2022.9.4

グルメ

約20センチ!ガリバークロワッサン…北海道小麦 "サクサク食感がたまらない"【恵庭】

若森あんり

ライター・イラストレータ

札幌でぞくぞくとオープンしているベーカリーショップ。恵庭にも今年6月5日に「ベーカーリー ボブ★ジョージ」がオープンしました。
恵庭駅からお店までは歩いて15分ほど。道道46号線沿いにあります。

「ボブ★ジョージ」といえば「ガリバークロワッサン」と「ボブ食パン」。 オープンから大人気の商品です。

道産小麦「ゆめちから」をメインに、「キタノカオリ」「きたほなみ」をブレンドして焼き上げるパンはどれも風味豊か。贅沢にバターを使っているのでひと口食べただけでもリッチな気分になります。

気さくで楽しい脇田店長にじっくりと人気商品のお話をうかがいました。

発酵バターが決め手!リッチな「ボブ食パン」

生地にブロック状の発酵バターを練り込んで作られる
「ボブ食パン(540円 税込)」。

そのまま食べてもちろん美味しいですが、軽くトーストするとさらに美味しさUP!

なにも塗らなくてもバタートーストのような風味が口いっぱいに広がり、パンのまわり(耳の部分)のサクッとした食感がたまりません。

どこかクロワッサンを思わせるリッチなバター感は今まで食べてきた食パンとひと味違います。
パンを切ったときに見える表面のくぼみは、ブロック状の発酵バターを入れたときにできたもの。美味しさの証です。

トースト以外で美味しい食べ方をお聞きすると
「ボブ食パンはわりと調理系のものに合いますよ。目玉焼きをのせても美味しいです」とのこと。食べてみたいですね~。

「ボブ食パン」は11時からの販売となっていますので、お忘れなく!

画像出典:ボブ★ジョージ

表面パリパリ、中ぎっしり「ガリバークロワッサン」

大人気の「ガリバークロワッサン(388円 税込)」。
約20センチもあるビッグサイズ。

「作り方はスタンダードですけど、熟成時間や焼く時の水蒸気などにはこだわっています。サイズが大きいのでスカスカに思われますが、しっかり気泡が細かいです。パリパリで、どちらかというと中身はぎっしりのタイプにしています」と話す脇田店長。
 
みっちりと層がつまっていますが重いわけではありません。表面はパリパリでサクサクの軽やか食感。しっかりバターと小麦の美味しさも感じられます。

これほど大きいのにもう一つ食べたい!と思ってしまうほど。甘さひかえめなので朝食にもオススメです。具材を挟んでサンドウィッチにしてもいいですね。

恵庭の山を薄皮あんパンに「イチャンコッペ山」

薄皮にたっぷりとあんこが詰まった
「イチャンコッペ山(270円 税込)」。

形がなんともユーモラスで可愛らしいですね。山のてっぺんにはチョコがかけられています。

あんこは十勝産の「北ロマン」を使い、小豆の味や香りが感じられるよう糖度を43度まで落とし(通常は45度が多いそうです)、ずっしりあんこが入っていても食べ飽きることがありません。
 
ちなみに「イチャンコッペ山」は恵庭岳の隣の山だそうです。「あえてマイナーなイチャンコッペ山をフィーチャーしようと」名づけたのだとか。

程よい塩加減が白ワインとも合う「ボブ塩パン」

香ばしくしっかり歯ごたえのある
「ボブ塩パン(162円 税込)」。

フランスパンの生地をブレンドしているので、ややハード系のパンの食感も楽しめます。
 
パンの底がカリッとしていてこれまた美味しいのですが、その美味しさの秘密は焼き方にあるようです。

特殊な型に生地とバターを入れて成型し、パンを焼いていくと、型の下にバターが溶けて揚げ焼きのような状態になるのだそう。だからパンの底がカリッとした食感になるんですね。
 
塩は細かいとしょっぱくなりがちなので、ヒマラヤのピンク岩塩を使っています。程よい塩加減が絶妙です。

「ボブ★ジョージ」のインスタグラムに「白ワインとも相性よし」と書かれていましたが「たしかに!」と納得いたしました。

ボブ★ジョージのカレーパン「ショッカデリカ」

系列店の焼き鳥ダイニング「ボンゾ」とのコラボ商品
「ショッカデリカ(345円 税込)」。

こだわりのカレースパイスでしっかり味付けした鶏肉をバターたっぷりのデニッシュ生地に入れて焼き上げました。ジューシーな鶏肉とサクサクの生地がベストマッチ!
 
