2022.4.28

グルメ

"海と夕日が見える絶景カフェ"季節のパフェも…ドライブで立ち寄りたい!【新冠】

若森あんり

ライター・イラストレータ

ようやく桜も咲きはじめ、ドライブが楽しい季節になってきました。日常を離れ、いつもとはちがう景色の中を走るのは気分も上がりますよね。
せっかくのドライブですから、途中で立ち寄るお店にもこだわりたいところです。
 
今回ご紹介するのは、日高の新冠町にある「椿サロン夕焼け店」。太平洋が一望できる絶景カフェとしても人気があります。店内には照明がないので夕日の美しさをリアルに楽しむことができます。
 
季節限定のパフェや自家製ケーキもおススメですよ。大自然を前に心もからだもリラックスできる場所へドライブしてみませんか。

猫に案内され「夕焼け店」へ

札幌「椿サロン」の姉妹店として2011年5月にオープンした「夕焼け店」。海辺の小高い丘の上に建つ小さな一軒家のカフェです。
 
札幌から車で約2時間。
国道36号線、または「道央自動車道」と「日高自動車道」を経由し、終点の日高厚賀ICから国道235線へ。

日高地方はサラブレットの産地としても有名なので、道沿いにたくさんの牧場を見ることができます。
「夕焼け店」に到着すると、ころころ太った人懐っこい猫がお出迎え。地域で可愛がられている猫だそうです。いろんな人からおやつをもらっているので太ってしまったのではないかと推測されています。
猫に案内されテラスに上がると、目の前にどーんと広がる太平洋。

取材した日はあいにくの曇り空でしたが、空のことなど気にならなくなるほど壮観な眺めです。
店内はこじんまりとしていながらも白を基調としたおしゃれな雰囲気。1階はテーブル席が3つあります。

吹き抜けの天井が店内全体を明るく見せ、中と外の境目を感じさせないほどの大きな窓は海を独り占めしているかのような気分にさせてくれます。
 
笑顔が素敵な店長の山岡さんに、海が見える場所で働くことをお聞きすると
「仕事なので大変なときもありますが、毎日景色がかわるのでやっぱり楽しいですね。今日はきれいだなあと思う日もあります」とのこと。

「風が強い日はお店がみしみし鳴るときもあるんですよ」と笑っていらっしゃいました。
2階は海の真正面にカウンター席があり、奥にテーブル席が1つ。遮るものはなにもなく、空と海だけの壮大な景色が広がっています。

「夕日が沈むぎりぎりまで見ることができるんですよ」と山岡さん。

店内には照明がないので、徐々に暗くなっていく時間の流れや、夕日の美しさをダイレクトに感じることができます。ロマンチック!

太平洋に沈む夕日に包まれる時間

営業時間は午前11時から日没まで。
冬は日が落ちるのが早いので閉店は午後4時。
夏は明るいので午後7時まで営業しているそうです。

画像出典:椿サロン夕焼け店


画像出典:椿サロン夕焼け店

海を眺めながら食べる季節限定のパフェ

デザートも充実している「夕焼け店」。
季節ごとに登場する限定パフェも大人気の商品。
「日替わりケーキ」はお好きなドリンクとセットにすると100円引きになるそうです。

今回は「季節限定 桜とピスタチオのパフェ 1250円 (税込み)」をいただきました。
「甘いだけじゃなく、さっぱり食べられて、いろんな味が楽しめるパフェにしました」と山岡さん。

おっしゃるとおり、食べ進めていくとスポンジケーキや食感が楽しいグラノーラ、甘酸っぱいベリーなどが出てきて食べ飽きるということがありません。
風味豊かなピスタチオのアイスと桜の塩漬けもベストマッチ!
香り豊かでコクと甘さがあり、絶妙な美味しさのコーヒー。
カップは椿の花を、ソーサーは葉をモチーフにした素敵なカップ&ソーサーが使われています。

「夕焼けブレンド」はさっぱりとしたマイルドブレンド、「クラシックブレンド」は濃い目のフレンチブレンド。
共に600円(税込み)。

人気の「椿さんど」がテイクアウトできます!


