2021.11.21

グルメ

500円〜 ミシュラン掲載シェフ監修のモーニング×珈琲 "目の前で焙煎" コーヒー店

向日 葵

ライター

今年10月1日、帯広駅から徒歩5分のところにオープンした「yoshiyuki cafe roastery」は、店内で珈琲豆を焙煎するロースタリーカフェで、そのライブ感を楽しむことができます。

また、このカフェでは新たな食の楽しみ方として、珈琲とのフードペアリングを提供しています。
確かな知識と技術が生み出した珈琲と、ミシュラン掲載シェフ監修の軽食が織り成すマリアージュ…これをワンコインから体験できるのだから、行かない手はない!

モーニングやサブスクもやっていて、色んなシーンで活躍してくれる話題のカフェをご紹介します。

「ロースタリーカフェ」って?

ROASTERY(ロースタリー)とは、英語で「焙煎所」を意味します。
ロースタリーカフェは、珈琲豆を自家焙煎するだけではなく、カフェ店内で焙煎し珈琲を提供するのが特徴。

店長の鈴木孝直さんは「お客様の目の前で焙煎する、お客様が自分の飲む珈琲をどう製造されているかを知れるというのは大事だと思う」と話します。

取材時、筆者も焙煎している様子を見ることができました。
最初は淡い緑色だった生豆が、焙煎機のドラムの中でぐるぐる回転しながら加熱されていき、茶色い珈琲豆へと変化していきます。
焙煎機から煙とともに珈琲豆が出てくる瞬間は、思わず「おぉっ!」と声が出てしまいます。
焙煎の様子や、その臨場感を楽しめるのはロースタリーカフェならでは!

焙煎から品質管理まで…大学院や有名コーヒー会社で習得した確かな知識と技術

鈴木さんは、大学在学中に珈琲に魅了されて以来、焙煎の技術を磨いてきました。
大学院や有名コーヒー会社では、珈琲の文化や品質管理の知識も10年にわたり習得。

珈琲本来の味を引き出すため、生豆選びから鮮度保持まで徹底的にこだわります。
珈琲豆をガラス瓶で保管するのも鮮度を保持するため。条件に合ったガラス瓶を探すのに苦労したそうです。

白いガラス瓶で保管される珈琲豆。7つの銘柄が一週間の曜日で表現されるラベルがかわいい!

珈琲の概念が変わる!珠玉の一杯

珈琲の色といえば、黒をイメージしますよね。しかし、鈴木さんの淹れる珈琲はきれいな琥珀色!
雑味が含まれないよう計算し尽くしたからこそ成せる技です。

今回筆者がいただいた銘柄“Marron”は、栗とのペアリングをイメージして開発。酸味がなく、香ばしさと甘い余韻が味わえます。
(店内飲食の場合、珈琲1杯330円 税込~)

驚いたのは、なんと言ってもそのクリアさ。
深みがあるのに軽やかな飲み口で、珈琲の概念ががらっと変わります。珈琲が好きな人も苦手な人も一度は飲んでいただきたい珠玉の一杯です。

ミシュラン掲載シェフ監修の軽食とのフードペアリング

こちらでは、ミシュラン北海道に掲載された帯広のイタリアン「yoshiyuki」が監修する軽食をお手軽にいただくことができます。
(店内飲食の場合、308円 税込~)

しかもフードペアリングを追求して開発されているというのだから、これは試さない手はない!

モーニングにサブスク…自分に合った楽しみ方を

11月からモーニング営業を始めたそうです。出勤時や旅の出発前にも訪れやすいのは嬉しいですね!
モーニング限定の珈琲とサンドのセットは、500円(税込)でいただけるというのだからとってもお得。

また、普段から珈琲を飲む人にはありがたいサブスクのシステムもあるんです!
サブスクチケットを買うと、このクオリティの珈琲が実質1杯100円(期間中毎日来店した場合)で飲めてしまうのだから、これもまたお得。
サブスクは3つのコース(3,000円 税込~)から選べますよ。

珈琲豆は店舗だけではなく、オンラインストアからも購入できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
yoshiyuki cafe roastery
住所:帯広市西2条南10-7-3
電話番号:0155-23-5001
営業時間:
月~木曜日 午前8時~午後5時
金・土曜日 午前8時~午後7時
定休日:不定休
Instagram:@yoshiyuki_cafe_roastery
Webサイト:https://www.yoshiyuki.ninja/cafe-roastery

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「ロースタリーカフェ」って?

