2021.11.11

グルメ

スタバ出身者…コーヒー店オープン"超お得"サブスクも話題 焙煎ドリップ「すべて愛」

佐藤麻衣子

薬膳アドバイザー

コンビニコーヒーの登場でぐっと身近な存在になったコーヒー。
1杯100円でコーヒーが飲めてしまう時代です。

そんな中「良い豆を正当な価格で提供したい」という思いを抱え、日々コーヒーと真摯に向き合う男性がいます。

元スタバブラックエプロンのオーナー

いわずとしれた有名コーヒーショップ「スターバックス」。

その「スターバックス」の中でもコーヒーの専門知識が豊富なスタッフにのみ着用が許されるブラックエプロンはご存知ですか?

コーヒーの専門家の証ともいえるブラックエプロンを着用していたのが、今回ご紹介するSalvadorCoffeeのオーナー柴田圭介さん。

「大学卒業後のスペイン留学がきっかけで、コーヒーの魅力に取り憑かれました。」と話す柴田さん。
帰国後スターバックスでの2年間の勤務を経て山鼻にSalvador Coffeeをオープンしました。コーヒー豆はすべて自家焙煎をしています。
 

「安いから」で飲んでほしくない

今やコンビニでもコーヒーが買える時代…以前に比べると手軽な価格で楽しめるようになってきています。

コーヒー豆の価格も店によってまちまちですが、コーヒーを選ぶときの基準に「少しでも安いものを」と考えたり、「安いから」という理由で豆を選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

柴田さんはこの現状に疑問を抱いています。

「安いものが一概に悪いとは思わないけれど、安価である裏には必ずだれかが割に合わない状態になっている」と語る柴田さん。

安価なコーヒーは価格を抑えるために、豆の生産者や輸送者、売り手などコーヒーに関わる誰かが損をする状況になっているはずだというのです。

「価格の高いコーヒーにはちゃんとそれ相応の理由や価値がある。それを知った上で選んでほしい」と思いを話されます。

「他の店のコーヒーが飲めなくなる」

Salvador Coffeeで扱う豆は100g 780円〜。
高いものだと100g 5,300円のものまであるとのこと。

ちなみに店内で提供されるコーヒーは1杯 600〜800円。
もしかするとこの価格を「高い」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、訪れるお客さんからは「ここのコーヒーを飲んでると、他のコーヒーを飲めなくなる」と言われることが多いそう。

それだけ柴田さんがコーヒーへの強い思いを持っていて、豆の購入から焙煎・ドリップという行為一つ一つに愛が込められていることが伺えます。

フードはシンプル…カヌレだけ

Salvador Coffeeのメニューはシンプル。

コーヒーと自家製カヌレ(取材時 税込300円、原材料等の価格により変動あり)。

しかもこのカヌレも週末の金曜〜日曜のみと、なかなか出会うことのできないレアなフードなのです。

もちもちっとした食感のカヌレはコーヒーとの相性抜群。
コーヒーの苦味とカヌレの程よい甘さがたまらない美味しさです。

サブスク…仮想通貨!?面白い取り組みも


画像提供:Salvador Coffee

「面白そうなことはすぐ取り入れているんです」という柴田さん。
札幌のコーヒーショップでは珍しい“サブスク”でのコーヒー販売を行っています。

月額3,000円で100gのコーヒーを4回…計400gも受け取ることのできるこのサービスは、なんとお店にある豆の中から種類を選ぶことも可能なんです。

しかも「色々な味に触れるきっかけにしてほしい」とのことで、選ぶ豆に上限価格はない…というのががすごいところ。

提供スタイルも豆の他に粉やドリップバッグからも選べるので、コーヒーを飲み慣れていない方でも試しやすいのが嬉しい。

また、仮想通貨での支払いも対応可能にしています!
ただし、「実はまだ仮想通貨で支払いした人はいません。」とのこと…ぜひ第1号になってみませんか?

ホリデーシーズンの目玉はアドベント

クリスマスが近づくとアドベントカレンダーを飾る方もいらっしゃるかもしれまんが、今年はコーヒーでアドベントにチャレンジしてみませんか?

Salvador Coffeeでは昨年好評だったクリスマスアドベントを今年も行います。

クリスマスまでの毎週日曜日をカウントダウンしていくこのアドベントは、コーヒーとともに届くエピソードを読みながらクリスマスを待つイベントです。

普段はカヌレのみのフードも、ホリデーシーズンにはクリスマスにちなんだ美味しいメニューが登場するとのこと…。

詳細はこれから発表されるそうなので、ぜひSNSをチェックしてみてください。

画像提供:Salvador Coffee

美味しいコーヒーでリラックスタイムを

薬膳の世界でコーヒーは、心を安らかにしてくれる飲み物。

コーヒーの香りは、張り詰めた気持ちやイライラをリラックスさせてくれたり、集中力をたかめてくれるともいわれています。
ホッと一息つきたいとき、気持ちを入れ替えたいときのお供におすすめの飲み物なのです。

仕事や家事で疲れた時に、リラックスタイムのお供に…ぜひSalvador Coffeeのコーヒーを。コーヒーへのイメージが変わるかもしれません。
Salvador Coffee(サルバドールコーヒー)
住所:札幌市中央区南21条西11丁目-4-11
営業時間:午前11時~午後10時30分(L.O. 午後10時)
(午後6時以降は閉店している可能性もあり。要確認)
店休日:水曜・木曜(水曜は焙煎日のため豆の購入は可)
TEL:050-3743-7233
Webサイト:https://salvadorcoffee.stores.jp
Instagram:@salvadorcoffeee

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

元スタバブラックエプロンのオーナー

いわずとしれた有名コーヒーショップ「スターバックス」。

その「スターバックス」の中でもコーヒーの専門知識が豊富なスタッフにのみ着用が許されるブラックエプロンはご存知ですか?