画像出典:椿サロン夕焼け店

札幌店や銀座店でも大人気の「椿さんど4個入り 1404円(税込み)」がテイクアウトできます。

お土産としてもよろこばれそうですね(車の中でも食べたくなりそう!)。
予約を入れた方が受け渡しも早くなりますので、電話でご確認くださいね。
椿サロン夕焼け店
住所:新冠郡新冠町字大狩部77-1
営業時間:午前11時~日没まで
定休日:年末年始
電話:0146-47-6888 
駐車場:あり
公式HP:http://www.tsubakisalon.jp/yuyake/
Instagram:@tsubakisalon_yuuyake

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 

猫に案内され「夕焼け店」へ

札幌「椿サロン」の姉妹店として2011年5月にオープンした「夕焼け店」。海辺の小高い丘の上に建つ小さな一軒家のカフェです。
 
札幌から車で約2時間。
国道36号線、または「道央自動車道」と「日高自動車道」を経由し、終点の日高厚賀ICから国道235線へ。

日高地方はサラブレットの産地としても有名なので、道沿いにたくさんの牧場を見ることができます。
「夕焼け店」に到着すると、ころころ太った人懐っこい猫がお出迎え。地域で可愛がられている猫だそうです。いろんな人からおやつをもらっているので太ってしまったのではないかと推測されています。
猫に案内されテラスに上がると、目の前にどーんと広がる太平洋。

取材した日はあいにくの曇り空でしたが、空のことなど気にならなくなるほど壮観な眺めです。
店内はこじんまりとしていながらも白を基調としたおしゃれな雰囲気。1階はテーブル席が3つあります。

吹き抜けの天井が店内全体を明るく見せ、中と外の境目を感じさせないほどの大きな窓は海を独り占めしているかのような気分にさせてくれます。
 
笑顔が素敵な店長の山岡さんに、海が見える場所で働くことをお聞きすると
「仕事なので大変なときもありますが、毎日景色がかわるのでやっぱり楽しいですね。今日はきれいだなあと思う日もあります」とのこと。

「風が強い日はお店がみしみし鳴るときもあるんですよ」と笑っていらっしゃいました。
2階は海の真正面にカウンター席があり、奥にテーブル席が1つ。遮るものはなにもなく、空と海だけの壮大な景色が広がっています。

「夕日が沈むぎりぎりまで見ることができるんですよ」と山岡さん。

店内には照明がないので、徐々に暗くなっていく時間の流れや、夕日の美しさをダイレクトに感じることができます。ロマンチック!

太平洋に沈む夕日に包まれる時間


画像出典:椿サロン夕焼け店

営業時間は午前11時から日没まで。
冬は日が落ちるのが早いので閉店は午後4時。
夏は明るいので午後7時まで営業しているそうです。

画像出典:椿サロン夕焼け店

海を眺めながら食べる季節限定のパフェ

デザートも充実している「夕焼け店」。
季節ごとに登場する限定パフェも大人気の商品。
「日替わりケーキ」はお好きなドリンクとセットにすると100円引きになるそうです。

今回は「季節限定 桜とピスタチオのパフェ 1250円 (税込み)」をいただきました。
「甘いだけじゃなく、さっぱり食べられて、いろんな味が楽しめるパフェにしました」と山岡さん。

おっしゃるとおり、食べ進めていくとスポンジケーキや食感が楽しいグラノーラ、甘酸っぱいベリーなどが出てきて食べ飽きるということがありません。
風味豊かなピスタチオのアイスと桜の塩漬けもベストマッチ!
香り豊かでコクと甘さがあり、絶妙な美味しさのコーヒー。
カップは椿の花を、ソーサーは葉をモチーフにした素敵なカップ&ソーサーが使われています。

「夕焼けブレンド」はさっぱりとしたマイルドブレンド、「クラシックブレンド」は濃い目のフレンチブレンド。
共に600円(税込み)。

人気の「椿さんど」がテイクアウトできます!


画像出典:椿サロン夕焼け店

札幌店や銀座店でも大人気の「椿さんど4個入り 1404円(税込み)」がテイクアウトできます。

お土産としてもよろこばれそうですね(車の中でも食べたくなりそう!)。
予約を入れた方が受け渡しも早くなりますので、電話でご確認くださいね。
椿サロン夕焼け店
住所:新冠郡新冠町字大狩部77-1
営業時間:午前11時~日没まで
定休日:年末年始
電話:0146-47-6888 
駐車場:あり
公式HP:http://www.tsubakisalon.jp/yuyake/
Instagram:@tsubakisalon_yuuyake

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 

若森あんり

ライター・イラストレータ

輸入雑貨や化粧品。それに服飾にグルメ…幅広く取材し、記事を発信していきます。恵庭千歳のカフェなどはもちろん、SASARUでは数少ないアート記事も挑戦していきます。食べるだけじゃない、店内のインテリアなどもじっくり取材していますで皆さんの心にSASARUと嬉しいです。

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