ROASTERY(ロースタリー)とは、英語で「焙煎所」を意味します。
ロースタリーカフェは、珈琲豆を自家焙煎するだけではなく、カフェ店内で焙煎し珈琲を提供するのが特徴。

店長の鈴木孝直さんは「お客様の目の前で焙煎する、お客様が自分の飲む珈琲をどう製造されているかを知れるというのは大事だと思う」と話します。

取材時、筆者も焙煎している様子を見ることができました。
最初は淡い緑色だった生豆が、焙煎機のドラムの中でぐるぐる回転しながら加熱されていき、茶色い珈琲豆へと変化していきます。
焙煎機から煙とともに珈琲豆が出てくる瞬間は、思わず「おぉっ!」と声が出てしまいます。
焙煎の様子や、その臨場感を楽しめるのはロースタリーカフェならでは!

焙煎から品質管理まで…大学院や有名コーヒー会社で習得した確かな知識と技術


白いガラス瓶で保管される珈琲豆。7つの銘柄が一週間の曜日で表現されるラベルがかわいい!

鈴木さんは、大学在学中に珈琲に魅了されて以来、焙煎の技術を磨いてきました。
大学院や有名コーヒー会社では、珈琲の文化や品質管理の知識も10年にわたり習得。

珈琲本来の味を引き出すため、生豆選びから鮮度保持まで徹底的にこだわります。
珈琲豆をガラス瓶で保管するのも鮮度を保持するため。条件に合ったガラス瓶を探すのに苦労したそうです。

珈琲の概念が変わる!珠玉の一杯

珈琲の色といえば、黒をイメージしますよね。しかし、鈴木さんの淹れる珈琲はきれいな琥珀色!
雑味が含まれないよう計算し尽くしたからこそ成せる技です。

今回筆者がいただいた銘柄“Marron”は、栗とのペアリングをイメージして開発。酸味がなく、香ばしさと甘い余韻が味わえます。
(店内飲食の場合、珈琲1杯330円 税込~)

驚いたのは、なんと言ってもそのクリアさ。
深みがあるのに軽やかな飲み口で、珈琲の概念ががらっと変わります。珈琲が好きな人も苦手な人も一度は飲んでいただきたい珠玉の一杯です。

ミシュラン掲載シェフ監修の軽食とのフードペアリング

こちらでは、ミシュラン北海道に掲載された帯広のイタリアン「yoshiyuki」が監修する軽食をお手軽にいただくことができます。
(店内飲食の場合、308円 税込~)

しかもフードペアリングを追求して開発されているというのだから、これは試さない手はない!

モーニングにサブスク…自分に合った楽しみ方を

11月からモーニング営業を始めたそうです。出勤時や旅の出発前にも訪れやすいのは嬉しいですね!
モーニング限定の珈琲とサンドのセットは、500円(税込)でいただけるというのだからとってもお得。

また、普段から珈琲を飲む人にはありがたいサブスクのシステムもあるんです!
サブスクチケットを買うと、このクオリティの珈琲が実質1杯100円(期間中毎日来店した場合)で飲めてしまうのだから、これもまたお得。
サブスクは3つのコース(3,000円 税込~)から選べますよ。

珈琲豆は店舗だけではなく、オンラインストアからも購入できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
yoshiyuki cafe roastery
住所:帯広市西2条南10-7-3
電話番号:0155-23-5001
営業時間:
月~木曜日 午前8時~午後5時
金・土曜日 午前8時~午後7時
定休日:不定休
Instagram:@yoshiyuki_cafe_roastery
Webサイト:https://www.yoshiyuki.ninja/cafe-roastery

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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向日 葵

ライター

帯広生まれ帯広育ち。豊かな大地が生んだ“おいしいもの”に魅了され、北海道フードマイスター、調理師、製菓衛生師など食に関する資格を取得。おいしいものや素敵な時間を過ごせるお店を探して歩くのが趣味。車の運転が好きで、グルメドライブも楽しんでいます。SASARUでは十勝を中心に、私が出会った“おいしい”を発信していきます!