2022.11.14

グルメ

物価高の季節…真逆の『ボストンベイク最強説』みっちりレーズン・巨大総菜パン

重本美月

フリーアナウンサー

札幌の方は特に「パン屋といえばボストンベイク」という方も多いのではないでしょうか?
 
長年愛され続ける北海道のコスパ最強、老舗パン屋「ボストンベイク」の人気ランキングを聞いてきました~!
 
取材日に伺った新川店にはこの日も全部で約100種類ほどのパンが並んでいましたが、その中でもよく売れる人気商品とは一体!!

総合人気ランキングTOP5


「角食 1本 (564円 税込) 1斤 (188円 税込)」

第1位は不動の「角食」。

しっとりもちもちとした食感と小麦の甘さが特徴。この日お話を伺った営業次長の高野さんは「まずは何もつけずそのまま食べてみてほしい。甘みが分かります」と言っていました。

「湯種(ゆだね)製法」という小麦粉を熱湯でこねる作り方がポイントとのこと。小麦の中のでんぷんが糊状になり、ふわもち・しっとりを実現。また小麦本来の甘さも引き出せるそうです。
サンドイッチやフレンチトースト、活用法も多く一度に”5本”も買っていくお客さんもいるんだとか。
第2位は「バルデレーズン」。
 
ほぼレーズンを食べていると言っても過言ではない程の量のレーズンが入っています。
 
口の中いっぱいに芳醇で贅沢な味わいのレーズンが広がり、レーズン好きにはたまらない一品。
※レーズンにはラム酒を使用しています

「バルデレーズン 1本 (484円 税込) ハーフ (242円 税込)」画像提供:ボストンベイク


「メロンパン (146円 税込)」画像提供:ボストンベイク

第3位は「メロンパン」。
 
老若男女問わず、みんな大好きですよね。
 
ただ、ボストンベイクのメロンパンは食感がすごいんです。外側のサクサク感と中のふわふわ感が極上。指で押してもすぐにふわっと立ち上がる様には感動しました。
第4位は「チキンカレー」。
 
中身のルーもこだわりの手作りです。中辛ですがお子様でも食べられそうなくらいのちょうどいい辛さ。
 
コク深いルーがたっぷり入っていて、生地との分量のバランスが絶妙です。

「チキンカレー (162円 税込)」画像提供:ボストンベイク


「カマンベールチーズクルミ (171円税込)」画像提供:ボストンベイク

第5位は「カマンベールチーズクルミ」。
 
ごろごろとクルミがたくさん入っていて食感が楽しく、カマンベールチーズクリームとの相性がばっちり。くどすぎず、ほどよい甘さです。
 
高野さんは「ワインとも合いますよ」と新しいパンの楽しみ方を教えてくれました。お酒好きな筆者もすぐに試したくなりました。

お店の人から聞いた“イチオシ”商品

まずは「クロワッサン」。キャリア25年以上のパン職人が何度も何度も改良を積み重ねて作り上げた逸品とのこと。断面の美しい層は圧巻です。
 
サクッとした食感と、鼻に抜ける芳醇な発酵バターの香りがたまりません。朝イチで売り切れることも多いそうですよ。

「そのまま食べてもおいしいですが、トースターで温めるとできたてのおいしさを家でも楽しめます」と高野さんは教えてくれました!(以下参照)
 
【トースターでのおいしい温め方】
 
1. トースターを3~4分、余熱
2. 余熱が終わったらトースターのスイッチを切る
3. トースターが冷めないうちにクロワッサンを中に置き3~4分、余熱で温めたら出来上がり! 
※アルミホイルをかぶせると焦げづらいそうです。

「クロワッサン (214円 税込)」画像提供:ボストンベイク


「枝豆チーズベーコン (198円 税込み)」画像提供:ボストンベイク

続いて「枝豆チーズベーコン」。
 
たっぷり入った枝豆の食感が楽しい一品。マヨネーズと黒コショウが効いていて、お酒にもよく合うと言います。
 
実際、仕事帰りのサラリーマンがお酒のお供に買っていったりするようで“夜でも楽しめるおつまみパン”という新たなパンの可能性を感じました。
最後は「冷やしクリームパン」。(カスタードの他に抹茶・チョコレートもあります)
 
「え? クリームパンを冷やす?」と筆者も困惑しましたが、冷やすことでクリームが程よく固まり絶品だそう。生地のやわらかさとクリームのプレミアム感がポイントで、クリームは道産牛乳100%を使用とのこと。
 
筆者も実際にいただきましたが、ひやっとしたやわらかい生地から、少し固まり、程よくとろける濃厚なクリームが新しい感覚で納得のおいしさでした。
 
夏に新商品として発売されたようですが、すでにファンは多く取材日も昼には完売していましたよ!