コーヒーの専門家の証ともいえるブラックエプロンを着用していたのが、今回ご紹介するSalvadorCoffeeのオーナー柴田圭介さん。

「大学卒業後のスペイン留学がきっかけで、コーヒーの魅力に取り憑かれました。」と話す柴田さん。
帰国後スターバックスでの2年間の勤務を経て山鼻にSalvador Coffeeをオープンしました。コーヒー豆はすべて自家焙煎をしています。
 

「安いから」で飲んでほしくない

今やコンビニでもコーヒーが買える時代…以前に比べると手軽な価格で楽しめるようになってきています。

コーヒー豆の価格も店によってまちまちですが、コーヒーを選ぶときの基準に「少しでも安いものを」と考えたり、「安いから」という理由で豆を選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

柴田さんはこの現状に疑問を抱いています。

「安いものが一概に悪いとは思わないけれど、安価である裏には必ずだれかが割に合わない状態になっている」と語る柴田さん。

安価なコーヒーは価格を抑えるために、豆の生産者や輸送者、売り手などコーヒーに関わる誰かが損をする状況になっているはずだというのです。

「価格の高いコーヒーにはちゃんとそれ相応の理由や価値がある。それを知った上で選んでほしい」と思いを話されます。

「他の店のコーヒーが飲めなくなる」

Salvador Coffeeで扱う豆は100g 780円〜。
高いものだと100g 5,300円のものまであるとのこと。

ちなみに店内で提供されるコーヒーは1杯 600〜800円。
もしかするとこの価格を「高い」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、訪れるお客さんからは「ここのコーヒーを飲んでると、他のコーヒーを飲めなくなる」と言われることが多いそう。

それだけ柴田さんがコーヒーへの強い思いを持っていて、豆の購入から焙煎・ドリップという行為一つ一つに愛が込められていることが伺えます。

フードはシンプル…カヌレだけ

Salvador Coffeeのメニューはシンプル。

コーヒーと自家製カヌレ(取材時 税込300円、原材料等の価格により変動あり)。

しかもこのカヌレも週末の金曜〜日曜のみと、なかなか出会うことのできないレアなフードなのです。

もちもちっとした食感のカヌレはコーヒーとの相性抜群。
コーヒーの苦味とカヌレの程よい甘さがたまらない美味しさです。

サブスク…仮想通貨!?面白い取り組みも


画像提供:Salvador Coffee

「面白そうなことはすぐ取り入れているんです」という柴田さん。
札幌のコーヒーショップでは珍しい“サブスク”でのコーヒー販売を行っています。

月額3,000円で100gのコーヒーを4回…計400gも受け取ることのできるこのサービスは、なんとお店にある豆の中から種類を選ぶことも可能なんです。

しかも「色々な味に触れるきっかけにしてほしい」とのことで、選ぶ豆に上限価格はない…というのががすごいところ。

提供スタイルも豆の他に粉やドリップバッグからも選べるので、コーヒーを飲み慣れていない方でも試しやすいのが嬉しい。

また、仮想通貨での支払いも対応可能にしています!
ただし、「実はまだ仮想通貨で支払いした人はいません。」とのこと…ぜひ第1号になってみませんか?

ホリデーシーズンの目玉はアドベント


画像提供:Salvador Coffee

クリスマスが近づくとアドベントカレンダーを飾る方もいらっしゃるかもしれまんが、今年はコーヒーでアドベントにチャレンジしてみませんか?

Salvador Coffeeでは昨年好評だったクリスマスアドベントを今年も行います。

クリスマスまでの毎週日曜日をカウントダウンしていくこのアドベントは、コーヒーとともに届くエピソードを読みながらクリスマスを待つイベントです。

普段はカヌレのみのフードも、ホリデーシーズンにはクリスマスにちなんだ美味しいメニューが登場するとのこと…。

詳細はこれから発表されるそうなので、ぜひSNSをチェックしてみてください。

美味しいコーヒーでリラックスタイムを

薬膳の世界でコーヒーは、心を安らかにしてくれる飲み物。

コーヒーの香りは、張り詰めた気持ちやイライラをリラックスさせてくれたり、集中力をたかめてくれるともいわれています。
ホッと一息つきたいとき、気持ちを入れ替えたいときのお供におすすめの飲み物なのです。

仕事や家事で疲れた時に、リラックスタイムのお供に…ぜひSalvador Coffeeのコーヒーを。コーヒーへのイメージが変わるかもしれません。
Salvador Coffee(サルバドールコーヒー)
住所:札幌市中央区南21条西11丁目-4-11
営業時間:午前11時~午後10時30分(L.O. 午後10時)
(午後6時以降は閉店している可能性もあり。要確認)
店休日:水曜・木曜(水曜は焙煎日のため豆の購入は可)
TEL:050-3743-7233
Webサイト:https://salvadorcoffee.stores.jp
Instagram:@salvadorcoffeee

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

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佐藤麻衣子

薬膳アドバイザー

道東生まれ札幌在住。3児の母。看護師として大学病院やクリニックに勤務。妊娠中に薬膳に出会い体の不調を克服した経験から、薬膳の力を知り、現在は講師として活動中。「家族が笑顔になるために、まずはママの心を体を満たしていこう」をモットーに、体質カウンセリングや食事提案などでサポートしています。SASARUでは、札幌の市場情報などを交えて、北海道の女性がより心身健やかになれる記事を取材し発信します。