「カレーパンって、揚げパンが定番ですけど、これはボブ★ジョージなりのカレーパン。のつもり」と笑う脇田店長。

しっかりと味付けされているので、ビールにも合いそうです。

ファンクなイートインスペース

店名の「ボブ★ジョージ」や「ショッカデリカ」など曲のタイトルを付けるほど音楽好きな脇田店長。

イートインスペースにもカッコいいレコードやCDが飾られています。Wi-Fiが完備されているのもうれしいところ。

レギュラー商品がどんどん増えていますので、パン好きのみなさま、要チェックです!
ボブ★ジョージ
住所:恵庭市住吉町1丁目1-1
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:火曜
駐車場:あり
Instagram:@b.bobgeorge_eniwa

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

発酵バターが決め手!リッチな「ボブ食パン」

生地にブロック状の発酵バターを練り込んで作られる
「ボブ食パン(540円 税込)」。

そのまま食べてもちろん美味しいですが、軽くトーストするとさらに美味しさUP!

なにも塗らなくてもバタートーストのような風味が口いっぱいに広がり、パンのまわり(耳の部分)のサクッとした食感がたまりません。

どこかクロワッサンを思わせるリッチなバター感は今まで食べてきた食パンとひと味違います。

画像出典:ボブ★ジョージ

パンを切ったときに見える表面のくぼみは、ブロック状の発酵バターを入れたときにできたもの。美味しさの証です。

トースト以外で美味しい食べ方をお聞きすると
「ボブ食パンはわりと調理系のものに合いますよ。目玉焼きをのせても美味しいです」とのこと。食べてみたいですね~。

「ボブ食パン」は11時からの販売となっていますので、お忘れなく!

表面パリパリ、中ぎっしり「ガリバークロワッサン」

大人気の「ガリバークロワッサン(388円 税込)」。
約20センチもあるビッグサイズ。

「作り方はスタンダードですけど、熟成時間や焼く時の水蒸気などにはこだわっています。サイズが大きいのでスカスカに思われますが、しっかり気泡が細かいです。パリパリで、どちらかというと中身はぎっしりのタイプにしています」と話す脇田店長。
 
みっちりと層がつまっていますが重いわけではありません。表面はパリパリでサクサクの軽やか食感。しっかりバターと小麦の美味しさも感じられます。

これほど大きいのにもう一つ食べたい!と思ってしまうほど。甘さひかえめなので朝食にもオススメです。具材を挟んでサンドウィッチにしてもいいですね。

恵庭の山を薄皮あんパンに「イチャンコッペ山」

薄皮にたっぷりとあんこが詰まった
「イチャンコッペ山(270円 税込)」。

形がなんともユーモラスで可愛らしいですね。山のてっぺんにはチョコがかけられています。

あんこは十勝産の「北ロマン」を使い、小豆の味や香りが感じられるよう糖度を43度まで落とし(通常は45度が多いそうです)、ずっしりあんこが入っていても食べ飽きることがありません。
 
ちなみに「イチャンコッペ山」は恵庭岳の隣の山だそうです。「あえてマイナーなイチャンコッペ山をフィーチャーしようと」名づけたのだとか。

程よい塩加減が白ワインとも合う「ボブ塩パン」

香ばしくしっかり歯ごたえのある
「ボブ塩パン(162円 税込)」。

フランスパンの生地をブレンドしているので、ややハード系のパンの食感も楽しめます。
 
パンの底がカリッとしていてこれまた美味しいのですが、その美味しさの秘密は焼き方にあるようです。

特殊な型に生地とバターを入れて成型し、パンを焼いていくと、型の下にバターが溶けて揚げ焼きのような状態になるのだそう。だからパンの底がカリッとした食感になるんですね。
 
塩は細かいとしょっぱくなりがちなので、ヒマラヤのピンク岩塩を使っています。程よい塩加減が絶妙です。

「ボブ★ジョージ」のインスタグラムに「白ワインとも相性よし」と書かれていましたが「たしかに!」と納得いたしました。

ボブ★ジョージのカレーパン「ショッカデリカ」

系列店の焼き鳥ダイニング「ボンゾ」とのコラボ商品
「ショッカデリカ(345円 税込)」。

こだわりのカレースパイスでしっかり味付けした鶏肉をバターたっぷりのデニッシュ生地に入れて焼き上げました。ジューシーな鶏肉とサクサクの生地がベストマッチ!
 
「カレーパンって、揚げパンが定番ですけど、これはボブ★ジョージなりのカレーパン。のつもり」と笑う脇田店長。

しっかりと味付けされているので、ビールにも合いそうです。

ファンクなイートインスペース

店名の「ボブ★ジョージ」や「ショッカデリカ」など曲のタイトルを付けるほど音楽好きな脇田店長。

イートインスペースにもカッコいいレコードやCDが飾られています。Wi-Fiが完備されているのもうれしいところ。

レギュラー商品がどんどん増えていますので、パン好きのみなさま、要チェックです!
ボブ★ジョージ
住所:恵庭市住吉町1丁目1-1
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:火曜
駐車場:あり
Instagram:@b.bobgeorge_eniwa

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

若森あんり

ライター・イラストレータ

輸入雑貨や化粧品。それに服飾にグルメ…幅広く取材し、記事を発信していきます。恵庭千歳のカフェなどはもちろん、SASARUでは数少ないアート記事も挑戦していきます。食べるだけじゃない、店内のインテリアなどもじっくり取材していますで皆さんの心にSASARUと嬉しいです。

SHARE