「冷やしクリームパン カスタード(258円 税込) 画像提供:ボストンベイク

創業から37年という長い歴史の中、どんどん新商品や改良を重ね、パンの新しい楽しみ方も生み出しているボストンベイク。
 
パンへの熱い思いとお客さんへの真心を感じました。これからも進化が止まらない予感です。
 

Bostonbake(ボストンベイク)
 
公式HP : https://www.bostonbake.co.jp/
Twitter : @Bostonbake1985
Instagram : @bostonbake_official
 
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

総合人気ランキングTOP5


「角食 1本 (564円 税込) 1斤 (188円 税込)」

第1位は不動の「角食」。

しっとりもちもちとした食感と小麦の甘さが特徴。この日お話を伺った営業次長の高野さんは「まずは何もつけずそのまま食べてみてほしい。甘みが分かります」と言っていました。

「湯種(ゆだね)製法」という小麦粉を熱湯でこねる作り方がポイントとのこと。小麦の中のでんぷんが糊状になり、ふわもち・しっとりを実現。また小麦本来の甘さも引き出せるそうです。
サンドイッチやフレンチトースト、活用法も多く一度に”5本”も買っていくお客さんもいるんだとか。

「バルデレーズン 1本 (484円 税込) ハーフ (242円 税込)」画像提供:ボストンベイク

第2位は「バルデレーズン」。
 
ほぼレーズンを食べていると言っても過言ではない程の量のレーズンが入っています。
 
口の中いっぱいに芳醇で贅沢な味わいのレーズンが広がり、レーズン好きにはたまらない一品。
※レーズンにはラム酒を使用しています

「メロンパン (146円 税込)」画像提供:ボストンベイク

第3位は「メロンパン」。
 
老若男女問わず、みんな大好きですよね。
 
ただ、ボストンベイクのメロンパンは食感がすごいんです。外側のサクサク感と中のふわふわ感が極上。指で押してもすぐにふわっと立ち上がる様には感動しました。

「チキンカレー (162円 税込)」画像提供:ボストンベイク

第4位は「チキンカレー」。
 
中身のルーもこだわりの手作りです。中辛ですがお子様でも食べられそうなくらいのちょうどいい辛さ。
 
コク深いルーがたっぷり入っていて、生地との分量のバランスが絶妙です。

「カマンベールチーズクルミ (171円税込)」画像提供:ボストンベイク

第5位は「カマンベールチーズクルミ」。
 
ごろごろとクルミがたくさん入っていて食感が楽しく、カマンベールチーズクリームとの相性がばっちり。くどすぎず、ほどよい甘さです。
 
高野さんは「ワインとも合いますよ」と新しいパンの楽しみ方を教えてくれました。お酒好きな筆者もすぐに試したくなりました。

お店の人から聞いた“イチオシ”商品


「クロワッサン (214円 税込)」画像提供:ボストンベイク

まずは「クロワッサン」。キャリア25年以上のパン職人が何度も何度も改良を積み重ねて作り上げた逸品とのこと。断面の美しい層は圧巻です。
 
サクッとした食感と、鼻に抜ける芳醇な発酵バターの香りがたまりません。朝イチで売り切れることも多いそうですよ。

「そのまま食べてもおいしいですが、トースターで温めるとできたてのおいしさを家でも楽しめます」と高野さんは教えてくれました!(以下参照)
 
【トースターでのおいしい温め方】
 
1. トースターを3~4分、余熱
2. 余熱が終わったらトースターのスイッチを切る
3. トースターが冷めないうちにクロワッサンを中に置き3~4分、余熱で温めたら出来上がり! 
※アルミホイルをかぶせると焦げづらいそうです。

「枝豆チーズベーコン (198円 税込み)」画像提供:ボストンベイク

続いて「枝豆チーズベーコン」。
 
たっぷり入った枝豆の食感が楽しい一品。マヨネーズと黒コショウが効いていて、お酒にもよく合うと言います。
 
実際、仕事帰りのサラリーマンがお酒のお供に買っていったりするようで“夜でも楽しめるおつまみパン”という新たなパンの可能性を感じました。

「冷やしクリームパン カスタード(258円 税込) 画像提供:ボストンベイク

最後は「冷やしクリームパン」。(カスタードの他に抹茶・チョコレートもあります)
 
「え? クリームパンを冷やす?」と筆者も困惑しましたが、冷やすことでクリームが程よく固まり絶品だそう。生地のやわらかさとクリームのプレミアム感がポイントで、クリームは道産牛乳100%を使用とのこと。
 
筆者も実際にいただきましたが、ひやっとしたやわらかい生地から、少し固まり、程よくとろける濃厚なクリームが新しい感覚で納得のおいしさでした。
 
夏に新商品として発売されたようですが、すでにファンは多く取材日も昼には完売していましたよ!
創業から37年という長い歴史の中、どんどん新商品や改良を重ね、パンの新しい楽しみ方も生み出しているボストンベイク。
 
パンへの熱い思いとお客さんへの真心を感じました。これからも進化が止まらない予感です。
 

Bostonbake(ボストンベイク)
 
公式HP : https://www.bostonbake.co.jp/
Twitter : @Bostonbake1985
Instagram : @bostonbake_official
 
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

重本美月

フリーアナウンサー

札幌を愛してやまない札幌っ子です!新米イベント司会業をしています。美味しいものを探して食べることが大好きで、お店探訪ひとりランチやひとり飲みが趣味です。時にはマイクを握りイベント司会を、時にはソフトクリームやタピオカ、ビールジョッキを握り、皆さんの心にSASARU美味しい情報や流行の場所をリポートしご紹介していきます!

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