2026.2.25

グルメ / 札幌

「豚丼と田舎そば」の組み合わせが大人気!タレたっぷり豚丼×幻の摩周そば【札幌】

札幌市南区にある「豚丼と摩周そばの店 くまうし」。

多くのお客さんのお目当ては、甘辛いタレが絡む絶品の豚丼と食べごたえのある手打ちの田舎そば。

地域に根差した人気店で店主のこだわりが詰まった自慢のメニューをご紹介します。

◇この記事で紹介するグルメ◇
・余分な脂を落とした四元豚の豚丼
・幻のそばと呼ばれる希少な摩周そば

ジューシーなのに後味さっぱり!店主のこだわりが光る至高の豚丼

「くまうし」の看板メニューといえば、香ばしく焼き上げられた豚丼。
「バラ中 1,130円」は、余分な脂を落としているから意外にも後味はさっぱりしているんです。
「お肉もやわらかくて、炭の香りと肉の味もしっかりしていておいしいです」と、お客さんからの評判も上々。豚丼に添えられた山ワサビも、よいアクセントになっています。

「つけ」と「かけ」2種類のタレが味の決め手

「手間ひまかけたほうが料理はおいしくなる」と話す、店主の笹原さん。その言葉のとおり、豚丼作りにも一切の妥協がありません。

くまうしの豚丼には、きめ細かい肉質と脂の甘みが特徴の「四元豚」を使用しています。

豚バラ肉のかたまりは、280℃のオーブンで表面だけ焼き、低温調理で中までじっくり火を通します。
味の決め手である豚丼のタレは、つけダレとかけダレの2種類を使い分け。

つけダレには醤油、しょうが、ザラメ、片栗粉、ごま油、みりんを使用しています。ザラメを入れることでタレに粘度が出て、焼いたときに焦げ目がちゃんとつくのだそう。

こだわりの手打ちで味わう希少な「摩周そば」

もうひとつの看板メニューである田舎そば。くまうしでは、弟子屈町のわずか7軒の農家しか栽培していないという、希少な「摩周そば」を提供しています。

「摩周そば」は香りが強いのが特徴で、その希少さから「幻のそば」とも呼ばれています。
そんな摩周そばを存分に味わえるのが「もりそば 1,050円」。噛めば噛むほどにそば本来の風味が口いっぱいに広がります。シンプルだからこそ、素材のよさが際立ちます。

どちらも食べたい!豚丼×そばの定番セット

豚丼とそばのどちらも食べたい方におすすめなのが、くまうしの定番メニューでもある「豚丼とミニ田舎そば 1,380円」。2つの味を一度に楽しめるお得なセットです。
野菜の天ぷらが味わえる「豚丼とミニ野菜天そば 1,530円」もあります。季節の野菜を使った天ぷらは、衣が軽く野菜の食感も残る満足感の高い一品です。

豚丼とそばの「二刀流」の食文化で目指すは世界!?

昼時には豚丼とそばを求めて多くのお客さんが足を運ぶくまうし。この日は、開店から1時間20分でピークタイムを迎えました。
豚丼とそばの組み合わせを「二刀流」と表現する笹原さん。

「大谷翔平的な二刀流で、豚丼を食べてそばを食べる。こういう文化があってもいい。これから世界中に広がってもいい食文化だと思っている」と話します。
こだわりの豚丼とそばを味わいに、くまうしへと足を運んでみてはいかがでしょうか。

豚丼と摩周そばの店 くまうし 札幌川沿店
住所:札幌市南区川沿1条5丁目2-3 中野ビル 1F
営業:午前11時30分~午後3時(L.O. 午後2時30分)

みんテレ2月10日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

ジューシーなのに後味さっぱり!店主のこだわりが光る至高の豚丼

「くまうし」の看板メニューといえば、香ばしく焼き上げられた豚丼。
「バラ中 1,130円」は、余分な脂を落としているから意外にも後味はさっぱりしているんです。
「お肉もやわらかくて、炭の香りと肉の味もしっかりしていておいしいです」と、お客さんからの評判も上々。豚丼に添えられた山ワサビも、よいアクセントになっています。

「つけ」と「かけ」2種類のタレが味の決め手

「手間ひまかけたほうが料理はおいしくなる」と話す、店主の笹原さん。その言葉のとおり、豚丼作りにも一切の妥協がありません。

くまうしの豚丼には、きめ細かい肉質と脂の甘みが特徴の「四元豚」を使用しています。

豚バラ肉のかたまりは、280℃のオーブンで表面だけ焼き、低温調理で中までじっくり火を通します。
味の決め手である豚丼のタレは、つけダレとかけダレの2種類を使い分け。

つけダレには醤油、しょうが、ザラメ、片栗粉、ごま油、みりんを使用しています。ザラメを入れることでタレに粘度が出て、焼いたときに焦げ目がちゃんとつくのだそう。

こだわりの手打ちで味わう希少な「摩周そば」

もうひとつの看板メニューである田舎そば。くまうしでは、弟子屈町のわずか7軒の農家しか栽培していないという、希少な「摩周そば」を提供しています。

「摩周そば」は香りが強いのが特徴で、その希少さから「幻のそば」とも呼ばれています。
そんな摩周そばを存分に味わえるのが「もりそば 1,050円」。噛めば噛むほどにそば本来の風味が口いっぱいに広がります。シンプルだからこそ、素材のよさが際立ちます。

どちらも食べたい!豚丼×そばの定番セット

豚丼とそばのどちらも食べたい方におすすめなのが、くまうしの定番メニューでもある「豚丼とミニ田舎そば 1,380円」。2つの味を一度に楽しめるお得なセットです。
野菜の天ぷらが味わえる「豚丼とミニ野菜天そば 1,530円」もあります。季節の野菜を使った天ぷらは、衣が軽く野菜の食感も残る満足感の高い一品です。

豚丼とそばの「二刀流」の食文化で目指すは世界!?

昼時には豚丼とそばを求めて多くのお客さんが足を運ぶくまうし。この日は、開店から1時間20分でピークタイムを迎えました。
豚丼とそばの組み合わせを「二刀流」と表現する笹原さん。

「大谷翔平的な二刀流で、豚丼を食べてそばを食べる。こういう文化があってもいい。これから世界中に広がってもいい食文化だと思っている」と話します。
こだわりの豚丼とそばを味わいに、くまうしへと足を運んでみてはいかがでしょうか。

豚丼と摩周そばの店 くまうし 札幌川沿店
住所:札幌市南区川沿1条5丁目2-3 中野ビル 1F
営業:午前11時30分~午後3時(L.O. 午後2時30分)

みんテレ2月10日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時50分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。

Official SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る