。 長く滞在でき、PC作業や読書に没頭できる環境。充電設備やWi-Fi、そして空間の心地よさ…。日常の途中で安らぎを感じられる場所を探すことが私のライフワークです。札幌の街で出会った、心に寄り添うサードプレイスの魅力をお届けします。

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